不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 中学から再登校できなかった子の高校からの進路を考える時に親ができること

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、今日は夏至ですね。

 

 

夏至の前後には、人生に大きな影響を与えるメッセージが届くと言われています。

 

 

皆さんも感じているように、今は時代の転換期でもあり、

 

お子さんのことで悩まれてこのブログを読んでいる方も、 

 

人生の転換期にいるかと思います。

 

 

転換期では、今まで通りのやり方が通用しないことが多いです。

 

 

自分の心の声に耳を傾ける時間を作ることで、

 

ヒントやメッセージをキャッチできるので、

 

夏至の前後は、普段以上にご

 

自分の心の声に耳を傾ける時間を作ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 

 

 

中学校時代は不登校で、高校からは学校に行きたい

 

と言っているお子さんの親御さんで、

 

高校探しで苦戦している方のお話をお聞きすることがあります。

 

 

 

遅れた勉強について厳しくない学校なら、通えるのではないか…

 

 

子どもが興味ある部活がある学校なら、通えるのではないか…

 

 

家から遠くない学校なら、通えるのではないか…

 

 

仲のいい友達が行く学校なら、通えるのではないか…

 

 

オンラインコースではなくて通学コースにしてくれれば、

 

外に出る機会になるのではないか…

 

 

 

これを読んで、皆さんはどのように感じますか?

 

 

 

私が思うのは、条件が増えれば増えるほど、

 

その全てを満たす学校を見つけるのは、難しいかな

 

ということです。

 

 

 

裏を返すと、このような条件でないと、

 

わが子は高校に行けないのではないか?という不安の

 

表れでもあります。

 

 

 

こんな時には、親御さんやお子さんが、

 

この学校、楽しそう、面白そう、行ってみたい

 

と思えるところを探してみるといいのかなと思います。

 

 

 

私達の転職や就職活動でも、条件だけが全てではないですよね。

 

 

多少条件が合わなくても、楽しさや面白さでカバーできる部分もありますしね。

 

 

 

わが家の息子も、不登校だった小学校を卒業するタイミングでは、

 

中学からは学校に行くと言っていましたが、

 

やはり中学校の雰囲気は合わなかったのか、入学式しか行けませんでした。

 

 

 

その時に、先の話だけど、高校とかはどうしたいのかと聞くと、

 

行きたいということだったので、

 

通信制高校だったら、eスポーツやアニメなど勉強以外のこともできて、

 

出席日数や内申点を気にしなくて済むよ

 

という話をしたら、そういう学校でいいと言っていました。

 

 

 

そのおかげもあって、中学時代は焦らずに

 

マイペースに過ごせたのかなと思います。

 

 

中三の時には、eスポーツができる学校ではなく、

 

面白そうな(人がいる)学校に行きたい

 

ということで、北星余市高校を選んだようです。

 

 

 

いい学校を見つけることよりも、本人が面白そうな学校に行きたい

 

と思えるくらい、気力が回復していることが必要なので、

 

タイミングが大事だったりします。

 

 

 

親御さんが中三になって探すよりも、早めに探しておきたいという時は、

 

親御さんだけで資料を取り寄せたり、見学に行くといいのかなと思います。

 

 

 

北星余市高校で、下宿生活が面白そうと思われた方、

 

こちらの説明会でお待ちしていますね。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~

 

7月5日(日)[神奈川県横浜市] 

時間:13:30〜17:00

 

かながわ県労働プラザ 11会議室

横浜市中区寿町1-4

Googleマップ

 

