The Key of Midnight -8ページ目

加納朋子先生を囲む会

参加してから二週間余り経過しているのですが、

やはり、(個人的に)書き留めておかないといけないことだな、と感じたので、今更ながらレポートを書くことにしました。


余りに書きたいことが多すぎて、書いては消しの連続でしたが、”書ききれるもの”でもないと思うので、出来る限りシンプルにまとめてみます。


当日。

吉祥寺駅で、カトレアの皆さんと待ち合わせて(一人だけ遅れてしまいましたが・・・・・・)会場へ向かう。

会場までの道のりが意外と長く、また覚えづらいもので、とても一人では行けるところではないなあ、と何度も思ってしまいました。


会場のほうに到着し、カトレアの皆さんで集まってテーブルにつくと、傍には既に加納さんの姿が。

到着してからまもなく、会のほうが始まりましたが、今までに参加したどのサイン会やイベントとも違った雰囲気でした。

テーブルを四つのグループに分け、そのうちの三つに作家さん(加納さんに、特別ゲストの青井夏海さん、大崎梢さん)がずっといらっしゃって、参加者が四つのテーブルをローテンションで回る形・・・・・・と書いてもなかなか伝わらないかとは思いますが、とにかく変わったサイン会でした。

加納さんにサインを頂くまで、同じテーブルの皆さんと歓談。

そして・・・・・・加納さんにサインを頂く番が回ってきたのですが。


お会いするのは二回目とはいえ、さすがに緊張して、なかなかお話も出来ませんでした。

ただ、一応二年前のことを覚えていただいていたようで、嬉しいような恥ずかしいような・・・・・・。

「遠方からいらっしゃったんですよね? 確か前回も、何かを休んでいらしてましたよね」

・・・・・・はい、体育祭です、とはさすがに云うのが恥ずかしかったですが・・・・・・・。

「手紙も頂きましたね」

・・・・・・今では絶対に読み返せません。


いや、それはともかく。

この時点では、後で必ず、と決めていたことがあったので、特に深いお話はしませんでした。


その後、もう一回テーブルのチェンジがあって、一時間くらい(?)カトレアの皆さんとお話をしていました。

こちらのほうも、加納さんのサイン会と同じくらい楽しみにしていたのですが、久々に皆さんとお話できて嬉しかったです。


そして、全員のサインが終わり、そろそろ会が終わりに近づいた頃。


・・・・・・二年前の恥を繰り返すだけだとは知りつつも、加納さんにマジックのほうを演じさせていただきました。

これは・・・・・・。自分としては一区切りのつもりだったのですが。

”大事なときに実力が出せない”

そんな当たり前のことが、この数年間の悩みでした。

自分で用意した場であれば、観客・コンディション・その他諸々に関わらず100%のものを演じられるのですが、何故か大事なときに限って、想定外の場です。

・・・・・・・勿論今回も。”何を演じるか”は何度も考えたのですが、最も得意なものはシチュエーション的に不可能、仕方ないので、アドリブで思いついたままに。


今思えば、本当に勝手なことをしたな、と申し訳ないのですが・・・・・・。

後悔はありません。


思えば二年前、初めて加納さんにお会いして、流れでマジックを演じることになったときは、手が震えるわ頭の中は真っ白になるわ、散々な状態でしたが、そのおかげで、マジックに縛られず、色々なことを学ぶことができました。

今回もそう。

色々なことを学ばせていただきました。

会から数日の間は、ただもやもやと頭の中にあるだけのものだったのですが、先日の披露宴ではっきりと自覚することができました。

マジックであることが重要なのではないのだな、と。


・・・・・・あまりに個人的なことなので、これ以上の言及は避けますが、

ともあれ、非常に貴重な体験となりました。

これを機に、何かが変わるはずだ・・・・・・という漠然とした確信めいたものもあります。

その結果として、今があるわけですが・・・・・・。具体的なことは、また別の機会に。


単純にマジックのみに関して云えば、手が震えることもなかったですし、予想以上に内心落ち着いて、加納さんとお話しながら演じられたので、この二年間やってきたことは確かに意味はあったのだな、と思いましたが……。

