書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -125ページ目

職場復帰の季節ですね④

ワーキングマザーの「職場復帰あるある」。


これは私だけかもしれませんが…。

育児中は、どうしても「ガニ股」になりがちですよね。

なぜなら、そのほうが安定するから。


ベビーカーを押すのも、

抱っこやおんぶをするのも。


体に負荷がかかるときは、

転倒などしないためにも、

ガニ股のほうが、断然「安全」です。


私の場合。

「あんた、仕事行くのにガニ股になってるで!」と

実母が注意してくれたことがありました。


「気ィ、悪せんとってな、

子育て中やから、ほんまはそんなんどうでもええねんで」と

前置きしてですが…。

ありがたいですね。


遠慮なく気付いたことを言ってくれる味方。

身内でも、知人でも、同僚でもいいのですが

“辛辣な同性”の存在って、大事かもしれません。

職場復帰の季節ですね③

日々、「謝ること」を前提にして過ごしていても、
あまり楽しくはないものですが…。


職場となれば、話は別。
「いつでも謝れる体勢」ほど、
逆に心強いものはありません。


新入社員1年生の頃を思い出すと、
毎日何かしら、怒られ、ミスしては
頭を下げて謝っていたものです…。
(「謝りやすさ」を追求するあまり、
髪もロングからショートにしたほどです)


謝るときの必須アイテムは、
濃いめの色のジャケット。

社内外のいずれでも、力を発揮します。

「今年は白色がほしい!」
とも考えましたが
思い留まりました。


白色系のジャケットは憧れですが、
保育園の送迎を考えると、
まだまだ買えませんよね。


また、「白は汚れるかも…」

などと心のどこかで思っていると
精神的に「攻めの姿勢」には
やはり、なりにくいもの。


その点、紺色は便利ですよね。

何色にでもたいてい合います。


皆様の羽織もの事情は、

いかがでしょうか。

土日も働くワーママさんへ。

仕事が山積みなのですが、

祖母が来ており、

せっかくなので、「こどもの城 」へ。

雨の日は本当に助かりますよね。


私はいったん入館して、

館内を祖母に説明。


その後、抜け出して

数時間、近くの喫茶店で

仕事させてもらいました。


「どこでも、すぐ、仕事に没頭できるカラダ」

にしておくと、便利ですよね。


たとえば、まるまる2時間。

えいっと集中すれば、

すごーくたくさんのことが

できるものです。


その後、合流して、

「こどもの城」地下1階でおやつ。

飲食OKのありがたいスペースがあります。


最近よく食べるのが「とうふちくわ」、おいしいですよ。


往復は、

子どもと手をつないで、ずっとおしゃべり。


ワーママのみなさま、

働くみなさま、

仕事の量に負けないで、

楽しく頑張りましょうね~!

点天のひとくち餃子。

大阪から、祖母が遊びに

来てくれました~。

「点天(てんてん)」というひとくち餃子だそうです。

本当に小さくて…。

1食で、ひとり10個くらいは食べるんでしょうか。

まったく知らない食文化がやってきました!

おかげさまで、

家事も仕事もはかどります。

子どもたちも、もちろん大ハッスル。


人手があるって、

本当にありがたいですね…。

新年度も、地味ネイル。

もう来週から新年度ですね。

職場復帰というワーママさんも

多いのではないでしょうか…。


私も打合せや取材が立て込み…。

緊張の1週間になりそうです。


フリーランスにとっては、

打合せや取材も、

ある意味、立派な“営業”に他ならず…。

先方にとっては

「たった数分の雑談感覚」であっても、

私としては、全力投球になりがち。


しかし、うまく肩の力を抜いて、

いきたいものですよね。

持続させないと意味がないですから…。


さてさて、今月も駆け込みスピードネイル。

片手の指1本に、バラのポイント。


まーったく目立ちませんが、

大事な心のよりどころ。


仕事でも、プライベートでも、

感情的になりそうなときには、

意識的に眺めるようにしています。

ビジネスパーソンの“出張あるある”。

今日は「金のしゃちほこ」で有名なところに出張でした…。

ビジネスパーソンの「出張あるある」、

書いてみたいと思います。


皆様、出張に行く前は、

数日前から、希望にあふれていますよね。

たとえば…。


①せっかくだから、アポイントの数時間前に着いて、

街を歩いてみよう。

企画のヒントに出会えるかも!


