不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 友達との関わりが増えてきた息子が1人でゲームに没頭するようになったのが気がかりです

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

しばらくぶりの更新になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

3月に入ってからは、23期のマスターコースの基礎講座と、

 

わが家の上棟、昨日は息子の20歳の誕生日でした。

 

 

 

20年を振り返ると、あっという間でもあり、

 

色々あって、自分の価値観の大幅な見直しが迫られたことで

 

気づきや学びがえられた密度の濃い時間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

先週末のわが家の上棟の様子です。

 

 

ハウスメーカーによって工法は異なりますが、

 

基礎の工事は2ヶ月近くかかりましたが、

 

この骨組みの組み上げが1日でできてしまうのは、圧巻です。

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 
 
子どものSNSの使用を制限する動きが海外でもありますが、
 

ゲームも、依存症や子どもの成長への悪影響など、

 

心配している親御さんが多いと感じます。

 

 

 

受講生さんのお話を聞いていても、

 

より良い子どもの生活・教育環境や育ち方などを

 

色々勉強して実践している方ほど、

 

ゲームやスマホ、SNSについて不安を抱えている印象です。

 

 

 

 

受講生さんのKちゃんも自然保育の幼稚園に息子さんを通わせたりと、

 

自然の中で身体を動かし、人との関わることが子どもの成長に必要

 

という思いで子育てされてきました。

 

 

 

小学校高学年になって、息子さんが不登校になった時に、

 

ゲームをする時間の制限をゆるめ、

 

放課後に友達と一緒に遊べるように、

 

ゲーム機やタブレットが自由に使えるようにしたそうです。

 

 

 

周りはゲームを制限しているご家庭でもあったこともあり、

 

多くのお子さんが遊びに来てくれたそうです。

 

 

 

学校に行っていなくても、お友達が連日遊びに来てくれて

 

ゲームの後には公園に連れ出してくれることもあり、

 

Kちゃんは不登校でも安心していたそうです。

 

 

 

そんな息子さんがゲーミングPCでマイクラをやりたいということで、

 

お誕生日にゲーミングPCを買ってあげると、

 

とても喜んでマイクラに集中するようになったそうです。

 

 

 

すると、お友達が遊びに来ても、断ることが増えてきて、

 

Kちゃんが怖れていたことになりました。

 

 

 

1人でゲームに集中してしまうと、人との関わりがなくなったり、

 

外に出る機会がなくなってしまうという不安が出てきました。

 

 

 

そして、外出をほとんどせずにゲームに集中して、

 

身体の不調が出てもゲームをやめない

 

知り合いの不登校のお子さんが気になっていたことに気づきました。

 

 

 

ついつい私達は、ゲームやSNSのせいで不健康な状態になっている

 

と捉えてしまいがちですが、

 

依存症で考えても、アルコールや買い物、ギャンブルなど、

 

日常生活でも必要だったり、適切に付き合うことができれば問題ないですよね。

 

 

 

では、適切な距離で付き合うことができる人と、

 

自分の身体に害を及ぼしているのに、

 

やめられない人との差は何かと気になりますよね。

 

 

 

意識のエネルギーの仕組みからお話すると、

 

こんな身体に悪くてやめた方がいいものをやっているのは、

 

本当は良くないんだよな…と思いながらやっていると、

 

ネガティブ(マイナス)な気持ちで、楽しい(プラス)ことやっても、

 

自分を否定しながらやっているので、

 

なかなか心が満たされず、満足できないのでやり続けてしまうのですね。

 

 

 

ゲームに対するネガティブな先入観というのは、

 

子どもが最初から持っているというよりは、

 

親御さんの価値観に影響されている場合が多いです。

 

 

 

わが家の息子も不登校の時はFPSゲームに没頭し、

 

高校に入ってからはバスケットボール、

 

大学に行ってからは英語の勉強というように、

 

その時その時で、興味のあることに取り組んで、

 

彼自身の経験値や幅を広げてきて、それは本人の糧になってる気がします。

 

 

 

お子さんが経験したいことに親御さんが不安を感じるなら、

 

お子さんのやりたいことを制限するのではなく、

 

親御さんがご自分の不安に向き合うことで、

 

