働きたいのに、働けないあなたへ。②
先般、社会人の方に
「よりよい取材をするために」
というテーマでお話させて頂く機会がありました。
私は「編集の学校/文章の学校」でも
講師をさせていただいています。
仕事の手順を平準化、普遍化して、
「誰でもできるようにするにはどうするか」
お話することは、
プロの「手の内を明かす」と言いますか、
実は競合相手を増やすことに直結してしまうのですが
とても刺激的な試みです。
また、人前でお話をする際には、
毎回、自分のお仕事を棚卸して
最新の情報をお伝えするようにしています。
すると、毎回必ず発見があります。
見過ごしていた、
お仕事の意義に気づくことがあるのです。
その度に、過去の自分や、お仕事を
見つめ直すことの重要性を痛感します…。
履歴書を書くママ友さんから
「いったい、今さら、何をかけばよいのか?」と
聞かれることがあります。
ご自身の過去を、時間をかけて
見つめ直されることを、おすすめしたいと思います。
きっと何かあるはずです。
履歴書にキレイに書き込む前に、
手書きのフリーハンドで、気負わず、
紙にグチャグチャでよいので書きだしてみるのが
よいかもしれません。