マンションで見かけた、あるパパの姿。
今朝、マンションで
保育園にベビーを抱っこして連れて行く
“パパ”と思しき方を見かけました。
辺りにママの姿はなく…。
パパがとても慣れた感じで、楽しそうに
ベビーに話しかけていたのが印象的でした。
家庭ごとに、また夫婦の働き方ごとに
「さまざまな子育ての仕方がある」ということが、
素晴しいような気がします。
ネイルを心の上での「暦」にする。
「星座のアートネイル 」、
「ベージュベース+ストーン 」に次いで、
今回は、「クリアベース+ピンク」のストーンです。
もう毎日デスクワークなので、
自分のためにもネイルは欠かせません。
私はジェルネイルを暦と同様、
仕事の一区切りとしてとらえています。
だいたい30日周期だからです。
また1カ月、気分も新たに頑張って行きたいと思います!
期日を絶対に守れる、スケジュール管理法とは。
「期日を必ず守るために、
スケジュール管理、どうしていますか?」
とよく聞かれます。
スケジュール帳、カレンダーに予定を記入するほかに、
家の中に手書きの「週間予定表」を貼って
しょっちゅう眺めては
確定している「大切なこと」も、
「できればこなしたい」というレベルのタスクも
1枚の紙にまとめます。
①「仕事」の欄→確定しているアポや期日
②「マスト」の欄→その日に必ず行いたい「to do リスト」
③「今週いつでも」の欄→その週に行いたい「to do リスト」
①の予定が最重要で、
その合間に②、できれば③を遂行するわけです。
私は最近、この書式に落ち着きましたが、
こういうスケジュール表づくりは
書式そのもから自分で考えるのが楽しい気がします。
また、PCやスマートフォンで
スケジュールや「やること」を管理する方法もありますが、
「スイスイ思いついて、紙に落とし込める」
という「手書き」の効用は見逃せません。
タッチパネルやキーボードではなく、
書くこと(=手を水平に動かすこと)で
脳が刺激されて、
思考の回転が促進するという説があるそうです。
しかし、
「子どもブーツアラウ」という項目と
「確定申告対応」という項目が
並んでいるところが、
いかにもワーキングマザーですね(笑)。
子ども用の無鉛の食器。
陶磁器の器の釉薬には
鉛やカドミウムが含まれている可能性も
少なからずあるということで…。
安全性を掲げる製品もあります。
森修(しんしゅう)焼き
や、サンエフ
の無鉛食器など。
(ネットなどで購入可)
最近ではイトーヨーカドーなど
一般的な量販店の食器コーナーでも、
「無鉛」をうたった子ども用食器を
見かけることが多くなりました。
「無鉛安全原料使用」というシールが貼られています。
㈱金正陶器 とあったので調べてみたところ、
岐阜県のメーカーでした。
安全性についての説明はコチラ 。
絵付け体験ができる「子ども陶器博物館 」も
運営されているようです。
ほかにも、こんな食器がありましたら、
ぜひ教えてください!
サンエフの無鉛食器の
大量購入についての投稿はコチラ 。
働きたいのに、働けないあなたへ。②
先般、社会人の方に
「よりよい取材をするために」
というテーマでお話させて頂く機会がありました。
私は「編集の学校/文章の学校」でも
講師をさせていただいています。
仕事の手順を平準化、普遍化して、
「誰でもできるようにするにはどうするか」
お話することは、
プロの「手の内を明かす」と言いますか、
実は競合相手を増やすことに直結してしまうのですが
とても刺激的な試みです。
また、人前でお話をする際には、
毎回、自分のお仕事を棚卸して
最新の情報をお伝えするようにしています。
すると、毎回必ず発見があります。
見過ごしていた、
お仕事の意義に気づくことがあるのです。
その度に、過去の自分や、お仕事を
見つめ直すことの重要性を痛感します…。
履歴書を書くママ友さんから
「いったい、今さら、何をかけばよいのか?」と
聞かれることがあります。
ご自身の過去を、時間をかけて
見つめ直されることを、おすすめしたいと思います。
きっと何かあるはずです。
履歴書にキレイに書き込む前に、
手書きのフリーハンドで、気負わず、
紙にグチャグチャでよいので書きだしてみるのが
よいかもしれません。
周囲に「ハァ?」と思われないための、ワーキングマザーのコツ。
言葉一つで、人の印象は上がりも下がりもします。
私は産後、「ビジネストーク」のカンが鈍り、
取り戻すのに時間がかかってしまいました。
もちろん、今でもぼんやりしていると
「うっかり」ということはよくあります。
たとえば、よくいただく言葉がコレ。
「お子さんがいらっしゃるのに両立、大変ですね」
しかし。
「だいぶ慣れてきましたから…」
こんな返答では、「普通」ですし、
せっかく先方が気遣って下さっているのに、
話の転がりようもありません。
反対に、「両立がいかに大変か」を滔々と演説しても、
「それは大変ですね」とスルーされるか、
恐縮されるか。
多くの場合、会話は収縮してしまうでしょう。
それよりも。
「確かに大変かもしれませんが、
イイ〇〇をつくる仕事に、少しでも携わりたいんです」
「子どがいても、働けること自体がうれしいのです。
ありがとうございます!」
