周囲に「ハァ?」と思われないための、ワーキングマザーのコツ。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

周囲に「ハァ?」と思われないための、ワーキングマザーのコツ。

言葉一つで、人の印象は上がりも下がりもします。
私は産後、「ビジネストーク」のカンが鈍り、
取り戻すのに時間がかかってしまいました。

もちろん、今でもぼんやりしていると

「うっかり」ということはよくあります。


たとえば、よくいただく言葉がコレ。
「お子さんがいらっしゃるのに両立、大変ですね」


しかし。

「だいぶ慣れてきましたから…」

こんな返答では、「普通」ですし、

せっかく先方が気遣って下さっているのに、

話の転がりようもありません。


反対に、「両立がいかに大変か」を滔々と演説しても、

「それは大変ですね」とスルーされるか、

恐縮されるか。

多くの場合、会話は収縮してしまうでしょう。


それよりも。

「確かに大変かもしれませんが、

イイ〇〇をつくる仕事に、少しでも携わりたいんです」
「子どがいても、働けること自体がうれしいのです。 

ありがとうございます!」

などなど…。

前向きな言葉で返されたほうが、

先方も、不快な気分にはならないはずです。


そんなワンクッションを置いたうえで

子育てで得た「コツ」などを話せれば最高ですよね。


同僚や、取引先との会話は、
ママ友との井戸端会議ではなく、「常に頭脳戦」。
気持ちよい応答を心がけることが、
自分自身の評価を高めることに直結します。


親密な友人や親子関係でもない限り、

「ぶっちゃけすぎるトーク」は、誰も幸せにはしないのです。

もちろん、子どもに対しても。