②地元の商店街をうろついて、

地元の人が好むような“穴場な名店”で食事しよう。


③地元の人と、しゃべれたらいいなあ。

もちろん、方言で!


④地元の銘菓や地酒など、

その土地ならではの“気の利いたもの”を

どっさり買って帰ろう。宅急便で送ろうかな…。


⑤郷土色あふれる被写体を撮影して、

SNSに投稿してみよう!


…皆さま、こんなことを考えますよね?

しかし、不思議なことに「全然ムリ!」

そんなご経験はありませんか。

私は出張の度に、

さまざまな願望を打ち砕かれています。


出張中といっても、メールや電話はどんどんくるわけで。

その対応に追われたり。

またまた、そういうときに限ってトラブルが勃発したりで、

「一刻も早く帰りたい!」と気もそぞろ…。


みやげを吟味する心の余裕も、時間もまったくなく…。

しかし、子どもにおみやげを約束してしまったので、

とりあえずキーホルダーを、よく見もしないで買う(笑)。


写真なんて撮る余裕もなく、

定番だけど、一応新幹線を撮っておく…(笑)


いやー、本当に残念ですよね。

しかし、「惜しい」からこそ

「次も絶対に来よう!」と思うわけで…。

ご多忙な皆様、明るく笑い飛ばしていきましょう!

職場復帰の季節ですね②

職場復帰に関して思うこと、パート②です。


仕事を再開して、まず大変だったことは、

「しゃべること」。


社会人である以上は

本業の仕事に関わる以外の

世間話をする局面も多々ありますよね…。


でも、産後の数か月間、

家族やごく親しい知人、友人、

児童館やママ友などの育児コミュニティなどで

話すことといえば、

100%育児のこと。


「“わが子の様子”以外のこと。

今の社会問題についてどう思うかなど

しゃべらないといけない…」と思い、

話すネタを用意したりして、大変でした。


仕事をちょっとでも離れると、

「とっさに何かフラれたときの

臨機応変な応答の仕方」を

忘れてしまうような気がします。


しかし「しゃべること」は、本当に大切。

自分の考えていることや価値観、問題意識、

はたまた仕事への熱量などが、

少し口を開けば、ダイレクトに露呈してしまうものです。


私の本業のライターは

「書く人」。

だから、「しゃべらなくていいのではないか」と

思われそうですが、

むしろ積極的にしゃべらないと、

ビジネスにはなりません。

(まだまだできてはいないのですが…)


職場復帰目前という方。

家族や知人友人をつかまえて、

「子ども・育児ネタ以外」で

どれだけトークがもつか。

練習してみるのはいかがでしょう。


それが、あなたの身を守ることにもつながります。

戻し時間5分の乾物。

大豆を使った「お肉っぽい」食材、大豆ミート。

おいしいですよね。

保存が効くタイプのものは、常備していると本当に便利。

この商品は、戻し時間が5分でした。


おいしそうなから揚げの写真が

パッケージにありますが…。

揚げ物はちょっとしんどいので、

煮ものなどに使っています。


お味噌汁にも!

厚揚げや豆腐など、足の早い大豆加工食品。

ちょっと切らしているときに

乾物のストックがあると、助かります!


もちろん、高野豆腐も大好きなのですが、

これはまた違う食感と味で…。

子どもたちも楽しいようです。

職場復帰の季節ですね。

4月から職場復帰を予定されている

新・ワーママさんも

多いのではないでしょうか。


職場復帰されるワーママさんは、

フレッシャーズ(新入社員)ならぬ、

「リ・フレッシャーズ」(再・新入社員)

なんて言えるのではないかと思います。


もしかすると、

職場復帰するワーママさんのほうが、

不安な要素が多く、

新入社員よりもドキドキかもしれませんよね!


