期日を絶対に守れる、スケジュール管理法とは。
「期日を必ず守るために、
スケジュール管理、どうしていますか?」
とよく聞かれます。
スケジュール帳、カレンダーに予定を記入するほかに、
家の中に手書きの「週間予定表」を貼って
しょっちゅう眺めては
確定している「大切なこと」も、
「できればこなしたい」というレベルのタスクも
1枚の紙にまとめます。
①「仕事」の欄→確定しているアポや期日
②「マスト」の欄→その日に必ず行いたい「to do リスト」
③「今週いつでも」の欄→その週に行いたい「to do リスト」
①の予定が最重要で、
その合間に②、できれば③を遂行するわけです。
私は最近、この書式に落ち着きましたが、
こういうスケジュール表づくりは
書式そのもから自分で考えるのが楽しい気がします。
また、PCやスマートフォンで
スケジュールや「やること」を管理する方法もありますが、
「スイスイ思いついて、紙に落とし込める」
という「手書き」の効用は見逃せません。
タッチパネルやキーボードではなく、
書くこと(=手を水平に動かすこと)で
脳が刺激されて、
思考の回転が促進するという説があるそうです。
しかし、
「子どもブーツアラウ」という項目と
「確定申告対応」という項目が
並んでいるところが、
いかにもワーキングマザーですね(笑)。
