書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -131ページ目

管理職の方にも読んでいただきたい、「ワーママ」のトリセツ。


昨日、自著を上梓したことを

ご報告したところ、

多くのあたたかいメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます。


アメーバブログに、

フェイスブックの「いいね」が135件超とは!


私のFBの「友だち」の数より多いので、

面識のない方も

押してくださっていることになるのかと思います。

重ねて、御礼申し上げます。


全国の書店様に並ぶのは、

2月24日(月)からとなります。

(アマゾンさんなどのオンライン通販も、

その頃からの取扱いとなります)


このブログでは、変わらず、

皆様のヒントになりそうなことを

ささやかに、

毎日、つぶやいていければと思っています。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


私がこの本を書く際に、

ぐるぐると頭の中を回っていた言葉があります。

それは、取材時に聞いた、

ある経営者さんのこんな言葉です。


「私たち人間はみんな、感動するために

生まれてきたはずです。

でも、今の『社会』を見てください。

実際は、そうではないことのほうが、

多いではありませんか…」


この言葉が心に刺さり、

「個人のワーママ」はもちろんですが、

「世のなか全体」ということも考えながら、

書き進めました。


そもそも、ビジネス書の役割とは。

今まで何冊か、編集をお手伝いさせていただきましたが、

「個人の資質をアップさせる、または能力を引き出すもの」

という認識でしかありませんでした。

ですが「世のなか全体」を変えることができる

ビジネス書があっても、いいですよね。


もし、この本が広まったら。

ラクになるワーママ、

職場で大切にされるワーママ、

ステキなワーママなど、「個人」に影響を与えるのみならず…。


行政はもちろん、企業や組織に

「よい影響」を与えるきっかけに

なるかもしれません。


「そうなればいいなあ」という願いを込めて

一言一句を書きました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ワーママ」とは無縁と思っている方も

実は当事者であるかもしれません。

たとえば、あなたの職場に

ワーママはいませんか?


その人に対して、どんな思いを抱いていますか?
その人の仕事ぶりを、どう評価していますか…?

ワーママが「お荷物的存在」になっていて

職場全体の士気を落としているケースも

あるかもしれません。
反対に、ワーママが活躍して、大切にされている職場も

あるかもしれません。


デキるワーママと、そうでないワーママ。

両者の違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

そんなことを考えるヒントも、書かせていただきました。


「職場をよくしたい」と願う管理職、

ことに男性管理職の皆様には、

ぜひご一読をいただきたい「ビジネス書」です。


※育児書ではなくビジネス書コーナーに

置かれる予定です。

突然ですが、自著を出していただきました。

突然ですが、

『ワーママ時間3倍術』 (WAVE出版)

というビジネス書を、

著者として書かせていただきました。


(写真はWAVE出版さんのサイトよりお借りしました)


ワーママとは、ワーキングマザーのこと。

本書は「ワーママ」という言葉を書名に使った

初の本となります!


普段から、書籍の構成・編集は

お手伝いさせていただいておりますが…、

私、山守の初の「自著」となります。


テーマは、副題にあります通り、

「子育てしながら、稼ぐ母になる方法」です!


まがりなりにも「ワーママ」として
働かせていただけるようになりましたが…。
実は、大変な道のりでした。

初期のころは、「収入」より

「ベビーシッター代」のほうが高くついてしまったり。

「仕事」以前に、

「育児」のせいで腱鞘炎になってしまったり。

もう笑い話のような、お恥ずかしいことだらけです。


私のようにもがいているワーママは

多いことでしょう。
でも、誰にも相談しにくいはず。
それは、労使に直接関わる問題だからです。


「仕事と育児の両立って大変…」

上司や同僚、家族に、そう打ち明けられますか?


あなたがもし、職場の同僚の立場なら。

「わっ、もしかして、私の仕事が増えるカンジ?」って
警戒しませんか?


身内なら。
「しんどいのなら、ムリしないでやめれば」と一刀両断、

ですよね?


ましてや夫なら。

「おいおい、子ども優先にしてくれよ!」って、

クギを刺したくもなりますよね?


