-詩- サンシャイン。
思考回路からまって。ほどけなくなってるひとが、いる。
絡まる糸さえ、忘れてしまっているひとが、いる。
ああ。
きもちの連鎖。
あるよね。そういうの、つらい。寒さにふるえる梅のつぼみ。
ん?
でも。ぐるり。見渡すと。あっちにも。ほら、こっちにも。
笑顔の華、咲いていたり。震えるどころか、つぼみ、開きかけていたり。
はにかみ笑い。大爆笑。ほほえみ。
咲く、咲く、ほら、咲いてるよ!
太陽のひかり。太陽のえがお。
照らされた部分があって、影も、ある。
時間、季節、で。かわるよね。あかるい、華やかな、そんな場所。
それにさ。 春咲く花もあれば、夏・秋・・・冬に咲く花もあるように。
咲いていたり。休んでいたり。
それが、・・・それをひっくるめて。
いとおしい物・者はね。 かけがえが、ないんだよ。
大好きなんだから。 いい加減なきもちじゃ、なく。
芯がドカンって、とおった、きもち。想い。
サンシャイン。
小説NO.133 「 新たな幕開けに向けて 」其の4
朱音の退院は、15:00と決まった。
今は14:00.あと1時間だ。
朱音はもう準備万端。そわそわしている。
サラクロもソワソワしたい気持ちではあったが、そこは出せない。
じっと我慢だ。むしろ逆に、のんびりと構えた「ふり」をしていた。
「ふわ~(@ ̄ρ ̄@)zzzz」
と、あくびなど、してみせる。
そのたびに朱音は、
「もう、猫ってのんきヽ( )`ε´( )ノ!」
といって怒るのであった。
(のんきになりたいわい・・・(-"-;A)
そう思いつつも我慢・がまんのサラクロ。
そこへ・・・
「おっそくなってゴメンヽ(;´Д`)ノ!!!」
「朱音ちゃん、退院、おめでとう(‐^▽^‐)!」
真也とひとみがやってきた。
「ひとみが途中で腹痛いとか言い出すから~( ´艸`)」
「言ってないし(゙ `-´)/!!」
相変わらず、コントのようなやり取りをしている。
サラクロは思った。
(あとひとり・・・ここにドクター田辺さえ来れば、・・・決行できるのだが・・・。)
さすがのサラクロもそわそわしてしまう。
「いかんいかん。」と自分に言い聞かせては、落ち着ききを取り戻していた。
たわいもないおしゃべりが、15分ほど続いた。
にぎやかな、病室。いかにも退院前といった感じである。
ガラガラ・・・・・
ついにやってきた。ドクター田辺だ。
「星崎朱音さん、退院おめでとう。今回は、いろいろなことを学ばせてもらったように思う。
真也君にも、朱音さんにも、心から感謝しているよ。
そろそろ、いこうか?」
「ええ(°∀°)b !行きます!こちらこそありがとうございました!!」
ドクター田辺について、朱音と真也、ひとみはサラクロに背を向けた。
病室を後にしようと、扉に向かっているのだ。
ふぅううううううううううううう・・・・・・・
サラクロはこれまでに立てたことのないようなうなり声をあげた。
カタカタ、ガタガタ・・・と、病室内が揺れる。
「サラクロの考え」
ついにそれを決行する時が来たのだ!