学校説明・相談会 | 北星学園余市高等学校

 

~~~~~~~~~

 

 

わが家の息子も卒業生のパネリストとして、

 

不登校時代や、北星余市高校での下宿生活などをお話しますので、

 

気になる方は、ご参加くださいね。

 

 

 

終了後も自由にお話できる時間がありますので、

 

不登校の子がどんな思いで過ごしているのか知りたい方は、

 

直接質問してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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● 発達に特性のある子が社会に出てうつにならないために、大人になるまでにできることとは

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、5月も終わりですね。

 

 

東京はとてもいい陽気で、洗濯物を干しながら、

 

窓辺でブログを書いています。

 

 

 

 

不登校の親御さんは、お子さんが学校に行っていないことも

 

心配だと思いますが、

 

このような繊細さや気難しさ、忍耐力の無さでは、

 

将来、大人になって仕事をしていけるのかと不安に思っている方も

 

多いのではないでしょうか。

 

 

 

結論からお話しますと、

 

どんな職場環境や仕事内容でもやっていけるかというと、

 

それは、発達に特性があるお子さんの場合は、

 

特性のないお子さんに比べて、難しいと思います。

 

 

 

どんな環境でもやっていけるような気質だったら、

 

そもそも不登校にはならないのかなと思います。

 

 

 

では、どんな環境でもやっていける方がいいのか?

 

というと、環境に合わせることが

 

本人の幸せや心の健康に繋がらないこともあるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の職場の新卒採用で働いている子達を見ていると、

 

1つの作業に集中すると、他の人が話していることが耳に入らなくなったリ、

 

次から次へと色々頼まれると、最初に頼んだことを忘れてしまったり、

 

どれから手を付けるのが効率がいいのか、

 

分からなくなってしまう子がいます。

 

 

 

1つのことに集中して、じっくり取り組めるのも、才能ですよね。

 

 

 

ですが、彼が担当しているのは、自動車修理工場のフロントどいう業務で、

 

元受けの自動車販売ディーラーから、修理を請け負い、

 

見積りの作成、引取や納車などの納期までの段取り、

 

部品の発注、検品、保険修理の場合は保険会社との交渉、

 

請求書の作成など多岐にわたります。

 

 

 

その車は1台ではなく、並行して20台くらい管理しなくてはならないので、

 

マルチタスクと短期記憶、段取りの良さがポイントになります。

 

 

 

保険会社との交渉も、修理の内容を熟知していないとできませんし、

 

相手に遠慮して言えない性格だと、こちらの主張はできずに、

 

保険会社の言いなりになってしまいかねないので、

 

誰にでもできる仕事ではないのかなと思います。

 

 

 

このような仕事は、その子にとってストレスが溜まるのか、

 

精神安定剤を飲んで、毎日出社していると聞いた時は

 

胸が痛くなりました。

 

 

 

合わない環境や仕事内容に合わせようとすると、

 

こんな風に負担がかかってしまいますし、

 

どれだけ必死に合わせようとしても、

 

その子自身に合った天職と呼べる仕事にはならないのかなと思います。

 

 

 

このような苦しい社会人生活にならないためにできることは、

 

何だと思いますか?

 

 

 

子どものうちに、自分の好きなことや得意なことだけでなく、

 

自分の嫌いなことと苦手なことを知って、

 

自分の好きなことをたくさんやっておくことだと思います。

 

 

 

言い換えれば、自分を知るということと、

 

自分の好きなことをやって、自己肯定感を高めておくことですね。

 

 

 

自分をよく知らないと、自分の得意なことではなく苦手なことをやって、

 

自分はできなくてダメだと、自己肯定感を下げる

 

ネガティブなループにハマってしまいます。

 

 

 

そういう意味では、不登校を悲観している方も多いと思いますが、

 

学校のみんなに合わせなくていい時間を過ごせていることは、

 

自分の好きなことをやって、自分を知るチャンスとも言えます。

 

 

 

そして親御さんにできるのは、就職活動をして、

 

企業で正社員として働くなどといった、

 

一般的な働き方にこだわるのではなく、

 

色々な働き方や人生を受け入れる柔軟性を身につけることかと思います。

 

 

 