お子さんは自分オリジナルの人生を歩むことができます。

 

 

 

UMIでは、親子ともにラクに自分らしい人生が歩めるように、

 

親御さんの不安や制限を緩めるお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

応援ありがとうございました^^

 

 

 

■カウンセリングメニューのご案内■

 

● 再登校しはじめた息子のめまいや体調不良がプレッシャーのせいかと気がかりです

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

春のように暖かい週末ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

UMIのカウンセリングや講座で、親御さんがどのような気づきを得て、

 

お子さんが回復していくのか、よく分からないという方のために、

 

受講生さんがどのような気づきを得ているのか、

 

私とのやり取りを紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

受講生のMちゃん、ブログでの紹介をOKしていただき、

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

Aが人に合わせる力、 Bが自分に合わせる力 で分けたとしたら 

 

私はA強めで、これまでなんとか 生き延びてきたのだなぁと

 

 過去を振り返りながらしみじみ感じます。 

 

 

本当は幼い頃にしっかりBを育て 集団の中でAを育て 

 

AとBを行ったり来たりしながら 成長していくところ 

 

B弱めな私は、感情に蓋したり できるだけ感じないようにスルーしてきて だから、

 

(UMIの不安の具体化などで)どうなりそう?と聞かれるたびに

 

なかなか感情が出てこず・・・

 

 

息子もAを一旦おやすみして Bを育ててる最中なんだ

 

私も一緒に…

 

 

 昨日、寝る時に息子の足をマッサージしていたら 

 

息子が「明日、試合にいけるかなぁ〜」と 不安を口にして

 

(これまでこういうこと話してこなかったな 行く、行かないだけで終わってたので) ちょっとくらくらあるんだよね、、って。

 

朝の体調で決めたらいいと思うよーと話した 

 

どっちでもいいんだよー 息子が決めるのがいいんだよーな 気持ちで伝えた。

 

息子が自分で調整してるから 任せておけばいい・・と思いつつ 

 

めまいまだあるんだな、心配だなって気持ちもあり 不安はなくならないです〜

 

 

 

 

私からのお返事も書きますね^^

 

 

~~~~~~~~~

 

書き換えを取り組んでいく中で、薄々気づいていたことを再認識することありますよね^_^ 

 

(これを繰り返していくことが、気づきを深めていくことになります)

 

 

息子さんも自分の不安や本音を話してくれるようになったのは、

 

学校に行けるよりも大切なことかもしれません。

 

 

めまいがあっても、その時の体調に合わせて休めれば、

 

特に怖いことではないのに、

 

行かなくちゃいけないという思いが根底にあるから、怖いんだろうなと、

 

Mちゃんの話を読んでて感じましたー

 

~~~~~~~~~

 

 

そうなんですよね、

 

めまいが怖いのじゃなくて やっぱり行かなくちゃがあるから怖いのですよね。

 

 「学校に行けるよりも大切なこと」 

 

なるほど、感じない、無理するが普通だったから なかなか気づけないできました。 

 

息子が不安や本音を話してくれるは、ほんと ちょびっとなんですけど

 

 それに気づけるようになってよかったです…泣

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

ほんと、よかったですね^_^ 

 

迷いや不安などの本音を言えることは、

 

迷いや不安などを抱えている自分、ありのままの自分を受け入れるにつながっていくので、

 

息子さんもMちゃんも、気が楽になっていくと思いますよ。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

再登校の時期は、多くのお子さんの場合、

 

行ったり行かなかったりということを繰り返すので、

 

ついつい期待して、このまま行ってほしいと思えば思うほど、

 

行けない要因になりがちなストレスや体調不良が気がかりになります。

 

 

 

私達は目に見える成果、「学校に行けるようになること」を求めがちですが、

 

気分よく学校に行けるなら、それに越したことはないのですが、

 

心身の不調があるのに無理をして行くのは、

 

自分の体調や気持ちを尊重する、自分軸を育てるという点では

 

逆戻りしていて、

 

継続して学校に行くという点でも、

 

短期間の無理や頑張りはできたとしても、長期的には難しいと思います。

 

 

 

やはり、不登校やひきこもりの親御さんは、

 

自分が我慢して頑張るというのが、当たり前になっているので、

 

Mちゃんが書かれているように、自分がどう感じるか?

