不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 野菜嫌いのお子さんに朗報!葉物野菜の苦みが減って甘くなるトリセツ

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

実家の母がお試しキャンペーンがやっていたこともあり、

 

ケールのサラダのミールキットを食べさせてもらったら、

 

青汁のイメージで苦いと思っていたケールが美味しい事を発見!

 

 

 

[Kit]たっぷりケールのチーズナッツサラダ | 有機野菜 通販 Oisix(おいしっくす)

 

 

 

そんなケールがNHKのトリセツショーで取り上げられてるよ

 

と教えてもらい、レコーダーを見てみました。

 

 

 

9/24放送予定「野菜2026のトリセツ」をサキドリ! - さきドリ!ちょこっとトリセツ - あしたが変わるトリセツショー - NHK


 

 

 

幼稚園や小学生のお子さんがいるご家庭では、

 

お子さんの好き嫌いで困っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

不登校になりやすい感覚が過敏なお子さんだと、

 

味覚が過敏で好き嫌いが多いということも

 

あるあるだと思います。

 

 

 

わが家の息子も、今では健康志向で

 

野菜が美味しいとか言ってますが、

 

保育園、小学校時代は特に野菜の好き嫌いで困っていました。

 

 

 

ハンバーグやタコライスのようなひき肉料理にみじん切りにして入れたり、

 

カレーなどの味の濃い料理に混ぜ込んだり…

 

息子は当時を振り返って、野菜の変なだしが出て不味かった

 

と言っていました…(汗)

 

 

 

こちらの番組を見ていただくとよく分かりますが、

 

キャベツや白菜、ブロッコリーなどをはじめとした

 

ケールが祖先となっているアブラナ科の野菜は、

 

切ったり加熱するなどで、

 

組織が傷つくと、苦み成分を生成するそうです。

 

 

 

苦み成分を生成する酵素が失活する80℃くらいまでに、

 

一気に過熱することが苦み成分出さないポイントということで、

 

野菜を細かく切らずにフライパンに入れ、

 

水を少量入れて、強火で1分ほど加熱する下処理を

 

番組内では紹介していました。

 

 

 

野菜の苦みが苦手で、野菜炒めが食べれなかったお子さんも、

 

この方法で調理した野菜炒めは、

 

野菜が甘くて美味しい

 

と言って食べていたのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

息子の好き嫌いに苦戦した日々も、

 

今となっては懐かしい思い出話になっていますが、

 

15年も経つと、研究も進んでいい方法が見つかるんだな…

 

とも思います。

 

 

 

詳しい加熱方法や番組で紹介されているレシピは

 

こちらからダウンロードできます。

 

 

美味健康!「野菜」激うま新世界〜石原さとみ持ち込みSP〜 | あしたが変わるトリセツショー | NHK

 

 

 

野菜嫌いでお困りの親御さんの朗報になりますように^^

 

 

 

 

 

 

 

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● 勉強ができたり学校に行っていれば、社会に出て幸せに生きれるのでしょうか

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

昨夜は中秋の名月でしたね。

 

わが家のベランダからでも、雲の合間から月が見れました^^

 

 

 

 

 

 

引っ越してから早いもので、1ヵ月半ほど経ちましたが、

 

周りに雑草が伸びてる空き地が多いせいか、

 

換気口のフィルターに虫がたくさんついていて、

 

慣れない掃除に追われてますあせる

 

 

 

 

さて、今日の本題です。

 

 

 

わが子が学校に行かなくなった時に、

 

多くの親御さんが不安になるのは、

 

基本的な勉強ができなかったり、人との関わりの経験がないと、

 

将来、社会に出てお金を稼いだり、人と上手く関われずに

 

生活に支障が出たり、孤独感を味わって、

 

辛く、しんどい人生を送るのではないか

 

 

こんな不安が出てくるからかと思います。

 

 

 

勉強がある程度できて、学校生活を送っていれば、

 

将来、幸せに生きていけるのか…

 

 

 

そんな疑問のヒントになりそうな記事を見つけたので、

 

こちらで紹介させていただきますね。

 

 

 

 