UMIの講座やカウンセリングでは、親御さんの昭和の価値観を

 

令和の価値観にアップデートして、

 

お子さんが自分の好きなことや得意なこと、

 

自分に合った働き方ができるようにお手伝いしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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● 不登校改善を焦ってこじらせないために必要な親の視点とは

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

このところ、不応品の片付けのためにメルカリ出品をしています。

 

 

 

不登校だった頃の息子が少し手を付けて、

 

結局やらなかったパズルも出品しましたが、

 

1000ピースあるかどうかを確認するのが面倒で、

 

数えていない旨を書いて出品したら、

 

「ご面倒かと思いますが、1000ピースあるか数えてもらえますか」

 

とのtコメントが…

 

 

 

一瞬、面倒だな…とは思いましたが、

 

使えるものを捨てるのは、何だか心が痛むな…

 

という思いで出品しているので、

 

数えて1000ピースなかったら、引き取り手がなく捨てるのも諦められるけど、

 

1000ピースあるかもしれないのに、捨てるのは

 

自分の中で納得がいかないかな

 

と思って、自分の中の納得感のために数えることにしました。

 

 

 

息子や夫は、このような面倒なことはしないので、

 

自分の気持ちを良く確かめないと、

 

息子が色んなものを買ったせいで、こんな面倒な出品をさせられてる

 

というような被害者意識になりがちなので、

 

どんな思いで、これをやろうとしているのか?

 

ということを日常的に自分に問いかけるようにしています。

 

 

(これがUMIを学んで一番変わったことかもしれません。)

 

 

 

パズルは100ピースごとに容器に入れながら数えて、

 

無事に1000ピースあったことを、コメントで報告すると、

 

購入してもらえました。

 
 
 

image

 

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 

 

 

子どもが不登校になると、何とか学校に行かせたいという思いから、

 

無理に学校に連れて行って、

 

その後、余計に学校を避けるようになったリ、

 

親子関係が悪くなるという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

親御さんがフリースクールに行かせたいという思いから、

 

お子さんがフリースクールに行く気がないのを分かっていながら、

 

でも、一度体験してみないと、気に入るか分からないからという思いで

 

本当の行き先を言わずに連れていったと話してくださった

 

受講生さんもいました。

 

 

 

お子さんは、その場は何とかやり過ごしたそうですが、

 

家に帰ってきてから、フリースクールには行きたくない

 

と言われたそうです。

 

 

 

私達は、こういう上手くいかなかった経験をしながら、

 

学んでいく面もあるので、失敗が悪いこととは言い切れませんが、

 

親子関係が悪くなって、話ができなくなったリ、

 

修復するのに多くの時間がかかる状況になると、

 

正直辛いですよね。

 

 

 

私達が子どもの心身を悪化させるような対応をしてしまう時は、


将来のことを考えて不安になり、焦っていることが多いです。

 

 

 

このまま学校に行けなかったら、

 

ずっと家に引きこもってしまうかもしれない…

 

将来、社会に出て、自立できないかもしれない…

 

こんな感じですよね。

 

 

 

でも、今は疲れているなら、家で休んだ方が心地いいでしょうし、

 

回復は早いですよね。

 

 

 

将来の不安にばかり意識がいってしまって、

 

今、ここに意識が向かなくなって、お留守になっています。

 

 

 

休んだ方がいいタイミングの登校刺激は、

 

骨折の人に走るように仕向けているようなものなので、

 

落ち着いて考えれば、分かりそうなことなのですが、

 

人は焦って今、ここに意識がいかなくなると、

 

こじらせるようなことをしてしまいがちです。

 

 

 

宇宙の法則や意識のエネルギーの仕組みからも、

 

今、自分が心地良いと感じることをすると、心の充電ができる

 

それを続ければ、人生の流れが上手くいくというのは

 

鉄板ルールです。

 

 

 

お子さんに何かさせたいと思ったら、

 

それをさせようとする時に、自分は心地よいか、

 

お子さんはそれを自分で選択して、やろうとしているのか

 