 

というのを麻痺させてきたので、なかなか分からなくなっています。

 

 

 

お子さんの不登校やひきこもりをきっかけに、時間はかかりますが

 

自分の感覚を取り戻す、自分軸を育てる

 

ということに親子で取り組んでいけると、

 

無理して他人に合わせなくても、周りが自分を尊重してくれるようになって、

 

楽に自分らしく生きていけるようになりますよ^^

 

 

 

宇宙の法則、意識エネルギーの仕組みからも、

 

類は友を呼ぶの法則で、

 

自分で自分の気持ちを尊重していると、

 

周りの人も同じように扱ってくれるようになります。

 

 

 

この春から、中学校でハードな時間割になるから

 

それに合わせられるようにしなくちゃ…と無理に合わせようとするよりも、

 

自分の通えるペースでやっていけばOKと思えるようになると、

 

周りの人もそれを尊重してくれるようになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

応援ありがとうございました^^

 

 

 【UMI23期マスターコース募集中!】

 

◆会場開催

 

3/8(日)東京

渡辺さとこ ・ 岡野良子 ・ 佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

◆オンライン(Zoom)開催

 

3/7(土)午後

佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

3/10(火)午前

岡野良子 ・ 佐藤かほり 

 

 

※Zoom基礎講座の時間が合わない方は個別対応します。

 

■カウンセリングメニューのご案内■

 

● わが子の不登校をきっかけに何と向き合えばいいのか分からない方へ②

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

昨日は、

 

わが子の不登校をきっかけに何と向き合えばいいのか分からない方へ

 

という記事を書かせていただきました。

 

 

 

ざっくり要約しますと、

 

仕事だけでなく、頼れる人がいなく家事や育児を1人で引き受けて

 

ワンオペ育児になって、しんどくなっていたり、

 

わが子が孤立しないように、ママ友に言いたいことを我慢したり、

 

気を使ったりと、

 

しんどい思いを抱えたままだったり、しんどい生き方をしていると、

 

そんな親御さんを見ているお子さんも、しんどくなってしまう

 

というような内容でした。

 

 

 

こんな風に具体例を挙げて書かせてもらっていますが、

 

旦那さんの帰りが遅かったり、近くに頼れる祖父母がいなければ、

 

仕方ないよね…

 

となったり、

 

友達と仲良くやっていくには、多少の気づかいは当たり前じゃない?

 

という前提だったりすると、

 

なかなかご自分で気づくのは難しいと思います。

 

 

 

私がお話を伺ってきた中で、しんどい育児をしている方にありがちなのは、

 

19時までには、夕食を終えるとか、

 

21時までには寝るとか、

 

こういったルールをかなり厳格に守ろうとしています。

 

 

(私自身を振り返っても、息子にその日のうちに宿題をやらせようとして、

 

なかなか言うことを聞かずに毎晩バトル状態でした(苦笑)

 

 

 

仮に、自分自身のことなら守れたとしても、

 

子どもは言うことを聞くとは限らないので、

 

とてもしんどくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

私達は、自分の背中が見えないように、

 

自分のことが見えているようで、見えていないことがよくあります。

 

 

 

自分の中の当たり前という価値観が目隠しになってしまって、

 

自分のことを俯瞰して見たり、客観視することが難しいです。

 

 

 

そんな時に、ヒントになるのがご自身のお母さんだったりします。

 

 

 

私の母は、私が子どもの頃は父方の祖母と二世帯住宅で暮らしていて、

 

私が疑問に思うくらい、祖母にとても気を使って暮らしていました。

 

 

 

新しい服や靴を買った時も、玄関が一緒だったので、

 

祖母がいる時には、車の中に置いたままにして、

 

祖母がいない時間に、2階に持っていったりしていました。

 

 

 

ぜいたくをしていると思われるのがイヤだったようです。

 

 

 

敬老の日や母の日には、毎年大変だと言いながらも、

 

結構な金額のお祝を包んでいたり、

 

高級な懐石料理のお店に招待していました。

 

 

 

私からすると、そんなにしんどいなら無理しなければいいのに…

 

