書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -124ページ目

青山に鯉のぼりがありました。

天気が微妙なので「こどもの城」に

少し出かけたのですが…。

もう「鯉のぼり」が!


世の中には

常に「新しいもの」が出てきますね。

激務型ワーママでもOKな「和朝食」とは?②

「激務型ワーママでもOKな和朝食とは?」

という先日の投稿には

多くの反響をいただきました…。

しかし、

「ワーママにはまだまだハードルが高い!」

という方も。


そこで、加工食品とのお付き合いの仕方を

考えてみました。


私には自然派のママ友さんも多いのですが…。

「加工食品はなるべくNG」という方も

中にはいらっしゃいます。


しかし、ワーママにとっては

「なるべくNGって感じじゃない?」くらいの

ゆるーいポリシーでないと、

暮らしは回りませんし、

ワーママライフなんて続きません。


添加物の少なさや、産地のトレービリティーなど、

吟味すれば、

素晴しい加工食品だって存在します。

たとえばコレ↓


北海道の物産館「北海道どさんこプラザ 」で見つけました。

北海道の食材使用、米粉使用など…。


(写真の餃子「もち・プリ」をメインディッシュにした場合)


上はほんの一例ですが…。

このように、加工食品を使ったときは

「ワキを手作りで固める」

という手法もあります。


写真の黄色いスープは、カボチャポタージュですが、

市販のものではなく、手づくりなんですよ。

(「カボチャスープ」についての投稿)


「ぜんぶ気合入れて手作り!」

もしくは「ぜんぶ加工食品…」。


そんな極端さに走るのではなく、

「手作りもあり、加工食品もあり」。


ハイブリッド(いい意味で「ごちゃ混ぜ」)な食卓こそ、

ワーママ的には現実的で、

愛情も注ぎやすいのではないでしょうか。

『ソトコト』5月号でご紹介いただきました!

現在発売中の『ソトコト』5月号で、

拙著『ワーママ時間3倍術』、

ご紹介いただきました。

(インフォメーション・P160)

あたたかい目線の文章で

丁寧につづっていただき…(ぜひ、読んでくださいね!)、

私、不覚にも落涙いたしました。


「ワーパパにも大いに参考になる」と、

結びの一文。

確かにそうかもしれません!


新しく「親」になる方に。

ぜひ、おすすめください。


『ソトコト』さんの特集は、

「ソーシャルの教科書」。

「ソーシャルって、いったい何?」

という疑問に答えてくれる1冊です。


ワーママ&ワーパパは、

まさに「ソーシャルな存在」として

よりよく生きていきたいと

強く願う存在であるはず。


そんな号に掲載いただいたことにご縁を感じ、

心から感謝しています。ありがとうございました。

爪のささくれは、心のささくれ。

「お肌ケア」「ボディケア」

などという女子的なワードより

「癒し」という言葉にひかれませんか…。


ああ、癒されたい。

ワーママライターの山守です。


忙しすぎる日常の中では、

自分自身のケアなど

後回しになりがちですよね。


顔のケアはともかく、

隠してしまえばわからないボディケアなんて…、

もう二の次、三の次、百の次!


しかし、案外露出しているのが

「手」なんですよね。


乾燥の季節は

なんとか終わった感がありますが。

年中あるのが爪周りの

「ササクレ」そして肉の硬化…。


私はこんなオイルをコスメポーチに入れて

持ち歩いています。


どこのメーカーさんのものでも

よいのですが、

スティックタイプだと携帯できて便利です。


なるべく無添加に近いもので、

欲を言えば、香りがよいもの。

「ケア」に香りがついていると、

「癒し」もセットで得られますよね…!

「マイナビウーマン」さんで記事をアップいただきました。

女性向けの総合サイト、

マイナビウーマン(運営(株)マイナビ)で

記事をアップしていただきました。

(記事はコチラ)


お仕事に復帰されたワーママさん、

現役ワーママさんに予備軍の方…。

(はたまた、その周りの方)


拙著『ワーママ時間3倍術』のエッセンスを

記事に詰め込みました。

ぜひご一読を!



