● 中学から再登校できなかった子の高校からの進路を考える時に親ができること
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
早いもので、今日は夏至ですね。
夏至の前後には、人生に大きな影響を与えるメッセージが届くと言われています。
皆さんも感じているように、今は時代の転換期でもあり、
お子さんのことで悩まれてこのブログを読んでいる方も、
人生の転換期にいるかと思います。
転換期では、今まで通りのやり方が通用しないことが多いです。
自分の心の声に耳を傾ける時間を作ることで、
ヒントやメッセージをキャッチできるので、
夏至の前後は、普段以上にご
自分の心の声に耳を傾ける時間を作ってくださいね。
さて、今日の本題になります。
中学校時代は不登校で、高校からは学校に行きたい
と言っているお子さんの親御さんで、
高校探しで苦戦している方のお話をお聞きすることがあります。
遅れた勉強について厳しくない学校なら、通えるのではないか…
子どもが興味ある部活がある学校なら、通えるのではないか…
家から遠くない学校なら、通えるのではないか…
仲のいい友達が行く学校なら、通えるのではないか…
オンラインコースではなくて通学コースにしてくれれば、
外に出る機会になるのではないか…
これを読んで、皆さんはどのように感じますか?
私が思うのは、条件が増えれば増えるほど、
その全てを満たす学校を見つけるのは、難しいかな
ということです。
裏を返すと、このような条件でないと、
わが子は高校に行けないのではないか?という不安の
表れでもあります。
こんな時には、親御さんやお子さんが、
この学校、楽しそう、面白そう、行ってみたい
と思えるところを探してみるといいのかなと思います。
私達の転職や就職活動でも、条件だけが全てではないですよね。
多少条件が合わなくても、楽しさや面白さでカバーできる部分もありますしね。
わが家の息子も、不登校だった小学校を卒業するタイミングでは、
中学からは学校に行くと言っていましたが、
やはり中学校の雰囲気は合わなかったのか、入学式しか行けませんでした。
その時に、先の話だけど、高校とかはどうしたいのかと聞くと、
行きたいということだったので、
通信制高校だったら、eスポーツやアニメなど勉強以外のこともできて、
出席日数や内申点を気にしなくて済むよ
という話をしたら、そういう学校でいいと言っていました。
そのおかげもあって、中学時代は焦らずに
マイペースに過ごせたのかなと思います。
中三の時には、eスポーツができる学校ではなく、
面白そうな(人がいる)学校に行きたい
ということで、北星余市高校を選んだようです。
いい学校を見つけることよりも、本人が面白そうな学校に行きたい
と思えるくらい、気力が回復していることが必要なので、
タイミングが大事だったりします。
親御さんが中三になって探すよりも、早めに探しておきたいという時は、
親御さんだけで資料を取り寄せたり、見学に行くといいのかなと思います。
北星余市高校で、下宿生活が面白そうと思われた方、
こちらの説明会でお待ちしていますね。
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7月5日(日)[神奈川県横浜市]
時間:13:30〜17:00
かながわ県労働プラザ 11会議室
横浜市中区寿町1-4
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わが家の息子も卒業生のパネリストとして、
不登校時代や、北星余市高校での下宿生活などをお話しますので、
気になる方は、ご参加くださいね。
終了後も自由にお話できる時間がありますので、
不登校の子がどんな思いで過ごしているのか知りたい方は、
直接質問してみてくださいね。