というところに着目してみてくださいね。

 

 

 

ついつい私達は、学校に行けたとか、どこかに出かけられた

 

という目に見える結果に着目しがちですが、

 

無理やりやらされてたとしたら、続かないと思います。

 

 

 

焦っている時に、急に自分の心を観察するというのは難しいので、

 

普段から、親御さんが自分は今どんな気持ちなのか

 

ということを自分に聞いてあげるという習慣をつけておくと、

 

焦ってやらかしてしまうということは、減るのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

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● 「少年院の子どもたち」に共通する“意外な特徴”を読んで思うこと

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

ネットニュースのタイトルで、こちらの記事が気になり、開いてみました。

 

 

「少年院の子どもたち」に共通する“意外な特徴” | 小学生でもできる言語化 | ダイヤモンド・オンライン

 

 

 

「少年院の子どもたち」と聞くと、

 

犯罪になる一線を越えてしまった特別な子たち

 

と思われるかもしれませんが、

 

こちらの記事にも書かれているように、いたって普通で純粋な子が

 

多いそうです。

 

 

 

ですが、彼らに共通するできないことや、苦手なことがあるそうです。

 

 

その部分を以下に引用させていただきました。

 

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

特に大きいのは、自分の気持ちを言葉にできないことなのかなとは感じます。
 

 何かモヤモヤした感情はあるのに、それが何なのか自分でもわからない。
 

 あるいは、わかったとしても相手に伝えられない。

 

 そのもどかしさが積み重なって、こじれていくことがある。

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

これを読まれて、どのように感じますか?

 

 

特に変わったことではなく、多くの方が抱えているようなことではないでしょうか。

 

 

 

そして、この課題を抱えているのは、不登校のお子さんも同じかなと思います。

 

 

 

不登校を経て、再登校したとしても、

 

この自分の思いを表現できないという課題が残っていると、

 

周りと自分にとってちょうどいいと感じる関係を作ることが難しく、

 

人間関係で苦労してしまうように思います。

 

 
 

 

 

 
 
 
わが家の息子が、不登校を経て進学した北星余市高校では、
 
不登校経験者と、やんちゃ系、不良系(少年院に入る手前だったお子さんもいます)
 
がいて、個性や価値観、考え方が違う人達と同じクラスで過ごします。
 
 
 
息子の話を聞いてきた限りでは、そこで繰り返し、学んでいたのは、
 
勉強よりも、自分の思いを言葉にすることだったように思います。
 
 
 
自分の思いが伝わらない、理解されないもどかしさが積み重なって、
 
周りに対して、心を閉ざしてしまうのが不登校
 
反抗的な言動を取るのが、やんちゃ系、ヤンキー系
 
と大きく分けられますが、
 
自分の思いが伝わらないもどかしさという根本は、同じなのですね。
 
 
 
わが子に、「自分の思いを言葉にできずに、もどかしさを抱えている」
 
という課題がある時、
 
潜在意識の深い部分で繋がっている親御さんも、
 
自分の思いを言葉にできずに、もどかしさや違和感を
 
感じていることが多いです。
 
 
 
私自身も、親に対して違和感を感じていましたが、
 
気を使って言いたいことが言えずにいました。
 
(これも、親をコピーしていたのですね…(汗)
 
 
 
このようなメンタルブロックがあると、正論で息子を躾けようとしたりして、
 
本音のコミュニケーションが取れないのですね。
 
 
 
親御さんが自身のメンタルブロックに向き合い、
 
自分の思いを言葉にできるようになると、
 
潜在意識の深い部分で繋がっているお子さんも、
 
自分の思いを言葉にできるようになります。
 
 
 
 
自分の中の違和感やわだかまり、もどかしさをそのままにしておくと、
 
本来の自分とズレてしまい、
 
特に、不登校になるような繊細なお子さんは、
 
そのズレが原因で不調になりやすいように思います。
 
 
 
別の表現で言い換えると、
 
不登校になるような繊細なお子さんほど、
 
自分軸からズレないようにすることが大切になります。
 
 
 
UMIの講座やカウンセリングでは、
 
まずは親御さんが自分の思いを言葉にできるように、練習しています。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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● 不登校だと、学校に行かなかったことを大人になって後悔するのでしょうか

