書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -130ページ目

お義母さんとは、もっと仲良くなれる。

「きのこ」 さんという方のブログで、

私の『ワーママ時間3倍術』 をご紹介いただきました。

許可をいただいて、そのまま掲載させていただきます。



「私はすでに、
子供は成人してしまいましたので
本を読みながら小さい頃を思い出しています。


子供にかまっていたら
ご飯を作るのも何をするのも
自分のことなんか、あと、あと。


でも、仕事を少しでもしだしたら、
時間が限られて四苦八苦したなぁ。

私の娘にと思って
この本を求めました。


いま、姪っ子たちも赤ちゃんが生まれて
働きながらの子育てに入っています。

だから、この姪っ子たちにも贈ろうと思います。


働きながら、子育てもして
生活していくうえの
ヒントをもらえます」


「私が今の子供たちに

つたえてやりたいことは

すでに古くて

役に立たないことが多いのです。


子育てに応援したい。

でも、その気持ちが

母親や義理母となるとなかなか上手く伝わりません」

(引用終わり)


きのこさんは、もう「義母」世代でいらっしゃいます。

そんな人生の先輩にお目に止めていただき、

また、私と実際の面識はないのに

『ワーママ時間3倍術』をお選びいただき、

こんなに素敵な言葉までいただけたこと、

本当にうれしいです。


ワーママ時間3倍術を

「娘世代に贈る」というのは確かによいかもしれませんね。

中高年の方にもおすすめしたいと思います。

ワーママ時間3倍術―子育てしながら稼ぐ母になる方法/WAVE出版

きのこさん、ありがとうございました!
きのこさんの言葉は、
現役ワーママへの、エールそのものです。

みんな、もっと「お義母さん」を頼っても

よいのかもしれませんね。

山守流、ニコニコお迎えのコツ。

保育園へのお迎えの時間って、

“最もおなかがすく時間帯”ですよね。


私は必ず「何か」で小腹を満たしてから、

お迎えに行きます。


こちらは「玄米ロール」。

惣菜チェーン「アールエフワン」さんの

イートインスペースです。


おなかがすいていては、

夕食の用意もしんどいもの。

ましてや、「笑顔」にはなりにくいですよね。


なので……。

「ほんの少しだけ、先に何かを食べておく」という方法は
とてもおすすめです。


もちろん、おむすびを1個食べるだけでも。
チーズを1かけら食べるだけでも。


それさえムリなら……。
熱いお茶のペットボトルを少し飲むだけでも
「すきっぱら」とは全く違うものです。


楽しくなる保育園送迎のコツ、もっとあります。


ワーママ時間3倍術―子育てしながら稼ぐ母になる方法/WAVE出版

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瀬戸内海のおいしいもの。

新橋に、

香川と愛媛の物産館「瀬戸内旬彩館」 があり、

その2階に「かおりひめ 」という食堂があります。

瀬戸内料理のお店です。

讃岐うどんと、瀬戸内の魚介の刺身。


しらす丼定食。


東京メトロ銀座線「新橋駅」2番出口すぐ

東京にいながらにして、

地方のものが食べられるっていいですね。

ビーズやひもは、常にストック。

こんなビーズ類。

子どもたちは大好きです。

ごはんを待つ間も、

せっせと、製作。

下は、リング同士、つなげるタイプのもの。

うまくつなげられないので、

ゴムひもに通していました。

100円均一などで、ひも類を買っておくと、

重宝しますよね。

「国会」を、子どもにどう説明しますか。

先般、議員会館に取材に行ったとき。

地下の売店で買った

国会議事堂のキーホルダー。

子どもへのおみやげです。

さあ、5歳の子どもに「国会議事堂」について

説明せねばなりません!

皆さんなら、どう説明されますか?


「エライ人が集まって、大事なことを決めるところだよ」

いやいや……。


「みんながえらんだ代表が集まって、

大事なことを決めるところだよ」

ひとことで表現すると、

さしずめこんなところでしょうか?


子どもにこう言うと、

「何人いるのよ~?」

と聞かれてしまいました。

さて、ここからがインターネット検索の出番ですよね!


「国会議事堂」に限らず……。

子どもとの会話は、

どんなに忙しくても、充実させることはできます。


むしろ「ワーママ」(ワーキングマザー)だからこそ、

話したいこと、

「これだけは伝えておきたい」ということが、

あるのではないでしょうか。


そんな、コミュニケーションを濃くする方法もご提案しています。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)

全国の書店さんで発売中です!


子どもに何かを伝える際は、

親自身が学び直したり、調べたり、考えたり

人生を生き直すことにつながります。

とても貴重な体験ですよね。


そういう意味で、

子育ては非常に「クリエイティブなもの」であると

私はとらえています。

子どもが喜ぶ、あっという間のワーママごはん。

ある日の「ワーママ流ごはん」。

5分でできる、エビ、タコ、レタスのピラフ。


あらかじめ煮ておいた野菜を…。

お肉などと混ぜて、

あっという間に「具だくさん味噌汁」完成!