「小学生でいじめを解決」「東大模試で偏差値80超え」⋯IQ130超「ギフテッド・45歳男性」が明かす"静かに絶望"した子ども時代 | ライフ | 東洋経済オンライン

 

 

 

「生きてる意味はあるのかなって」⋯千葉大出身でIQ130超え「ギフテッド・45歳男性」がレールを外れて選んだ"意外な職業" | ライフ | 東洋経済オンライン

 

 

 

 

こちらの記事で紹介されている福田さんは、

 

IQ130のギフテッドと言われる頭の回転が速い子どもだったそうです。

 

 

 

周囲の大人の接し方が、子どもの頃の福田さんに合わなかったことにあり、

 

考えたことが、上手く周りに伝わらない。

 

しかし、理解してもらえないつらさを訴えることもできない。

 

と悩んでいたそうです。

 

 

 

同年代の子達も、境遇が違い過ぎることもあり、

 

悩みも訴えても分かってもらいにくいでしょうし、

 

同年代の子の大人役をやっていたこともあり、

 

相談しづらかったのでしょうね。

 

 

 

そんなこともあり、周囲に心を閉ざして、

 

自分の将来に希望が持てなくなって、

 

学校から足が遠のいたそうです。

 

 

 

ついつい私達は、

 

勉強やスポーツなどができることにフォーカスしてしまったり、

 

勉強やスポーツなどができれば、

 

悩みの大半は解消できるとか、将来困らない

 

と捉えてしまいがちですが、

 

そうではないということが、よく分かる記事だと思います。

 

 

 

福田さんも、ギフテッドの子ども達の環境についても

 

才能を育てることより、共感し合える場が必要と

 

記事の最後に言われていて、

 

それは、IQなどが高い子どもだけではなく、

 

全ての子どもについて言えることなのかなと思いました。

 

 

 

私達も、子どもがどのような思いを抱えているかよりも、

 

何をしているかとか、何ができるかに着目しがちだと思うので、

 

お子さんが何を感じているかというのをキャッチするためにも、

 

まずは、親御さん自身が何を感じているか

 

というところの感覚を取り戻す必要がありそうですね。

 

 

 

 

 

 

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● #8月31日の夜に。学校になじめない子どもがラクになれるヒントとは②

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

引越も落ち着いてきて、夫も息子も来ない

 

久しぶりにのんびりした週末を過ごしています。

 

 

 

#8月31日の夜に。学校になじめない子どもがラクになれるヒントとは①

 

の続きになります。

 

 

 

私達の苦しみの多くは、本来の素の自分とは違う自分、

 

世間から求められるであろう自分になろうとして、

 

なかなか理想通りにいかずに苦しんでいるということなのですが、

 

理想の自分になろうとすることが、当たり前になっていて、

 

それが呪縛だとはなかなか気づけないのですね。

 

 

 

 

発達障害の傾向があると、この苦しみは感じやすいですが、

 

発達障害の傾向が少なくても、無理をし続ける生き方というのは、

 

かなりしんどいと思います。

 

 

 

 

それを分かりやすく説明されているこちらの記事のリンクを貼って

 

前回の記事は終わりました。

 

 

 

「生きづらさ」の正体はこれだった…発達障害の人を縛っている「昭和の呪い」とは何なのか(青木 聖久,石橋 尋志) | +αオンライン | 講談社

 

「生きづらさ」の正体はこれだった…発達障害の人を縛っている「昭和の呪い」とは何なのか(青木 聖久,石橋 尋志) - 2ページ目 | +αオンライン | 講談社

 

 

 

この昭「和の呪い」について、AIさんに聞いてみたところ、

 

以下のような分かりやすい説明をしてくれたので、

 

紹介させてもらいますね。

 

 

 

本当にAIさんは優秀ですね^^

 

