北海道ならではの「食」。
朝は沖縄だったので、
夜は北海道のお話でも。
有楽町駅前の「北海道プラザ
」。
ほしいものはいろいろありますが、
荷物の「重さ」を増やしたくないとき。
ためらわずに買えるのが、こちら。
(留萌でりんごが採れるそうです)
買いだめしたあとに保育園に直行しても大丈夫です。
さて、本日『ワーママ時間3倍術』の
フェイスブック公式ページ が完成いたしました!
これからどんどん充実して参りますので、
ワーママさんでない方も、ぜひお立ち寄りくださいね。
生涯を通して、
よりよい「仕事」をするということ。
(仕事とは「家族含め、人の役に立つこと」と広くとらえます)
それをテーマに、考え続けて参りたいと思います。
「よりよい仕事をすること」=「よりよく生きること」
につながるのではないかと思うのです。
ストレスと、うまく付き合う方法。
働くうえで、つきまとうのが「期日」(納期)。
ビジネスパーソンは
毎日、常に複数の期日に
追いかけられているものですよね。
程度の差こそあれ、
「ストレス」とうまくつきあうことが不可欠になってきます。
私の場合、
期日直前は、「ニセの食欲」が湧いて、
ジャンクなものや、刺激物、甘いものを
食べたくなります。
「血糖値が上がればはかどる」
というような思い込みがあるのか。
仕事に備えて、
食べることで、快楽物質を出そうとしているのか。
不思議なのもです。
そして、仕事を終える(納品、提出する)と、
ウソのように食欲がなくなります。
それはもう、「明鏡止水の心境」であります。
そんなとき、食事の時間が訪れたら。
野菜を食べて
これはもう、「罪滅ぼしのサラダ」。
子どもの分も取り分けられますね。
酒場の与太話のようですが、
ストレスと過食・美食・飽食。
みなさまは
どう付き合っていらっしゃるでしょうか…。
話は変わりまして、
最近みつけた「くまもん」のトマト。
(誰かに1つ食べられてしまいましたが…)
こういうパッケージだと、
ついつい買ってしまいますよね(笑)。
愛のある校正者、結さんのブログでご紹介いただきました!
ブログの投稿記事、
ご紹介いただきました。
この夜中の「2時から~」というコツは、
『ワーママ時間3倍術』でも
少しご紹介したものなのですが、
ブログで書いたところ、大きな反響をいただき
驚いています…。
こんなこと、たくさん書いています。
お近くの書店さんで、ぜひ!
結さんは、
弁護士秘書の経験を活かしながら、
フリーランスで校正者として活躍されています。
そのブログは非常にためになります。
同じ「文字」に携わる者として、
衿を正したくなることがいっぱいです。
結さんのブログではこんなお言葉をいただきました。
きちんと休息を取った上での、未明の静かな時間。
なかなかいい感じです。
元気なときは良いけれど、ねむい目をこすりながらの徹夜では
パフォーマンスも下がってしまいますから。
時間が貴重な時こそ、思い切って一度寝る。
必要なのは、絶対起きるんだ!という強固な意志かな。
起きてしまえばこっちのものです
結さん、ありがとうございました!
結さんのブログ
「じゅうばこの、すみっこ。 」
ママさんアナウンサーのブログで、ご紹介いただきました!
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)を、
フリーアナウンサー・スピーチコンサルタントの
伊藤伸子さんのブログ でご紹介いただきました!
ありがとうございます!
伊藤さんは、元・三重テレビ放送㈱の人気アナウンサー。
皇太子殿下ご臨席行事式典の司会を
2回も務められたこともあるそうです。
その後転職、営業職も経験。
出産を経て、
職場復帰後10カ月後で
部門の半減した売り上げを
V時回復されたのだとか。
…伊藤さんの経歴を見るだけで、
様々なノウハウや体験談を
うかがいたくなっちゃいますよね。
現在は
アナウンサーと営業で得たノウハウを組み合わせ、
トーク術などのセミナーを主催されています。
「伝えたいことを伝える」ための話し方を
指導されているだけあって、
そのブログには、学びや気づきがいっぱいです…。
いつか、伊藤さんに“ワーママ術”をお伺いしたい!
山守はそう願っております。
すべてのワーママさんに、
それぞれ編み出されたワザがあるはずなのです。
時間をつくるコツとは③「洗濯ものはたたまない」
『ワーママ時間3倍術』を
またまたブログにてご紹介いただきました。
家事代行・お掃除サービス「カウハン」の
岸郁子代表のブログです。
記事はコチラ。
http://ameblo.jp/kauhan/entry-11821591237.html
素敵な画像もありがとうございます!
パソコンと『ワーママ本』、いいものですね。
こんなメッセージもいただきました。
「素敵な本を読ませていただき
本当にありがとうございました。
共感できる部分が数多くあり、胸がスッと楽になりました。
個人的なことではございますが、
私も洗濯物をたたまないんです。
“手抜き”ではなく“合理的”。
そうでないと、
忙しいスケジュールはこなせないですもんね。
『ワーママ時間3倍術』、楽しかったです!
