◆お願い◆「どうか読んでください。」
kiyonobuさんのブログからのコピーです。それを一部だけ、私なりの口調にしてあります。
Sayaさんのところでも、紹介してありました。
http://petloverstips.com/ForTheLoveoftheDog/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition
(注意)英語ですが写真が、あります。
コスタリカで犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様を見せ物にして殺しました。
それが、アートだといわれているそうです。
「展 示場へ訪れた人達のたくさんの人達が、餌をやろうとしたり、抗議 をしたそうですが、その芸術家グループ側が断固として阻んだそうで す。でもそういう抗 議行動が大きくなればなるほど、その芸術家の思 うツボなわけで、なんとか隠れて餌をあげようとした時には、その犬 はもう何も喉を通らない程衰弱してい たそうです。」
みなさんはどう、感じますか?
もし、これは良くないことだ!やめさせることができたらいいのに!!と、感じた方は、ぜひ・・・。
↓↓↓
■請願にオンライン署名して下さい!
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」という次の展示会に
そのアート(なんかではない)を展示させない為の著名です。

詳しい署名方法は写真をクリックして下さい。
宜しくお願い致します。
この記事は、ご自由にコピーして下さい。」
すくなくとも。わたしには・・・ARTだとは思えませんでした。
「フェチシズム」というのは、多少なりともあるものかもしれません。
(自分自身は、今のとこ、見当たりませんが;)
でも、死ななくて済む、命。探せば、引き取り手がこの犬にはあったかもしれないのに。
命を失うにしても、見せ物にする必要は、あるのでしょうか?
どうして・・・。
小説NO.124 「 真也とひとみの、違い 」
「そ、そうか・・・。」
真也はそれしか言えなかった。
朱音の表情からも、それでいいという決意がうかがえたからだ。
つまり、あとは自分だけ・・・。
(そういや、ひとみはサラとうまく溶け合ってるよな・・・。
俺は自分の中にルースっていう別の人物がいるみたいな状態なのに、彼女は記憶だけサラの分がプラスされている感じがするや。
なんでだA=´、`=)ゞ?)
ふと、そんな疑問が真也の頭に浮かんだ。
「なぁ。ひとみ?なぜ俺とひとみは、魂の融合具合が、違うんだろう?」
真也はひとみに声をかけ、思いのままを、尋ねてみた。
ひとみは無表情ではあるが、まっすぐに真也を見つめてこういった。
「あたいには分かるわ、その答え。
でも、それは自分で気づくことだと・・・思うの。
そうね、ヒントを出すなら、「あたいがサラをどう受け止めているか。」と、「真也くんがルースをどう受け止めているか。」を、もう一度よく考えてみたらいいと思うわ。」
(俺が、ルースをどう受けとめているか・・・。ひとみがサラを、どう受け止めているか(-"-;A??)
真也は考えてみた。
(ルースは俺の体の中に、魂が入りこんでしまった人物。
サラは・・・ちがうのかヽ(;´Д`)ノ?・・・・・わからねぇ。)
眉間にしわを寄せる真也に向って、朱音は言った。
「ふたりがお互いの素性を明かした時の会話、特にひとみちゃんがなんていったか、思い出してみたら?
わたしはそこに居なかったけれど、見ているだけで、二人が明らかに違うの、わかるわよ( ̄▽+ ̄*)?」
「ええ(=◇=;)?!」
真也は驚きを隠せない。
そんなに自分とひとみが違っている部分があるとは、思ったことも、なかったからだ。
(ひとみが、サラの話をしていた時・・・。
ひとみが・・・騎馬戦で落っこちて、そしたら彼女は雲の上にいて。サラがそこで彼女を待っていて・・・。
「まだ間に合うから」っていって、光のようにひとみのこころに、飛び込んできたんだよな、たしか。
そしたらサラの記憶を持ったまま、ひとみは再び目を覚まし、死なずに済んだんだ。
何が違う?・・・ん・・・、そういえば・・・?!)
真也は記憶をたどっていてふと感じたことがあった。
それは、ひとみはサラに助けられたことに、そして今ここで生きていられるのはサラのおかげだと、感謝しているということである。
・・・つまり、ひとみは、サラを認めている!