 

~~~~~~~~~~~

 

「発達障害があり、どうしても他人と自分を比較して苦しんでしまう」

 

「世間の『普通』の基準が高すぎて追いつけない」と感じる背景には、

 

まさに「昭和の呪い」とも言える古い価値観や社会構造が

 

大きく影響しています。

 

 

発達障害(特性)を持つ人が他人との比較で苦しみやすい理由と、

 

その背景にある「昭和の呪い」の正体について整理しました。

 


 

1. 「昭和の呪い」の正体とは?

 

昭和から平成初期にかけて形成された日本の「理想の生き方」や

 

「美徳」は、発達障害の特性(ADHDやASDなど)を持つ人にとって

 

非常に相性が悪く、生きづらさを生む原因になっています。

 

 

「一億総中流」という幻想

 

  • みんなと同じように高校・大学を卒業し、就職し、結婚して子どもを持ち、マイホームを買うのが「普通」であり「幸せ」だとされた価値観です。
 
  • この「普通」のレールから外れることへの恐怖心が、他人との強い比較を生み出します。
 
  • 「横並び・同調圧力」の重視
    • 「みんなと一緒」「空気を読む」「和を乱さない」ことが美徳とされました。
    • 凸凹(得意・不得意の差)が激しい発達障害の特性があると、「みんなができる簡単なこと(遅刻をしない、空気を読む、マルチタスクなど)」が苦手なため、横並びの集団の中で劣等感を植え付けられやすくなります。
  • 「努力・根性論」の弊害
    • 「できないのは努力が足りないからだ」「気合でカバーしろ」という精神論です。
    • 発達障害による脳の機能的な特性や脳の疲労を無視して「努力」を求められるため、「頑張ってもできない自分はダメ人間だ」と自分を責める呪いにかかってしまいます。
  • 「男らしさ・女らしさ」の固定観念
    • 「男性は定年まで一つの会社で働き、家族を養うべき」「女性は家事や育児を完璧にこなし、気が利くべき」といった役割分担です。
    • マルチタスクや不器用さ、エネルギーの偏りがある発達障害の人にとって、これらの固定的な役割を完璧にこなすのは至難の業です。
 

2. なぜ「他人との比較」が止まらないのか?

  • 幼少期からの「マイナス評価」の蓄積
    • 学校や家庭で「なぜ普通にできないの?」「〇〇ちゃんはできるのに」と比較されて育つと、大人になっても「他人の目(評価)」が自分の基準になってしまいます。
  • SNSによる「可視化」
    • 昭和の時代は近所の人の生活しか見えませんでしたが、現代はSNSで「他人のキラキラした成功や『普通』の生活」が24時間いつでも目に入ります。これにより、呪いがさらに強化されています。
 


 

3. 「昭和の呪い」を解き、比較から抜け出すためのヒント

 

昭和の価値観は、経済が右肩上がりだった時代の「過去の遺物」です。令和の現代においては、その呪いを手放していく必要があります。

  • 「普通」を解体する
    • 昭和的な「正社員・結婚・マイホーム」というセットは、現代では定型発達(障害のない人)であっても維持するのが難しい時代です。
    • 「世間の普通」ではなく、「自分にとっての快適・持続可能」を基準に人生を再設計しましょう。
  • 比較の対象を「過去の自分」に変える
    • 他人はバックグラウンド(脳の特性、体力、実家の太さなど)が全く違うため、比較しても意味がありません。
    • 「1年前の自分と比べて、これができるようになった」「体調を崩さずに今週を乗り切れた」など、過去の自分との比較に意識を向けます。
  • 「環境」を変える(凸凹を埋めるのではなく、尖らせる)
    • 昭和の評価軸は「一律に平均点以上を取ること」でしたが、現代は「一つの強みを活かすこと」が許される時代になりつつあります。
    • 苦手なことを努力で克服しようとせず、自分の特性に合った環境(働き方、人間関係、便利家電の活用など)を選ぶことにエネルギーを使いましょう。
  • 「~すべき」を「~でもいい」に言い換える
    • 「毎日自炊すべき」→「お惣菜でもいい」
    • 「正社員で働くべき」→「体調を優先してアルバイト(または障害者雇用)でもいい」
    • 思考のクセに気づいたら、言葉を上書きして呪いを緩めていきます。
 

昭和の呪いは、親や教師、社会から長年刷り込まれてきた

 

「強力な洗脳」のようなものです。

 

すぐに解くのは難しいですが、

 

「あ、また昭和の呪いに囚われて他人と比較していたな」

 

と気づくだけでも、一歩前進です。

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

本当に分かりやすく書いてくれてますね^^

 

 

私が、この中で一番ポイントになると思った部分は、

 

