もうすぐって…いつ? -17ページ目

-詩-バレンタインの妄想。

ブログネタ:ふとした時間にする妄想は? 参加中


妄想・・・。


きょうは。
ひたすら。


きょうLOVE LOVEになる、カップルの、数。1・・・2・・・・・・・1000・・・77777・・・・∞。
そのカップルの報告をうけるひとの、想い。 3・・・・12・・・・・・3000・・・212121・・・・・・∞。

プレゼントをあげるひとの、きもち。 doki doki///
それを、もらうひとの、きもち。 baku baku///
ふとその光景を、みかけたひとの、きもち。 mityatta!!!!!!!

あったかいね。
外の風に反してさ。咲いたよ。ウメ。



きょう生まれる命の、数。 これは結構考えるんだ、むかしから。夜にね。

あ、うちでは。ひたすらタニシが増殖しているよ♪卵が水槽に、ひっついてる。
タニシもLOVEな、きょう。



いいな。
いいね♪   
あったかい♪    
バレンタイン。あったかな、日(´▽`)
誰かがあったかいって思うと。自分もあったかくなれる、そんな気が、するんだ♪




-詩- きいろがピンクに染まるとき。





きょう。
渡すチョコはないけれど。


渡したい、きもちは。  ここに。




何枚もの、はなびら。
ハートのように。
あたたかく。


みまもっているよ。


ふりそそぐ、いろ。いろ。いろ。

きいろピンクに染まるとき。

わらって、泣いて。  
どっちも悪くないよ。
かすかに薫る、もしくはしっかり刻まれる。そんなそんな、思い出に、なる。



いい日になりますように♪みんなみんな。
こころ、染めて。
ピンクに♪





 





小説NO.130 「 現世の王 」 後編

「王になるにはな?ある条件が必要なんじゃ。
その条件とは、「王の血縁者」「王から直接、任務の引き継ぎを命じられた者」「過去に3つの世界、どこかの王を務めたことがある者」この3つのうち、一つでもクリアしていることじゃな。
シュリは1つ目の条件があてはまるし、頭輪は、2つ目の条件があてはまる。大抵はこの2つで王権は動いている。
しかし、じゃ・・・(-""-;)」

サラクロは「ふぅ・・・」とため息をついた。


「困ったことに、ワシの前任者には、1つ目も2つ目も、あてはまる者がいなかったんじゃよ(_ _。)」


「だ、だから・・・父さんが(((゜д゜;)))?!」

朱音は目を見開いてそう言った。
確かに健司は中間の世界を創り、そこの王を務めていた「岩砕」の生まれ変わりである。
3つめの条件に・・・当てはまるのだ。


サラクロは微笑を浮かべてこう、答えた。

「御名答。その通りじゃな(^_^)v
残るは3つ目の条件しかなかった。しかも、そのときワシの魂はちょうど死界を終えたところじゃった。
王にするにはもってこいって
わけじゃよA=´、`=)ゞ」


「そ・・・そうだったの・・・。」

朱音は父の宿命を知り、何とも言えない気持ちになっていた。
一度王を務めた者の宿命・・・。シュリの姿が、思わず頭をよぎった。
彼もまた、王を務めたという宿命を背負っているわけである。
そして、朱音とシュリの、子供・・・。
その子もまた、王になることになる可能性が高いのだ。


朱音の曇った表情を見て、サラクロは彼女に言葉をかけた。

「朱音、きみは何も間違ったことをしていない。
きみはワシの心配をする必要もないし、自分の子供やシュリの未来を案ずる必要もないんじゃよ?
心配な気持ちは分かる。家族なのだから。しかし、王は誰にでもできるものではないし、それをさせてもらえるというのは、ある意味名誉だと、ワシは思っているんじゃ(`・ω・´)
責任はあるがな、幸せじゃよ?こうして朱音や真也、ひとみとも出逢えるんじゃから。な?
これから王の子孫が増えていけば、王になれる魂も増えていくわけじゃろ?
ワシだっていつまでもこの姿をしているわけじゃない。またいつか、中間の世界、または死界へ逝く日が来るんじゃ。次は何にも知らないまま、虫になるかもしれないし、人間になるかもしれない。
魂に終わりはないんじゃよ(*^ー^)ノ」



その言葉を聞くと、朱音はサラクロを強く抱きしめずにはいられなかった。

「・・・うん。ありがとう、・・・父さん。」

自分のこころにモヤモヤと湧いた不安をすべてわかってくれているかのような、サラクロの言葉。
その言葉に、朱音は感激していた。


「あれ~?サラクロちゃん、真っ赤になってる(≧▽≦)」

ひとみがサラクロの顔を見て、ケタケタと笑った。

「あ。ほんとだ!!恥ずかしいのか?このぅ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

真也も茶々を入れる。
すると、サラクロは低い声で、呟いた。短い、ひとこと・・・。



「・・・ぐ・・・・ぐるじい・・・・・(x_x;)」



-詩- Rain


雨だけど。

つめたくないよ?