「本音トークできる相手って、

職場でも、プライベートでも、少ないワ…」というワーママが

ほとんどではないでしょうか。


「毎日しんどい」と感じていたり、

倒れる寸前まで頑張っていたり、

はたまた、「退職しようかしら」と途方に暮れていたり…。

本書は、そんなワーママに

そっと寄り添う存在でありたいという願いから

生まれました。


あなたの職場の労働環境や、負担を、
私がスグに改善できるわけではありませんが…。


あなたの心の持ち方を、

ちょっと前向きに変えることができたら。

暮らしに役立つ小ワザを、1つでもお伝えできたら。

そんな熱い願いでいっぱいです。


長くなりましたが、

2月24日(月)発売!

ぜひ書店さんなどでお求めください!

(アマゾンなど通販サイトでも、月曜以降に!)

よろしくお願いしますっ!


※お取引のある版元の皆様、

これからも変わらぬご愛顧を、

宜しくお願い致します。

おカネ以外の「働く理由」。

もう数年前になりますが、

男性のベテランのフリーランスの方2人(AさんとBさん)と、

与太話をしていたときのこと。


「何を基準に仕事を請けるか」

という話になりました。


基準を尋ねられた私は、こう答えました。

「私は、とにかくイイ本をつくりたいんですよ…」


すると、急に2人が「えっ(笑)?」

というムードになったんですね。


Aさんは

「(仕事を請ける基準は)、おカネでしょう!」と断言。

Bさんは、 そんな私たちをニヤニヤと見ていました…。


私は「理想主義者」と

思われてしまったのかもしれません。


しかし…。


「イイものが作れますように」

「イイ仕事を残せますように」

「喜んでくれる人が1人でもいますように」

「この仕事で、

社会がほんの1ミリでもよくなりますように」


そんな祈りのような

純粋な願いに駆られながら、

働くことって…。

それだけで気持ちがよいと思うのです。


こんなことを言っている時点で、

私は「甘ちゃん」なのでしょうか(笑)。

ついついしがちな、「思考ダダ漏れ」トーク。

先日、洗濯機が壊れたので、

修理のサービスマンに来ていただきました。


見ていて気づいたのですが…。


子どもが話しかけるなど、

他愛ないことには丁寧に言葉を返してくださるのですが

私が不確定なことを尋ねると、

とたんに歯切れが悪くなるのです。


「これで修理3回目なんですけれども、寿命ですかね?」

「私の口からは、なんとも…」

「あとどれくらい、持つんですかね。

みなさんどれくらいで、買い替えられるんですか?」

「私の口からは、なんとも…」


ママ友や、友人や、家族なら、

「この洗濯機はあとどれくらいもつか」

というテーマで、類推だけで

1時間くらい議論ができそうなものですが…。


仕事で洗濯機を扱っている人にとっては、

確約できないことには、一切答えられないのでしょう。

あとで「〇年もつって、言いましたよね?」と

クレームに発展しかねないからです。


「ああ、この人はきちんとした人だなあ」と感じました。

そして、「この人を困らせてはいけない」と、

尋ねることをやめました。


このように、オフタイムで緊張感がない瞬間って、

「思考ダダ漏れトーク」をしてしまいがちですよね。


もちろん、仕事中は「ダダ漏れ」に

ならないようにしているつもりですが…。

子どもといるときは

むしろ「ダダ漏れ」のほうがよいわけで…。

ワーキングママは1日にモードを何回も

変えていることになります。

だから、慣れないうちは「疲れる」のですよね。


「切り替え上手」になることが、

「ワーキングママ」を

長く続けるコツのような気がしてなりません。

ワーキングママの強い心の作り方。

働いていると、日々、いろいろ感じますよね。


仕事上の悩みは

夫に相談することが多いのですが…。

そのたびに、一喝されて終わるセリフがあります。

どんな状況にも効く

シーンや条件を選ばない、汎用性の高い言葉ですので、

ぜひご紹介したいと思います。


「そんなことじゃ、世間を渡っていけないぞ!」


――これだけで、たいていの問題は

ちっぽけなことに思え…。

心のわだかまりは消えていきます。


私は、「社会」という改まった言葉より

「世間」「世のなか」という言葉のほうが、

リアルな感じで好きなのですが…。


「私も“世のなか”の一員である」と考えると

なんだか背筋が伸びて、

頑張れる気がします。

ぜひ、お試しください!