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

東京は、5月とは思えない暑さで、

 

仕事場に行くと冷房がついていました…ソフトクリーム

 

 

 

不登校になってお子さんが学校に行かなくなると、

 

学校に行っているみんなが経験している色々なことや

 

友達との楽しみを味わえなくて、かわいそう

 

将来、人との関わりが少ないことがネックになったり、

 

学校に行かなかったことを、強く後悔するのではないか

 

という不安をお聞きします。

 

 

 

 

実際にわが家の息子も、高校から下宿生活を送りながら、

 

学校に行きはじめて、

 

バスケットボールを熱心にやっている時に

 

中学校の時に部活でやっていればよかったな…

 

なんて言っていました。

 

 

 

お子さんが不登校中の受講生さんに、そんな話をすると、

 

やっぱり、後悔するんですね…

 

と深刻そうな反応をされるのですが、

 

後悔することも、自分の人生を自分事として考える、向き合うのに

 

必要だと思いますので、

 

私は悪いことではないのかなと思っています。

 

 

 

そもそも、後悔がない人生なんてありえないとも思います。

 

 

 

 

ゴールデンウイーク中に、

 
息子が不登校時代に使っていたPS4一式が出てきました。
 
 
 
image
 
 
 
社会人2年目の私のいとこの息子くんが、
 
昔のゲーム機でゲームを楽しんでいるという話を思い出したので、
 
使うかどうか聞いてみたところ、引き取ってもらうことになりました。
 
 
 
お母さんである私のいとこと、この週末にランチをした時に、
 
息子くんのゲームの話を聞くと、
 
小学校、中学校時代に多少はゲームをやったものの、
 
満足するほどできなかったという思いもあって、
 
自分の子どもには、ゲームはすぐに買ってあげて、
 
思う存分やらせてあげたいと言っていたそうです。
 
 
 
母親であるいとことしては、
 
当時の息子くんがそれほどゲームを欲しがらなかったので、
 
まあ、いいっか…と特に親の方から買うようにはしなかったけど、
 
あまりゲームをしてほしくないという、
 
無言の圧力をかけてしまっていたのかな…
 
と少々申し訳ない思いもあるようでした。
 
 
 
ですが、中学生の頃はハードな部活に入っていたこともあり、
 
ゆっくりゲームをする時間もなかったな…と言っていました。
 
 
 
私は、いとこの話を聞いて、
 
不登校にならずに学校に通っていたとしても、
 
子ども時代にできなかったことで、多少は後悔することもあるんだな…
 
と思いました。
 
 
 
いとこの息子くんは、社会人になって
 
自由なお金や時間ができて、
 
子ども時代にもっとやりたかったゲームを満喫しているのでしょうし、
 
わが家の息子は、小学校の後半と、中学校とできなかった
 
自分の興味のある勉強(英語)や、身体を鍛えること(筋トレ)を
 
(興味のあることというのがポイントですね^^)
 
今になってやっているんだと思います。
 
 
 
UMIの創始者である川相ルミさんも、色々な人を観察してきて、
 
学生時代に勉強しなかった人は、大人になって
 
仕事などで必要になって勉強することになっていることが多いし、
 
人生、上手いこと帳尻が取れるようにできていると言われていました。
 
 
 
私達はついつい、みんなと同じタイミングで、
 
みんなと同じ経験をした方がいいと思ってしまいがちですが、
 
わが家の息子は不登校前に、クラスで流行っていた
 
妖怪ウォッチのゲームをやっていましたが、
 
話題に乗り遅れないようにとか、出遅れてバカにされないようになどと
 
気にしていて、
 
ゲームそのものを楽しめていなかったように思います。
 
 
 
そう考えると、社会人になって周りの流行りに振り回されない方が、
 
自分のやりたいゲームをじっくり楽しめるかもしれません。
 
 
 
わが家の息子は、大学の授業は単位を取れればOKと割り切って、
 
海外で暮らすことを目標に、TOEICやIELTSの勉強をしていますが、
 
興味のない勉強は一切していません。
 
 
 
息子のような興味のあることしか勉強できないタイプの人が、
 
小学校や中学校で勉強するとなると、
 
自分の好きな勉強しかしないという勉強方法は難しいでしょうし、
 
成績や受験など何も気にせずに、
 
自分のやりたい勉強を楽しむというのは難しかったと思います。
 
 
 
そう考えると、みんなと違うタイミングで後からやるというのも、
 
いいんじゃないかな…と感じました。

 

 

 

 

 

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