と思っていましたが、

 

気の利かない嫁と思われるのがイヤだったようです。

 

 

 

こんな風に母のことを振り返っていると、

 

私自身も母をコピーしているようで(意識の伝達と言います)、

 

似たようなことをやっているのですねー(苦笑)

 

 

 

学童に行かなくなってしまった息子が

 

同じマンションの友達の家に遊びに行かせてもらう時に、

 

申し訳ない思いから、多めにお菓子を持たせたことがありました。

 

 

 

そのママ友は、息子の友達の上にお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる

 

ベテランママということもあり、

 

食べきれないから、そんなに気を使って(お菓子を)たくさん持ってこないでいいよー

 

と言ってくれたことがありました。

 

 

 

当時はしんどいという感覚がマヒしていて、気づきませんでしたが、

 

やはり色々考えて気を使っていたのですね。

 

 

 

なかなかご自身のことで気づけない時には、

 

ご自分のお母さんがしんどそうにしていなかったか

 

振り返ってみるとヒントが見つかると思いますよ^^

 

 

 

他人のこと、他人の背中は、自分の背中よりもよく見えますので^^

 

 

 

 

何がネックになっていて(向き合う課題やメンタルブロックがあって)、

 

不登校の子どもがなかなか改善しないのか分からないという方、

 

こちらの公式LINEでご質問をお待ちしておりますね。

 

 

【QRコードでLINEの友だちを追加する方法】
 

LINEアプリを起動して、 


[その他]タブの[友だち追加]でQRコードをスキャンします。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

応援ありがとうございました^^

 

 

 

 【UMI23期マスターコース募集中!】

 

◆会場開催

 

3/8(日)東京

渡辺さとこ ・ 岡野良子 ・ 佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

◆オンライン(Zoom)開催

 

3/7(土)午後

佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

※Zoom基礎講座の時間が合わない方は個別対応します。

 

● わが子の不登校をきっかけに何と向き合えばいいのか分からない方へ

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

春一番も吹いて、とても暖かい三連休でしたが、

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

私の方は、この休みは今後のための調べ事などがあったので、

 

3日間家から出ずに過ごしました^^

 

 

 

一人暮らしをしている息子や、単身赴任中の夫が帰ってくる週街もいいですが、

 

自分のやりたいことに集中できる自分1人の時間も

 

両方とも大切だなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのブログを読んで、

 

カウンセリングやマスターコースの申込みをされる方の

 

コメントを読ませていただくと、

 

不登校直後のしんどい時期は通り過ぎて、穏やかに過ごしていて、

 

何がネックになっていて(向き合う課題やメンタルブロックがあって)、

 

不登校の子どもがなかなか改善しないのか分からない

 

という方が結構多いように思います。

 

 

 

不登校やひきこもりの親御さんに多いのは、過去の私もそうでしたが、

 

周りの人との関係が上手くいかなくなることを怖れて、

 

自分がちょっと我慢すれば丸く収まるという思いから、

 

本当はしんどくてやめたいことを我慢して引き受け続けたり

 

相手の反応を気にして、言いたいことを我慢し続けたりしていることです。

 

 

 

例えば…

 

家族の介護を、しんどいのに人に頼れず一人で抱えてしまっている

 

 

子育てがしんどいのに、旦那さんを頼れずワンオペ育児をしている

 

 

同居している義理の両親などに気を使って、気が休まらない

 

 

ママ友との関係が悪くなって、子どもや自分が孤立しないように、

 

イヤなことやしんどいことがあっても、

 

何も言わずに我慢して付き合いを続けている

 

など…

 

 

 

こんな感じで昔の日本だったら、我慢強い頑張り屋さんのいい人

 

と評価されるような人やあり方だったりします。

 

 

 

このあり方が、当たり前のいいことをしているとなっていると

 

なかなか不登校やひきこもりの原因になっている「しんどさ」

 

というものになかなか気づけません。

 

 

 

そして、わが子にも他人と上手くやってほしいという思いから、

 

このあり方を押しつけてしまいます。

 

 

 

何度かこのブログにも書きましたが、

 

息子が不登校になる前の私自身も、

 

息子が友達から孤立することを怖れて、

 

友達にもっと親切しなさいとか、友達の気持ちを考えなさい

 

と言い続けていました。

 

 

すると、息子から、

 

母さんは、他人の気持ちを考えろって言うけれど、

 

じゃあ、オレの気持ちはどうなんだよ!

