歩いても、走っても筋肉はつかない!!
こんにちは。パーソナルトレーナーの前田です。歩いても筋肉はつかない。もちろん自転車を普通に漕いでも筋肉はつきません。心臓血管系への負荷がかかるので、心臓や血管、血液は良い変化を受けることが期待出来ますので、一概にウォーキングに意味がないとか、自転車漕いでも意味がない。って言っている訳ではありません。ちなみに私も自転車はちょくちょく漕いでいます。有酸素運動としてに楽に漕いている場合もあるし、インターバルトレーニングとして限界まで重くして漕いでいたりもします。ゆっくりと漕いでいる時は、心拍数は上がっていきますし、時間と共に体も温まってきて汗をかいたりしますが、筋肉はそんなにきつくありません。筋肉が鍛えられる感じはしません。逆に乳酸パンパンになるまで漕ぐ場合には鍛えられている感があります。乳酸が出るってことは、もうそれは有酸素運動ではありません。無酸素運動になっているので、その場合には筋肉は多少つくとは思います。それでも、スクワットで負荷をかけた方が手っ取り早いです。自転車でインターバルトレーニング(かなりきつい負荷です)をしているのは、意識としても心臓血管系のトレーニングっていう感覚です。心臓をしっかりと動かすことでものすごく苦しいですけど、これをすると頭の働きがよくなる。って言われているので、そのためにやっているんです。筋肉を鍛えるのは、筋トレの方が効果的です。そこまで心臓辛くないし、筋肉はパンパンになるけど、心臓はそこまで働いていません。お客さんに言われたのですが、歩いたら足腰強くなるよね。って言われたのですが、、、日常生活をする上で歩くことは大切だと思いますが、歩いても足腰は強くはならないと伝えてもなかなか納得してもらえないのです。頑なに、歩くことにこだわりがあります。別に歩いたらダメではないですしね。歩かないより歩いた方が良い。とは思いますが、ウォーキングでは運動として足りないとは思っています。日曜日の朝の評論家のおじいちゃんが走って足腰鍛えたら故障しない。っていうランニング最強説を唱えていますが、スポーツ科学的にはそんなことはなくて、走って鍛えられるのは持久力です。動作の習得には走ることは基本になるのかもしれませんので、走ることがダメと言っている訳ではありません。筋肉が鍛えられるかどうかの話です。もう1つ言えば、腰の筋肉ってどれ?です。足腰を鍛える足の筋肉はどれ?そして腰の筋肉はどれ?ちょっと興味があります。(もちろん複数回答だと思いますが)筋肉はそんなに弱い負荷ではそもそも鍛えることが出来ません。筋持久力をつける運動って20回限界。って考えられています。20回3セットみたいなトレーニングの場合、筋肥大はほとんど起こらないですが、持久力をつけるっていう感じです。乳酸に強くなるみたいな感じですかね。逆にこの重さの設定が一番難しいんですよね。12,3回の方が設定ってしやすいです。20回限界って、筋トレとしては一番弱い負荷です。それで初めて筋肉が鍛え始められます。(しかしながら筋肉の肥大はほとんど起こらない)筋トレは回数の設定が重要ですが、多いほど良い。っていう訳ではありません。3回でも5回でもトレーニングとしては成立しますし、目的にあっていれば、効果的です。しっかりと強い力を発揮することが出来るようになっていきます。ウォーキング、ランニング最強説をそろそろみんなでやめませんか?パーソナルトレーニングスタジオ Fitness fieldご予約やお問い合わせはこちらからスタジオ電話番号 :078-821-3358メール :info@fitness-field.comスタジオHP(指導の詳細や料金はHPよりご確認ください)場所:神戸市東灘区御影3-1-4 Mパレ御影2F号オンラインレッスン始めました。毎週月曜日から金曜日(6:45から7:00)詳細はこちらから