今は14:00.あと1時間だ。
朱音はもう準備万端。そわそわしている。
サラクロもソワソワしたい気持ちではあったが、そこは出せない。
じっと我慢だ。むしろ逆に、のんびりと構えた「ふり」をしていた。
「ふわ~(@ ̄ρ ̄@)zzzz」
と、あくびなど、してみせる。
そのたびに朱音は、
「もう、猫ってのんきヽ( )`ε´( )ノ!」
といって怒るのであった。
(のんきになりたいわい・・・(-"-;A)
そう思いつつも我慢・がまんのサラクロ。
そこへ・・・
「おっそくなってゴメンヽ(;´Д`)ノ!!!」
「朱音ちゃん、退院、おめでとう(‐^▽^‐)!」
真也とひとみがやってきた。
「ひとみが途中で腹痛いとか言い出すから~( ´艸`)」
「言ってないし(゙ `-´)/!!」
相変わらず、コントのようなやり取りをしている。
サラクロは思った。
(あとひとり・・・ここにドクター田辺さえ来れば、・・・決行できるのだが・・・。)
さすがのサラクロもそわそわしてしまう。
「いかんいかん。」と自分に言い聞かせては、落ち着ききを取り戻していた。
たわいもないおしゃべりが、15分ほど続いた。
にぎやかな、病室。いかにも退院前といった感じである。
ガラガラ・・・・・
ついにやってきた。ドクター田辺だ。
「星崎朱音さん、退院おめでとう。今回は、いろいろなことを学ばせてもらったように思う。
真也君にも、朱音さんにも、心から感謝しているよ。
そろそろ、いこうか?」
「ええ(°∀°)b !行きます!こちらこそありがとうございました!!」
ドクター田辺について、朱音と真也、ひとみはサラクロに背を向けた。
病室を後にしようと、扉に向かっているのだ。
ふぅううううううううううううう・・・・・・・
サラクロはこれまでに立てたことのないようなうなり声をあげた。
カタカタ、ガタガタ・・・と、病室内が揺れる。
「サラクロの考え」
ついにそれを決行する時が来たのだ!
◆ショートショート◆ 「一つ願いを叶えてあげる。」
ヒトツ。ネガイヲ、カナエテアゲル。
神様・・・なのかな。きっとそう。本人は、そう言って、まわってたから。
その、「かみさま」が言ったんだ。
ひとつ、ねがいを、かなえてあげる。
「いいよ。いらない。」
青年はこたえた。初対面。
「かみさま」に目も合わさぬまま。
WHY?
「かみさま」びっくり。
初めてだったから。「そうか、こいつシャイなんだ。」
自称、神様・・・の想像。勝手なる、ね。
いいんだよ?いってごらん?こわくないから。
「いいってば。満足してんだ、今の自分にさ。」
ちらり。視線。神様に、むけた。その青年。
「あのね。」と青年。
なんだい?
「かみさま」、ひきつる笑顔でほほえんだ。
「キミが神様なら・・・俺も、神様なんだ。そう。俺は神様なんだ。
願いがあるとすれば、ひとつ。」
人差指立てた、まっすぐ。天に向けて。
青年は初めて微笑む。ナチュラルに。
「きみの。本当の笑顔を・・・みたいな。
奉仕してくれなくたって、君をたいせつに思う人、いるはずだよ。
ふつーにさ。草むらで、大の字になって、一緒に寝ようぜ。
この世は自然にまわってくんだ。風を感じて。みどりを仰いで。じゅうぶんだろ?
病気だって、いわば自然さ。みんなみんな。そうやって、生きていくのさ。」
自称「かみさま」は、その瞬間。 ・・・煙のように、姿を消した。
青年はにっこりほほ笑んだ。
「な?きみは神様なんかじゃない。僕らと同じ。おんなじなんだよ。」
~完~
小説NO.133 「 新たな幕開けに向けて 」其の3
サラクロは一体、なにをしようとしているのであろうか…。
それが分かるのは退院の日、つまり、明日か明後日である。
すやすやと眠る朱音の顔を見つめ、サラクロはポツリと呟いた。
「ごめんな。もとはと言えば、ワシが健司になるとき、世界を築く力を持ったまま産まれてしまい、その力を娘のお前が引き継いでしまったから・・・
こんなことに(´・ω・`)」
ふぅ、と溜め息をつくサラクロ。
彼は一睡もできぬまま、次の日の朝を迎えた。
チュン…チュン…
スズメが鳴いている。
朝食の時間が終わる頃、朱音の部屋に、ドクター田辺がやってきた。
田辺もこれまで、無理やり朱音を入院させていたのもあって、正直疲れていた。
それから解放されているのが表情にあらわれている。
田辺は朱音に告げた。
「もう、いつでも退院できる状態だよ。
早ければ今日の午後、学校への連絡とか、準備があるなら明日でもいいし。」
田辺の言葉に朱音の顔は明るさを取り戻したようだ。
「今日の午後、今日の午後退院させてください(*^o^*)♪」
「わかった。ワタシも見送りにいくよ。
運よくオペが空いてるのでね。」
病院から親には連絡するとのことだったので、朱音は急いで真也に電話をした。
「マジ?!よかったなぁ(-^□^-)!!
