もうすぐって…いつ? -14ページ目

~詩~ 航海




何に誓うよりも。
きみと、誓うよ。


神に誓うよりも。
それが重要で。
それがむずかいいことだから。わたしには。


でも何てことないさ。
誓えるんだ。
波に身を任せてさ。ふっとであえたみたいに。
でもなんだか、久しぶりな雰囲気で。ナチュラルな。

ふしぎだけど、必然。ピピン。脳内信号がそう言ってるんだ。


きみと航海はたくさんしたい。
でも、きみに後悔することはね?ないよ、って。

思えるんだ。


今だけじゃない。


ずっと。




沢山の航海をしようね。

たのしいよ。きっときっと。


太平洋に投げた、ワインのコルク栓みたく。
ぶどうの香りに包まれて・・・

ゆっくりと。漂う。

いいね。 平和だよ。 言い合いしても、結果は平和さ。







◆実は。ほんとに。この街に、住みます。in fall◆

ブログネタ:移住したい街 参加中


ここ。ズバリここ。
移住したい。
・・・て、いうか、ね。ホントにするんだ。次に誕生日、迎えるころ。

ヒント1.あたりまえのように、リス。います。

 
か・・・かわいい。。。ここでわかったら、凄すぎだよ。
びっくりして飛行機が・・・上空で1回転しちゃうよ。ぐるん。
飛行機。・・・うん。海外だね。


ヒント2.上空写真。

わかるひとは、わかるかな。。。


ヒント3.  名物?!●●●●ハウス。


・・・そうです。

ワシントン D.C。
in アメリカ。



ドキドキだよ。実際。
日本語通じないし。ね。単位も「km」や「kg」、「円」じゃないし。ね。

でも。
でもでも。




あたらしい家族。待ってるんだ。


最高だよね。それだけで。



移住したい街。
それは、あたらしく生活を。切り開いていく、街。
もう、ひとりぐらしじゃない、街。



with...
ってのは、またそのうち(‐^▽^‐)








‐詩‐ 街


「いいひと。
で、いるのに疲れたよ・・・」


そう、云った君。



君はすこし、毒をだしたほうが、味が出るよ。
むしろ。もっと素敵さ。


だ、なんて。
ホンネを伝えたあの日。



君は、笑ってくれた。
照れながら。



でもね。ふと、思うんだ。そのときを、思い出して。




自分は、、、
自分は。
どうなんだ? ってね。

毒を、みせているか? ってね。




ふさいでないか?自分のキモチ。

って、ね。





息抜きに・・・

ブログネタ:取扱説明書メーカー 参加中

自分の扱い。ああ分からない。

なんて、ね。
扱いなんて、考えてされた日にゃ、気分を害すかもね(笑)
「ん?ものじゃないぞ?!」って、さσ(^_^;)

でもさ、実際すごく適切なのがあったらすごいかも。だ、なんて。

取扱説明書メーカー

やってみたわけで。

結果。・・・・・・・・・(`ε´)

「かおるさんの取扱説明書」

かおるさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。

  • 近くにロウソク等の炎が発生しているものを置かないで下さい。動作がおかしくなる原因になります。
  • 雷が鳴り出したら動作をとめて、すぐにしまって下さい。

また、かおるさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。

  • 色々なところ
  • なにかの上

かおるさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。

  • しばらく放置してみて下さい。

それでもかおるさんが正常に動作しない場合は。

  • それが、かおるさんの正常な動作です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・だ。そうな。
しまうって、どこに(。・ε・。)
誰かわたしをしまってくれますか?・・・閉じ込め禁止。。。あばれます。

故障したら放置?!
ヾ(▼ヘ▼;)人間不信になるっちゅーの!

しかもいろいろなとこで使えない・・・・・・・・・・・

チーーーーーーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「人間失格」 ・・・生まれてしまってすいません状態じゃ、ありませぬか。


あ、でもさ。
故障だと思って。放置して。でもそれが正常なんだよね????

チーーーーーーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり変人?!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
本名でやっても・・・ほぼ変わりなし。。。

わいた。疑問。
これでどうやって・・・口コミ判定つけるんでしょうか・・・・・ね?




取扱説明書メーカー

-つぶやき/詩- 真実。

ブログネタ:思わず許しちゃう言い訳 参加中



ことの、真実。



真実を聞きたい。
真実であれば。いい。



本音を聞きたい。
「寝坊した」でも、「忘れていた」でも。
嘘で塗り固められたのは。いやなんだ。こてこてのペンキ。剥がしたくなる。

ぺり。 ぺり・・・。

いや、見えちゃうよ。嘘だとしたら、中身。

真実。怒ることができる相手。・・・とはいっても基本怒らないわたし。
怒る相手なんて、一握り しかいないけれどさ。
そんな、心許す・・・そういう あなた には、怒るかも、しれない。
心許す あなた で あっても。怒らないかも、しれない。・・・許せるから。