 

と言われたことがありました。

 

 

 

こんな例を書くと、不登校の親御さんは自分の気持ちを二の次にして、

 

不登校のお子さんの気持ちを気遣ってしまうのですが、

 

そうではなく、まずは親御さん自身の気持ちを聞いてあげて、

 

楽になることがとても大切になります。

 

 

 

私達親が、子どもが不登校になって苦しそうにしていると、

 

不安になったり、必死にどうにかしようとしてあげようとしたりして、

 

しんどくなったり、時にはメンタルの不調にもなることもあるように、

 

お子さんにとっても、自分の支えでもある親がしんどそうにしていると、

 

不安になったり、迷惑をかけないように頑張ったりして、

 

心の負担になっていきます。

 

 

 

お子さんの心の負担がすでにあるところに、

 

学校でのトラブルや、合わない環境でしんどい思いをしているなどが

 

重なると、心の電池切れになってしまいます。

 

 

 

なので、私達親が近くで見ている子どもがしんどくなるような

 

生き方、あり方を辞めて、気楽に生きられるようにしていくというのは、

 

とても重要なことになります。

 

 

 

UMIの受講生さんも、

 

最初は自分がしんどい生き方をしていることに気づけなくても、

 

イヤだった出来事の掘り下げをしているうちに、

 

こんな風に自分で気づけるようになっていきます。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

息子ではなくて、私は自分を守っているように思える 

 

何から? 

 

自分が傷つきたくなくて 日常的に必要のない気遣いばかりあちこちにしている。

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

 

まずは自分で気づけないと、メンタルブロックを緩めることはできないので、

 

自分で気づくというのは、第一歩になります。

 

 

 

何がネックになっていて(向き合う課題やメンタルブロックがあって)、

 

不登校の子どもがなかなか改善しないのか分からないという方、

 

こちらの公式LINEでご質問をお待ちしておりますね。

 

 

【QRコードでLINEの友だちを追加する方法】
 

LINEアプリを起動して、 


[その他]タブの[友だち追加]でQRコードをスキャンします。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

応援ありがとうございました^^

 

 

 

 【UMI23期マスターコース募集中!】

 

◆会場開催

 

3/8(日)東京

渡辺さとこ ・ 岡野良子 ・ 佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

◆オンライン(Zoom)開催

 

3/7(土)午後

佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

3/10(火)午前

岡野良子 ・ 佐藤かほり 

 

 

※Zoom基礎講座の時間が合わない方は個別対応します。

 

● 不登校になって親が感じる「人との関わりがなくなる不安」について思うこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

わが子が不登校になった時、

 

勉強が遅れてしまう心配をする方もいますが、

 

友達などの人との関わりがなくなってしまうことを

 

怖れる方の方が多いような気がします。

 

 

 

人との関わりは、知識の詰め込みに偏りがちな勉強よりも、

 

人間関係の構築や心の成長など、

 

人としての成長に必要不可欠だと考える方が多いかと思います。

 

 

 

そのような不安を抱えた受講生さんに対しては、

 

友達と関わりがなくなってしまうと、どうなりそうで不安か?

 

という質問を投げかけて、不安を具体化した後に、

 

今、お子さんが友達との関わりを一旦休んでいるという状況は、

 

友達や周りの人に合わせ過ぎてしまい、疲れてしまったり、

 

自分が本当はどうしたいのかが分からなくなっている状態です

 

とお伝えしています。

 

 

 

今休んで、疲れを癒したり、自分が本当はどうしたいかを思い出して、

 

必要以上に他人に振り回されない自分(自分軸)を作っている

 

としたら、どう感じますか?