ひとみも誘って、退院祝い、行くからな♪」
電話越し、真也ははずむような声で喜んでいた。
もちろん朱音もうれしい。
ルンルン気分で退院する準備を始めた。
「サラクロ~♪やっと私退院できるわ(≡^∇^≡)」
朱音はサラクロに話しかける。サラクロは、
「にゃあ。」
とだけ答えた。
もちろんこれは、じゃべれない「フリ」である。
下手にしゃべって感情を読まれたくないと、意図的にそうしたのだ。
「え・・・(・_・;)、しゃべれたのは昨日だけだったの・・・??
ま、しょうがないわね・・・(;´▽`A``」
そう言って朱音は例のペンダントを鞄にしまった。
もちろん、サラクロはそれを見逃したりは、しない。
しまう場所を変えたりするかもしれないと思い、
その後もじっと、朱音の作業を見つめ、ペンダントの場所を頭に叩き込んだ。
それが分かるのは退院の日、つまり、明日か明後日である。
すやすやと眠る朱音の顔を見つめ、サラクロはポツリと呟いた。
「ごめんな。もとはと言えば、ワシが健司になるとき、世界を築く力を持ったまま産まれてしまい、その力を娘のお前が引き継いでしまったから・・・
こんなことに(´・ω・`)」
ふぅ、と溜め息をつくサラクロ。
彼は一睡もできぬまま、次の日の朝を迎えた。
チュン…チュン…
スズメが鳴いている。
朝食の時間が終わる頃、朱音の部屋に、ドクター田辺がやってきた。
田辺もこれまで、無理やり朱音を入院させていたのもあって、正直疲れていた。
それから解放されているのが表情にあらわれている。
田辺は朱音に告げた。
「もう、いつでも退院できる状態だよ。
早ければ今日の午後、学校への連絡とか、準備があるなら明日でもいいし。」
田辺の言葉に朱音の顔は明るさを取り戻したようだ。
「今日の午後、今日の午後退院させてください(*^o^*)♪」
「わかった。ワタシも見送りにいくよ。
運よくオペが空いてるのでね。」
病院から親には連絡するとのことだったので、朱音は急いで真也に電話をした。
「マジ?!よかったなぁ(-^□^-)!!
ひとみも誘って、退院祝い、行くからな♪」
電話越し、真也ははずむような声で喜んでいた。
もちろん朱音もうれしい。
ルンルン気分で退院する準備を始めた。
「サラクロ~♪やっと私退院できるわ(≡^∇^≡)」
朱音はサラクロに話しかける。サラクロは、
「にゃあ。」
とだけ答えた。
もちろんこれは、じゃべれない「フリ」である。
下手にしゃべって感情を読まれたくないと、意図的にそうしたのだ。
「え・・・(・_・;)、しゃべれたのは昨日だけだったの・・・??
ま、しょうがないわね・・・(;´▽`A``」
そう言って朱音は例のペンダントを鞄にしまった。
もちろん、サラクロはそれを見逃したりは、しない。
しまう場所を変えたりするかもしれないと思い、
その後もじっと、朱音の作業を見つめ、ペンダントの場所を頭に叩き込んだ。
◆詩&Music◆I just called to say I love you
turrrrrru.......
trururururrrr...........
ただ聴けるだけで。こえ。
TRIP IN THE DREAM OF YOU。
ふぅ。
でもね。
抱きしめたくなるんだ。できないとわかっているのに。いまは。
まつのを。
その、わくわくを。
この、せつなさまでも。
楽しんでみせるからって、決めた今。
聴けるVoice。
いまは、それで・・・・・それが。 わたしの頭に輝く、シャンデリア。
キラッキラのね。
Stevie Wonder - I just called to say I love you
trururururrrr...........