しかし真也は・・・というと、自分ではない声を不快に感じたり、ルースを、「自分の体に住まわっている魂」というとらえ方をしている。
助けられたこともあったのに・・・何一つ、彼を認めた記憶がない。
「そうか( ̄□ ̄;)!」
真也は声を上げた。気づいたのだ。
「うるさい(-""-;)!!」
朱音とひとみに睨まれながらも、真也は話し続けた。
「俺は、ルースを別人扱いしているけれど、ひとみは「サラ=自分」だって、受け止めているんだよな(°д°;)
そこが違ったんだよ、俺ら。
そうか・・・俺は、「ルースに体を貸してあげている」んじゃないんだ。
ルースあってこそ、俺は生きているんだな!!彼は、俺自身なんだ・・・」
真也の言葉を聞いて、ひとみは真也の頭を撫でてみた。「正解」という意味で。
クスッと朱音は、ほほ笑んだ。
するとその時、真也のからだが、「例の色(朱音のペンダントの色)」の光に包まれた。
激しく光る真也の体。
一体・・・何が起こり始めたのか・・・?!
それと同時に、どこから入り込んできたのか、公園でじゃれていたはずの
サラクロが、カチャリ・・・と、病室の扉から中へと、入ってきた。
真也はそれしか言えなかった。
朱音の表情からも、それでいいという決意がうかがえたからだ。
つまり、あとは自分だけ・・・。
(そういや、ひとみはサラとうまく溶け合ってるよな・・・。
俺は自分の中にルースっていう別の人物がいるみたいな状態なのに、彼女は記憶だけサラの分がプラスされている感じがするや。
なんでだA=´、`=)ゞ?)
ふと、そんな疑問が真也の頭に浮かんだ。
「なぁ。ひとみ?なぜ俺とひとみは、魂の融合具合が、違うんだろう?」
真也はひとみに声をかけ、思いのままを、尋ねてみた。
ひとみは無表情ではあるが、まっすぐに真也を見つめてこういった。
「あたいには分かるわ、その答え。
でも、それは自分で気づくことだと・・・思うの。
そうね、ヒントを出すなら、「あたいがサラをどう受け止めているか。」と、「真也くんがルースをどう受け止めているか。」を、もう一度よく考えてみたらいいと思うわ。」
(俺が、ルースをどう受けとめているか・・・。ひとみがサラを、どう受け止めているか(-"-;A??)
真也は考えてみた。
(ルースは俺の体の中に、魂が入りこんでしまった人物。
サラは・・・ちがうのかヽ(;´Д`)ノ?・・・・・わからねぇ。)
眉間にしわを寄せる真也に向って、朱音は言った。
「ふたりがお互いの素性を明かした時の会話、特にひとみちゃんがなんていったか、思い出してみたら?
わたしはそこに居なかったけれど、見ているだけで、二人が明らかに違うの、わかるわよ( ̄▽+ ̄*)?」
「ええ(=◇=;)?!」
真也は驚きを隠せない。
そんなに自分とひとみが違っている部分があるとは、思ったことも、なかったからだ。
(ひとみが、サラの話をしていた時・・・。
ひとみが・・・騎馬戦で落っこちて、そしたら彼女は雲の上にいて。サラがそこで彼女を待っていて・・・。
「まだ間に合うから」っていって、光のようにひとみのこころに、飛び込んできたんだよな、たしか。
そしたらサラの記憶を持ったまま、ひとみは再び目を覚まし、死なずに済んだんだ。
何が違う?・・・ん・・・、そういえば・・・?!)
真也は記憶をたどっていてふと感じたことがあった。
それは、ひとみはサラに助けられたことに、そして今ここで生きていられるのはサラのおかげだと、感謝しているということである。
・・・つまり、ひとみは、サラを認めている!