「ごはん待ち」には、ねんどです。

朝起きてきて、ママがごはんをつくる間。

まだまだ小さい子どもの場合、

「抱っこ~」とか

ウダウダになりますよね。

ごはんの支度どころではない時期もあります。


でも粘土があると、

楽しみながら待っていてもらえます。


宇宙人みたいですが、

「ひな人形」だそうです。

ビーズを埋め込んだようですね…(笑)。

「商品を売り切らないと、帰れない」というワーキングママの話。

〆切もろもろ抱えているのですが、

書かずにおれなくて…。

ワーキングママの働き方について

考えてみたいと思います。


ワーキングママの働き方は、

本当に千差万別です。


昔、ある地方で

こんなワーキングママさんがいました。


飲食系の小売店の自称「雇われ店長」さん。

なんと「全品、売り切るまで帰れない」という

システムなのだそう。


なので、売れ行きが芳しくない日は、

保育園に預けている子どもを

19時ギリギリに向かえにいき

19時以降は、

「お店で子どもと店番をする」のだそうです。


逆に言えば、

早く売れれば、早く店を「上がれる」のかもしれませんが…。


うがった見方をすれば

「それほど、お給料がよい」のかもしれませんが…。


不確定要素が多く、大変でしょう。

でも、「クビを切られるかも」と思うと、

「本部」に相談したり、

掛け合ったりなんて、とてもできないですよね。


では誰に相談するのか。

せいぜい、私のような「利害関係の薄いママ友」に

笑って話すくらいしかなかったのでは…と察します。


このように、ワーキングマザーの問題は

「労使」の問題に直結しています。

ビジネス書は、もっとも安価な“参謀”。

お仕事で期日に追われたらどうするか。


とりあえず、私は

通りすがりの書店でビジネス書をドカ買いします。


もちろん、「熟読している場合」ではないのですが…。

ほんの5分と決めて、

パラパラ見出しを見るだけでも

迷いが無くなったり、

いいアイデアが浮かんだりしますよね。


「ああ、要約とか、見出しとか、

“全体を概観できるもの”って大事なんだ」と

痛感します。


最近、面白かったのはコチラ。


どちらも「凝った編集だなあ」と頭が下がりました。


ビジネス書を買うと、

手元に置いて眺めているだけでも、

強力な“参謀”がいるような安心感が得られますよね。


「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣 (アスカビジネス)/明日香出版社
¥1,470
Amazon.co.jp

スゴい勢いで売れている本。

納期に追われる方に。


世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた:
グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、.../東洋経済新報社
¥1,365
Amazon.co.jp

どちらかというと、組織で働く人向けの本。


さあ、来週も頑張ります!

遅延証明書をもらう人、もらわない人。

大雪に見舞われた、先週の金曜日。

アポがあったので電車で移動しました。

何度か乗り越え、いくつもの改札を経て感じたこと。


多くの駅で

「遅延証明書」が配布されているのを見かけました

駅員さんが手で配っていたり、

最近は自動発行の機械もあるのですね。


しかし…。

フリーランスにとっては、

「遅延証明書」なんて、

何の役にも立たないのです。


サラリーマン編集者時代を思い返すと、

雪に限らず、事故などで電車が遅れた場合は、

「上役に怒られそうだから、一応もらっておこう」と、

大切に証明書をもらっていたものです。

これが、一般的なサラリーマンの

マインドでしょう。


しかし、フリーランスなら。

雪が振ろうと、槍が振ろうと、

タクシーを飛ばしてでも

「アポは数分前に死守して、

涼しい顔でいよう」

そう思うものです。


ちょっと極端ではありますが、

「社名」という“後ろ盾”がない場合は、

それくらいの自分への厳しさが不可欠なのです。


ましてや、雪の場合。

ダイヤが乱れることなんて、

誰でも想定できますよね…。


悪天時の朝は、

「むしろ、いつもより早めに着いて、

株を上げるチャンス!」

こういった発想に、自然になってしまう人こそ、

非常に“フリーランス向き”と言えます。

卵を抱えた“プレママ”を発見したら。

金魚と熱帯魚の水槽に、

エビが数匹いるのですが…。

そのうち1匹が卵を抱えているのを発見。


夫が、特製のガードをつくってくれました↓

卵を抱えた状態の場合、

さまざまな“トラブル”に発展する可能性が高いそうです。


なんと、ケージ代わりにしているのは、

キムチの容器。

たくさんの穴が、底に開けられています。


繰り返しますが、キムチの容器。

すごいアイデアですね…(笑)。