きわどいよね。人のこころ。怒りの導火線が、どんなとき。熱を帯びるかなんて。
とき、と。ばあい。ってやつ。



でも。これだけは言えるよ。



誠心誠意の「ごめん」は。
                  伝わるから。



いっときゃいいや、の「ごめん」は。





信頼をなくすだけさ。


ただ、それだけ。
でも、かなしいこと。



何度でも言うよ。





真実が、ほしいんだ。




真実をくれる。。   そんな あなた が。
そんな あなた だから。




すき なんだ。






-詩- ビードロなんだ、KOKORO。

ビードロなんだ。


なさけないけれど。こころ。薄い。もろい。






 こころの中に起きている天気。

だ、なんて。



崖から落ちる
その寸前。目隠しを取られて。




やっとわかる。


針が刺さっていても。気づかなくて。
ヘイキヘイキのほほえみで。


赤い何かがながれたとき。



やっと。
わかる。




ことばにのせて流さなければ。





伝わらないもの。たくさん。だって。なぜならば。




自分でも。






こんなにも唐突に。
痛いのだがら。

気づくのだから。




壊れかけた薄いビードロな。


こころ。


ビードロを吹く女

*ビードロ(ホッペンともいいます。)
ガラス細工で、筒状の部分から吹くと、コッペン・・・ペコン
と、繊細な音がする遊び道具。
実家にあるんです。








◆ショートショート◆生き残るのは俺たちだ!

ブログネタ:ゴキブリとクモとヘビ、どれが大丈夫? 参加中


「な。な。俺ら嫌われもんだぜ?」

カサカサコソコソ。カササササ・・・
1mmの隙間。2本のアンテナ。ゴキブリくんが顔出した。

「ふぉっふぉ。いいではないですか。あたしゃ興味ないのよ。人間には。餌にしか興味ないの。
餌くれるから、その分ありがたいわね。
でもふしぎねぇ。こうしてわたしを閉じ込めて喜んでる人間もいるんだから。
あたしゃ、餌に困ったこともないし、よく分からないわ。」

タランチュラはにやり。むしかごから声を響かせた。

「いーなーいーなー。同じクモでも大違い。
ぼくなんてさ。こないだ一生懸命つくったのにさ、家。あれ、芸術だったんだ。
できたとおもったらさ、ハタキでバサバサ。壊されちゃった。家。
またつくんないと・・・」

そういってせっせと巣を作りなおすジグモたち。

「俺なんてよぅ。節足動物進化の過程ではTOPにいるようなもんなんだぜ?
やたら生き物研究してる人間どもなら知ってるはずさ。
こないだ蛾さんがいってたよ。
[あたしたちはチョウより歴史は古いし、種も多く残ってるのに、ヒトには「チョウ科」だなんて呼ばれてやになっちゃうわ~]ってさ。
虫けらでも色々たいへんさ。」

ゴキブリは卵を産みながらいった。


にょろり・・・

そこに現れたのは。アオダイショウ。まっしろ。

「まぁまぁ。私たちも人をよく思わないことがあるように、人たちも私たちが邪魔だったりするんですよ。
受け入れるしかないですね。
私はたまたま突然変異で白くなっただけだってのに、神様扱いされて、荷が重いのよ・・・
蛇愛好家ってのもいるみたいでね。
わたしの妹なんか、巻きつきたくもないのに、人の首に巻かされたり

したんですって・・・かわいそうに。。
[毒蛇だったらよかったのに~]なんて嘆いていたわ・・・」



「ま、みんな悩みはあるんだな。
負けないようにもっと生き残れる策を考えようぜ?」



生き残り戦略を練るため、彼らは今日も子孫を残す。
最後に生き残るのは俺たちだ、といわんばかりに。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


って、ね。
書いてみたけど。
わたし、基本どれも平気。あ、でも、ごめん。ゴキブリさんは見つけたら駆除策考える、うん。
キミら、強いもん、生き残り。
ゴッキーはとくに、ね。わたし孵化するとこみたんだ。研修室で昔。はんぱないよ。ぐへ。
すごい増殖パワーなんだよね。

ぐへ、だなんて言ってごめんって思うんだ。
けどやっぱ、駆除されても大丈夫なように進化したキミ。・・・あ、ゴキちゃんね。
は、ちょっぴり退治に走らせてもらうよ。

蛇さん、クモさんはね。毒あるのは・・・こわいなぁ。
痛いのと苦しいの、避けたいもん。

ただ、それだけかな。でも不思議だよね。蛇さんの場合、お財布使ってる人間たくさんいるし。
クモさん。私の先輩には、タランチュラ愛好家、いたよ。

やっぱ大好きにはなれないみたい、私は。大嫌いではないんだけれど。
結局は毒がなくて、害がなければそれでいいんだから。

いいよね、きみらも人間、好きじゃないでしょ?きっと・・・
お互いさまってことに・・・しておくれよ。



  「まぁまぁ、そうカリカリしなさんな♪」 BY:わんわん晴れ






-詩- 風のなかに見つけた。春の、つぶ。

ごおぉぉぉ。。。
 どゅぅぅう・・・。‘‘
  ごびゅぅぅぅう’’’’’’’