しかし真也は・・・というと、自分ではない声を不快に感じたり、ルースを、「自分の体に住まわっている魂」というとらえ方をしている。
助けられたこともあったのに・・・何一つ、彼を認めた記憶がない。
「そうか( ̄□ ̄;)!」
真也は声を上げた。気づいたのだ。
「うるさい(-""-;)!!」
朱音とひとみに睨まれながらも、真也は話し続けた。
「俺は、ルースを別人扱いしているけれど、ひとみは「サラ=自分」だって、受け止めているんだよな(°д°;)
そこが違ったんだよ、俺ら。
そうか・・・俺は、「ルースに体を貸してあげている」んじゃないんだ。
ルースあってこそ、俺は生きているんだな!!彼は、俺自身なんだ・・・」
真也の言葉を聞いて、ひとみは真也の頭を撫でてみた。「正解」という意味で。
クスッと朱音は、ほほ笑んだ。
するとその時、真也のからだが、「例の色(朱音のペンダントの色)」の光に包まれた。
激しく光る真也の体。
一体・・・何が起こり始めたのか・・・?!
それと同時に、どこから入り込んできたのか、公園でじゃれていたはずの
サラクロが、カチャリ・・・と、病室の扉から中へと、入ってきた。
-詩- なくてはならないもの。あったほうがいいもの。いらないもの。
Goog Mornig ! Rainy morning. At 5:00am
雨。 きみは、なくてはならないもの。
でも。ちょっと今日はかなしげに、見えるよ。片隅に残った雪に、涙。
カラスは。げんき・ゲンキ。
まだ暗いうちから、かぁかぁ~カッカッ。きみも、なくてはならないもの。
自然界に居ちゃいけないものって。ないよね、きっと。
そうおもってる。
モノだと、ちょっとちがってきて。
「なくてはならないもの。」「あったほうがいいもの。」「いらないもの。」
わたし、このカテゴリわけ、得意ぢゃ、ないんだ。
モノのね。作られてきた道のり、辿ってみちゃうんだ。クセだね。
生まれる、おもい入れ。でも、それも善し悪しだよね。
家の中、まっさらにして。やり直すとしたら。
どれを・・・厳選しようかな。 ・・・思いきり。必要だなって。そう思ったよ。
「まあいっか!」のストライクゾーンを思いっきり大にして。ね。
本当はね?自分と。「たいせつさん」がさ。そこにいれば。それで幸せなんだ。
むしろSUNSHINEだね。そんな風景。素敵な光景♪
「道のり辿り」をやめてみて。
「0」になってみよう。
「たいせつさん」を、想えばへっちゃらだね。なくてはならくて、すごく大切な、存在。
なにより、あたたかく。
まだまだ、時間はあるのだから。 なくてはならないモノを。
ギュギュッと絞ろうって、そう思うんだ。まるでsweetな。juiceづくり、だね。
楽しめそうだよ!ジュース職人♪
雨。 きみは、なくてはならないもの。
でも。ちょっと今日はかなしげに、見えるよ。片隅に残った雪に、涙。
カラスは。げんき・ゲンキ。
まだ暗いうちから、かぁかぁ~カッカッ。きみも、なくてはならないもの。
自然界に居ちゃいけないものって。ないよね、きっと。
そうおもってる。
モノだと、ちょっとちがってきて。
「なくてはならないもの。」「あったほうがいいもの。」「いらないもの。」
わたし、このカテゴリわけ、得意ぢゃ、ないんだ。
モノのね。作られてきた道のり、辿ってみちゃうんだ。クセだね。
生まれる、おもい入れ。でも、それも善し悪しだよね。
家の中、まっさらにして。やり直すとしたら。
どれを・・・厳選しようかな。 ・・・思いきり。必要だなって。そう思ったよ。
「まあいっか!」のストライクゾーンを思いっきり大にして。ね。
本当はね?自分と。「たいせつさん」がさ。そこにいれば。それで幸せなんだ。
むしろSUNSHINEだね。そんな風景。素敵な光景♪
「道のり辿り」をやめてみて。
「0」になってみよう。
「たいせつさん」を、想えばへっちゃらだね。なくてはならくて、すごく大切な、存在。
なにより、あたたかく。
まだまだ、時間はあるのだから。 なくてはならないモノを。
ギュギュッと絞ろうって、そう思うんだ。まるでsweetな。juiceづくり、だね。
楽しめそうだよ!ジュース職人♪
小説NO.123 「 朱音の、想い。本心。 」
「あたいはね。真也くんには言ったけれど。
いまのまま、これがありのままのわたしたちだと思う。」
まずはひとみが自分の意見を述べた。
朱音と真也は・・・沈黙のまま。結論が出せないでいた。