ただ、まだ至らないことも多い上、100%というわけにはいかないようです。

演じた後にも色々と予想外の展開があり、そちらはそちらで、新しいことを学ばせていただきました。

どうもありがとうございました。


例会が終わった後は、カトレアの皆さんと少しお話をしてから、一人先に帰宅。


本当に今更ですが、加納さんや戸川さんを始め、主催者の方々、そして例会に参加した皆さん、どうも有難うございました。

忘れられない一日になったことだけは、間違いありません。

今度お会いするときもまた、宜しくお願いします。


また、数年後かに、このような機会が来ることを願います。

今回お会いできなかった方も、そのときにまた、お話できることを楽しみにしています。

結婚披露宴の余興に行ってきました

一週間ぶりに、真っ当な睡眠がとれました。

そして、自宅で過ごせる一日となりました。


加納さんのサイン会(すぐにレポート書きます! すみません)の、その翌々日から。

以前にも書いた、先生の結婚披露宴でのマジックの本格的な練習が始まって、

一日目は自宅に全員を呼んで練習したのですが、

二日目は友人の家、三日目も友人の家、挙句帰宅する暇も消えて、泊まって練習&台本作り、台詞あわせ。

五日目は結婚式会場に近い友人の家に泊まって、ひたすら台詞あわせと練習。

このあたりでもう体力的にも精神的にも厳しく、寝ないと拙かったので、どうにか4時間半の睡眠時間を確保。

そして六日目。午前中は最終チェックを行い、午後には披露宴の会場へ。

ところが、到着するなり、何故か結婚式にも参加することになって、

途中から立ったまま(その上、大量の道具が入った紙袋を抱えたまま)、結婚式に参加。


結婚式に参加するのは10年ぶりくらいなので、凄いなあ・・・・・・と息を呑みつつ、


終わればすぐに、披露宴会場の方に直行。誰もこないうちに会場のチェック。

控え室に道具などを置いて、台詞あわせなどをやっていると、披露宴がいつの間にかスタートしており・・・・・・・と、ここでようやく気づいたのですが、

控え室にいるのが、自分たちマジックサークルだけ。


・・・・・・他の余興とか無いのか! 


初めて知った事実に多少の驚きを感じつつ、

絶対に失敗するわけにはいかない、と直前まで練習。


そしてようやく・・・・・・。

入場、即失敗!

見せてはいけないモノを落としてしまい・・・・・・。

もうどうしようもないので、何事も無かったように拾って隠し、笑顔でごまかして、ハイテンションのまま入場。


そんな滅茶苦茶なオープニングでしたが、

皆さんお酒が入っていて、相当ノリも良かったので、何だかんだでその後はスムーズに進み、大成功でした。

最後の最後に洒落にならない間違いが発覚してしまったのですが、その場でどうにか取り繕って、別のマジックにしてしまいましたし・・・・・・。おかげで、元の演技よりもある意味では盛り上がったかと思います。


ただし、そのおかげで、最後に新郎新婦に伝える言葉が、

「月の光は愛のメッセージ (by メルカトル鮎)」

になってしまったのは・・・・・・ご愛嬌です。


披露宴の後は、お酒の入った先生方のいつもと違った一面に驚愕したり、、

1階に下りた直後に最上階に呼び戻されて写真をとったり、

その他諸々の後に、泊まっていた友人宅に戻って徹夜で打ち上げ。


夕方頃に帰宅した後は勿論倒れて、つい先ほど起床。


・・・・・・マジックやっててこんな疲れることは初めてだ、と感じた一週間でした。


しかし、これだけハードなスケジュールでも倒れることがなかったのは、相当慣れてきたからでしょうか。

体力的にも精神的にも厳しい日々が続いたのですが、薬など一度も飲みませんでしたし、

今も喉が痛いくらいで、ほとんど回復。


・・・・・・人間は周囲の環境に適応する生き物なんだなあ、と感じた一週間でもありました。

復活

キャンプへ行ったり、38度の熱で倒れたり、泊り込みでガンダムファースト全話を見たりといろいろ過酷な状況が続いたのですが、どうにかこうにか、体調もほぼ回復しました。