うるおしてくれてるんだ。


こうやって。過ぎていくんだね。一日、イチニチ。

ね。みんな、最近、笑ってる?



わたしは、最近わらえるように、なったよ。

忘れていたんだ。笑顔のかがやき。
うるおいがなくってさ。


わらってるよ。
もっと、笑いたい。わらい、あいたいな。


for you.


-詩- みんなちがう、そこがいい。


みんなちがうんだよ
ボクタチ、ワタシタチ ミンナ チガウンダヨ?


みんな、ほしいものはおんなじなんだよ。すごいよね。
ほしいのは。穴のあいた。スウィートなお菓子。
    くるん、くるん♪

「おひとついかがですか??」


福袋の行列みたいだった。IN SHINJYUKU。
ざっと…500にん~1000にん。
ちっちゃな、ライブ会場になんとか、入りそうな、人数。


ほしいものはおんなじ。
ほしいものは、、ドーナッツ。
あたらしいお店なんだって。新宿では大ハヤリ。


ドーナッツ。

ドーナッツ・マジック。

並んだ人みてphotoとるひと、もいたし。
きっと「わたしも欲しいな」、並んだひともいた。
興味なく過ぎ去るひとも…。
ちなみにわたし、「寒いのによく並ぶな~」とか言いつつ、素通り。


だから、おもしろいんだね。


みんながみんな、おんなじドーナッツ、欲しがったらさ。
なんて。
想像するだけで・・・・・ね(笑)
たいへん。タイヘン。
だって、ドーナッツの部分をほかの言葉におきかえること、できるもんね。


   ド― ォ  
 /     \  
◎   ○   ナ  ←(PC用「文字ドーナッツ」)
 \      /
   ツ― ッ







小説NO.129 「 現世の王 」 中編

「現世でそのとき起こっていたことというのはな、
これまで王を務の魂が、死界へ逝くという、・・・いわば世代交代が行われる事態に、なっていたんじゃ。」

サラクロはフゥっとため息をついた。

「え?王でも死ぬとかあるのΣ(・ω・ノ)ノ!??」


ひとみが驚いて、口をはさむ。
サラクロは微笑を浮かべつつ、頷いた。

「もちろんじゃよ。ほら、ワシだって元の元は岩砕じゃろ?
死界の王
だったわけじゃ。
王といえども、同じ「魂」。浄化されることを繰り返して、生きているんじゃよ。」


なるほど、という顔で3人とも納得していた。
サラクロは続ける。

「ワシはな、・・・いや、健司だったワシの魂は、急遽そのポジションに置かれることになったんじゃ
(`・ω・´)
と、いうのは、前の現世の王には妻も子も居なかった・・・というのが一番の理由じゃよ。血を受け継ぐものがいなかったんじゃ。
前の現世の王は、「人」として生きていたんじゃが、愛するひとを、「3つの世界の事情」に触れさせるのを、非常に恐れている・・・お方じゃった。
だから、一緒になりたい相手がいようとも、誰かに告白されようとも、ひとりの殻に閉じこもってしまっていたんじゃ・・・。人間に生まれたがゆえに、王といえども悩む部分が多かったんじゃのう。

その方も、その相手になれる対象も、人間なわけで、つまり高等な脳をもつ生物。本能とは別の、理性・知性が多い生き物じゃから・・・こんなことだって起こりえるんじゃよ。
植物や、わしのような猫なんかにうまれていれば、王として世界を見つつ、割り切って子孫を残すことだってしやすいんじゃ。
本能的な部分で、人のような高等生物のように、一緒になった相手とずっといる可能性も極めて低い場合が多いしのぅ
σ(^_^;)。

なにより、ワシなんかは、王以外の私生活は、単純なものだからの。
猫だもの、働いたりしなくたって、何とか生きていけるんじゃからA=´、`=)ゞ」



「ふぅん。王も、相手の気持ちが自分に近いほど、大変ってわけかぁ(・ ・;)」

真也は初めて知ることばかりに呆然としつつ、ぼそっと呟いた。

「そうじゃよ。
まぁ、ワシらの場合、どんな生き物とだって交信できるって能力はあるにせよ、こころは、人間と同じようなものじゃからの。どんな生き物として生まれた場合も、王の魂は基本、地球上では一番、人間に近い。」

サラクロは尾をくにゃりと曲げつつ、そう答える。



そのとき、
朱音は目に少し、涙を浮かべ、サラクロにこう尋ねた。

「ねぇ、じゃあ何で・・・。父さんが、現世の王に選ばれたの?
魂はたくさんあるっていうのに・・・。」

不思議だったのだ。
なぜ自分の父親・・・健司が、「王」という責任を背負う運命になってしまわなければならなかったのかが。



「朱音。泣かなくても、大丈夫。」

そう言ったサラクロの声が一瞬、健司の声に変ったように聞こえた。
3人は、思わず息をのむ。
しかし、再び話し始めたサラクロの声は、最初に人の言葉を話したときの声色に戻っていた。