 

とお話すると、納得して安心できる方と、

 

程度の差はあっても、頭では分かるけど、でもやはり不安は拭えない

 

という方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

状況はちょっと違いますが、

 

こちらの記事のお母さんと娘さんに共通する部分があると思いますので、

 

客観的にヒントになるかと思いますので、紹介させていただきますね。

 

 

 

孫がいない寂しさはお母さんの問題…中受から就職まで「完璧な子育て」をしたと思っていた67歳母。年収600万円・32歳娘 | ニコニコニュース

 

 

客観的に見るヒントを、

 

子どもはいらないと言っている娘さんと、孫の顔が見たいお母さんの会話と、

 

不登校になって友達と関わろうとしないお子さんと、友達と関わってほしい親御さんの会話を

 

並べて挙げてみますね。

 

 

 

「そういえば、子どもは考えていないの?」

 

➡ 「ずっと1人でいるけど、友達と遊ばないの?」

 

 

「子どもはいらないんだ。夫もそう考えている」

 

➡ 「友達とは会いたくないんだ。」

 

 

「そうは言っても、子どもは社会にとって必要なのよ」

 

➡ 「そうは言っても、人と関わることは生きていく上で必要なのよ」

 

 

「悠太郎さんも稼いでいるんだし、妊活のために少しゆっくりしてもいいんじゃない?」

 

➡ 「ずっと家にいるんだから、人と話すために少しは外に出てもいいんじゃない」

 

 

「お母さんを見ていたら、子どもを持ちたいとは思えない」

 

➡ 「人付き合いで疲れているお母さんを見ていたら、人と関わりたいと思わない」

 

 

「もう私に執着するのはやめて。孫がいなくて寂しいのはお母さんの問題。自分で自分の人生を充実させて」

 

➡ 「もう私に執着するのはやめて。私の友達がいなくて寂しいのはお母さんの問題。自分で自分の人生を充実させて」

 

 

 

ほぼほぼ、親の思いも子どもの思いも、こんな感じかと思います。

 

 

これを読んで、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

記事中の娘さんが言っている、

 

「孫がいなくて寂しいのは、お母さんの問題」

 

➡「わが子の友達がいなくて寂しいのは、お母さんの問題」

 

というのは、

 

ある意味正解なのですが、

 

自分で人生を充実させると言われても、ピンと来ない方も多いと思います。

 

 

 

分かりやすく説明させていただくと、

 

お母さん自身も、人との関わりがなくなってしまうことを怖れていて、

 

それをわが子に投影して、「人が生きていく上で人との関わりが必要」

 

という正しさを大義名分として、押しつけている状態になります。

 

 

 

根本は、親御さんの人との関わりがなくなることへの不安

 

(よく、「見捨てられ不安」などとも言われていますね)

 

なのですが、

 

スピリチュアルな視点で説明させてもらうと、

 

私達は、わだかまりなどがないクリアーな心の状態だと、

 

今、直接会っていないない人とでも、、その人と心の繋がりが感じられます。

 

(分離していない状態、ワンネスの状態などとも言いますね)

 

ですが、自分自身の中にわだかまりが残っていると、

 

それを相手に投影してしまうので、疑心暗鬼になってしまったりしますよね。

 

 

 

なので、直接会って、楽しい時間を過ごすことで、

 

心の繋がりを感じたい、安心したい、欠乏感を満たしたい

 

ということを、ひといちばい無意識に感じていて、

 

その思いを、不登校で友達付き合いをしていない子どもに投影しています。

 

 

 

花に例えるなら、、

 

バラの子どもに、夏になったら朝顔のように咲いてほしい

 

と願っているようなものなのですね。

 

 

 

私達が心の中にあるわだかまりを解消していくことで、

 

バラの子どもは、本来のバラの生き方ができるようになります。

 

 

 

UMIでは、お子さんが本来の生き方ができるように、

 

親御さんの心の中のわだかまり、メンタルブロックを解消する

 

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

応援ありがとうございました^^

 

 

 

 【UMI23期マスターコース募集中!】

 

◆会場開催

 

3/8(日)東京

渡辺さとこ ・ 岡野良子 ・ 佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

◆オンライン(Zoom)開催

 

3/7(土)午後

佐藤かほり ・ 野田祐佳里

 

3/10(火)午前

岡野良子 ・ 佐藤かほり 

 

3/11(水)午前

渡辺さとこ ・ 岡野良子

 

※Zoom基礎講座の時間が合わない方は個別対応します。