● 「タツキ先生は甘すぎる!」④を見て感じる、不登校にならないと気づけないこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
連休の谷間の方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりに仕事に行くと、月初めの仕事が溜まっていました(汗)
お子さんの長期休みの宿題を休みの最後にまとめてするのも、
似たような感じなのでしょうね。
長期連休と聞くと、疲労の回復がしやすいと思いがちですが、
長い休みの後に、溜まった仕事を片付けるというのは、
ペースがつかみづらく、ペースをつかむのにエネルギーを使います。
昔の私は、頑張り教の信者だったので(笑)
このようなことも、体感を伴って理解することができませんでした。
この連休の最後に、家族が帰った後、
不登校をテーマにしたドラマ 「タツキ先生は甘すぎる!」④
の録画を見ることができました。
「タツキ先生は甘すぎる!」息子・蒼空(山岸想)との出来事がフラッシュバックするタツキ(町田啓太)、その過去が明らかになっていく第4話 |タツキ先生は甘すぎる!|日本テレビ
タツキ先生は甘すぎる! | 見逃し無料配信はTVer!人気の動画見放題
1話目から見ることができますので、気になる方はどうぞ^^
ネタバレになってしまいますが、
4話目は、フリースクールの先生をやっているタツキ先生が、
フリースクールの先生になるまでのことが、描かれていました。
息子が中学受験に合格したものの、勉強についていけなくなったり、
とある事件をきっかけに、友達の輪に入りづらくなって
学校に行けなくなってしまったことに、必死にどうにかしようとして、
学校に行けるようになる講座に申込み、
携帯やゲームを取り上げてみたり…
わが家の息子が別の回のシーンを見て、既視感がエグいと言っていましたが、
私もこのシーンを見て、うちもこんなだったよな…
と当時がよみがえってくるようでした。
息子が携帯を取り返そうと、包丁を向けられたお母さんが
こんなことをする子じゃなかったのに…
と泣いているシーンや、
必死に学校に行かせようと、頑張れば頑張るほど
息子だけでなく、奥さんとの関係も悪くなり、
仕事も家庭も失うことになるのを見て、
ここまでして、学校に行かなくちゃいけないのかな…
と思うのと
これだけ、私達親世代にとっては、
学校に行かない生活や未来は考えられなくて、しがみついて
これだけの痛みを伴わないと、価値観を変えることはできないんだな…
と感じました。
私達は、不安感が強いと、理想通りの子どもでないと安心できずに、
あるべき姿を押しつけてしまいがちですが、
(私自身、息子が不登校になるまでは、当然のことと思っていて、
息子がしんどさを感じていることを理解できていませんでした。)
子どもはきゅうくつで、ストレスが限界になると、
不登校や問題行動として、サインを送ってきます。
不登校になった女の子が、親に理解されないストレスで、
部屋のこもって泣き叫んでいるのを聞いたお母さんが、
タツキ先生に助けを求めるシーンがありますが、
そこから両親が気づきを得ていくシーンも、
参考になると思いますので、ぜひ録画で見てみてくださいね^^