いや、実際はガンダムでまた微妙に調子狂わせられたのですが・・・・・・。

これは、なんと言うか、元から無理がありすぎました。


外泊が多く、PCに触れない日々が続いていたら、いつのまにかメールボックスがパンクしていて大変なことになっていたり・・・・・・。

そろそろアドレスを変えようかなあ、と思っている今日この頃です。


さて。

今日はTRICK+TRAPで行われた加納朋子先生を囲む会に参加してきました。


詳細なレポートは後ほど書きますが、得るものが多い一日でした。

参加した皆様、お疲れ様でした。

色々ご迷惑をおかけしましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

夏合宿

マジックサークルの夏合宿(という名前の、内輪でのパーティー)から帰ってきました。

勿論、マジックショップへ行ったり、練習もしたり、実践も行ったのですが、

それ以外の部分のほうが印象に残っています。


「秒速5センチメートル」を見て大ダメージを受けたり、

料理勝負もどき(?)を行ったりと・・・・・・。


そして、百物語。

徹夜で百物語をやったのですが、

結局、諸々の事情により、46話で終わらせてしまいました。


・・・・・・ただの偶然ですが、洒落にならないことが起きてしまいました。

自分たちが百物語をやっていた夜に、

親戚が一人、亡くなりました。

それも、有る意味では一番有り得ないような時期だったのですが・・・・・・。


不謹慎というか、申し訳ないというか、


・・・・・・なんであれ、もう百物語なんて止めたほうがいいな、と。

実感しました。


そんなこんなで。

明日からキャンプです。

小林泰三 「人獣細工」

小林 泰三
人獣細工 (角川ホラー文庫)

パッチワーク・ガール。そう。わたしは継ぎはぎ娘。その傷痕の下には私のものではない臓器が埋められている。傷痕を見ていると皮膚が透けて、臓器がゆっくりと蠢動し、じゅくじゅくと液体が染み出してくるのが見えてくる。わたしのものではない臓器。人間のものですらない臓器。・・・・・・

第2回日本ホラー小説大賞短編賞をあの名作「玩具修理者」で受賞した著者が、内臓の匂い漂う絶望と恐怖の世界を構築した表題作に、二編を加えた待望の第二作品集。


 ◆ ◆ ◆


初期の小林泰三短編集。

三篇どれも傑作揃い。

表題作は、「玩具修理者」などの作品にも似た、境界の揺らぎを書いた作品。

人間に豚の臓器を移植していくと、最終的にはどこに行き着くのか。どこまでが人間で、どこからが豚なのか。

きわめて科学的でありながら、狂気と恐怖を感じさせる、小林泰三らしい短編。

オチもかなりの邪悪さです。

二話目の「吸血狩り」は、読者の解釈の仕方が問われる作品ですね。

一見シンプルながら、どちらに受け止めるのかというその一点で、話が大きく変わってきます。解説は後に読んだほうが良いかもしれません。

そして、小林作品の真骨頂ともいえる中篇、「本」。

これだけ狂気に溢れた作品はなかなか・・・・・・・。

中盤のとあるシーンでは、本気でおぞましさを感じました。

本作もまた、境界の揺らぎが見事に描き出されています。

アンソロジー「ゆがんだ闇」所収の「兆」とあわせて読むと、より良いでしょう。


少しグロテスクな描写もありますが、ホラーが好きな人は是非。絶対に楽しめます。

8点

保科昌彦 「生還者」

保科 昌彦
生還者

20人以上の犠牲を出した土砂崩れから半年。4日間も飲まず食わずで生き埋めにされながら、一命を取り留めた「奇跡の生還者」が、ひとり、またひとりと不審な死を遂げていく。

これは呪い? それとも…。

暗闇の手が背中をなでる極上のサイコ・サスペンス。


 ◆ ◆ ◆


タイトルとあらすじを読んで気になっていた作品。

どんなものだろう、と実際読んでみたら、予想以上にきっちりしたサスペンスでした。

もっとホラー寄りの作品だと思っていたのですが、「生還者」がひとりずつ奇妙な死を遂げていく、という展開はまさにサスペンス。

続きが気になって読むのが止められません。


ラストで明かされる真相も、ホラーというよりはミステリに含めて良いもので、丁度良い意外性を提供してくれます。

ミステリを読みなれている人なら、あることには気づくと思うのですが・・・・・・。それが一体どう関係してくるのかは、まさに真相が明かされる段になるまでわかりませんでした。