ふと、真也は思ったことがあった。
思ったままにしておくのも良くないだろうと思い、彼はそれを二人に話した。
「そういや、俺、田辺さんにも喋ったんだよなぁ(・・;) 「3つの世界」のこと。
しかも彼は、自分の亡き妻と娘から、そんな感じのことを聞かされていてさ、ある意味知っていた人物なんだ。
彼の記憶も消すのか?」
「そ、そうだったの(°д°;)?!」
朱音は驚いていた。
真也はまた自分の「突っ走り癖」が朱音を怒らせたのではないかと思い、申し訳なさそうに頷いた。
「ごめんな、勝手にしゃべっちゃってさヽ(;´Д`)ノ
あの人も色々、大変だったみたいなんだ。。」
あえて朱音が襲われかけていた事実は伏せ、真也は朱音に謝る。
すると、朱音は横に首を振った。
「・・・違うのよ、謝らなくていいの。
・・・むしろ今のを聞いて・・・わたしの中の結論が、出たわ(・_・;)」
「えっ(゜д゜;)?!」
真也には何が何だか分からなかった。
ひとみは冷静に、朱音の、次の言葉を待っていた。
「わたし、・・・このままの方が、いいと思うの。」
それが朱音の決断だった。朱音は、言葉を続ける。
「田辺さん自体は、もともと「3つの世界」の記憶がなかった人でしょ?
だけど、彼の奥さんと娘さんは・・・それを知っていた。
だからといって、そのふたりが誰なのか、私たちは知らない。
ねえ、それってつまり・・・まれに、魂を浄化しても、一部、記憶を残したままで現世にも戻ってくる人が、いるってことじゃない?
だけどその人たちはそれを自分として受け止めたまま、新しい自分の人生を歩んでるってことよね?
そう考えたら、わたしたちもそういう人たちの・・・仲間なのよ。
これからの、ここでの人生を・・・自ら切り開いていくのが、自然なやり方なんじゃないかな(・_・;)」
たしかに・・・そうだ。この3人以外にも、前世での記憶が消えないままの人はいるのである。
ひとみは頷いた。
真也は、気になっていることを、朱音に尋ねた。
「シュリや、その子供のこと、記憶にあるままで・・・
朱音は、悲しくならない?」
朱音は間髪入れずに「ええ。」と答えた。
「わたしはあの世界で生きて、シュリに出逢って、いろいろなことを学んだわ。
これからわたしが誰かを愛すかどうかは、まだわからない。でも、生きることはできるでしょ(`・ω・´)?
シュリとと子供のこと、気にならないかってきかれたら・・・気になってる。
でも。記憶を消したところで、わたし自身は変わらない。
実際、わたしが「中間の世界」で暮らしていたと思ってるときも、現世でも時間は流れていて、単にわたしは・・・「5日間、昏睡状態にあっただけ」なのよ?
それもまた、事実。何が本当かなんて・・・分からないもの。」
朱音は冷静だった。
朱音自身も、なぜ自分がここまで冷静になれるのか、分からなかった。
「シュリはもう、別の世界の人だ」ということをなぜここまで冷静に受け止められるのだろう。
しかし、これが朱音の「本音」なのは、確かであった。
いまのまま、これがありのままのわたしたちだと思う。」
まずはひとみが自分の意見を述べた。
朱音と真也は・・・沈黙のまま。結論が出せないでいた。
ふと、真也は思ったことがあった。
思ったままにしておくのも良くないだろうと思い、彼はそれを二人に話した。
「そういや、俺、田辺さんにも喋ったんだよなぁ(・・;) 「3つの世界」のこと。
しかも彼は、自分の亡き妻と娘から、そんな感じのことを聞かされていてさ、ある意味知っていた人物なんだ。
彼の記憶も消すのか?」
「そ、そうだったの(°д°;)?!」
朱音は驚いていた。
真也はまた自分の「突っ走り癖」が朱音を怒らせたのではないかと思い、申し訳なさそうに頷いた。
「ごめんな、勝手にしゃべっちゃってさヽ(;´Д`)ノ
あの人も色々、大変だったみたいなんだ。。」
あえて朱音が襲われかけていた事実は伏せ、真也は朱音に謝る。
すると、朱音は横に首を振った。
「・・・違うのよ、謝らなくていいの。
・・・むしろ今のを聞いて・・・わたしの中の結論が、出たわ(・_・;)」
「えっ(゜д゜;)?!」
真也には何が何だか分からなかった。
ひとみは冷静に、朱音の、次の言葉を待っていた。
「わたし、・・・このままの方が、いいと思うの。」
それが朱音の決断だった。朱音は、言葉を続ける。
「田辺さん自体は、もともと「3つの世界」の記憶がなかった人でしょ?