ただ聴けるだけで。こえ。
TRIP IN THE DREAM OF YOU。
ふぅ。
でもね。
抱きしめたくなるんだ。できないとわかっているのに。いまは。
まつのを。
その、わくわくを。
この、せつなさまでも。
楽しんでみせるからって、決めた今。
聴けるVoice。
いまは、それで・・・・・それが。 わたしの頭に輝く、シャンデリア。
キラッキラのね。
Stevie Wonder - I just called to say I love you
企業。「うげげ」なブラックボックス。
ブログネタ:就職したい企業ランキング
参加中就職したい企業。
大学3年くらいからみんな話し始めてたこと。
「あそこはいい。あそこはサイアク~。」
ねぇ、きみら経験したのかい?そこ。
だなんて、言わないよ。
いいんだ、噂を信じる人、親の言葉うのみにする人。それも、あり。
わたしはしないけど、選択肢が絞れていいんじゃない?だなんて。いぢわるかな。
あ。ほんとはね。大学院行くつもりだったんだ。
でもね、需要と供給って、あるよね。研究分野にも「必要とされる分野」、あるんだ。
遺伝子関係とかね。いま、熱い。
残念ながら、将来の狭さを観て、自分にはきついって。あっさり・・・ではなかったけど。
いろんな教授やポスドク、講師・・・研究者、意見まとめて。納得したから、やめた。
もひとつのみち、選んだんだ。広告業界の営業ね。
噂とか気にせず。むしろ評判はわるくなかったけど。受けて、入った。
でも。
やっぱり見えない部分ってのは入らないと分かんないよ。
入ってびっくりだよね。
Aさんが持ってきただれから見ても素敵な案件。
即却下。
お酒飲みでどんな呑みにも現れる、で、おごってくれるBさん。
彼が持ってきた・・・・なんとも言えない、案件。
「え、これって、営業費とれるの?見積もりの数字、まずいでしょ。」
即OK~! のハンコ。
うっそぉ!
上のお方はにっこにこ。でもさ、働きアリになる人は蒼白・・・;
毎日帰れなくなるのは働きアリ。「だけ。」だもん。
生まれるストレス。
男女。平等を認められる社会になりつつある・・・っていうけど。
変えたくても変えられない体の仕組み。あるよね。
男の人の方が、力が強くて。わりと仕事に打ち込める人が多い脳のメカニズム。
側頭葉だっけな、どこか忘れたけど、生物学的にそういうこといわれてる。
で、女の人の方が、視覚野ってよばれる視覚的観点だとか、右脳(些細なことにも気づくのはここ)
が発達していて、短時間労働の補助(事務さんとか?)なら、確実に向いている性の傾向があるみたい。
それにほら女性って、月経あるでしょ?
生理休暇って。一応はカードに記載されてるけど・・・体触られたりした上司にそれを出さなきゃいけない。
けっこう勇気、いるんだよ?とくにまだ、青い社員だし・・・。
それをよく思わない人もいる。
月経がきつくない女の人。その身を想いやれないタイプの男性。。
それもストレス。
悪循環。
体って、人それぞれなんだから、自分が平気な部分でも、認めることは。大事かなって。
思ったよ。
ひとりでもね。認めてくれる人がいれば、わかってくれる人がいれば、全然違うから・・・
んっと。
企業でしょ?
どうしても!!!!ANA(ネタのとこに、1位ってかいてあったから使います)がいい!ってなら。
全然それは構わないと思う。でもおかしいね。国際性(これもネタより)が理由??
これ、面接で言ったら落ちるよね。みんなそれはわかってることだもの。でしょ?
「じゃあ、JALは?」っていわれたら、「外資系は?」っていわれたら???
