仕事も家庭も “必須のもの”を、切らしてはいけない。
子どもがA4サイズの裏紙(片面使い終わった廃紙)で
鯉のぼりをつくっていました。
家族全員で「自由に使ってね」と共有しています。
画用紙やスケッチブックなど
「綴じられているもの」をちぎって使うのもよいですが、
1枚1枚すぐ取れるので、心理的ハードルが低く、
使いやすいようです。
もちろん、私もメモ用紙として
ガンガン使っています。
廃紙なので、新しい紙よりも気兼ねなく使えます。
「A4」については、特別な思い入れがあります。
サラリーマン編集者だった20代のとき、上役に
「A4の紙は“生命線”、絶対に切らすな」と、
きつく言われました。
「コピーをしていて、もし
ストックが少なくなっていると気づいたら、
管理部署に言いにいくように」と。
しかし、全員「忙しい」わけで…(見て見ぬフリもあったり)。
一度、オフィスから
紙が切れてしまったことがあるのですが、
編集部全員がお叱りをいただきました。
若い頃は、とかく目先の作業に没頭しがちですが…、
どんなに忙しくても
全体を見渡す“経営者感覚”を養うことを
教わったような気がします。
この視点は、家庭を回す上でも
役立ちますよね。
ワーママでも楽しめる、水着とプール!
ワーママのみなさま、
子どもとプール、行かれますか?
私はずっとスルーしていたのですが、
せがまれて、ようやく重い腰を上げました。
まずは「水着を買うところから」です。
水着がどこで売っているのかもわからず
とりあえず「三愛」さんに駆け込み、
店員さんに次の3点をリクエストしました。
「露出の少ないもの」
「着脱がラクで、シンプルなもの」
「動きやすいもの」
「コレしかないです…」とすすめられたのが、コチラ。
「“水着”だけど、“水着”じゃない!」と感動しました。
別売りのパーカーです。
ジッパーを上まで閉めて
きちんとした靴さえ履けば、
仕事にも対応可能な勢い…?
(パーカーを着たままで泳げます)
水着探しは「積極的に店内を見る」のではなく
店員さんに、自分の「降伏」っぷりを打ち明けると、
やさしく味方になってもらえる気がします。
「水着なんて20年近く着ていません」
「服のサイズもよくわかりません。MかLです」
「バストサイズは授乳で変動、まったく把握していません」
コミュニケーションは、そこからです…。
出かけた先は、
「横浜市高齢者保養研修施設ふれーゆ 」。
(居住地などにかかわらず、一般利用可)
1年中温水プールが楽しめます。
写真も撮影可。
抽選会で、
なんとバルーンアートが当たるという
かなりおすすめです。
「“呼吸”って、おいしいんです」。
「取材」ということではなく…。
スキをみつけては
さまざまなマッサージなどに行きます。
1時間でもスキができそうな場合は、朝に予約します。
最近、ココにお世話になり、
とても気持ちがよかったです。
(「プライベートサロン アマラ」 さん)
サロンで働く方は、たいてい
考え方や生活習慣が「美容エリート」で、
話していても楽しいもの。
「仕事に追いつめられると食べたくなるのです」と
私の食欲について話していたときのこと。
衝撃発言を聞けたので、
書き留めておきたいと思います。
「深呼吸してみてください。
よい呼吸って“おいしい”ですから」
カルチャーショックで、数日間は
甘いモノなどには手が伸びませんでした。
まあ、そういった世界にもときどきは触れつつ…。
自分を追い込みながら
おみやげにペパーミントティーをいただきました。
いま「呼吸」のブームがきているそうです。
たとえば服部みれいさんの『恋愛呼吸』など。
別の方にも聞きましたが、
「恋愛」を「仕事」に置き換えてもよいそうです。
よい呼吸で仕事を呼び込む…、
それは素晴らしいですね。
あっという間の「ワーママ海鮮丼」。
「時短だけど、おいしくて、栄養面もクリアしている
ワーママごはんって?」
よくこんなお声をいただきます。
海鮮丼はいかがでしょうか。
体力も気力も使い果たした「夜」でも、
米さえ炊けていれば(←ココが大事です)
なんとかなります。
しょうゆ少しと混ぜて、
ごはんに載せ、海苔を散らして完成…!
◆これはあくまで、献立中の「1品」。
副菜にお野菜を添えられればベストですよね。
◆小さいお子さんの場合は、
シーフードの具を細かく切ること。
噛めなくて、飲み込んでしまうこともあります。
◆海苔は大きなものを
手でちぎってもよいのですが…。
「ちぎる手間さえしんどい」という方には
細切りタイプのものがあると、便利です。
雰囲気も出ますよね。
◆しょうゆは、かけすぎ注意。
うちでは、いったんスプーンに
出して測るようにしています(←手間ですが、これはやります)。
ポイントは「具を、ごはんと混ぜるかどうか」。
小さい子どもの場合は
上の具ばかり食べてしまうので、
最初から大人が混ぜておきます。
しかし、5歳くらいになると上手に混ぜられるので、
セルフで混ぜてもらうように
それも立派なお手伝いです。
(子どもが混ぜやすいように、
ごはんも具もなるべく少な目に盛るのが
コツかもしれません)
こんなこと、たくさん書かせていただいてます。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)、
お近くの書店様でぜひ!













