もし、抗がん剤治療をすすめられたらどうするか。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

もし、抗がん剤治療をすすめられたらどうするか。

最近、お手伝いさせていただいた、この本。

誰も教えてくれなかった医者のかかり方完全マニュアル
アスコム
¥1,365
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発売日翌日からスゴいことになっています。

アマゾンの集計で、

病院・医者部門第1位。
家庭の医学部門第2位。
すべての本を合わせた総合ランキングで23位。

ありがとうございます。


医療について、ここでも、

もう少し続けて、真面目に書いてみたいと思います。


私は一介のライターなのですが…。

「がん」とわかった肉親や知人をもつ方から、

抗がん剤などの治療法について、よく聞かれます。

40代、50代などの人生経験が豊かな方でも、

医療については、みなさんやはり「迷う」のです。


私は今まで、近藤誠先生など、

「抗がん剤は危ない」と主張する

医療の専門家に多くの取材をさせていただきましたが…。


もし自分が今、がんだとわかったとしたら。

抗がん剤治療をすすめられたら、

受け入れるかもしれません。

「それしか、治療法がないと」言われれば、

ワラにもすがる思いで…。


おのころ先生に、この話をすると、

「それはね、もう“ご縁”なんですよ…」

というお言葉をいただきました。


おのころ先生は、

この『医者のかかり方 完全マニュアル』のなかで

こう説かれています。


「『病気にならない』よりも、

『病気になっても大丈夫』という発想を持とう」。

そして「どんな状況にも、適応しようとする

マネジメント力こそ『健康力』である」と。


ぜひ、ご一読ください。