企業がほしいのは、それを踏まえた上で、なぜANAを選んだのか。
でもって、その人の語り口調と聞く「間」のここちよさ。あと、資格やらもろもろ
・・・人間性ってよばれてるやつかな。むずかしい。
ANAは入ったことないし、どんなことがあるのかわからないよ。
でも、大手企業につきものなのは、内部派閥のぶつかり。
過労死した方の話もお客さんからきいたし。しかも同じ部署で3人だとか・・・
中小企業では、現場と営業、デザイナーなんかの、職種間のぶつかり合い。
どこに行っても、ぶつかり合いは。。。あると思う。多かれ少なかれ。
そこがいい!ってのがもう浮かんでる人はそこ、受けてみればいいし、
そこまで絞りきれてない人は、説明会とか行くのは当然だけど、そこでトイレ入ってみるといいよね。
トイレに設置された個人BOXがあるんだけど、ある人の所だけボコボコっての、みたことあるんだ。
なぜか・・・は想像してください。
そこは行きたくないな、わたしなら。
まずは手探りだけど、飛び込んでみるのがいいとおもうな。転職できるんだし。自分を通せば。
会社の方に迷惑・・・思ってたら自分が壊れるよ。壊れたし、実際・・・
案外ね、どうにでもなるんよ。人一人いなくなっても。誰か入る。
入社前なんて手探りだもん。悪いことなんて教えてもらえない。ブラックゾーン。
おさけ。飲めると得だね。
それは・・・たぶんいろんなとこで。
でも、セクハラってよばれるのも、覚悟でね。 結構やばいことされたと思うんだ、自分も。
その分仕事の無理は聞いてもらえた。
企業にランキング。
不思議。ランキングしなくってもいいと思うんだ。
社会の傾向、だとおもってみれば、問題ないと思うな。
なんか真面目に書いてみちゃった。たまにはいいよね。
あくまで、私の見てきたこと、考え。です。
・・・お客さん通じてウゲゲ・・・ってこと多かったんだ。もちろん内部でも「ウゲゲ」だけど(笑)
かなしいね。なんか。
きみは。へいわだね。PEACE♪
小説NO.132 「 新たな幕開けに向けて 」其の2
「なんだよ~、改まっちゃって( ̄▽+ ̄*)」
真也はポンポンっとサラクロの背を軽くたたきながら言った。
「・・・うん。そうだよ?サラクロちゃん。わたしたち、このままでいいのよ(・∀・)
何をいまさら♪」
ひとみも軽い口調で、そう答えた。
朱音は、じっと黙ったまま。何か引っかかっているのか・・・。
「朱音は、どう思うんじゃ(`・ω・´)?」
サラクロは、答えを促した。
すると朱音は、タジタジしながらも、自分の正直な心の内をしゃべった。
「う・・・んとね、実際のところ、これでいいのかなって、思ったりもしてる。
でも、それが「宿命」なら、かまわないって思っているの。
これから私が、シュリや子供のこと、気にならないかって言ったら・・・そうじゃないと思うし。
でも、それを背負いながら生きていくのが、きっと私たちなのよね・・・。難しいわ。
たぶん、「こうじゃなきゃいけない」っていう答えは、一生かけても出せないんじゃないかなって、そう思うの。
これが正直な気持ちね・・・A=´、`=)ゞ」
朱音の答えはもっともであった。
最初朱音は記憶を消さない方向で「YES」といったが、それが宿命だと思っていたからというのがあった。
しかしこうして何度も聞かれると、何が最良の策なのか、分からなくなってきてしまう・・・。
「何回も聞かなくていいわ、サラクロ。さっき一回答えを出した。
その言葉に私は、責任を持つから。」
そう付け加えた朱音の表情からは、先ほどまでの笑顔がなくなっていた。
その表情をみて、サラクロは頷いた。
(やはりな・・・。朱音と真也・ひとみとでは、記憶に対しても温度差が生まれているんじゃ・・・(><;))
じつは、「温度差」の有無を確認したくてサラクロはこの質問をしたのである。
なぜなら、この3人がどんな回答をしようとも、結局朱音、真也、ひとみの記憶の行方は、決まっているのだから・・・。
(さて、どうするかのぅ・・・。
ドクター田辺とやらも、真也から3つの世界のことを聞いてしまったわけだし、放っておくわけにはいかない。
