書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -139ページ目

お正月の子どもたち。

元旦もたくさんお手伝いをした

子どもたちでした…。

神棚にお供えするおもちを運びました。


祖母がつくってくれた箸袋。

たくさんの人たちとお水でカンパーイ。

子どもたちに人気の黒豆。

人参と大根のなます。

肩たたきをしたり。

年賀状の仕分けを眺めたり。

子どもには、お正月の風習を

ぜひ、味わってほしいと思います。

稲穂のしめなわ。

新年あけましておめでとうございます。


今年も、ママであること、働くということについて

考えていきたいと思います。


また、ささやかなブログではありますが、

よい情報があれば報告したり、

楽しくシェアしていける場になればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


2014年 元旦

帰省とは、子どものためのもの。

今日の子どもたちは、

帰省先の実家で、祖父母のお手伝い。

都会暮らしでは、庭ともほうきとも無縁。

よかったです…。

3歳児も、祖父と一緒に掃除機をかけられました。

神棚に「榊(さかき)」という葉をお供えすることも

初めて知りました。

最後に「まんまんちゃんあん」。

ご先祖様へのご挨拶も。

パパは撮影係と、子どもたちのサポート。

私は、早朝に自分の仕事を終え、

洗濯もの干しや、食事の用意や後片付けなど

日常の家事を担当。

帰省とは、

祖父母と子どもたちのためにあるものですね。

子どもたちには

「昔のこと」をたくさん楽しんでもらえたらと思います。


今年もおつきあいくださり、ありがとうございました。

みなさま、よいお年をお迎えください。

来年初の新月は、元旦の20時14分。

毎月、「新月のアファメーション」をしている

ライターの山守です。


新月のアファメーションとは。

潜在意識を自己説得する「アファーメーション」プラス、
月のリズムを組み合わせた、

開運を目指す方法です。


具体的には、新月の日に

願い事を10個手書きで書くというもの。

(有効ではない時間帯「ボイドタイム」に注意)


毎月、新月の日はいつか。

何時から何時までが「ボイドタイム」なのか。


それらが一目瞭然になっているのが、

ドリーン・バーチューの手帳「エンジェルダイアリー」です。

(※とくに「このノートに書かなければいけない」

というものではありません)

スケジュール機能に加え、

毎月10個の願いごとを書くスペースがついています。

実は私、この「アファメーション」を3年もの間、続けて

さまざまな夢を叶えて参りました…。


ウソではありません。

下は、過去のダイアリーたちです。

ときどき見返して、達成度を書き込んだりもしていますが、

コワイほど、夢がかなっています。


「新しい仕事が広がります」

「すべての納期を守ることができています」

「子どもたちが健やかです」etc…。


ほかにも、実現した夢は

大小に関わらず、たくさんあります(笑)。


私が納期を守れているのは

「絶対に遅れない、遅れない…」と

毎月アファメーションしている

おかげかもしれません。

来年の最初の新月は、なんと元旦の20時14分です。



エンジェルダイアリー2014 エンジェルセンス(エンジェルズフェザー)/

株式会社 JMA・アソシエイツ(ライトワークス)

Amazon.co.jp
ホワイト系も、キレイでした。

キティちゃんのマクロビケーキ。

先日、長女のバースデーで、

またまた「お菓子のマド」さんに

ホールケーキをお願いしました…。

キティのクッキーが載った、

ハート型の豆乳クリーム(イチゴで色付け)のケーキです。

(※クリームは、袋入りで、

スポンジケーキに同梱していただいています。

食べる前に「セルフで塗る」というスタイルです)


「ハート型で、ピンク色で、キティーのケーキを!」

という、私の超ざっくりしたオーダーで、

このクオリティーの高さです。


「お菓子のマド」主宰のママさんとは、

世田谷に住んでいたときの

「自主保育」のご縁でつながりました。


最初は、その「食」に対する理念や理想、

知識などに惹かれて

お菓子をお願いし始めたのですが…。


「オーガニック」という理想や知識だけでなく、

「かわいらしさ」や「おいしさ」もかなえてしまうところが

「お菓子のマド」さんのすごいところです。

「帰省」のダンドリで、ビジネス力もアップ!

本日から「弾丸帰省」をさせていただきます…。

もちろん帰省先でお仕事いたします。

そこで、帰省歴19年のライター山守が

「ラクラク子連れ帰省術」について考えてみました。


◆まず、親戚などへの手土産は、在京のうちに

「東京みやげ」を通販で求め、実家へ直送しておきます。

中高年以降に人気のブランドは、体感的に次の通りです。


ごまたまご

東京ばな奈

銀座あけぼの

資生堂パーラー


この手配さえしておけば、

新幹線に乗る前に、発車時間を気にしながら

お土産の屋台を物色することもありません。



◆そして、帰省当日の手荷物を減らすために

必ず荷物は事前に送っておきます。


私の着替えは、実母のものを借りるとして、ほぼナシ。

しかし、なぜか120サイズが2箱にもなってしまいます…。

もっともかさばるのは

子ども2人(3歳・5歳)の衣類かもしれません。

(私の仕事の資料や、ノートPCなども入っていますが…)

