私が、医療や健康がテーマの本にこだわるワケ。
編集をお手伝いさせていただいた
医療に関する本が、もうすぐ出ます…。
過去にも、医療に関する多くの本に
ご協力して参りました。
あの近藤誠先生に取材させていただいたこともあります。
(別冊宝島 1791 ノンフィクション)/宝島社

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- 命を脅かす!! 「健康診断」の恐怖
- (宝島SUGOI文庫)/宝島社
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- 別冊宝島2000号「がん治療」のウソ
- (別冊宝島 2000)/宝島社
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- 人は死ぬとき何を後悔するのか
- (宝島社新書)/宝島社
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「若いのに、医療や健康に“興味がある”とは、
珍しいですね」とよく言われます。
確かに私の世代のライターで、
がんと無縁で来た方なら、
「カンカイ」などと言われても「?」だったり、
「がんの三大療法」と言われても
即答できる人は少ないでしょう。
実は、私の母は以前、がんを「得た」のですが、
そのおかげで、皮肉なことに、
詳しくならざるをえなかったのです。
(あえて、「得た」という言い方をしています)
こんな悲しいことがあるでしょうか。
最初はまったくの素人でしたが
ものすごいスピードで情報を集め、
勉強し、入院先や治療法まで、ゼロから調べました。
最近は、いわゆる「医療批判本」の流れもあります。
しかし、実際は、
「医療に完全に背を向けて生きていくわけには
いかない」というのが、
本当のところではないでしょうか。
医療とどう付き合うかを取材し、考えること。
それは、私のライフワークでもあります。
また、ご報告いたしますので、お楽しみに!