朱音が退院する日、その日に・・・実行じゃな。。)
サラクロはみんなに向けて「にゃん♪」と鳴くと、
「さて、今日はお開きにしようじゃないか(‐^▽^‐)
朱音が退院する日、多分もう明日じゃろ?また見舞いに来てくれ♪」
そう言って、真也とひとみを見送った。
サラクロは、一人病院に残る朱音に付き添うことにした。
一番敏感になっている朱音。
彼女に何か気付かれてもまずいし、退院まではおとなしくしていてもらわねば、
彼女の将来のためにならないのだから・・・。
真也はポンポンっとサラクロの背を軽くたたきながら言った。
「・・・うん。そうだよ?サラクロちゃん。わたしたち、このままでいいのよ(・∀・)
何をいまさら♪」
ひとみも軽い口調で、そう答えた。
朱音は、じっと黙ったまま。何か引っかかっているのか・・・。
「朱音は、どう思うんじゃ(`・ω・´)?」
サラクロは、答えを促した。
すると朱音は、タジタジしながらも、自分の正直な心の内をしゃべった。
「う・・・んとね、実際のところ、これでいいのかなって、思ったりもしてる。
でも、それが「宿命」なら、かまわないって思っているの。
これから私が、シュリや子供のこと、気にならないかって言ったら・・・そうじゃないと思うし。
でも、それを背負いながら生きていくのが、きっと私たちなのよね・・・。難しいわ。
たぶん、「こうじゃなきゃいけない」っていう答えは、一生かけても出せないんじゃないかなって、そう思うの。
これが正直な気持ちね・・・A=´、`=)ゞ」
朱音の答えはもっともであった。
最初朱音は記憶を消さない方向で「YES」といったが、それが宿命だと思っていたからというのがあった。
しかしこうして何度も聞かれると、何が最良の策なのか、分からなくなってきてしまう・・・。
「何回も聞かなくていいわ、サラクロ。さっき一回答えを出した。
その言葉に私は、責任を持つから。」
そう付け加えた朱音の表情からは、先ほどまでの笑顔がなくなっていた。
その表情をみて、サラクロは頷いた。
(やはりな・・・。朱音と真也・ひとみとでは、記憶に対しても温度差が生まれているんじゃ・・・(><;))
じつは、「温度差」の有無を確認したくてサラクロはこの質問をしたのである。
なぜなら、この3人がどんな回答をしようとも、結局朱音、真也、ひとみの記憶の行方は、決まっているのだから・・・。
(さて、どうするかのぅ・・・。
ドクター田辺とやらも、真也から3つの世界のことを聞いてしまったわけだし、放っておくわけにはいかない。
朱音が退院する日、その日に・・・実行じゃな。。)
サラクロはみんなに向けて「にゃん♪」と鳴くと、
「さて、今日はお開きにしようじゃないか(‐^▽^‐)
朱音が退院する日、多分もう明日じゃろ?また見舞いに来てくれ♪」
そう言って、真也とひとみを見送った。
サラクロは、一人病院に残る朱音に付き添うことにした。
一番敏感になっている朱音。
彼女に何か気付かれてもまずいし、退院まではおとなしくしていてもらわねば、
彼女の将来のためにならないのだから・・・。
◆BLOG&詩◆「今思うと、変わってないかもしれないな、夢。」
ブログネタ:子供の頃の夢
参加中ん、と。
子供のころの夢って。きっと。・・・あくまで想像だけど。
「パン屋さん」とか、「おまわりさん」とか。
「およめさん」とか、親の真似して「公務員」とか。
そんな感じだよね、。
ある日、幼稚園で描かされた絵のテーマ。
「将来の、ゆめ」
こまったんだ。みんなニコニコ。でもって、スラスラ。なにやら描いてる。
画用紙に、クレヨンのっけて。
こまった。「ない」だなんて、どう表現したら・・・いいんだろう?ってね。
センセに聞いた。「特にない。どうしたらいいの?」
「ないはずない」っていわれた。「なんか、浮かばない?」って、きかれた。
わたしはさ。
「仕事、ない。やりたいの。ない。だって、どれもたいへん。
いまの●●ちゃん(←自分にちゃんつけて呼んでたんだ。)は、
おとうさんのお金で生きてるもん。
えらぶこと、できるたちばじゃないの。」
そう言い張ったみたい(^^;)なんて・・・冷めたこども!
