書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -133ページ目

油取り紙って、もういろいろ。

油取り紙を多種類購入。

最近は化粧品メーカーさん以外の商品も多いですよね。

「必ず使うもの」「腐らないもの」「品質にこだわらないもの」。

生活必需品は、まとめて大人買いするのが

ワーキングママのコツかもしれません。


そして無意識のうちに、

子どもが喜びそうな図柄の商品に

手が伸びていることってありませんか…。

熱帯魚で癒される。

知らないうちに、和金だけだった水槽に、

熱帯魚や水草が増えていました!


連日終電帰宅のパパが

深夜に世話をしているようです。


ネットで水草や砂が届いたり、

ベランダに水を汲み置いたバケツがあったりします…。


好きな人にとっては、

ペットの世話をすること自体がストレス解消になるようです。

(水を替えたり、水槽の掃除をしたり)


私には無理ですが…(笑)。

セルフ手巻き寿司大会のススメ。

昨日は、手巻き寿司大会をしました。

セルフで、のりにごはんを巻いてもらって、

食べるというものです。

「節分だから」というわけではなく

「ママの時間稼ぎ」という意味でも、

よく開催しています。

(子どもたちが手巻きで盛り上がる間に、

おかずをつくれます)

といっても、

具をいろいろと用意できるわけではないので…。

「シラス混ぜごはんを巻く」とか、

そういったレベル。

(もちろん、他に「おかず」はありますが…)


子どもたちいわく、

「すっごく楽しい」そうです。

“ドタバタワーママ”でも、豆まきしたい!

節分ギリギリに、

豆を入手しました…!

袋入りの大豆です(北海道産)。

思い返せば、豆まきには苦い思い出ばかり。


うちは庭ナシのマンション暮らし。

2年前には「1部屋限定」で

豆まきしましたが、掃除が大変なことに…。


昨年には「皮付きの落花生」をまきましたが、

殻を踏んで余計に汚れたり、子どもが口に入れたり…。


そこで今年は袋入り。

かわいいイラストなので、

コレはコレで、子どもたちは大盛り上がり。

ある意味“邪道”かもしれませんが…。


「忙しいし、億劫だから」と諦めるよりは、

「どんなスタイルであれ、やるほうがいい」

くらいのユルめのスタンスが、

ワーキングママを楽しく続けるコツのような気がします。

田村節子さんの『おちゃめな老後』を読みました。

先回に続いて、田村セツ子さんの話。

田村さんによる、かわいらしい女の子などのイラストは、

多くの方が、きっと目にされたことが

あるのではないでしょうか…。


一応「老後」とタイトルには入っており、

自身がご経験された介護の話や健康法なども

参考になるのですが…。


お若い頃の大変お忙しい働きぶりの話などもあり、

今の自分にとても心に刺さりました。
少し引用させていただきます。


「1の依頼に10で返す、

締め切りと時間はきっちり守る、

ニコニコ笑顔で。

常に勉強を怠らない……、

一つ一つはそんなに特別なことではないですよね?

これは案外、どんなお仕事でも、

商売繁盛(?)のコツかもしれませんね」


うわー、おっしゃる通りです。

田村さんって「夢のような世界」を

生きていらっしゃるのだろうと思っていたのですが、

同時に、スゴい方なんだなあと思いました。


やっぱり本は、

中まできちんと読まないとダメですね(笑)。

田村セツコさんの原画展へ。

昨日に次いで、原宿のお話。

仕事の合間を縫うようにですが、

行きたかった原画展を訪れることができました!


絵本も読める喫茶店「シーモアグラス 」さんで

元祖カワイイ系のイラストレーター、

田村セツコさんの最新刊の原画展が開かれています。

(2/7(金)まで!)

お昼前の店内。

本がいっぱい、そして本の香りが!

(※スタッフさんに撮影、ブログ掲載の許可をいただきました)


「おちゃめな老後」と、

「すてきなおばあさんのスタイルブック」、

(いずれもWAVE出版)の

描き下ろし原画の展示でした。


この2冊は店内でも購入可。

「おちゃめとは、ものごとを

ムズかしく考えないで生きる姿勢のこと」

と書いてあって…。

いいなあと思いました。


長女にも、セツコさんの世界観を絵葉書でおすそ分け。

“カワイイ好き”な彼女は、一瞬で気に入ったようです。



喫茶店なのですが、カレーなど

ご飯系をガッツリ食べることもできます。

この「イエローカレー」、根菜がゴロゴロで

おからまで入っていたのにはビックリでした。


こんな外観が目印です。


[営業時間]
月~木 : 13時~18時
金 : 13時~21時
日 : 14時~19時
土 : 定休日
(展示をゆっくり見るには15時以降がおすすめだそうです)

原宿の素敵なお店と、バッグの話。

お仕事で、通りすがりの明治神宮前。

ラフォーレなど、「ザ・原宿」的なところです。


大阪南堀江発のオシャレ雑貨屋「ASOKO」。

昨年9月オープンですが、昼間は行列ができています。

警備員さんに聞くと「20分待ち」とのこと。

(夕方は、スグに入れる日もあるのだとか)



レスポートサック 」のフラッグシップストアも

昨年11月にリニューアルオープン。


私、ココのバッグは「育児・お仕事バッグ」として

本当によくお世話になりました。


特にオムツや授乳・離乳食関係のものなど、

荷物が多くなりがちな1歳児のころまでは

とても便利です。

理由は、とにかく「軽い」から。



毎月のように、新デザインが出るのも、楽しいところ。

気持ちを明るくしてくれるバッグですよね。

もちろん通販もあります。

100円均一の色画用紙も、イイですよね。

節分ということで、長女が「鬼と豆」をつくってくれました。


上がママ、下がパパだそうです。

…コワイですね。

でも、ありがとう!


100円均一の色画用紙(ミニ)を台紙にしています。



大きいサイズも、うちではヘビロテです!



「色画用紙の変わった使い方をしている」という方。

ぜひ、教えてください。

せわしない朝に、ママを癒してくれるタオル。

「毎日1~2枚のおてふきタオルを持参」

という保育園、多いですよね。

あまりにかわいいタオルなので、

アップしてみます。

選ぶのはいつも、ループ(紐)つき。

保育園からはループつきを求められますが、

ママが裁縫をしなくてよいのです。

数字にも、

楽しく親しめそう。

どんなに心がザワザワしているときでも、

落ち着きます。


「こういうメーカーさんが、あってくれてよかった!」と

いつも思います。


タオル美術館

書類を、絶対折らずに持ち運ぶ方法。

紙や書類の持ち運び。

皆さんどうされていますか。


私はクリアファイルに入れるだけでは物足りず、

100円均一で買ったプラケースに入れています。

当たり前ですが、

こうすれば、絶対に折れ曲がりません!


「紙が折れると、心も折れる」

というのが、私の信条でありまして…。

どんなに荒れるカバンの中でも

紙類は曲げたくないのです。


カバンの中にもスッポリ。

案件別にケースを変えれば、

大事な取引先の前で、

別の取引先の書類をうっかり取り出す…というミスも

起こりません!


カバンのなかで、大切な書類と

子どものおもちゃなどが一緒になって、

「曲げられた!」などということもなくなります。