最後まで気が抜けません。


サスペンスがお好きな方には、是非お薦めしたい一作。

7点


一見真っ黒なだけに見える装丁も、よく見ると・・・・・・。

少しぞっとします。

ゲームの外へ

中澤工さんが監督されているゲーム「Myself;Yourself 」。

ミステリではないながら、中澤さんの関わっているゲームですし、きっと何か凄いものになるのだろうなあ、と期待して待っていたら。


・・・・・・既に意外性に溢れていませんか?


まだ発売もされていませんし、情報もあまり公開されていないながら、

現在得られた情報だけでも、十分に驚きに値するのですが。


ゲームの外に仕掛けていく、というのはこういうことだったのだなあ、と今更ながら実感。プレイヤーのことを良く考えている中澤さんらしいです。

きっと他にも色々”仕掛け”があるのだろうなあ、と思うと、楽しみで仕方がありません。


そしてもう一つ、こちらは打越さんが手がけるゲーム「12RIVEN 」。

断片的ではありますが、いくつかの情報が明かされています。

「ロングカウント・カレンダー」や日蝕など、キーワードを聞くだけでも面白そう。

加えて、Reportsのコメントを読んでいると・・・・・・これだけでも期待がどんどん膨らみます。


方向性の違う作品ながら、両方ともに要注目。

今から見逃せませんね。

クリストファー・プリースト 「魔法」

クリストファー プリースト, Christopher Priest, 古沢 嘉通
魔法

爆弾テロに巻きこまれ、記憶を失った報道カメラマンのグレイ。彼のもとへ、かつての恋人を名乗るスーザンが訪ねてきた。彼女との再会をきっかけに、グレイは徐々に記憶を取り戻したかに思われたのだが…

南仏とイギリスを舞台に展開するラブ・ストーリーは、穏やかな幕開けから一転、読者の眼前にめくるめく驚愕の異世界を現出させる!

奇才プリーストが語り(=騙り)の技巧を遺憾なく発揮して描いた珠玉の幻想小説。


 ◆ ◆ ◆


読了してから一ヶ月以上経っているのですが、

それだけの時間をかけても、結局真実が何であったかわかりませんでした。そんな状態で感想を書いてよいのかどうか迷ったのですが、このままだと結局書かないまま終わってしまいそうだったので、暫定でまとめておきます。


まず、最初に書いておかなければならないことは、本書はファンタジーである、ということ。確かにミステリ的な要素もあるにはあるのですが、結局のところはファンタジーです。

それは、中盤で明かされる、有る一つの重要な要素が示しているのですが・・・・・・・。

それをあらかじめ知っているかどうかで、感想も変わってくると思うので、一応伏字に。

その要素とは、透明人間。この、一つのファンタジー要素が核となって、中盤以降は進んでいきます。


一見するとただの恋愛小説にしか見えないのですが、読んでいくうちに奇妙な感覚にとらわれていくでしょう。

記憶の食い違い、というのは良くあるテーマですが、この作品ではそれを突き詰めています。

そして、その謎がラストで解かれるのか、と思いきや。

ラスト数ページで、話は全く予想しなかった方向に。

意外すぎる、というか・・・・・・・。読み終えて、呆然としてしまいました。

一体何だったのだろう、と最初に戻ってパラパラと読み返し、伏線を拾おうとしたものの。

――結局、真実はわからず。

ミステリではなくファンタジーなので、厳密な答えが用意されているかどうかはわからないのですが・・・・・・・。そのあたりで、少しもやもやしたものが残ってしまいました。

