書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -121ページ目

仕事も家庭も “必須のもの”を、切らしてはいけない。

子どもがA4サイズの裏紙(片面使い終わった廃紙)で


鯉のぼりをつくっていました。





うちには、A4サイズの裏紙の「置き場」があり、


家族全員で「自由に使ってね」と共有しています。




画用紙やスケッチブックなど


「綴じられているもの」をちぎって使うのもよいですが、


1枚1枚すぐ取れるので、心理的ハードルが低く、


使いやすいようです。




もちろん、私もメモ用紙として


ガンガン使っています。


廃紙なので、新しい紙よりも気兼ねなく使えます。








「A4」については、特別な思い入れがあります。


サラリーマン編集者だった20代のとき、上役に


「A4の紙は“生命線”、絶対に切らすな」と、


きつく言われました。




「コピーをしていて、もし


ストックが少なくなっていると気づいたら、


管理部署に言いにいくように」と。




しかし、全員「忙しい」わけで…(見て見ぬフリもあったり)。


一度、オフィスから


紙が切れてしまったことがあるのですが、


編集部全員がお叱りをいただきました。




若い頃は、とかく目先の作業に没頭しがちですが…、


どんなに忙しくても


全体を見渡す“経営者感覚”を養うことを


教わったような気がします。




この視点は、家庭を回す上でも


役立ちますよね。

アボカドとひじきの豆サラダ。


アール・エフ・ワンさんのお惣菜。
「アボカドとひじきの豆サラダ」と、
「京都産九条ねぎと森林どりのサラダ」。

炭水化物以外を食べるって、
時間がないときは特に、
やはり難しいことですよね。
いつも痛感させられます。

アマゾン「なか見!検索」ができます。

山守麻衣著『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)、

アマゾンさんにて

「なか見!検索」ができるようになりました!




目次と、

第1章の一部(「職場で大事にされるワーママになるには」)

の本文が読めるようになっています。


ご高覧いただけましたら、うれしいです。

よろしくお願いいたします。

香味野菜で風味づけ。

お仕事をしていると、

外食や中食が多くなりますよね。

(私がサラリーマン編集者だったときは、

5年間、自炊をしませんでした…)


フリーランスになった今でもやはり、

昼は外食が多くなります。


朝や晩は、子どもたちもいるので…。

なるべく自炊で、野菜をとるようにしています。

こちらは、「生野菜を切っただけのサラダ」。

「罪ほろぼしのサラダ」「贖罪サラダ」などと

勝手に名付けています。


最近ミョウガをよく見かけるようになりました。

変わった歯ごたえと風味で、

ドレッシングがいらないほど。


「ミョウガ=もの忘れする」と言われるそうですが…、

今のところ、大丈夫です!

まだまだ、おねしょです。



週に4日はおねしょの次女。
シーツは洗濯カゴへ運んでもらいます。

昼間は大丈夫なのですが…。
トイレに行ってから寝ても、ダメ。

いつまで続くのでしょうか。
「紙オムツで寝る」という以外で
何かいいアドバイスがありましたら、
教えてください!

「おねしょ、ワッハッハ~!」と
本人はのびのび。

「洗濯ものが増えると、
水を使う量も増えるんだよ」と話しています。

ミントティーで、気持ちスッキリ。



最近お世話になった方に触発されて、
ミントティー購入。

当たり前ですが、目も、心もスッキリしますよね
「パッカ」のオーガニックティーは
アマゾンでも取り扱いがあります。

ワーママでも楽しめる、水着とプール!

ワーママのみなさま、

子どもとプール、行かれますか?


私はずっとスルーしていたのですが、

せがまれて、ようやく重い腰を上げました。

まずは「水着を買うところから」です。


水着がどこで売っているのかもわからず

とりあえず「三愛」さんに駆け込み、

店員さんに次の3点をリクエストしました。


「露出の少ないもの」

「着脱がラクで、シンプルなもの」

「動きやすいもの」


「コレしかないです…」とすすめられたのが、コチラ。

「“水着”だけど、“水着”じゃない!」と感動しました。


ワンピースタイプの水着と、

別売りのパーカーです。


ジッパーを上まで閉めて

きちんとした靴さえ履けば、

仕事にも対応可能な勢い…?