こんな「バタバタしないワーママ流食の段取り術」のヒント、

掲載しています。


『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)

本日より、全国の書店さんで発売中です!

大人も楽しい「東京おもちゃ美術館」。

先日、「東京おもちゃ美術館 」へ遊びに行きました。

NPO法人「日本グッド・トイ委員会」が運営する美術館です。

ご存じの方も多いかもしれません。


スタッフさんたちの対応(ボランティアの方もいるそうです)も、

とてもあたたかく

あまりに素晴らしかったので、写真をアップしておきます。

(写真は「よそのお子さんが写らない範囲で、

どんどん撮ってください」と言われます…)


まず、外観。
元小学校の校舎の3フロアを使って展開されています。


木のおもちゃなどを中心に

実際に子どもたちがさわって、

遊ぶことができる「美術館」です。

靴を脱いで遊ぶスペースもあります。

この写真の奥に見える「おうち」にも

大興奮でした。


こちらは展示室。

(さまざまな「おひなさま」が飾られていました)


ミュージアムショップも充実。

ほかに、3歳児以下のお子さん対象の

「木育ひろば」などもあります。


四谷三丁目から子連れで徒歩7分

子ども500円(2歳以下は無料)、大人600円 です。

保育園の行事を、心から楽しむために。

保育園の遠足に行ってきました。

もろもろ仕事の期日が迫っているのですが…。

年に1度の遠足なので

エイッと参加して良かったです。


準備ナシで参加できる行事のため、

夫婦そろって、なんとか参加することができました。


私はバスの中で爆睡、

夫は出先でも、ケータイでの業務連絡に

追われていましたが…。


保育園には、さまざまな種類があります。

行事の数の多さや、

親に求められる下準備・お手伝いなど

園の種類ごとに、千差万別です。


程度は異なりますが、

行事の度に「親が〇〇を手づくりすること」が

当たり前になっていることもあります。


園庭の広さや、保育方針なども大切ですが、

特に忙しいワーママの場合、

「行事の際の親の負担」なども視野に入れながら

保育園を選んだほうが、

心の負担には、ならないかもしれません。

何事も、「楽しんでやれる程度」がよいですよね。


明日、全国の書店さんで発売。

『ワーママ時間3倍術』 、よろしくお願いいたします。

ねんどがあれば…。

紙ねんどで子どもがつくってくれました。

(一度姉がつくったものを、妹がさわったため、

修復後は、少しいびつになっています・笑)


子どもは、紙ねんどがあると、

大喜びで何かをつくってくれますよね。


たとえば、親が体調を崩して、

「ほんの少し横になりたいとき」など、

とても助かります。


終わったあとも、

「次は〇〇をつくろうか」と目標設定ができます。


大人にとって「次は〇〇」と夢を持つことは

モチベーションを高めてくれますが、

子どももまったく同じようです。

そろそろ、春ものが着たくなる季節ですね。

何日も続いていたお仕事目が、ひと段落して、

緊張の糸が切れたら…。

皆さん、どうされますか?


睡眠不足が続いていたので爆睡する、

同僚を誘って、おいしいものを食べに行く、

伸び放題だった髪を切りに行く…。


いろいろあるかと思いますが、

私は、洋服を買いに行きます。


仕事帰りの駅で、「SOUP 」に立ち寄り、

6着ほど試着しつつも、20分で決めました。

ワーママ(ワーキングマザー)になってからは

あまりに忙しいので…。

上下のアレンジを全く考えなくてもよい

ワンピースしか買わなくなってしまいました。


また、全くアクセサリーをしなくてもよい

華やかなものを選んでおきます。

(時間が惜しい朝など、

アクセサリーにまで手が回らないのです。

また、子どもを傷つけないように、

無意識に避けているのかもしれません)


お仕事着については、忘れられない思い出があります。

以前の勤め先の雑誌編集部での話です。


ある著名人の取材が予定されていた日のこと。

上役と私が取材に行くことになっていたのですが、

もう1人、アシスタント的に

新人社員を連れていくことになりました。


さて、誰を連れていくか。

上役は私に

「服装が、一番きちんとしているのは誰だ?」

そう聞いたのです。

大変面白い選び方ですよね(笑)。


その上役の口グセは、

「オシャレをしよう!

自分ではなく周りを気分よくさせるために!」

でした。


今考えると、なんだか納得できる気がします。

(もちろん、キャリアを積んだ方や

名前のある方には当てはまらないことですが…!)


そんな経験もさせてくれたサラリーマン時代には、

とても感謝をしています。


さて、オシャレ暦的には、そろそろ脱ブーツ。

パンプスなどのヒール補強など

お手入れをしておこうかと考えています。