などなど…。
前向きな言葉で返されたほうが、
先方も、不快な気分にはならないはずです。
そんなワンクッションを置いたうえで
子育てで得た「コツ」などを話せれば最高ですよね。
同僚や、取引先との会話は、
ママ友との井戸端会議ではなく、「常に頭脳戦」。
気持ちよい応答を心がけることが、
自分自身の評価を高めることに直結します。
親密な友人や親子関係でもない限り、
「ぶっちゃけすぎるトーク」は、誰も幸せにはしないのです。
もちろん、子どもに対しても。
ひとくくりにできないのが、「ワーキングマザー」の面白さ。
先週は、本業と同じような勢いで
ブログを書いてみましたが、
おかげさまで多くの反響をいただきました。
そこで感じたのは、
「ワーキングマザー」とは総称でありますが、
「サラリーマン」「フリーランス」などと同様、
様々な人がいるということ。
「母親」という大きな共通項があるにせよ、です。
ほんの少しの気配りができるかどうかで、
同じワーキングマザーでも、
評価が天地ほど分かれることになります。
周囲に「ハァ?」と思われないための働くコツ。
謙虚に考えていきたいと思います。
心が折れない、メモ帳の選びかた。
普段のメモ帳に
ペーパーブランクスを愛用しています。
コチラは1冊目
に続き、2代目。
バッグの中でメモ帳がヨレたりしていると
テンションが一気に下がるものですが、
このメモ帳はいわば「箱」に入っているようなもの。
まず、曲がったり、ヨレたりしません。
中の紙はもちろん、
外側の「箱」自体も頑丈です。
「紙が折れると、心も折れる」というのが
私の持論なのですが、
この製品は絶対に折れません。
こんな文房具選びから
ビジネスで「折れない心づくり」を追求しています。
マグネットで「パチン」と閉じるタイプと
ゴムバンドタイプの2種類。
私は前者のほうが便利、と感じています。
そして、特筆すべきはデザインの豊富さです…。
- Darwin, Tree of Life Mini Wrap
- (Paperblanks)/Imprint unknown
- Amazon.co.jp
- ☆paperblanks/ペーパーブランクス☆ハミングバード★
- ノートブック/ミニPB22343★/ペーパーブランクス
- Amazon.co.jp
- ☆ペーパーブランクス☆ ワーズワース 水仙
- アーティストビジョン ★ノートブック/ミニ★PB1.../Hartley & Marks
- Amazon.co.jp
- ☆ペーパーブランクス(Paperblanks)☆サファヴィー
- ノートブック/ミディ★(PB16.../Hartley & Marks
- Amazon.co.jp
- ☆ペーパーブランクス☆フレンチフローラル ・ブラック
- ノートブック/ミディ★/Hartley&Marks・Asiana
- Amazon.co.jp
ズルい人心掌握術。
うちの夫は、ことあるごとに、
「ママ、いつもありがとう」と言ってくれます。
週に1~2度は、必ずです。
いったい「何」が「ありがとう」なのか。
「具体的に、どこがありがとうなの?」と
私が意地悪く訊き返すと
「い、ろ、い、ろ♪」と
満面の笑みで返されてしまいます。
これでは攻撃のしようもありません(笑)。
どこに感謝をしているのか。
そんな枝葉はさておき、
「とにかく謝意を表すこと」が
大事なのです。
仕事の現場においても、
夫はこういう気配りをしているのかもしれません。
プロデューサーなので、
仕事の大半が他の業者さん、スタッフへの
「お願いごと」。
うまく頼んでヤル気を出してもらうことが、
「お仕事」なのです。
部下や後輩社員がいるという方。
外注業者さんとの接点が多い方。
ぜひ、一度お試しください。
私は、わが子にもときどき言っています。
「いてくれるだけでありがとう」という意味で。
すると、とてもうれしそうに、笑ってくれます。
時間差で(翌日などに…)、
同じ言葉を返してくれることもあります。
優しさは、伝播するのです。
(これは昨夏なんですが、
ある方法で10キロ以上痩せました…)
ママのためのハローワーク、ご存じですか?
先般、渋谷でこんな看板を見つけ、驚きました。
「マザーズハローワーク東京 」。
仕事の途中だったので立ち寄れなかったのですが、
帰宅して調べて、さらにびっくり。
「ビジネスマナー&メイクアップセミナー 」が開催されていたり、
チャイルドコーナーが設置されていたり。
(子ども同伴で相談できるということですね)。
また、「マザーズハローワーク」は
全国各地にあるということもわかりました。
(札幌、横浜、千葉、名古屋、広島、福岡など)
ママのためのハローワーク、よいですね。
ママは、過去も、現在も、未来も、
さまざまな条件が異なり、千差万別です。
保有する資格や、スキルなど
能力面の問題だけでは、決してありません。
子育てしながら、どれだけ働けるのか。
また、将来的にどれだけ働けるのか。
同じスタートラインからの
「ヨーイドン」ではないですし、
目指すゴールまでも違うのです。
しかし、働くきっかけの選択肢は
このようなテーマについても、
取材したり、レポートしていければと思います。