そうなんです、
洗濯ものは、あえてたたまない!
(子どもたちが、自主的にたたみたいときは、
各自でたたんでいただく)
祖母が遊びにきてくれたときなど
洗濯ものを全部たたんで帰ってくれるのですが…。
1日で元通り。
そういう「対処療法」的な家事は、
悲しいことに、
やってもやっても「同じ」なんですよね。
まるで、ギリシャ神話の
シーシュポスのようです…。
(山の上に石を運び上げても、
すぐに下へ落とされ、
永遠に石を運び続けなければいけない人のお話です)
しかし、「すぐに無為になるとわかっていること」を
毎日続けなければいけないとは…。
精神的な拷問ですよね。
昔、外国の刑務所の刑罰で、
こんなものがあると聞きました。
囚人に土を掘らせて土の山を移動させ、
移動できたら、また元にもどさせる。
それをえんえん繰り返す…。
ものすごい苦痛だそうですよ。
考えてみれば、
「洗濯ものをたたむこと」と、
ある意味同じ、ではないでしょうか。
「たたまないことで生じるリスク」
なんて、考えてみると
ほぼ「ない」はずです。
時間をつくるコツとは②「夜中の2時から仕事する」
昨日の投稿 には、多くの反響をいただきました…。
「どうやったら時間を捻出できるのか」という悩みは
「ワーママ(ワーキング・ママ)」に限らず
昔から普遍的な問題ですよね。
今回は、そんなお悩みを解決する
とっておきの方法をご紹介しましょう。
それは「夜早く寝て、朝早く起きる」という
生活スタイルの実践です。
しかし、お付き合いや、お立場などがあって
「早めに退社できない(1日の仕事を終われない)」
という方には、ちょっと不向きかもしれません。
取り入れやすいのは…。
在宅勤務の方。
個人事業主(フリーランサー)の方。
個人プレー的要素が強い方。
業界問わず、「持ち帰り仕事」がたまりにたまっている方。
そして、ズバリ「ワーママ」さん!
子どもさんまで笑顔になること請け合いです。
端的に言うと、私が実践しているのは
「夜21時までに寝て、
翌日早朝2時に起きて仕事する!」
というシンプルなワークスタイルです。
(取材や校了など大事な時期は、
もちろん起きて稼働しています)
ここで「ハァ、夜中の2時に起きるぅ?」とお感じの方は、
至極まっとうなシャカイ生活を営む「常識人」でしょう。
しかし、「窮鼠猫を噛む」で、
ときには使えるワザなのですよ。
その後起きっぱなし、ぶっ通しで
夕方まで働き続けるコツを挙げてみましょう。
①前日は夜20~22時に寝る
「肌の新陳代謝が活発になる
夜22~翌日2時は寝たほうがよい」
などと、女性誌にはよく書かれていますが…。
その条件はクリアしておきましょう。
ワーママさんの場合、
子どもさんに非常に喜ばれるはずです。
②飲酒の時間帯には、ご注意を
2時起きを目指すなら。
夕方以降の飲酒は控えたほうがベターです。
(低アルコールなら大丈夫)
飲酒のせいで泥のように朝まで眠ってしまい、
真っ青になった経験が
過去にありました…。
③2時に起きられたら、まずカフェイン摂取
「眠いから、二度寝しよう」とならないためには
コーヒーなどを。
(カフェイン絶ちしている自然派の方は、ごめんなさい)
④光を浴びる効用
体を目覚めさせ、交感神経を優位にさせるためにも
(朝日はムリなので)
部屋の電気をつけ、明るくさせるのがコツ。
私はファミレスの近くに住んでいるのですが…。
どんなに眠くてつらくても、
店内に入ってしばらくすると、
体から目覚めるように感じます。
⑤仕事に飽きたり、眠気に襲われたら
ダレてくるのが、午前5時ころ。
二度寝できないほどのせっぱ詰まり具合の場合は
「河岸を変える」。
つまり電車などに乗ってでも、
最寄の24H営業のファミレスなどに移動すると
目が覚めます。
⑥めざまし時計は2つ以上用意する
なるべく音量の大きなものを購入しましょう。
2台用意し、
本当に置きたい時間と、その30分後に
アラームをセットするのが理想です。
小さなお子さんは、よく触ってしまうのでご注意を。
(針がズレたりします!)
特に、危ないのは電池。
私は電池のフタをガムテープで押さえつけ、
固定していました。
※「睡眠不足は肥満を招く」というデータもあるので
ムリをしないのが鉄則です。
睡眠時間なんて、
削らないに越したことはありません。
睡眠不足であれば、
かえって仕事の能率は下がります。
しかし、睡眠時間を「削る」のではなく「ズラす」。
それくらい発想を転換させないと、
時間を生み出すことなんて難しいですよね。
あなたの時間術も、教えてください。