~~~~~~~~

 

「世間の普通」ではなく、「自分にとっての快適・持続可能」を

 

基準に人生を再設計しましょう。

~~~~~~~~

 

この部分です。

 

 

 

職場で、マルチタスクが苦手で、すぐに忘れてしまう子が

 

何とかしようとしている先輩にあれこれ注意されていて、

 

本人もしんどいだろうな…と思うのですが、

 

自分の適性よりも、仕事や環境に必死に自分を合わせようとしているから、

 

余計に苦しいのですね。

 

 

 

そういった意味では、わが家の息子は

 

自分は日本の会社で仕事をするには向いていないと

 

ある意味自分を知っている

 

自分にとっての快適・持続可能を基準にしているので、

 

やりたくない就職活動をしないで、

 

自分のやりたいワーホリに向けて英語学習をして、

 

メンタルの調子も悪くならずに済んでいるのかなと思います。

 

 

 

ですが、他人軸が長年当たり前になっていると、

 

自分にとっての快適・持続可能が何か、分からなくなってしまうのですね、

 

 

 

お子さんが、自分にとっての快適・持続可能分からなくなっている時、

 

親御さんも、自分にとっての快適・持続可能が

 

分からなくなっていることが多いです。

 

 

 

長年、他人軸の親と過ごしているので、

 

お子さんもその意識をコピーしているのですね。

 

 

 

UMIではまずは、親御さんが自分の気持ちや感じていることに向き合って、

 

親御さんが自分にとっての快適・持続可能が分かるようになることから

 

取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

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● #8月31日の夜に。学校になじめない子どもがラクになれるヒントとは

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、9月になりましたね。

 

 

長い夏休みが終わるこの時期は、

 

学校になじめない子ども達が、特にしんどくなる時期とも言われています。

 

 

NHKのEテレでは、#8月31日の夜に。という番組の中で、

 

学校に行くのが辛い10代の方や、

 

生きづらさを感じている10代の方のメッセージを募集したり、

 

10代の頃に生きづらさを感じたり、不登校を経験した芸能人の方が

 

メッセージに共感したり、ご自身を振り返ってお話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでいると胸が痛くなりますが、

 

10代の方達が投稿したメッセージを紹介させていただきますね。

 

 

 

10代の方からのメッセージ | 自殺と向き合う 生き心地のよい社会のために | NHK福祉ポータル ハートネット

 

 

 

 

学校に行けないお子さんが、どのようなことを感じているかを知る

 

ヒントになるかもしれません。

 

 

 

私がコメントの多くから感じるのは、

 

勉強や部活でいい結果が出せない、

 

友達に好かれる自分でいられないなど

 

世間の価値基準や、周りからの期待に応えられない

 

自分を責めたり、否定しているということでした。

 

 

 

 

私達は、いい結果が出せなかったり、

 

他人から求められる自分でないとダメだとなぜ思ってしまうのでしょうか。

 

 

そんなの(いい自分でいなければならない)は当たり前じゃん

 

と思われる方もいるかもしれません。

 

 

 

なかなか出口が見つからない、解決方法が分からないという時、

 

この当たり前とスルーしているところにヒントがあることが

 

とても多いです。

 

 

 

こちらの記事は発達障害の人の生きづらさについて書かれています。

 

 

ですが、不登校や生きづらさを抱えている人というのは、

 

発達障害の傾向があったり、共通する問題を抱えていることが多いです。

 

 

 

「生きづらさ」の正体はこれだった…発達障害の人を縛っている「昭和の呪い」とは何なのか(青木 聖久,石橋 尋志) | +αオンライン | 講談社

 

「生きづらさ」の正体はこれだった…発達障害の人を縛っている「昭和の呪い」とは何なのか(青木 聖久,石橋 尋志) - 2ページ目 | +αオンライン | 講談社

 

 

 

この記事中の昭和の呪いというのを読んでみて、

 

皆さん、どのように感じますか?

 

 

 

長くなりそうなので、後半は次回に書かせていただきますね^^

 

 

 

 

 

 

 