だけど、彼の奥さんと娘さんは・・・それを知っていた。
だからといって、そのふたりが誰なのか、私たちは知らない。
ねえ、それってつまり・・・まれに、魂を浄化しても、一部、記憶を残したままで現世にも戻ってくる人が、いるってことじゃない?
だけどその人たちはそれを自分として受け止めたまま、新しい自分の人生を歩んでるってことよね?
そう考えたら、わたしたちもそういう人たちの・・・仲間なのよ。
これからの、ここでの人生を・・・自ら切り開いていくのが、自然なやり方なんじゃないかな(・_・;)」
たしかに・・・そうだ。この3人以外にも、前世での記憶が消えないままの人はいるのである。
ひとみは頷いた。
真也は、気になっていることを、朱音に尋ねた。
「シュリや、その子供のこと、記憶にあるままで・・・
朱音は、悲しくならない?」
朱音は間髪入れずに「ええ。」と答えた。
「わたしはあの世界で生きて、シュリに出逢って、いろいろなことを学んだわ。
これからわたしが誰かを愛すかどうかは、まだわからない。でも、生きることはできるでしょ(`・ω・´)?
シュリとと子供のこと、気にならないかってきかれたら・・・気になってる。
でも。記憶を消したところで、わたし自身は変わらない。
実際、わたしが「中間の世界」で暮らしていたと思ってるときも、現世でも時間は流れていて、単にわたしは・・・「5日間、昏睡状態にあっただけ」なのよ?
それもまた、事実。何が本当かなんて・・・分からないもの。」
朱音は冷静だった。
朱音自身も、なぜ自分がここまで冷静になれるのか、分からなかった。
「シュリはもう、別の世界の人だ」ということをなぜここまで冷静に受け止められるのだろう。
しかし、これが朱音の「本音」なのは、確かであった。
-詩/BLOG- 節分、雪の日、おやこ、夫婦のぬくもり。
やっぱ、雪。の日のこと、書かずにいられないや。 あったかい雪の日だったんだ。
「おかあさん、もっと遠くいって?」
走るママ。むじゃきにね。
ママも、子どもも。笑顔。 あれ、パパは?
ばふっ!!
「キャッ♪」
お母さんの全力投球。こどもにHIT♪
手加減しなくていい大きさ。あえて全力。
本気のほうがよろこぶよね、こども。その笑顔、母も楽しくて。
でも、怪我させたくは、ない。親ごころ。
ちょっと前のわたしだったら、雪玉つくる母親の手品、
「やわらかだけを本気で投げてる」
気付かなかっただろうなって。そう、思ったよ。
そんとき車庫から、パパ。登場。 そっか、車だしてたんだ。
いいな。家族で、おでかけかぁ。
やったことないな。ああいうの。
パパとママは、アイコンタクト。微笑んでた。
子供がいても、想いあってるんだね。夫婦。
すてきな家族だな。
気づいたら・・・手が!ジンジン・・・
「しまった、ずっとずっと、雪握ってたんだった・・・」
あちゃ~。。。じーん。
小説NO.122 「 一番大切なことは・・・ 」
「なんで・・・、
何でそんな大事なこと、ずっと黙ってたのよ?!」
朱音は真也から事情を聞き、思わず激怒した。
事情というのは、真也が朱音と会っていない間に一人でしてきたこと。
真也はルースの魂を持つ者であり、サラの魂を持つ者を探していた。
そしてひとみと出逢い、彼女がサラだと知った。
最終的には朱音を含めたこの3人の「3つの世界」での記憶を消しに行こうとしていた。
・・・これらのことである。
朱音は「これまで真也に騙されていた」、という思いに陥っていた。
彼女の目からは大粒の涙が、ポロポロとこぼれ落ちる。
それをみた真也は、これまでの自分を責めた。
(なぜ俺は、誰にも相談することなく、一人で動いてしまったのだろう。
ルースだって、一人でやれだなんて、一言も言ってなかったのに(><;))
「ごめん・・・。悪気はなかったんだ・・・。」
真也は朱音に詫びた。病室は、重い空気に包まれている。
すると、
「何で、二人ともそんな暗くなってんのよ!