4月の新年度は、

本来、夢や希望や期待にあふれた

素晴しい季節のはず。

「春から仕事復帰するからね~!」という

友人知人の声に何件か接しました。


しかしその一方で。

「もう疲れてきて、仕事をやめようかと思っている…」

というようなワーママさんにも、

よくお会いします。


それはどんな理由であれ、

非常に切ない瞬間です。


また、ひとごとではなく、

もう「自分の心の声」に接したような気持ちにもなります。


私も日々さまざまな葛藤のなかにいます。

ですから、

「退職!」「仕事をやめる!」という選択肢を

考える心境は、よくわかるのです。


退職の理由には、一般的に

「自己都合」「会社都合」などがあるかと思いますが、

それがもし、とりわけ「育児都合」だとしたら…。


ご本人が好きな仕事であるのに、

働くことにやりがいを感じているのに

子どものことが

退職を考えるきっかけの一つであるならば。


どうか、そうではない方向に

情況をカイゼンできないものかと

一緒になって考えてしまいます。


私は一介のライターでしかありません。

ですが、そんな悩みの最中にいるワーママさんの

お役に立てることがあればと

考えています。

たとえば書くことでも、取材することでも、

はたまたそれ以外でも。


ブログのご感想でも、ご相談でも、

何かありましたら、

メッセージをくださいね。

激務型ワーママでもOKな「和朝食」とは?

以前、あるママ友さんと話したとき。

「朝食を和食にしたいけれども

朝は時間に追われ、

どうすればよいのかわからない」

そう相談されたことがあります。


保育園のノートを見せていただいたのですが…。

確かに、毎日の朝食の欄が、見事に

「パン、牛乳」の繰り返し。


もはや、それがワーママに限らず、

いまや「ふつう」の

日本のライフスタイルなのかもしれません。

しかし、たまには和食(米食)もどうでしょう。


激務型ワーママのための

(超忙しいときのための)

和食を考えてみました。


↓余裕がある場合、ここにお味噌汁でもついていると、

ベストですよね。


①米はとにかく「炊けば」なんとかなる!

お急ぎモードを選べば、米は約20分で炊けるもの。

添加物の少ないふりかけ類(単なるごま塩でも)や、

さけそぼろなどの缶詰などを混ぜれば、

立派な主食です。


私、きわめて現実的ですので…。

時間がないワーママさんに、

「玄米を炊いたら?」や

「アジを網で焼いたらおいしいですよ!」

なーんて、言いません!


子どもが好む味で、お手軽なのはツナ缶。

「水銀や〇〇〇などの生体濃縮が…」と

気になることもありますが

外国産のものを選んだり、食べる回数を少なくしたり

毎回違う商品を選べば、リスクはかなり分散できるのでは。


②非加熱野菜を、一品!

パプリカやトマト類、キャベツ類は、

火を通さずに食べられます。


③火を通した野菜は、「前日の残りもの」を!

もしくは、朝に気合を入れてゆでると、

その日の夜も食べられます。


④メインの卵焼きには、いろいろ混ぜる!

ヘルシー系では、のり、青のり、ひじき。

かさまし目的なら、ミンチ肉、もちろん野菜などでも。



こんな献立で、

ママの分は野菜を超多めに。

すると「肌荒れ防止になる」というオマケも

ついていきます。


こんなことを書かせていただいております。

大人のトリコロール。


ワーママのおしゃれ、ひとことメモ。


紺のブレザー、白のワンピース、赤のバッグ。

「これでは、カジュアル感満載な、

“マリンな人”になってしまう!」

と、心配していたのですが、

実際に合わせてみると、案外そうでもないですね…。


大人のトリコロール、

いいかもしれませんね。



さてさて、今日は

ママ友さんから嬉しいメッセージをいただきました。

「山守さんのブログは、

元気が出るので、よく読みます」

とのこと。


拙著、『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)も

読んでいただいたそうです。

ありがとうございます!


私は決して楽観的、というわけではありませんが…。

(むしろ逆ですが・笑)

読後感の悪い本は、

できれば書きたくないし、

つくりたくないと、いつも願っています。


たとえば。

批判や批評に終始して、

「では、明日からどうやって生きていけばよいの?