「じゃあ・・・、その話を、今からするとしよう。」





-詩- いろづき。





見えてくるほどに、哀しい現実。それにしか。まだ、出逢っていなかったんだよ。
押し寄せる。波。 うん。そうだった。うそじゃない。

色づいたしあわせ。あなたと出逢って。気づき始めた。
くすぐったい落書きされたキャンバス。わたし。わらった。

happyになれる。そんな「世の中」「世間」ってやつ。

見てみたいな。これからも。
まだまだ、しらないことが、多すぎるから。あおいバナナ。

・・・でもね。本当は。
怖いんだ。すこし。世の中ってやつ。
少ししか歩いてないけれど。
そのなかで、哀しいことのほうが、多かったからかな。


「辛い」をひっくり返して「愉しい」を創る。
「厳しい」をかいくぐって「笑顔」になれる。


そんなときもきっと。もっと。来るだろう。見つけられるだろう。
もしかしたら、もう。そこにあるのかも、しれない。

逃げないよ。立ち止まることは。あると思うけどね・・・。あせらないんだ。


ひとりじゃ、ない。
ひとりだちと、「独り」は
ちがうよね。

わたしは、ひとりじゃ、ない。今、こころから、そう思うよ。






小説NO.128 「 現世の王 」 前編

「はぁΣ(゚д゚;)?!」

一同、唖然…。

そりゃそうだ。いきなりサラクロが喋り出したかと思えば、

「現実世界の王で、かつ、健司の記憶を持つ者じゃ(`・ω・´)。」

などと、いうのだから…。

「なぁ、それ、マジ(@Д@;?!」
「父さんが・・・猫(゚ー゚;?!」
「サラクロちゃんが、健司おじさん(・_・;)?!」


3人に同時に質問され、サラクロもタジタジ…。

(そんなに信じ難いことかのぅ・・・。
もうちょっと、こう、感動的なシーンになるかと思っていたのに・・・(-"-;))


サラクロも、思いの外皆の反応が激しいので、ドギマギしていた。
みんな案外、「なーんだ」という反応をすると思っていたのだ。

(しかし、まぁ、突然すぎることに驚くのも仕方あるまい( ̄ー+ ̄))

サラクロは思い直して、ポカンと口を開けている3人に、話し始めた。


「そう。ワシが、何を隠そう、現世の王なんじゃ。
君たちの記憶をいじる事は、やろうと思えばいつでもできた・・・」

・・・・・が、


「いや、わたしは何で父さんなのかどうかが知りたいの(`ε´)!」
「じゃあ何で俺は・・・あんなに無駄に走り回らなきゃいけなかったんだよ( ̄^ ̄)!!」
「にゃ~にゃ~鳴いてないで、早く言ってくれれば良かったのに(-_-#)」


話し始めたサラクロに、3人はマシンガンのようなツッコミを入れる。


「むむっ、最後まできけーぃ(`ε´)!」

サラクロが背毛を坂だてて、怒鳴ると、…やっと3人はシーン…と、おとなしくなった。

「まったく。。゛(`ヘ´#)」

ブツブツ言いながらも、やっとサラクロは自分のペースで、話し始めた。


「確かにワシは、現世の王であり、健司の魂を持つ者だ。
まず、なぜワシが現世の王になったかというと、健司の魂が浄化されたとき、ある出来事が・・・起こったからからなんじゃ。」



おとなしく話を聞き始めた3人は、思わずゴクリと、ツバを呑んだ。

‐詩‐きっと。ゆきのそら。




 

  きっと

降り注ぐゆき。その空のした。

ちいさなからだ。さらにちっこく、縮めてる。

くもりだよ? あなたの孫の、そら。





こんもり盛って、

なんか、つくってさ。雪でね。





届けたいな。

もう、寒空のした。

あそべないからだの、ばあちゃんに。。





寒くても、ひとりで洗濯してるんかな。

また、無理してないかなぁ…

なんてさ。





心配に、なるんだ。







だきしめたいのに、

恥ずかしがるもんなぁ。

「セッショウなぁ、堪忍してや~」

って。いうもんなぁ。



今度あったら。

あえて。。。ハグしちゃおかな。なんてね。

おもったりも。するんだ。




-詩- あいたいね。




そばにいてさ。ぴったり。ひっついて。電線とまる、鳥みたく。
思いついたとき、思いついたまま。
かいわ。

いいよね。そんな生活。

もうすぐかな。そんな、時間(とき)


。。。あいたいね。

こころはすぐ、そこにあるのに。。。