もしかしたら、しっかり読み返せば、割り切れる答えのようなものが存在するのかもしれませんが。

個人的に、読み返したくなる、というようなストーリーでもなかったですし・・・・・・。

ある種、「夏と冬の奏鳴曲」にも通じるようなものを感じたのですが。

ファンタジーだから何でもありかなあ、と思ってしまうと・・・・・・厳しいですね。

「夏冬」のような作品を未読であれば、もっと強い衝撃を受けたのかもしれません。

一つ一つの話がしっかりまとめてあり、各所に伏線の断片も見えるので、考察のしがいは十分にあるでしょう。

そういった系統のものがお好きな方にはお薦めです。8点


しかし・・・・・・。

本当に綺麗な解釈は存在するのでしょうか。

確かに、何か凄いトリックが仕掛けてあるような気がするのですが。うーん。

気になります。

今度、余裕のあるときにでも、もう一度挑戦してみたいです。

手の震え

昨日の記事を書いていて、ふと思ったこと。


情けない話ですが、マジックを趣味にしていると、どうしても手が震えてしまうことが良くあります。

実際に、自分も年に数回、そのようなことがあります。


かつては、「手の震えなんて練習量が足りないから起こるのだろう」と思っており、また、自分とは無関係なものと考えていたのですが。

・・・・・・初めて、”手の震え”を感じたのは、二年程前、加納さんに御覧に入れたときでした。

正確には、そのときだけでなく、その日一日中、ということになるのですが。

本当にそのようなことがあるのか、と驚きつつも、自らの未熟さを自覚せずにはいられませんでした。


それ以降、”二度とこのような事が無いように”と練習、および実践を積み重ねてきたのですが、なかなか無くなるものでもないのですね・・・・・・。

今までに数百人、もしかすると数千人の方にマジックを演じさせていただきましたが、いつこのようなことが起こるのか、というのは未だにわかりません。緊張によるもの、というのもあるかとは思いますが、必ずしもそうとは限らず。いくつか対処法もそのたびに習得してきましたが、何だかんだで、最も調子の良いときに比べれば、演技の室は落ちてしまいます。


そして何故、今このような話をしているかと言えば、

今度また、”絶対に失敗できない舞台”があるからで・・・・・・。

三年間数学を教えて頂いた恩師の結婚式で、余興としてマジックを演じることになったのですが、これは何が何でも成功させないといけません。

とはいっても、演目は未だ決まらず。これが少し前であれば、そこまで大したことをやらなくても、余興としては問題が無かったはずなのですが・・・・・・。

学園祭その他諸々の場所で、後のことを考えず自分が出来る最大限のことをやってしまったので、結果的に”それ以上”の演技が思いつかずに追い詰められてしまいました。

その上、失敗が許されない、という状況。期限はあと一ヶ月ほど。


・・・・・・さて、どうしたら良いものか。

悩んでいるばかりでは答えは出ないとは知りつつも、結局悩んでばかりの日々です。

加納朋子先生を囲む会開催予定

来月の18日に、TRICK+TRAP8月例会、加納朋子先生を囲む会が開催される そうです。


・・・・・・・いや、もう、色々と衝撃で何もまとまった言葉が出てこないのですが。

早速予約してきました。


以前、加納さんにお会いしたとき、

どれだけ自分の考え方が変わったか。

あのときの衝撃はいまだに忘れられません。

あの日、加納さんにお会いすることがなければ、今の人生は全く違ったものになっていたはずです。


それはもう、本当に大きな出来事で。

もしあの日のことが無ければ、こんなブログは絶対に立ち上げてなかったでしょうし。

”色々な人との出会い”も無かったはず。

趣味のマジックでさえ、加納さんに御覧頂いていなければ、全く違ったスタイルになっていたでしょう。あの頃はあまりに拙かった自分ですが、その拙さを本当の意味で自覚できたのは、やはりあの日のことがあったから。


本当に。

加納さんのおかげで今の自分があるようなものです。


・・・・・・何といえばいいのでしょうね。

とにかく、また加納さんにお会いできる、というのは、大変に嬉しく、同時に不安も感じます。

ただ、今は・・・・・・・。

ひたすら当日を楽しみに、待っていることにします。

とはいえ、今から既に緊張しているのですが・・・・・・。


参加される方は、どうか宜しくお願いします。