書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -135ページ目

小さな小さな達成感を、積み重ねていくしかない。


今日は、単行本の大事な取材が朝から2件…。

朝の保育園の送迎は、パパにやむなくお願いすることに。


野菜系は、すべて昨晩の残りのアレンジ。

朝起きて、おむすびを握り、りんごを切っただけです。


山盛りになっているおむすびのお皿は、2人分。

イチゴ柄なのですが、

「ちょっとかわいい皿」に入れるだけで、

大盛り上がりです。


そして、おむすびは「なるべく小さいこと」が

ポイント。

子どもにとって、

大きなものは食べにくいですし、

小さなものを1つ食べ終えるごとに、

達成感があるようなのです。


大人にとっても、達成感って大事ですよね。

「一応、朝食をつくって、

約束に間に合うように家を出られた」というだけで、

「プチ達成感」が得られます。

「私にもできた!」と実感できるのです。


もしかすると、そこから「仕事」は

すでに始まっているのかもしれません…。


逆に、いつもドタバタしていると、

「ワーキングママって本当にイヤだなあ」という

罪悪感のようなものが、

たまっていってしまうような気がします。


仕事でも育児でも、

ささやかな達成感を積み重ねて

スッキリ、行きたいと思います!

電話の「コード」を知らない、子ども世代。

「すっごく笑顔」なムスメ。

パパと話しているそうです。

紙でつくったスマホで…。

ペラっペラの紙に、ボタン(アイコン?)を描いて、

立派な「子どもスマホ」を作っていました。

そういえば、この世代の人たちは、

電話機と受話器を結ぶコードの存在を

まったく知りません。

祖父母の家に行っても、電話機はコードレスです。

そう思うと、すごいですね。


今度「糸電話」を作ってみたくなりました。

「昔の電話にはグルグルの線が付いていたんだよ」と

話してみようと思います。

廃材で楽器をつくる②

「ギーギコ、ギーギコ、チャッチャッチャッ」。

廃ペットボトルに刻まれた溝を

割りばしでこすって打楽器「ギロ」のできあがり!

ラテン音楽などで使われる、あの民族楽器です。


昔は、洗濯板を

同じように割りばしでこすって、

「ギロ」やりましたよね…?

ペットボトルには絵が描かれています。


「乾かして、水滴がとれてからやったら?」などと

大人はついつい声をかけてしまいますが

子どもは「今」と言えば、今ですよね…。


将来は、手づくりの楽器屋さんになりたいそうです。

なれるといいですね…。

私たちの身の周りに、

瓶、缶などの「打楽器予備軍」は、

たくさんあふれています。

廃材で楽器をつくる。

ビニールのラップの芯に、

お絵描きしたり、デコったりで、

素敵な笛になりました。

横笛にもなるようです。

「笛」といっても、

穴などが開けられているわけではなく

「ピロピロピロ~」と、口で言うスタイルです(笑)

毎日バタバタで、なんでも買い忘れるので、

ラップなどの生活必需品は、

常に3本以上、まとめ買いするようにしています。


…と言いながら、

もうストックが切れてしまい

今日で「買い忘れ3日目」なのでした。

パプリカを楽しく食べる方法。

煮物や蒸し野菜もおいしいですが、

火を通さなくても食べられる非加熱野菜。

洗って切るだけ、

「便利」ですよね…。


わが家の人気野菜は、パプリカ。

縦半分に切って、

芯を捨てて、

1センチ弱の細さに切って。


何かの「形に並べる」というひと手間で

子どもたちは大喜びです。

これは「太陽」。


最初、星型をリクエストされたのですが、

さすがにムリでした。

お花にも見えますね…。

このあと、スグ完食でした。

保育園への登園を、パパに任せるコツ。

保育園への朝の登園。

「パパにお願いしている」、もしくは「分担している」という

ワーキングママは

どれくらい、いらっしゃるのでしょうか。


うちでは、私の仕事の都合により、

「週に1回、あるかないか」という確率です。


パパにお任せするときは、

ごはんを置いていきます。


サラダに、味噌汁、ニラ玉、あじごはん、りんご。

(魚の骨が自力で取れない子の分は、

あらかじめ取っておきます)


