講談社『ヤングマガジン』新連載、夫が「企画者」デビュー。
テレビ番組制作会社Pの夫。
講談社さんとお付き合いがあり…。
「ミスヤンマガ」のタレントさんを起用して
『ヤングマガジン』の連載漫画をドラマ化する、
というお仕事をさせていただいております。
(『僕の秘密☆兵器』(2009年)、
『「熱いぞ!猫ヶ谷!!』(2010年)など)
そんな彼が、漫画の企画者としてデビューしました。
昨日発売の『月刊ヤングマガジン』、
かわすみひろし先生の漫画の企画者で、
「やまもり文雄」とクレジットされています。
苗字をあえて平仮名にしたのは、
「幼い子どもたも読めるように」という願いからだとか。
鉄道をテーマにした
「鉄子の育て方 」という新連載なのですが…。
絶対、「子育て」を意識していますね(笑)。
プロデューサーゆえ、人との折衝も多く、
大変だとは思いますが、
鉄道好きが高じて、
企画を実現させてしまったところ。
幸せな「働き方」の一つ、という気がします。
彼にとって、作品は、ある意味「わが子」なのでしょうが、
多くの人たちに愛されることを祈っています。
河西智美ちゃんの表紙が目印。
どうぞよろしくお願いいたします。
「ネイリストは外国人!?」アルーシャさんのこと。
この前の祭日に、
「アルーシャ 」さんというネイルサロンに行きました。
なんと、日本に暮らす難民女性の自立支援の
サロンなのだそうです。
難民や外国人、日本人の方々が
力を合わせて働かれています。
女優のサヘル・ローズさんが
広報大使を務めていらっしゃると聞けば、
ご存じの方も多いのでは…?
かなり、お安いですよね。
価格もさることながら、
こういう「物語」のあるサービスって、
うれしいですよね。
サーモンピンクに、
シルバーのストーンをお願いしました。
祭日に駆け込んだため、
日本人ネイリストの方が対応してくださいました。
平日の午後以降だと、
“難民ネイリスト”さんの施術が受けられるそうです。
外国の方とは色彩感覚も違うので、
「どんな色がおススメですか?」という
会話ひとつとってみても、面白いのだとか。
代表の方が親切に背景をお話ししてくださいました。
「キレイになれる新しい形での国際協力、
社会貢献」とパンフレットに書いてあって、
なんだかいいなあと思いました。
これから、ココに通わせていただこうと感じています。
場所は、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」
オランダヒルズ森タワーのお隣り、という便利さです!
成分の93%が、自然由来のヘアカラー。
「ヘアカラーは頭皮に悪そう…」
という思いを抱きつつ、
髪を染めているという方、
多いのではないでしょうか。
(オシャレの観点だけではなく
「白髪を隠したい」という人だっていますよね)
「自然にこだわるあまり、
ヘナで染めているけれども、
希望通りの仕上がりにならない」と悩んでいる方も
いるのでは…。
そんな人におすすめしたいサロンが!
enfleurage AVEDA(アンフルラージュ アヴェダ)
アンフルラージュというお店が
銀座に2店あるのですが、
そのうち1店が
アメリカのオーガニックブランド、「アヴェダ」さんの
コンセプトショップになっているんです。
コンセプトショップというと
敷居が高そうですが、そうでもありません。
アヴェダカラー は、
配合成分93%が植物やミネラルなど自然由来の成分。
髮へのダメージを抑えるだけでなく、
生分解性に優れ、
環境にも配慮しているそうです。
私の「ヘアカラー=超ケミカル」というイメージは
打ち砕かれました。
環境といえば、アヴェダさんの
主な製品を製造している工場では、
設備に必要な電力の100%にあたる量を
風力発電エネルギーから調達しているそうです。
…それって、どこのメディアも
あまり取り上げない事実ですが、
すごいことですよね!
というわけで、
たまたま知ったアヴェダのヘアサロン。
通い続けてみようと思います。
さすがに、なかなか見つかりません。
ご存じの方、ぜひご教示ください。
※パーマは、「超時短術」です。
「パッカ」のオーガニックなハーブティー。
本当に寒いですが、暖房はつけず、
お茶ばかり飲んでいます…。
ノンカフェインのハーブティーで
何がよいかと聞かれたら。
迷わず「パッカ」と答えます。
オーガニックだそうです。
ハーブのおかげで、ほんのり甘いのです。
原料は…。
カモマイル、ライムフラワー、エルダーフラワー、
マリーゴールド、リコリス、ピンクローズ、ラベンダー。
(すべて有機)
他には、「バニラ 」もおすすめです!
- パッカハーブス ラブ 1.2g×20P/パッカハーブス
- ¥998
- Amazon.co.jp
別冊宝島「がん治療のウソ」新書化されました!
- 昨年4月刊行、
- お手伝いさせていただいた「がん治療」のウソ。
- 別冊宝島の記念すべき2000号なのですが…・
- 「がん治療」のウソ (別冊宝島 2000)/宝島社
- ¥880
- Amazon.co.jp
このたび、新書化されました!
¥788
Amazon.co.jp
新潟大学名誉教授、岡田正彦先生のページ、
「過剰な検診と治療で
『2次がん』が引き起こされる」
取材・文を担当。
がん治療の舞台裏をレポートしております。
大変丁寧な作りで、ページごとに
取材を担当したジャーナリスト(ライター)のプロフィールが
掲載されています。ありがとうございます!
余命告知、がんの誤診、抗がん剤、在宅医。
こんな言葉にご興味ある方は、ぜひ。
わが子に学んだ、印象管理術。
最近の長女の口グセは、「ハイハーイ♪」。
とにかく、明るくて、軽い!
別にかまわないですし、むしろイイ感じなのですが…。
大切な注意をしたときまで
調子よく「ハイハーイ♪」
これってさすがに「わかってるのかな?」
「心にまで届いてる?」
と感じてしまいますよね(笑)。
娘の場合、「子ども」なのでまったく差支えないのですが。
仕事の場面でも、やはり
「TPO」にふさわしい表情や語調というものがあるような…。
娘との関わりを通して、
「気をつけよう」と自戒を込めて思いました。
トラブルの渦中のときには、
やはり、それなりの沈痛な表情を。
そして、心配ごとがないときには
精一杯の明るい表情を!