このような「段取り」は

脳の「前頭葉」が主につかさどっているそうです。

そして、うれしいことに訓練次第で、

上手に早くできるようになるのだとか。


「持ち物リスト」や「スケジュール表」を作って

「帰省プロジェクト」を一人で進めているのですが…。

子どもがいることでアップできる

「ビジネス能力」もあるような気がします。

子どもに気持ちよく、大掃除をお手伝いしてもらうコツ。

今日は早くから大掃除。

パパが子どもを上手に誘って

普段手の届かないところを掃除してくれました。


大掃除の場合、

普段のお手伝いとは違う「注意」が必要です。


①子ども用マスクを着用してもらうこと。

②長い髪は束ねておくこと。

③「危ない箇所は触らないように」と呼びかける。

(とがったところなど手を切るリスクがある)

④「洗剤類には触れないように」と伝える。


ある程度の年齢に達していれば。

ポイントさえ伝えれば、けがのリスクは抑えられます。

また、「充実感」「達成感」「喜び」を感じてもらえた

よい機会だったと思います。


そして我が家の家事も育児もこなす

「カジイクメン」には頭が上がりません…。


夫は、ADからの“叩き上げ”のプロデューサー。

そのせいか、どんな作業も異常に「速い」。

「雑でもよいので、見えるところを中心に、速く片づける」

というのが信条です(笑)。


若い頃の苦労話もたくさん。

「湿った数千個の松ぼっくりを

燃えやすくするために、

一晩で、ドライヤーで乾かす(しかも一人で!)」

というような「修羅場な毎日」だったとか。


そんなテレビ業界での“下積み”の話を聞くたび、

「若い頃の苦労は買ってでもしろ」という言葉が

思い浮かびます。


やはり、「仕事」が人をつくってくれるのかもしれません。

気がきく年賀状と、そうでない年賀状。

毎年、どんなに忙しくても

私製の年賀状に、手書きで書いています。


切手は、寄附金付お年玉付年賀郵便切手。

(通常のものより、タテに長いタイプです)

寄附金は3円ですが「気持ち」です。


年賀状を丁寧に書くよりは…。

年明けまでの期日でご発注いただいている案件を、

1日でも、1時間でも早く納品したり、

クオリティーを上げるほうが、

発注サイドにとっては「ありがたいこと」。

アタマではわかっているのですが、

験担ぎのようなものかもしれません。


1つ驚いたことがありました。

8種類の私製年賀状を買ったのですが、

1種類だけ、

切手を貼るスペースが狭くて

この「長いサイズ」の年賀切手に

「スぺースが足りない」製品があったのです。


おかげで、印字された「年賀」という文字の上に

切手を貼り、

「年賀」という文字は自筆になりました。


この「長いサイズ」の年賀切手は、

1500万枚 も発行されています。

決して少ない数ではないのですが…。


ささいなことかもしれませんが、

なぜこのような「ミス」が起こったのか。


「自分が仕事をするときは、

気をつけよう」

そう自戒させてくれました。


暮らしの中にも、ビジネスのヒントはありますね。

iPadを貸してくれるカフェ。

渋谷の宮益坂といえば、書店の文教堂。

本を買って、ノマドスポットを探していると

宮下公園の近くの「メトロプラザ」に

FREEMAN CAFE 」という文字が。


フリーマンカフェ…。

「自由な感じ」に惹かれて、中に入ってみると。

なんと、iPadが自由に使えるお店でした!

(ただしカウンター席に4台のみ設置、先着順)


私が夢見ていた、ネットカフェです。

手ブラでネットで調べものができます。


両隣には先客がいましたが、

とてもはかどっているご様子でした…。

そして料理は、少しエスニックで本格的。

(ガパオなども)


こんなカフェが増えるとうれしいのですが…。
今のところ、ほかに系列店などはなく、

渋谷の店舗のみだそうです。


サラリーマン編集者のころ、元上司に

「ネットに頼らず、

人から情報を集めたり、

自分の足でネタを探してきなさい」とよく言われました。


確かに、元気な街を歩くと、

新しいものに出会えます。

エンドユーザーまで意識できるフリーランスを目指します。

今日がお仕事納めのところも

多いかと思います。


私も、今日が期日の案件を

いくつか抱えておりますが…、

この場を借りて、

1年のまとめとご挨拶をさせていただきます。


今年もありがたいことに、

多くのお仕事とご縁をいただきました。


取引先の方に言われて

うれしかったことがあります。


私は大学卒業後の5年間、

『いきいき』という中高年を応援する月刊誌の

サラリーマン編集者だったのですが…。


そのことを知った取引先の方に

「では、あなたは読者の目線で

書けるライターさんだということですよね!」

というお言葉をいただいたのです。


それまで「読者」という

「エンドユーザー」のことを意識して、

「有益な情報を、わかりやすく書く」

という姿勢は当たり前のことだと思っていましたが、

改めて指摘され、

『いきいき』で働いていたことの重さを

感じることができました。


ときに千枚を超える読者ハガキを、

全社で毎月読んで。

読者の方に「どんなことが知りたいですか」と

取材やヒアリングを日々重ね…。

読者のことばかりを考え続けた5年間でした。


現在はフリーランスではありますが、

読者というエンドユーザー一人一人の「心」を想像して、

本当に有益なことを発信していけるような

お手伝いをしていきたいと考えています。


今年も、大変ありがとうございました。

来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

ワンピースは、定番の「エムズグレイシー」。