小さな小さな達成感を、積み重ねていくしかない。
朝の保育園の送迎は、パパにやむなくお願いすることに。
野菜系は、すべて昨晩の残りのアレンジ。
朝起きて、おむすびを握り、りんごを切っただけです。
山盛りになっているおむすびのお皿は、2人分。
イチゴ柄なのですが、
「ちょっとかわいい皿」に入れるだけで、
大盛り上がりです。
そして、おむすびは「なるべく小さいこと」が
ポイント。
子どもにとって、
大きなものは食べにくいですし、
小さなものを1つ食べ終えるごとに、
達成感があるようなのです。
大人にとっても、達成感って大事ですよね。
「一応、朝食をつくって、
約束に間に合うように家を出られた」というだけで、
「プチ達成感」が得られます。
「私にもできた!」と実感できるのです。
もしかすると、そこから「仕事」は
すでに始まっているのかもしれません…。
逆に、いつもドタバタしていると、
「ワーキングママって本当にイヤだなあ」という
罪悪感のようなものが、
たまっていってしまうような気がします。
仕事でも育児でも、
ささやかな達成感を積み重ねて
スッキリ、行きたいと思います!
保育園への登園を、パパに任せるコツ。
保育園への朝の登園。
「パパにお願いしている」、もしくは「分担している」という
ワーキングママは
どれくらい、いらっしゃるのでしょうか。
うちでは、私の仕事の都合により、
「週に1回、あるかないか」という確率です。
パパにお任せするときは、
ごはんを置いていきます。
(魚の骨が自力で取れない子の分は、
あらかじめ取っておきます)
そして、保育園への持ち物もノートも準備して、
「あとはよろしくお願いします!」と身づくろいして、
家を飛び出します。
「かっちりと決めたルール」、
というわけではないのですが
ここまでしておくと、パパもあわてない。
横で食事作りを見ている子どもたちも
なんだか機嫌がいい。
「冷蔵庫の中のもので適当にやって!」
そう言い残して家を出ても、
料理好きなパパに
きちんとやってもらえる気はするのですが…。
自分でできる範囲のことは、
心を尽くして最大限やっておく。
(前日の残り物などを、卓上に出しておくだけでも…)
たとえカンペキにできなくても、
そんなヤル気を見せる「姿勢」は、
家庭でも、お仕事においても、
大事なことではないかと、最近感じています。
たまには、うんと早くお迎えに行って、子どもを驚かせてみる。
今日は、なんと夕方の4時前に
保育園にお迎えに行ってしまいました…!
(事前に保育園への連絡済)
こんなことは、(恥ずかしながら)とっても珍しいことです。
(撮影:長女)
しかし、今日は超早朝の3時から自宅で稼働していたし。
約4時間、取材やら打合せの対外的なお仕事だったし…。
たまには良いと思うのですよね。
また、打合せなど「対外的なお仕事」は、
フリーランスにとっては「全力投球」。
そんなに気が利いたことが言えるわけでは
決してありませんが(笑)、
全神経を集中しています。
そんな直後に、帰宅して
「原稿を書く」とか「調べものをする」などの
作業に取り掛かっても
「さほど、はかどらない」というのがホントのところ。
それなら、うんと早くに寝てしまって、
翌日の「深夜」から、また稼働したほうが
はかどるというもの。
さまざまな働き方があると思いますが、
周りにご迷惑をかけない範囲で、
どうすれば効率よく「結果」を出せるのか。
日々、考えています。
家族全員でワイワイ食べる、「軽い」お弁当。
休日などの、
家族全員用のお弁当作り。
重箱や曲げわっぱなども情緒がありますが、
少しでも「軽く」したいとき。
我が家では
紙皿と廃材を活用しています。
どんなメニューかというと…。
まず、おむすび。
(子どもたちがラップで個別包装)
カボチャの煮物。
お好み焼き。
(パパが作ってくれたもの
。パパの定番メニューなのです)
これらを紙皿に入れます。
紙皿は長時間の使用で
水分がコーティングを透過することもあるので、
ラップを敷くのがおすすめ。
そして、タワーのように積み重ね、
ビニール袋にまとめ、リュックに入れて完了!
…あまりにバランスが悪いかと思い、
お好み焼きは、立てて、
紅茶が入っていた紙の空き箱に「収納」しました。
旅先で。
「お好み焼きボックス」を開くと、こんな感じです。
家族4人、おなかいっぱい!
(大人は、アルコールなど、好きなものを随時買い足します)
