善後策が書いていないじゃない!」と

読者が悩んでしまうようなものを

世に出すのは、つらい…。


どんなに絶望的な状況を

お伝えすることになったとしても、

なんとか改善策を探し出すとか。

明るい展望を示唆するとか。

そんな前向きな姿勢を貫きたいと感じています。


それは、仕事をするうえでの

また、生きていくうえでの、

人と接するうえでの

基本的な礼儀のような気がするのです。

保育園との関係をよくしたいワーママさんへ。

保育園でも学校でも。

「子どもの担任」が変わる今の時期。

こんなときこそ、コミュニケーションを

上手にしたいものですよね。


数ヶ月を経たお付き合いになれば、

子どものクセや性格、

親の価値観・仕事観まで

なんとなく保育士(先生)と共有できるものですが…。


新たな関係が始まった、という場合。

最初の1週間、1カ月はとっても重要。


とはいえ、ドタバタしている保育園で

長時間の立ち話は、

向こうにとっては、ある意味“迷惑”。


こういう場合は

連絡ノートを「きちんと書く」、それも

できれば「たくさん書く」という手段が

とても有効です。


うちの場合、

今年の2、3月は忙しく…。

連絡帳のフリースペースには

「元気です」という一言の日も多くありましたが…。


4月になって、担任が変わったので、

気合いを入れています。


(過去を振り返ると、入園時も数ヶ月は、

「うちのことを理解してもらおう」と

びっちり書いていたものでした)


もちろん、「児童票」みたいな

書類は保育園に何枚も提出しています。


たとえば出生時の体重やら、既往症やら、

アレルギーの有無、果ては親の職業まで、

あらゆる質問にはお答えしているものですが…。


現場で預かる側からとってみれば

本当にほしい情報って、

ソコだけではないですよね。


また、現場でバタバタの職員さんが、

そんな「公式記録」を

常に目にできるわけではありません。


もう、日々の「親の殴り書きの連絡帳」が

“命綱”。

ここで大きく差がついてしまうわけです。


初期の情報としては

●1年間よろしくお願いします(挨拶)

●親の仕事(観)を簡潔に

●アレルギーのこと(あれば)

●性癖

●おむつやおねしょのこと

●好きな遊び

●土日明けには「何をして遊んでいたか」

などなど…。


忙しい中、わざわざ「びっちり書き込むこと」の狙い。

それは、「これらの詳細を覚えてほしい!」

という要望では、まったくありません。


「あー、なんか、この親、ちゃんとしてるっぽい…!」

そんな漠然とした印象を与えることにあります。


ビジネスの現場を考えればわかりますが、

「印象を上げたい!」という局面で、

文字スカスカの書面を

上司やクライアントに

提出する人っていませんよね。


また、プレゼンの資料をつくるときなど。

資料の枚数が足りなければ、

「これじゃカッコつかないでしょ」と

さして重要でもないデータの表を加えて

底上げすることだって…、ありますよね!


それと同じことではないかと思うのです。


このように、子どもを大切にしたいとき。

ビジネス感覚を応用すれば、

役立つことはたくさんあります。

それこそ、ワーママの面目躍如となるはず…なのです。

茶色い靴のよいところ。

ワーママのおしゃれ、ひとことメモ。


茶色の靴は単品で見ると地味に感じますが、

全体のバランスで見ると、

ソフトな印象に仕上げてくれますね…。

(写真で撮って気づきました)


しかも、何より汚れが目立ちにくい!


誤って子どもに踏まれても、

きっと笑っていられます。

保育園でも、職場でも、新しく「いい関係」を築いていく。

職場復帰されたみなさま。

新学年・新課程が始まったみなさま。

どんな4/1を過ごされましたでしょうか。


うちがお世話になっている保育園では、

10人中8人が新職員さんにチェンジ…。


今朝は、「ニューフェース」とおぼしき

大柄な男性保育士さんが

玄関まで出てくださったのですが、

初めてということもあってか

子どもが急に泣き出してしまいました…。


まさか、年度の最初に泣かれるとは!

想定していませんでした…。


新職員さんはそういうシチュエーションには

慣れていらっしゃるのか、

さっと奥に行かれ、

気配を察した古株の職員さんが

飛び出してこられました。


素晴しい連携。

「さすがプロ」と感じました。

そんな子どもの反応なんて、

園からすれば、もう「織り込み済み」ですよね。


夕方、お迎えに行ったら、

ケロっとしていたわが子。


私はどうしても、保育者さんの立場になって、

同じ「労働者」目線で考えてしまうのですが…。

慣れない職場、大変ですよね。

子どもとの心の距離が縮まるようにと、

願わずにはおれません。


帰宅後は、わが子と楽しい会話を心がけています。

「あの男の先生、すごく優しそうだね」

「他の新しい先生どう?」

「新しいお友達、できた?」など…。


話は変わりますが、

職場では、異動や新人事の発令なども

あったのではないでしょうか。


上司も、子どもの担任も

「自分の意志で選べない」という点では

まるっきり同じ。

よい関係を、ゼロから築いていきたいものですよね。

そんなコツも書いています。