センセもこまったみたいでね。今思うとかわいそう、センセ。
「なりたいなってきもちだけでいいのよ」って言って、去って行った。
(でも、でも・・・いま幼稚園で泥遊びしてて、たのしい。
どうしたらいいかなんてわかんない。楽しいが一番。)
頭抱えてさ。絵は好きなのに、こまっちゃってさ。
結局。
最後は描きあげたよ?満面の笑みで(=⌒▽⌒=)
みんなのおまわりさんやら、消防士さんやらが並ぶ中。私の作品。浮いた。
浮き加減、今でも忘れないね(^^;)人が一人もいないんだ。
「地球から、生えるひまわり」
完成。
地球からグッと伸びるひまわり。
それがわたしの、なりたかったもの。
ゴッホ:ひまわり
彼の作品。すき。むかしから、目を引くのが彼の作品。
彼の言葉。「すばらしい絵画を制作するのは、ダイヤモンドや真珠を見つけ出すのと同じくらい難しい。困難や苦労を覚悟して、命もかけなければ成し遂げることができない」
ってのも。彼の生きざま読んでると、わかる気がする。
作家では太宰(ダザイ)がずきだったし、絵ではゴッホが好きだし、ミュージシャンではPISTOLSのシドがすきだったり。
狂気とも呼ばれるような芸術家になぜか。惹かれるんです。
あ、これは夢とは関係ないけどね♪
ふとおもいだしたんだ。
ひまわり、になりたい。わるくないよね。
小説NO.131 「 新たな幕開けに向けて 」 其の1。
サラクロはもちろん、朱音の腕から解放された。
父親を窒息させそうになっていたと知り、朱音はあたふたしていた。
「こんなとこで窒息するわけにはいかんヽ( )`ε´( )ノ」
と、ブーブー怒りつつも、やはり彼は、少し恥ずかしそうでもあった。
しかしサラクロは、その陰で、こぼれそうな涙をこらえても・・・いた。
それに気づいたものは、おそらくいなかっただろう。
もちろん真也も気づいてないうちの一人。
「あっはっはo(〃^▽^〃)oサラクロ、お前面白いな!
・・・あ、でも健司さんに「お前」だなんて・・・言えねぇ( ´艸`)!!」
などと言って病室の3人を、爆笑の渦の中に、巻いていた。
鋭いひとみでさえも気づいておらず、
「ばっかじゃないの~?真也君て!
やっぱルースの生まれ変わりだわ(-^□^-)!」
などと、腹を抱えて笑っていた。
サラクロはその会話、笑顔、笑い声・・・。それを聞く程に切ない気持ちになっていたが、
それは見せないように笑顔を作った。猫になってから、笑顔を作るなどということはなかったサラクロ。
(やはり、人って大変じゃのぅ・・・。猫同士だったらこんな小細工いらなかったのに・・・A=´、`=)ゞ。
そしてなんじゃ・・・この悲しみは。。
皆の笑顔が・・・感情のウェーブがこころの芯にもの凄く、響いてくるではないか・・・。
やりにくいことこの上ないo(TωT ))
こころの中は、にこやかな表情に反して、雨模様であった。
真也は言う。笑顔のままで。
「な、俺たちこれで、また元の暮らしに戻れるよな(*^ー^)ノ
朱音は学校行けるしさ、ひとみも笑うようになったし!」
「なによ(゙ `-´)/わたしが鉄の仮面かぶってるみたいな言い方じゃない!!」
・・・とひとみの突っ込みが入る。
真也はひとみの頭をよしよししながら、
「あっは。やっぱサラだよな、お前(^∇^)
ま、それはいいさ、俺もまた学校行くよ。スパイダーのやつらも、俺はもう怖くねぇ!