うなってる。風が。  ごびゅぅぅ。どゅービュー。

ゆらされてる、家。
木造。あたらしいんだけどね。  ユサ ・ ユサ。

地震みたく。震度2。うそじゃないよ、ゆれるんだ。2階の部屋さ。わたしの。

ミシッ。グラッ。


怒った?風。
急いでるの?風さんやーい。
ねえ、こたえてよーう。


なんか喋ってるんだ。それはわかるんだ。
でも解読できない暗号。

開け放つ窓。澄ます、耳。


  「・・・急ご、急ご。」

あ。聴こえた!かすかな、こえ。


 「イソゴ、いそご。春、はこばなきゃ、さあはやく。」


たしかに、いろづいていた。風。桃色の粒子、みえた。輝いてたよ。

風じたいはね。薄い灰色に水色と。一滴の深ミドリ。
足した、そんな色。

 流れていた。
 粒子とともに。


あせってるや。季節の衣替え。

 そっか。そっか。


ありがとう、四季。
うつくしい。粒子は四季のつぶ。


わたしも。とばしてよ。春の日にむけて。
  びゅぅん。って。さ。





◆小説最終回◆NO.138 「 新たな幕開けに向けて 」 完


これまでの、朱音たちを、ずっと見守っている男が、いた。
つながっているけれど、今は遠い、そんな場所から・・・。





「お疲れ様です、現世の王。
そして、ありがとう、朱音たちの魂を助けてくれて・・・」


空の彼方から、そう呟いた男がいた。
彼が動くと、義手・義足の金属音が、響く。


カチャ・・・カチャッ・・・


「ねえ、父さん(^∇^)」

そう呼ぶのは、10歳くらいの少年。

「なんだい?クルス。」

父らしきその男は、優しく少年の頭をなでる。


「この人が・・・ぼくの母さんなの?
ぼく、母さんに会いたいよ(´・ω・`)」


少年は男のマントにすがりついてそう言った。

「ああ。あれが朱音母さんだよ。
僕と朱音母さんの息子が君さ、クルス。
母さんに会いたいのかい?
大丈夫。
時期がきたら、会えるから。それまで辛抱しような?
もうちょっと、・・・うん、もうすぐだから。」



その男とは、中間の世界の王、シュリであった。
彼は息子と共に今、中間の世界を総括している。
多大な苦労があったものの、彼はこの世界を復活させることに成功していた。


朱音とシュリの息子はクルスと名付けられ、元気に育っている。



朱音が現世に帰還し、子どもとふたりっきりになったシュリ。
その後は目がくらむほど、大変な日々であった。
世界の命にルースからもらったパワーを吹き込み、そこからすべてが始まったのだが・・・

来るわ来るわ。
現世からここ(中間の世界)に、来る魂の多いこと・・・。


「た、魂って、一日にこんなにも来るものだったのか・・・(゜д゜;)?!」


シュリはどうしたものかと慌てふためいていた。


結局、彼は「王と部下」という制度を取り払うことにした。
一応王ではあるが、それを権力として使うことはなく、あくまで「代表」という形で皆を仕切った。

すべての人が、一方的に支配されることがない世界にしていくことにしたのだ。
存在するのは、自給自足。他愛もないおしゃべりや、たまの喧嘩。
気づけば、そんな原始的な生活が成り立っていった。

魔術も権力もない世界。
いつ、何かが起こるかなんて、今は予想もできない、そんな暮らし。





夜空の星に目を輝かせながら、クルスは笑顔で頷いた。
そしていつもの台詞を今日もシュリに投げ掛ける。
なかば、独り言のように。


「すぐ、なんだ(*^o^*)
ねえねえ、もうすぐって…いつ?
いつなんだろう?」



・・・と。







もしかしたら、あなたのすぐ近くでも、実はこの物語のようなことは、起こっているのかもしれない。
いや、ひょっとしたら・・・あなた自身、「現世の王」と対話したことがあるのかも、しれない。





世界はおわらない。
魂におわりはない。

出逢うべき魂同士は、時期がきたら、そのとき、どこかの世界で、再会する。


何度でも。
形をかえながら。







      ~完~
_____________________
あとがき、を次回書かせていただきます。
エピローグをいつか公開するか否か、検討中です。
エピローグ、あるにはあるのですが、、、このままのほうがいいかな、とも思ったり。

では次回は、あとがきにて。



-詩- 二つのランプ。

          ・・・わたしだって。おんなじ気持ち。




頑張るあなた。かがやいて。
そんなあなた。まるっと好きで。

わたしはいま。さなぎ状態。さなぎってすてき。飛び立つだけさ。
すぐ、そこに。


準備はできてるんだ。もう。あとは、脱皮。
ちょっとなんだ。1ミリ・・・2ミリ・・・・・・そうだな、6ミリくらい。
6ってさ、薄いみどりに見えるんだ。単品だとね。
なんでかな。若葉の色。かな。

なにも。こわくない。ドキドキは新鮮。
「新鮮組」さ。わたしたち。
やわらかい。新鮮組。「誠」だよ。誠のきもち。
もたないんだ。武器は。必要ないからね。
戦わないんだ。笑いあうんだ。

すべて、うけいれるよ。


で。
ときがきて。
ランプ、胸の中で。ともる。



ふたりでいる。
これだけで。



こころには。