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● 新居に引っ越して、気づいたこと

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、8月も終わりですね。

 

 

引越が落ち着くまでの間、ブログをお休みさせていただいていましたが、

 

2週間ほど経って、ダンボール箱の片付けや慣れない機器の操作などに慣れて、

 

徐々に落ち着いてきました。

 

 

 

その間、夫のお盆休みや息子の夏休みも重なって

 

新居で一緒に生活する時間もあり、

 

色々と気づいたこともあったので、書いてみたいと思います。

 

 

これまでの私は掃除がキライということもあり、

 

最低限の掃除しかしてきませんでしたが、

 

さすがに新築となると、

 

キレイな状態を楽にキープしたいというマインドになりました。

 

 

 

ベランダなどの落ち葉を掃除しないで詰まらせて漏水させると、

 

ハウスメーカーの保証の対象外になってしまうと

 

引き渡し書類に書いてあったのも大きいと思います。

 

 

 

新居は2階リビングなので、掃除を楽にするために

 

2階はロボット掃除機にお願いしています。

 

 

 

最初だけかもしれませんが、

 

水垢やカビがつかないようにお風呂に入った後の

 

水滴の除去も含めた掃除が結構やっかいです。

 

 

 

前の家は新築でもないので、湯船にお湯を張ったままにしたり、

 

特に息子が不登校になってからは、

 

昼夜関係なくそれぞれ好きな時間に入るスタイルになっていました。

 

 

(毎日お風呂に入れない精神状態では、

 

お風呂に入るのに制約があると余計に入りづらくなるので、

 

わが家は気楽さを選択しました。)

 

 

お湯を入れ替える時に軽く掃除するという感じで

 

湿気や水滴のメンテナンスはしていなかったので、

 

コーキングにカビがつくとたまにカビ取り剤を付ける程度でしたが

 

あまりキレイにはなりませんでした。

 

 

 

新居に来た初日は息子が最後にお風呂に入った後に、

 

掃除をしてくれましたが、

 

掃除がしんどいと言ってきたので、

 

母さんの前にお風呂に入ったらどう?

 

と言ったら、そうすると言っていました。

 

 

 

夏ということもあり昼間にシャワーを浴びたい時もあったようで、

 

この家は、好きな時間にお風呂に入りづらくてやっかいだな

 

と言ってきたので、

 

それならお風呂に入りたい時に入ってふたをしておけば、

 

母さんが入った時に掃除しておくよーと言いました。

 

 

(リンナイのお掃除コンシェルジュの方のメルマガにも、

 

家族がバラバラの時間に入る家庭もあって、

 

そのような状況の時は、乾燥した時間が長く続かなかったとしても、

 

1日1回汚れをリセットできればいいというマインドで

 

できる範囲でやればいいと書いてありました。)

 

 

 

 

 

 

 

母さんが子どもの頃に、ばあば(私の母)に掃除を強要されたことも

 

あって、掃除嫌いで40年以上来ちゃったから

、

あまり○○(息子の名)には強要しない方が後々苦労しないと思うんだよね。

 

 

 

でも母さんも新築の家に住んでみて、

 

最初のキレイさをキープしたいと思ったから、

 

きっとばあばも新しい家に引っ越した時で、

 

最初のキレイさをキープしたかったんだろうなと言うのが、

 

やっと分かった気がするんだよね。

 

 

 

でも、ばあばは家族なんだから協力するのが当然で言って、

 

掃除や手伝いを母さんに強いたのが、

 

こんなに根が深くなっちゃったんだろうね。

 

 

 

子どもが苦手なことや嫌いなことをできるように躾けるのは、

 

親の役目という考え方もあるけど、

 

強いるエネルギーは破壊力が半端ないよねー

 

 

 

でも母さんも新築の家に住むという経験をしなければ、

 

ばあばの立場や気持ちも分からなったと思う

 

そんな話をしました。

 

 

 

私にとっては、そんな気付きがあった新居への引越でした。

 

 

 

引越で今期のマスターコースの募集は、難しいと判断しましたが、

 

また徐々にUMIモードに戻りたいと思いますので、

 

引き続きよろしくお願いいたします^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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