朱音さんはまるで「自分だけ取り残された」、みたいな顔してるけど、そんなことないと思う。
たしかに真也くんは朱音さんに何も言わず、一人で動いてたのは良くない。
でも、彼は、良かれと思ってしたことだと思うの。
一番大事なことは、これから、じゃないの?
3つの世界での記憶を、消しに行くのか行かない
のか。それよ!
実際まだ3人とも、「記憶」を背負ってるんだから!」
ひとみは苛立ちの表情で、朱音と真也に訴えた。
彼女の言葉に間違いはない。
朱音と真也は、思わずビクリとした。
しかし二人とも、その言葉で、やっと気がついたのである。
「これからを決めることが、一番大事なのだ」ということに。
「わたしも、悲観的だったわ。
・・・ごめんね・・・(ノ_・。)。」
思い直した朱音は、真也に心から謝った。
真也は微かに微笑んで、それに応える。
その二人を見て、ひとみも胸に熱いものが込み上げていた。
そう、
結局のところ、3人とも、これまでずっと、孤独と闘ってきた「似たもの同士」だったのだ。
「いいよ、もう。大丈夫さ(*^ー^)ノ朱音ちゃん。
それより決めよう?俺ら、これからどうしようか。
みんなは、どう、したい(・_・;)?」
真也は朱音とひとみに向かって問掛けた。
今度は一人で突っ走ることのないように。
そして、一番大事なことを…決めるために。
何でそんな大事なこと、ずっと黙ってたのよ?!」
朱音は真也から事情を聞き、思わず激怒した。
事情というのは、真也が朱音と会っていない間に一人でしてきたこと。
真也はルースの魂を持つ者であり、サラの魂を持つ者を探していた。
そしてひとみと出逢い、彼女がサラだと知った。
最終的には朱音を含めたこの3人の「3つの世界」での記憶を消しに行こうとしていた。
・・・これらのことである。
朱音は「これまで真也に騙されていた」、という思いに陥っていた。
彼女の目からは大粒の涙が、ポロポロとこぼれ落ちる。
それをみた真也は、これまでの自分を責めた。
(なぜ俺は、誰にも相談することなく、一人で動いてしまったのだろう。
ルースだって、一人でやれだなんて、一言も言ってなかったのに(><;))
「ごめん・・・。悪気はなかったんだ・・・。」
真也は朱音に詫びた。病室は、重い空気に包まれている。
すると、
「何で、二人ともそんな暗くなってんのよ!
朱音さんはまるで「自分だけ取り残された」、みたいな顔してるけど、そんなことないと思う。
たしかに真也くんは朱音さんに何も言わず、一人で動いてたのは良くない。
でも、彼は、良かれと思ってしたことだと思うの。
一番大事なことは、これから、じゃないの?
3つの世界での記憶を、消しに行くのか行かない
のか。それよ!
