発売中のAERAさんで、ご紹介いただきました。
- 週刊誌『AERA』さんにて
- 『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)を
- ご紹介いただきました。
- 『AERA』のP85、
- 前田敦子さんの連載の隣の書評欄にご注目ください!
- AERA (アエラ) 2014年 3/31号
- [雑誌]/朝日新聞出版
- ¥400
- amazon.co.jp
この号では、「シッター安心確保術」など
子育てに関する記事があり、
もう身につまされながら、読ませていただきました。
ご関係者の皆様、
ありがとうございました。
さてさて、外は春めいてまいりましたが…。
先週から、さまざまな仕事が立て込み、
連休も返上で…。
(そういう方、きっと他にもいらっしゃいますよね)
もう、今日はさすがにたまらなくなって、
ふっと「美容院の予約をしよう」と思い立ち
ダイヤルしたんですね。
すると、火曜日ということで、美容院はお休み。
本当に「ガッカリ」でした!
皆様はうまく気分転換
されていますでしょうか…。
どんなときでも、前を向けるか。
三連休も、さまざまな原稿を書いています。
不思議なもので、
ずっと原稿に向かっていると、
全く関係ない記憶がよみがえってきて、
書きとめたくなることがあります。
最近、ある会社の就職試験のときの
情景が忘れられません。
いよいよ3次試験の日。
仲良くなった女子大学生のAさんと、
昼休み、一緒にランチに出かけたときのこと。
Aさんは忘れものをとりに、
試験会場に戻っていきました。
しばらくして、戻ってきた彼女。
真っ青な顔で、「イヤな気分になっちゃった」と
訴えるのです。
聞けば、その会社の上役たちが、
3次試験を受けにきていた就活生について、
アレコレ「品定め」をしている
リアルな会話が、漏れ聞こえてきたのだそう。
それでAさんは、気分が悪くなったのだとか…。
今思い返すと、
これが「シャカイに出る」
という瞬間だったのかもしれないと
つくづく思います。
シャカイに出るとは、
評価にさらされることに他なりません。
(たとえその評価が不当なものであっても…)
「閾を跨げば七人の敵あり」とは
昔からよく言われる諺ですが…。
そもそも、外に出れば、
何か言われて「当たり前」なのです。
それは、「諦め」ではありません。
何か言われて、不愉快になっていては、
身が持たないでしょう。
たとえどんなことを言われても。
決してあきらめずに、
理想を損なわずに、
さらには夢も見失わずに。
シャカイに絶望したり、ふてくされることもせずに、
自分がなすべきことを黙々とする。
そんな「折れてしまわない強さ」が
大事ではないかと思うのです。
Aさんと私は、その後、
一緒に、その会社に入社しました。
Aさんはその後、約1年でやめていきました。
同じ職場の仲間が、去っていく寂しさを、
私は何度も味わいましたが、
非常に複雑なものです…。
逆に言えば、「強さ」のようなものを
一度身につけてしまえば、
どんな職場でも、どんな仕事でも
やっていけるような気がします。
セラピストのママ友さんに、拙著をご紹介いただきました。
自然派のセラピストの、大切なママ友・みゅうママ さんが、
拙著『ワーママ時間3倍術』を
ブログでご紹介してくださいました。
了解をいただいて、一部引用させていただきます。
ワーママになったばかりの私に
ピッタリの本です(^O^)/
激務系のワーママでも
添加物まみれではない、
クイックおかずのテクニックや
こういう家事は子供はてまた家族に振り替えしやすいとか
ここはショートカットしちゃおうとか
家事してる間、子供に何してて貰うと
機嫌を損ねないでいられる
というような、
完璧な母を目指すというよりも
「素敵な母」であるための
手の抜きどころを
惜しみなく披露してくださっています(^-^)
全部完璧にやろうとしたら、
窒息しちゃいますもんね
完全にワーママのためだけの本というわけでもなく
疲れているママへの息抜きエールも含まれているので
専業ママでも 息抜きテクなど
楽しめるのでは無いでしょうか(^-^)
すべてのママに乾杯とエールを( ^ ^ )/□
★みゅうママさん、
心のこもった言葉をありがとうございました。
激務系ワーママでも、
体によい食卓を心がけることはできます。
ほんの少しのコツさえあれば。
そして、みゅうママさんのいう
「素敵な母」の定義とは…。
お仕事をしている、していないにかかわらず、
子どもに微笑むことができる母親ではないかと
最近、よく思います。
本書が、
「すべての“疲れているママさん”へのエール」になればと
願っています。
ママさんの、仕事の有無にかかわらず、です…。
山守麻衣著『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)、
お近くの書店さんで、お求めください!
愛媛県中島の「農音」さんの柑橘類。
山守麻衣著、『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)。
その中で少し触れさせていただいた、
愛媛県・中島の「農音(のうおん)」さん。
ブログでは、その“実物”を写真でご紹介しましょう!
首都圏で活動していたバンドマンたちを中心とする
農業と音楽で地域を結ぶグループです。
移住者が愛媛県・中島でみかんを作り、
首都圏メンバーが販路を作る、
というユニークな活動をされています。
キャッチフレーズは
「昼は畑、夜はジャムセッション」!
(なんとうらやましい、ライフスタイルでしょうか…)
送られてきます(通販はコチラ
)。
お仲間に、こんなデザインができるメンバーが
瀬戸内海の離島の一つ。
日本有数の“みかんの島”なんです。
代表の田中佑樹さんいわく、
「活動開始から2年半、
この春から移住者も27名を超えた」のだとか。
すごいですね!