そんな緊張を解きほぐしていただくために、

これから何回か、

「職場復帰」について書いてみたいと思います。



◆私の職場復帰のとき。

(厳密にいうと、

フリーランスなので、「産後に仕事を再開したとき」)。


まず、気に病んだことは、

母乳をどうするかということでした。


家では布製の母乳パッドを使っていたのですが、

モレないように、

仕事中は紙製の使い捨て母乳パッドを

わざわざ買い求めたりもしました。


仕事が長時間にわたる場合は、

胸が張ってくるため、

途中にどこかでうまく抜けて、

公衆トイレで絞って、抜いたりしていました。


思いかえすと、とても面倒に思えて

信じられないですが…(笑)。

当時は胸が張ってくるという変化が面白く、

絞る時間を見計らったり、

融通するのが楽しかった覚えがあります。


当然ながら、職場復帰直後のファッションは

約2年間、授乳服でした。

しかし、「授乳服っぽくないデザイン」のものも

今はたくさんあるので大丈夫。


母乳育児は次女が2歳になるまで続きました。

異様におなかがすいたり、

疲れやすかったり、

我ながらよく続いたものだと思います。

母乳育児は「手間」ではありましたが、

「悩み」というレベルではありませんでした。


それよりも、

最大の悩みは「体型が産前に戻りにくいこと」。

(ココは、多くの方に

共感いただけるのではないでしょうか?)


当時、ママ友さんが撮ってくれた写真をもらって…。

見たくない現実を突き付けられたというか、

そこに写った自分の「二の腕」を見て、

その太さに驚いたものです。


このように、

「気持ちが勝手に後ろ向きになる要素」が

満載の産後!


しかし、私が「ワーママ」になるために、

本当に悩んだり、努力すべきは、

容姿の変化だの、

母乳の手間などではありませんでした。


ズバリ言うと、お恥ずかしい限りですが、

実務能力が著しく低下していたのです!

「大失敗」の一歩手前のミスや、うっかりポカが多発…。


「せっかくフリーとして活動しているのに、

これでは、取引先が広がるどころか、

仕事が切られてしまう」


そう思って、ゼロから出直す気持ちで、

「こりゃあもう一度、新入社員のときの気持ちで、

出直してみるか」と

地を這うつもりで頑張りました。


さてさて、私がいったいどれほど「ダメ」だったのか。

次にまた、書いてみたいと思います。


(つづく)

『いじめ防止対策推進法の解説と具体策』編集をお手伝いしました。

最近、編集をお手伝いさせていただきました。

いじめ防止対策推進法の解説と具体策 』(WAVE出版)。

教育評論家・尾木直樹先生の帯の写真が目印です。

いじめといえば、

2011年の「大津市中2いじめ自殺事件」が

翌年に大きく報道され、社会問題にもなりました。


ほかにもいじめにまつわる事件は絶えませんが…。

ようやく、日本初の「法律」ができたというわけです。

それが、「いじめ防止対策推進法」。

(ちょっと長い名前ですが、大事!)


この法律の特徴は、「超党派」の議員立法で

国会に提出されて、可決したことでしょう。

(昨年6月21日可決、9月28日施行)。


同法は、学校の設置者及び学校が

講ずるべき基本的な施策として

早期発見のための措置や、

いじめへの啓発活動の実施を求めています。


文部科学省のわかりやすいサイトはココ。

いじめの防止等のための基本的な方針


でも、教育現場で働く職員は、

具体的に、何をすべきなのか?

ちょっと、わかりにくいものですよね。


本書は、

法律の条文を具体的に読み解くことを目指した

いわゆる「逐条解説書」、

また国の基本方針の解説書となります。


「あとがきに代えて」では、

大人でなくても理解できる、

平易なメッセージも収録しています。


本法の成立にあたっては、

多くの苦労があったようです。

「児童や生徒の命と尊厳を救いたい」

そんな信念を持った方々の献身的な取組により、

ようやく成立したのだそうです。


教育現場の渦中におられる

教職員さんたちの胸中も

察するに余りあります。

現場に携わられる方々のお手元に届くことを、

心より、願っています。

本書が、何かの一助となれば幸いです。