(パーカーを着たままで泳げます)


水着探しは「積極的に店内を見る」のではなく

店員さんに、自分の「降伏」っぷりを打ち明けると、

やさしく味方になってもらえる気がします。


「水着なんて20年近く着ていません」

「服のサイズもよくわかりません。MかLです」

「バストサイズは授乳で変動、まったく把握していません」

コミュニケーションは、そこからです…。


出かけた先は、

横浜市高齢者保養研修施設ふれーゆ 」。

(居住地などにかかわらず、一般利用可)

1年中温水プールが楽しめます。

写真も撮影可。

2時間制なのもちょうどよいです(超えると延長料金発生)。

抽選会で、

なんとバルーンアートが当たるという

強運ぶりを発揮しました…。

かなりおすすめです。

「“呼吸”って、おいしいんです」。

「取材」ということではなく…。

スキをみつけては

さまざまなマッサージなどに行きます。

1時間でもスキができそうな場合は、朝に予約します。


最近、ココにお世話になり、

とても気持ちがよかったです。

(「プライベートサロン アマラ」 さん)



サロンで働く方は、たいてい

考え方や生活習慣が「美容エリート」で、

話していても楽しいもの。


「仕事に追いつめられると食べたくなるのです」と

私の食欲について話していたときのこと。

衝撃発言を聞けたので、

書き留めておきたいと思います。


「深呼吸してみてください。

よい呼吸って“おいしい”ですから」


カルチャーショックで、数日間は

甘いモノなどには手が伸びませんでした。


まあ、そういった世界にもときどきは触れつつ…。

自分を追い込みながら

よい仕事をしていきたいと思います。

おみやげにペパーミントティーをいただきました。


いま「呼吸」のブームがきているそうです。

たとえば服部みれいさんの『恋愛呼吸』など。


別の方にも聞きましたが、

「恋愛」を「仕事」に置き換えてもよいそうです。


よい呼吸で仕事を呼び込む…、

それは素晴らしいですね。

『ズボラでも血圧がみるみる下がる49の方法』(アスコム)お手伝いさせていただきました。

㈱アスコムの人気シリーズ、

『予約の取れないドクターシリーズ』。


25万部突破の

『ズボラでも血糖値がみるみる下がる57の方法』

などがありますが…。


『ズボラでも血圧がみるみる下がる49の方法』

お手伝いさせていただきました。

テレビなどでおなじみ、アノ渡辺尚彦先生の本です。


よろしくお願いいたします。


健康・医療に関するお仕事は、山守まで。

あっという間の「ワーママ海鮮丼」。

「時短だけど、おいしくて、栄養面もクリアしている

ワーママごはんって?」


よくこんなお声をいただきます。

海鮮丼はいかがでしょうか。


体力も気力も使い果たした「夜」でも、

米さえ炊けていれば(←ココが大事です)

なんとかなります。



タコとイカを細かく切って

しょうゆ少しと混ぜて、

ごはんに載せ、海苔を散らして完成…!


◆これはあくまで、献立中の「1品」。

副菜にお野菜を添えられればベストですよね。


◆小さいお子さんの場合は、

シーフードの具を細かく切ること。

噛めなくて、飲み込んでしまうこともあります。


◆海苔は大きなものを

手でちぎってもよいのですが…。

「ちぎる手間さえしんどい」という方には

細切りタイプのものがあると、便利です。

雰囲気も出ますよね。


◆しょうゆは、かけすぎ注意。

うちでは、いったんスプーンに

出して測るようにしています(←手間ですが、これはやります)。


ポイントは「具を、ごはんと混ぜるかどうか」。

小さい子どもの場合は

上の具ばかり食べてしまうので、

最初から大人が混ぜておきます。


しかし、5歳くらいになると上手に混ぜられるので、

セルフで混ぜてもらうように

それも立派なお手伝いです。


(子どもが混ぜやすいように、

ごはんも具もなるべく少な目に盛るのが

コツかもしれません)


こんなこと、たくさん書かせていただいてます。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)、

お近くの書店様でぜひ!