実際まだ3人とも、「記憶」を背負ってるんだから!」
ひとみは苛立ちの表情で、朱音と真也に訴えた。
彼女の言葉に間違いはない。
朱音と真也は、思わずビクリとした。
しかし二人とも、その言葉で、やっと気がついたのである。
「これからを決めることが、一番大事なのだ」ということに。
「わたしも、悲観的だったわ。
・・・ごめんね・・・(ノ_・。)。」
思い直した朱音は、真也に心から謝った。
真也は微かに微笑んで、それに応える。
その二人を見て、ひとみも胸に熱いものが込み上げていた。
そう、
結局のところ、3人とも、これまでずっと、孤独と闘ってきた「似たもの同士」だったのだ。
「いいよ、もう。大丈夫さ(*^ー^)ノ朱音ちゃん。
それより決めよう?俺ら、これからどうしようか。
みんなは、どう、したい(・_・;)?」
真也は朱音とひとみに向かって問掛けた。
今度は一人で突っ走ることのないように。
そして、一番大事なことを…決めるために。
-poem with music- 「 トモダチ。with Globefish !!!」
ぷくぷくふぐ。
ふぐふぐぷくぷく。
まるっこくて。ぷく ぷく ぷく。
なつっこいなぁ。 ふぐふぐ。
笑ったね。寄ってくんだよ?ぱくぱく。開けてんだ、くち。
餌さなんて。ないよ?
かわいいなぁ。ふぐ。
ぷく。
ぱくぱく。
飽きないよ。みていたいな。もっと。
でもさ、君には毒。あるんだよね、そんなにも、おとなしそうなのに。。
いいや。ガラス、あるし。・・・ぷくぷく。こちょこちょ、透明な板の向こうの、きみ。
なんて、ね。
ともだちと見てたんだ。
たべてないよ?見てただけ。ぷくぱく
ぷくぱく。
わたしがね?あまりにも、ずっとずうっと。
フグと遊んでたらさ、笑われちゃったよ。ともだちに。
そう。
今日は外食。with one of friends. 久々の。
いろんな話して、ちょっぴり驚かせたりして、ね。
目を白黒させるともだち。オセロ。
・・・すぐに、過ぎてった時間。
帰り際、ともだちにハグされた。
なみだ声??
囁いてくれたあのことば。。嬉しく染み入ったよ。こころの芯に。
「何で泣いてんの~?」
なんて、わたしが逆に励ましてたね。
いつもと逆転、姉さんみたいな、きみ。
最高な、トモダチ。な、きみ。
さわやかな。きもち。
迎えられたよ? SUNDAY MORNING。
MAROON5---Sunday Morning
彼らの LIVE in SIBUYA に行った数年前。
汗だくのヴォーカルに投げ渡したタオル。 頭に巻いて、歌ってくれた彼。ターバンみたく、ね。
ふぐふぐぷくぷく。
まるっこくて。ぷく ぷく ぷく。
なつっこいなぁ。 ふぐふぐ。
笑ったね。寄ってくんだよ?ぱくぱく。開けてんだ、くち。
餌さなんて。ないよ?
かわいいなぁ。ふぐ。
ぷく。
ぱくぱく。
飽きないよ。みていたいな。もっと。
でもさ、君には毒。あるんだよね、そんなにも、おとなしそうなのに。。
いいや。ガラス、あるし。・・・ぷくぷく。こちょこちょ、透明な板の向こうの、きみ。
なんて、ね。
ともだちと見てたんだ。
たべてないよ?見てただけ。ぷくぱく
ぷくぱく。
わたしがね?あまりにも、ずっとずうっと。
フグと遊んでたらさ、笑われちゃったよ。ともだちに。
そう。
今日は外食。with one of friends. 久々の。
いろんな話して、ちょっぴり驚かせたりして、ね。
目を白黒させるともだち。オセロ。
・・・すぐに、過ぎてった時間。
帰り際、ともだちにハグされた。
なみだ声??
囁いてくれたあのことば。。嬉しく染み入ったよ。こころの芯に。
「何で泣いてんの~?」
なんて、わたしが逆に励ましてたね。
いつもと逆転、姉さんみたいな、きみ。
最高な、トモダチ。な、きみ。
さわやかな。きもち。
迎えられたよ? SUNDAY MORNING。
MAROON5---Sunday Morning
彼らの LIVE in SIBUYA に行った数年前。
汗だくのヴォーカルに投げ渡したタオル。 頭に巻いて、歌ってくれた彼。ターバンみたく、ね。