だって俺はルースだぜ?な、朱音!!」
などといいながら、力こぶを作ってみせる。
「はは(´∀`)そうね・・・」
朱音は少し、力なく笑った。
彼女の心には、どうしてもシュリのことが浮かんでしまう。
しかし朱音はそれを勘くぐられないよう、笑顔を保っていた。
もちろんその心情、サラクロには見抜かれているが・・・。
サラクロは3人に言った。
「ああ。みんなこれから自由になれる。最後に聞かせてくれ?
みんな、記憶を残したまま、ここで生きていくことで、一致した・・・のかな?
確認じゃ(`・ω・´)」
父親を窒息させそうになっていたと知り、朱音はあたふたしていた。
「こんなとこで窒息するわけにはいかんヽ( )`ε´( )ノ」
と、ブーブー怒りつつも、やはり彼は、少し恥ずかしそうでもあった。
しかしサラクロは、その陰で、こぼれそうな涙をこらえても・・・いた。
それに気づいたものは、おそらくいなかっただろう。
もちろん真也も気づいてないうちの一人。
「あっはっはo(〃^▽^〃)oサラクロ、お前面白いな!
・・・あ、でも健司さんに「お前」だなんて・・・言えねぇ( ´艸`)!!」
などと言って病室の3人を、爆笑の渦の中に、巻いていた。
鋭いひとみでさえも気づいておらず、
「ばっかじゃないの~?真也君て!
やっぱルースの生まれ変わりだわ(-^□^-)!」
などと、腹を抱えて笑っていた。
サラクロはその会話、笑顔、笑い声・・・。それを聞く程に切ない気持ちになっていたが、
それは見せないように笑顔を作った。猫になってから、笑顔を作るなどということはなかったサラクロ。
(やはり、人って大変じゃのぅ・・・。猫同士だったらこんな小細工いらなかったのに・・・A=´、`=)ゞ。
そしてなんじゃ・・・この悲しみは。。
皆の笑顔が・・・感情のウェーブがこころの芯にもの凄く、響いてくるではないか・・・。
やりにくいことこの上ないo(TωT ))
こころの中は、にこやかな表情に反して、雨模様であった。
真也は言う。笑顔のままで。
「な、俺たちこれで、また元の暮らしに戻れるよな(*^ー^)ノ
朱音は学校行けるしさ、ひとみも笑うようになったし!」
「なによ(゙ `-´)/わたしが鉄の仮面かぶってるみたいな言い方じゃない!!」
・・・とひとみの突っ込みが入る。
真也はひとみの頭をよしよししながら、
「あっは。やっぱサラだよな、お前(^∇^)
ま、それはいいさ、俺もまた学校行くよ。スパイダーのやつらも、俺はもう怖くねぇ!
だって俺はルースだぜ?な、朱音!!」
などといいながら、力こぶを作ってみせる。
「はは(´∀`)そうね・・・」
朱音は少し、力なく笑った。
彼女の心には、どうしてもシュリのことが浮かんでしまう。
しかし朱音はそれを勘くぐられないよう、笑顔を保っていた。
もちろんその心情、サラクロには見抜かれているが・・・。
サラクロは3人に言った。
「ああ。みんなこれから自由になれる。最後に聞かせてくれ?
みんな、記憶を残したまま、ここで生きていくことで、一致した・・・のかな?
確認じゃ(`・ω・´)」
-詩- 夢心地
ブログネタ:今どこ?
参加中左胸の。ポケットの中。
ハートの、近く。
がいいな。
だ、なんて。ぼんやり考えてたとこだよ。
近くにいたいんだ。抱きしめてほしいし、抱きしめたい。
いいよね。
想っていても。
そんな、甘い夢心地の中。
地球の上の、ちいさな島国から。
想いを、感じています。
想いを、送っています。
この門を抜けたら・・・なんと!そこには!
なんてこと。あったら。驚く前に、駆けていくと思うんだ。
荷物なんてなくても。
そう、そんなゆめごこちの、中。
に、います。