通販 はもちろん、
東京で毎月開催されている「代官山マルシェ 」では
直接購入もできます。
今週末、22日(土)、23日(日)の「代官山マルシェ」では
ミニライブ もあるそうです。
そして、農音さんのフェイスブック は、面白いですよ。
皆さん元気いっぱい...。
私、仕事でめげそうになったときには、
よくパワーをもらっています!
企業様の広告コピーライティングも承ります。
ライター、山守麻衣です。
書籍ライティングを中心に活動しておりますが、
企業様の広告のコピーライティング(取材含む)も
積極的にお請けしております。
◆過去のお仕事はコチラ。
◆最近のお仕事はこちら。
辻調グループ 「エコール辻 東京」様の
2015年版入学案内のコピーライティングを
お手伝いさせていただきました(現在配布中)!
在学生の若い方々と、
現在第一線でご活躍中の料理家の皆様に
取材させていただきました。
在学生の皆さんの、ひたむきに頑張る
若いパワーに圧倒されたり。
講師陣の情熱に心打たれたり。
また、取材をご一緒させていただいた
スタッフさんたちの
“お仕事ぶり”にも、大変刺激をいただきました。
この本に出会えたことも、人生の宝です。
¥746 Amazon.co.jp
辻調グループ創設者、辻静雄さんをモデルにした小説。
新聞記者から、辻調理師学校を開校され、
フランス料理の研究に着手した…という辻さんの
なんともロマンあふれる物語です。
「西洋料理は、日本にどのように入ってきたのか」
心が何度も熱くなりました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
企業広告のお仕事では、
「生活者」の視点での取材を心がけ、
リアルで等身大の言葉に、
前向きであたたかなメッセージを
込めさせていただいております。
代理店様、広告制作会社様、よろしくお願いいたします。
(料金・納期などはお問合せください)
お義母さんは「取引先」だと思えばいい。
朝には、できるだけ具だくさん味噌汁を
つくるようにしています。
あたたかくて、単純に「おいしい」ですよね。
古くからの友人が
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)を
読んでくれました。
了解を得て、そのまま掲載させていただきます。
「帰宅中の電車の中で本を取り出し、
一番最初に開いたページが
「お義母さんを得意先だと思え」
「他にもこんなにぶっちゃけて良いの!?」
ってネタもあって、面白かったです。
肩肘張らずに力抜いて、できる範囲で頑張りましょ。
仕事も家事も育児も奥さんもだもの、
全部を完璧になんて欲張りすぎてもいけないよね。
結婚したときから思ってたけど、
体力も気力も
持たないから全部70点出できたら上出来よねーって。
(もちろん全部満点でできる人もいるんだろうけどね。)
友人がくれたコメントの後半は
まさに、私の言いたいことと同じでした。
私のお義母さんは、世間的に見ると
「すっごくイイ方」だと思います。
でも、子どもが産まれる直前・直後や
ストレスがたまってしまう「おかしい時期」には、
ついつい否定的な感情を持ってしまうもので…。
せめてそうならないためには、
よい意味の「ビジネス感覚」で、
平常心を保ちたいなあと考えたわけです。
「肩肘張らずに力抜いて、できる範囲で頑張りましょ」
という友人の言葉にも共感します。
夫によく笑われるのですが、
「なぜ母も、家事も、仕事も
100点満点を上回る200点を目指すんだ?」と。
「仕事はともかく、特に家事なんて
30点の日があっても困らないじゃないか」と(笑)。
「200点とろうとしてカリカリしてる姿のほうがコワイし、
周囲によくない影響を与えるぞ」
とたしなめられています(笑)。
ぜひ、お近くの本屋さんで!
親子でロケットを飛ばしています。
最近、「東京おもちゃ美術館」で作ったもの。
①ペットボトルの底をハサミで切り取る。
②ゴム風船を半分に切ったもので、
底にしっかりと貼る。
③いろいろと描いた紙コップをロケットにする。
底のゴムを思いっきり引っ張ると、
「ビョン!」とロケットが飛んでいきます!
「東京おもちゃ美術館
」では、
ラジオ生放送に出演します。
これから、電話にてラジオ生出演…。
(詳細はコチラ )
仕事を一段落させ、しゃべる内容を
見直しています。
私には嬉しいことに、
素敵なママ友たちがいます。
過去に、たくさん話したり、
さまざまな思いを共有してきました。
今でもゆるく、つながっています。
そんなみんなの顔も思い浮かべています。
今日はフェイスブックに
大好きな、そして尊敬するママ友2人から
『ワーママ時間3倍術』への感想をもらいました。
(FB も、ぜひご覧ください)
そして、育児に今以上に奮闘していた
昔の私を思い出して、
胸が締め付けられるような、
そして、当時の自分に「がんばってたね」と言いたいような
思いに駆られました。
「育児が苦痛な人」「シンドイと思っている人」が
一人でも減ればというのが、
『ワーママ時間3倍術』に込めた、
私の大きな願いです。
(ワーママさんのみならず、専業ママさんにも
エールを送りたいのです)
そんなことも踏まえて…。
感情的になりすぎもせず
被害者意識丸出しにするのでもなく、
「明るく心豊かに、子育てしていきたいですよね」
というメッセージを
うまくお伝えできればと思います。
落ち着かないので、
いろいろな野菜を煮ました(笑)
お近くの書店さんで、ぜひ!