そして、保育園への持ち物もノートも準備して、

「あとはよろしくお願いします!」と身づくろいして、

家を飛び出します。


「かっちりと決めたルール」、

というわけではないのですが

ここまでしておくと、パパもあわてない。

横で食事作りを見ている子どもたちも

なんだか機嫌がいい。


「冷蔵庫の中のもので適当にやって!」

そう言い残して家を出ても、

料理好きなパパに

きちんとやってもらえる気はするのですが…。


自分でできる範囲のことは、

心を尽くして最大限やっておく。

(前日の残り物などを、卓上に出しておくだけでも…)


たとえカンペキにできなくても、

そんなヤル気を見せる「姿勢」は、

家庭でも、お仕事においても、

大事なことではないかと、最近感じています。

たまには、うんと早くお迎えに行って、子どもを驚かせてみる。

今日は、なんと夕方の4時前に

保育園にお迎えに行ってしまいました…!

(事前に保育園への連絡済)

こんなことは、(恥ずかしながら)とっても珍しいことです。

(撮影:長女)


しかし、今日は超早朝の3時から自宅で稼働していたし。

約4時間、取材やら打合せの対外的なお仕事だったし…。

たまには良いと思うのですよね。


また、打合せなど「対外的なお仕事」は、

フリーランスにとっては「全力投球」。

そんなに気が利いたことが言えるわけでは

決してありませんが(笑)、

全神経を集中しています。


そんな直後に、帰宅して

「原稿を書く」とか「調べものをする」などの

作業に取り掛かっても

「さほど、はかどらない」というのがホントのところ。

それなら、うんと早くに寝てしまって、

翌日の「深夜」から、また稼働したほうが

はかどるというもの。


さまざまな働き方があると思いますが、

周りにご迷惑をかけない範囲で、

どうすれば効率よく「結果」を出せるのか。

日々、考えています。

家族全員でワイワイ食べる、「軽い」お弁当。

休日などの、

家族全員用のお弁当作り。


重箱や曲げわっぱなども情緒がありますが、

少しでも「軽く」したいとき。

我が家では

紙皿と廃材を活用しています。
どんなメニューかというと…。

まず、おむすび。

(子どもたちがラップで個別包装)


カボチャの煮物。

(パパが切ってくれたもの。私はしょう油で味付けしただけ…)


お好み焼き。

パパが作ってくれたもの 。パパの定番メニューなのです)


これらを紙皿に入れます。

紙皿は長時間の使用で

水分がコーティングを透過することもあるので、

ラップを敷くのがおすすめ。

(チーズは大人用)


そして、タワーのように積み重ね、

ビニール袋にまとめ、リュックに入れて完了!

…あまりにバランスが悪いかと思い、

お好み焼きは、立てて、

紅茶が入っていた紙の空き箱に「収納」しました。


旅先で。

「お好み焼きボックス」を開くと、こんな感じです。

家族4人、おなかいっぱい!

(大人は、アルコールなど、好きなものを随時買い足します)

3歳児でもできる、お手伝い。

子どもは、お手伝いが大好き。

特に、食べもの回りのことに挑戦したがります。


そこで、休日など余裕のあるときに。

おでかけに持参するおむすび作りを

手伝ってもらったりしています。


おむすびは、まだまだうまく握れなくても、

のりを巻く作業なら、

3歳児でも大丈夫。


「米つぶが手についたら、

お皿に入れた水につけてね」

と、何回言っても、

なめてしまう人がいます(笑)。


最後は、ラップにくるんで、できあがり。

さあ、これを持っておでかけ。

ランチの時間が10倍楽しみになります。

初めて、コメダ珈琲に行きました。

名古屋駅近くのコメダ珈琲へ。

モーニングセット。

もう珈琲も大量です。

えびカツサンド。

(特にダイエット志向の女性に人気だとか)

ほかに、名古屋っぽいものとしては、

味噌カツサンドもありました。

この2メニューで、約1300円。

大人2人、子ども2人が大満足しました。