バレンタインをスケジュール帳に書き込む。
そろそろバレンタインですね。
「誰に渡そうか」ではなく
「子どもと何をつくろうか」
考える時期になって参りました。
↑「こんなのがつくりたい」とのリクエストが!
スケジュール帳に
「材料を探しに行く」と書いておこうと思います…。
昨年はこんなものをつくりました。↓
http://ameblo.jp/maitococoro/entry-11469601815.html
ホットケーキミックスに、
カカオ代わりのキャロブパウダーと、豆乳を混ぜて
オーブンで焼いただけ。
ホットケーキミックスは
おやきにしたり、ケーキにしたり、
けっこう使いまわせるのですよね…。
メーカーによっては砂糖が入っていないものもあり、
助かります。
もし、抗がん剤治療をすすめられたらどうするか。
最近、お手伝いさせていただいた、この本。
- 誰も教えてくれなかった医者のかかり方完全マニュアル
- アスコム
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
発売日翌日からスゴいことになっています。
アマゾンの集計で、
病院・医者部門第1位。
家庭の医学部門第2位。
すべての本を合わせた総合ランキングで23位。
ありがとうございます。
医療について、ここでも、
もう少し続けて、真面目に書いてみたいと思います。
私は一介のライターなのですが…。
「がん」とわかった肉親や知人をもつ方から、
抗がん剤などの治療法について、よく聞かれます。
40代、50代などの人生経験が豊かな方でも、
医療については、みなさんやはり「迷う」のです。
私は今まで、近藤誠先生など、
「抗がん剤は危ない」と主張する
医療の専門家に多くの取材をさせていただきましたが…。
もし自分が今、がんだとわかったとしたら。
抗がん剤治療をすすめられたら、
受け入れるかもしれません。
「それしか、治療法がないと」言われれば、
ワラにもすがる思いで…。
おのころ先生に、この話をすると、
「それはね、もう“ご縁”なんですよ…」
というお言葉をいただきました。
おのころ先生は、
この『医者のかかり方 完全マニュアル』のなかで
こう説かれています。
「『病気にならない』よりも、
『病気になっても大丈夫』という発想を持とう」。
そして「どんな状況にも、適応しようとする
マネジメント力こそ『健康力』である」と。
ぜひ、ご一読ください。
日本の医療制度はどうなるのか。
- 最近、編集協力させていただいたコチラ。
- 多くのことを学ばせていただきました。
- 誰も教えてくれなかった医者のかかり方完全マニュアル/アスコム
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
患者さんとお医者さんという
両方の目線からのコミュニケーション術が
テーマの1冊。
それに加えて、日本の「医療制度」についても
今さらながら、考えさせられました。
- 国民皆保険制度の国、日本。
- ですが、今後は医療費の増大が見込まれ、
- その存続は危ぶまれています。
- 大人の医療費の大部分は、
- 若い世代への借金でまかなわれている。
- そう考えることもできるのです。
診察代を払うとき。
「保険のおかげで3割ですんだ」などと
ついつい思ってしまいがちですが…。
「マニュアル」というタイトルで
中身も大変わかりやすい本なのですが、
実は問題提起の書でもあります。
『医者のかかり方完全マニュアル』発売です!
編集協力をさせていただいた本が、
本日、発売となりました。
誰も教えてくれなかった医者のかかり方完全マニュアル/アスコム
¥1,365
Amazon.co.jp
今まで2万2千件以上の患者さんの相談に乗ってきた
「パーソナル医療コーディネーター」の
おのころ心平さんの最新刊です。
おのころさんのブログ は、
月間30万アクセス(!)ですので、
ご存じの方も多いと思います。
(私も、このお仕事の以前から、読者登録済でした!)
ひとことで言うと、
よい医療に出会って、
よい診察と治療を受けるための本。
医者が話を聞いてくれない、
希望しない治療方針になってしまう、
副作用が心配…。
こんなお悩みも解決に導きます。
図版もあり、大変読みやすくなっています。
リアル書店はもちろん、アマゾンなどで、
よろしくお願いいたします。
【内容】
自分に合った病院の選び方
病院に行く前に必ずしておきたいこと
医者をその気にさせる「7つのスイッチ」
こんなトークが医者から嫌われる!
患者として、コレってOK? NG?
私が、医療や健康がテーマの本にこだわるワケ。
編集をお手伝いさせていただいた
医療に関する本が、もうすぐ出ます…。
過去にも、医療に関する多くの本に
ご協力して参りました。
あの近藤誠先生に取材させていただいたこともあります。
(別冊宝島 1791 ノンフィクション)/宝島社

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- 命を脅かす!! 「健康診断」の恐怖
- (宝島SUGOI文庫)/宝島社
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- 別冊宝島2000号「がん治療」のウソ
- (別冊宝島 2000)/宝島社
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- 人は死ぬとき何を後悔するのか
- (宝島社新書)/宝島社
- ¥800
- Amazon.co.jp
「若いのに、医療や健康に“興味がある”とは、
珍しいですね」とよく言われます。
確かに私の世代のライターで、
がんと無縁で来た方なら、
「カンカイ」などと言われても「?」だったり、
「がんの三大療法」と言われても
即答できる人は少ないでしょう。
実は、私の母は以前、がんを「得た」のですが、
そのおかげで、皮肉なことに、
詳しくならざるをえなかったのです。
(あえて、「得た」という言い方をしています)
こんな悲しいことがあるでしょうか。
最初はまったくの素人でしたが
ものすごいスピードで情報を集め、
勉強し、入院先や治療法まで、ゼロから調べました。
最近は、いわゆる「医療批判本」の流れもあります。
しかし、実際は、
「医療に完全に背を向けて生きていくわけには
いかない」というのが、
本当のところではないでしょうか。
医療とどう付き合うかを取材し、考えること。
それは、私のライフワークでもあります。
また、ご報告いたしますので、お楽しみに!








