もうすぐって…いつ? -20ページ目

-詩/music- 「運命のルーレット廻して」


見ていたのかも。しれないね。ずっとまえから。
そんな気持ちになっちゃうや。熱い、なのに、冷静。
 ふしぎだよね。

 こんなにも。落ち着いてるよ?
 ・・・とかいいつつ・・・ドクン。トクトク。
   あれれ?
  
でもね、うれしいよ。とても。とっても。


そう、きっと。 あなたはそこにいたんだね。
わたし。知らず知らず。みていたんだと思うんだ。
  こころの瞳でね。

 今という、ときのために。

ZARD - 運命のルーレット迴して


  

小説NO.121 「 見舞 」 

(そうだよな・・・、そういや俺、ひとりで突っ走って、朱音の意見なんて聞いてもいない。)

「なあ、ひとみちゃん。」

真也は沈黙を破って口を開いた。
ひとみは無言のまま、真也を見つめている。


「朱音のいる病院、一緒に行こう?
3人で一度話したほうが、いいんじゃないかな。」

「いいわよ。」


思いの外あっさり、真也の意見を受け入れた、ひとみ。彼女は出逢ったときとはまるで別人のように、優しく微笑んでいた。
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「田辺さん、いつになったらペンダント返してくれるのよ(`o´)!」

「ちょ、ちょっと…、焦らずに(^_^;)ちゃんと退院するとき返すから。」


朱音の病室では、こんな会話が響いていた。

「じゃあ、いつになったら退院できるの?!」

「…まあまあ、それも焦らずに…」


ドクター田辺も大変である。
朱音は充分過ぎるほど元気。
しかしドクター田辺は、真也がくるまでは退院させないという約束を、守ろうと決めていた。


ペンダントがないことに気付いた日、朱音は田辺につっかかった。

「人が寝てる間にペンダント外したわけ?!
このエロドクターヽ(`Д´)ノ!」


・・・と。
まぁ、当然といえば当然である。

ドクター田辺はかなり困ってしまったが、落ち着いて謝りつつ、

「あれ、朱音さんは寝惚けていたのかなA=´、`=)ゞ?
自分から外してワタシに渡してくれたんだよ?」


そう言って、何とかその場を逃れたのだ。
もちろん朱音は不信な顔付きをしていたが、ドクター田辺があまりにも真剣にそういうので、

(もしかしたら…寝惚けていたのかな( ̄_ ̄ i)?)

とも思い、それ以上は特に反論しなかった。


朱音の家族も最近、朱音の退院があまりにも遅いので心配しはじめていた。

「うちの娘は、そんなに深刻な状態、なんでしょうか・°・(ノД`)・°・?!」

毎日のように朱音の母は田辺に聞いてくる。

「あと少しですから・・・。」

田辺は毎日のように、そう答えていた。

(真也くん、頼むよ・・・。はやく来てくれ(>_<)
こっちも嘘をつくのが限界にきている・・・)


田辺が朱音をなだめているそのとき、
病室をノックする音がした。


「お、朱音。久しぶり(^o^)/
友達つれて、見舞いにきた!」


そこには少し痩せた真也とひとみの姿があった。

真也は田辺にアイコンタクトをする。
田辺は頷き、ひとみを不思議そうに眺める朱音を尻目に、病室をあとにした。

~口コミ~「風呂、こんなことしてるよ♪」

ブログネタ:シャワー派? フロ派? 参加中

おサルと風呂
                                 (PHOTO:「温泉で極楽気分の日本猿」より) 
いまはね、寒いから。ふろ。                
ほんとはね。露天風呂とかはいってみたい、おサルと一緒に。野生のね。
入れるとこ、あるよね。たしか。

でも。
近所にない。残念ながらね。
おサルと入れる露天風呂。

わたしはみかんの皮干して。それを湯船にポイポイいれてふやかして。
みかん風呂に入ってるよ。
それやり始めたら、ちょっとカサカサ肌が治ったの。香りもいいしね♪

あ。ただ気をつけなきゃいけないのは、ワックス。
「ノン・ワックスみかん」ONLYだよ?使うのは。
いま、そっちの方が多いかな。Super Market.
ワックス、皮に塗ってあると、悪いからね、肌に。逆効果。

もしよかったら。やってみて?
食べてすぐなら。干さなくても大丈夫。皮。

ほら、湿ったまま何日もおいとくと・・・腐っちゃうよね(^^;)?
だから、たくさんあるときは、干すんだ。

自然物からビタミンC、肌にチャージ♪♪


小説NO.120 「今・・・そして、これから」 

サラを見つけた真也(ルース)。

彼は嬉しさに包まれながら、ひとみにこう言った。

サラ・・・あ、いや。ひとみちゃん。俺らさ、これから朱音を迎えに行って、それから「現世の王」とやらに会いにいかなきゃならねぇんだ。
ルースやサラが持ってる「記憶」を消してもらいに行かなきゃならない。
・・・って、ルースから聞いたんだよ、俺。
朱音は、中間の世界にいたときの記憶を消して貰わないと。

現世の王、会いに行こうぜ?
まず探すのが先決だけどさ(^_^;)」


(やっと。やっとみつけたんだ・・・サラを(‐^▽^‐)!!)

真也はその思いでいっぱいだった。

しかし…
ひとみの答えは、予想外のものであった。


「…わたし、このままでいいわ。」


「えっ・・・(・_・;)?!」

真也の頭の中はまっしろ。
一体なぜなのか・・・。真也には、ひとみのこころが掴めなかった。

「な、なんでだよ?記憶を消すってのはさ。
俺は俺、ひとみちゃんはひとみちゃんとして・・・歩んで行けるって
ことなんだぜ(゜д゜;)?」

真也はひとみを必死に説得しようとした。
しかし、ひとみは首を、横に振るばかり。


「今サラと共存してるわたし、今ルースと共存してる真也くん。
それがわたしたちのありのままの姿じゃない?
どうしようもないくらい、困ったことって、ある?今の姿で・・・。
朱音さんも、中間の世界での記憶を抱えたままでは、本当に、
生活にまで支障がでるの?
記憶と思い出、ツラいことも覚えてるだろうけど、それが今のわたしたち・・・、じゃないかなぁ・・・?


ひとみは、熱く真也に訴えた。
小6か中1にしては、なんてしっかりしたことを言うんだろうか。

真也は呆然としてしまった。
いままでそんなこと、考えたこともなかったから…。


ルースが現れたとき、確かに「そうしなきゃならない」とは言っていた。

「自分とずっと一緒にいなきゃならないの、嫌だろ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:?」

ルースはそういっていた。
でも考えてみれば、真也はこれまでこの状態で、生きてきたのだ。
しかし困るほどの不自由を…感じたことは、ない。

もしかしたら、ルースのあの言葉は、彼の優しさだったのではないだろうか?
自分がいては厄介じゃないかという心遣い、だったのでは、ないだろうか。。


ひとみに言われて初めて、真也の頭のなかに、
そんな思いがよぎり始めていた・・・。


‐詩‐「シアワセ注ぐ。おそら♪」

photo.jpg

みて?
これ。「神の手」。
みた人はしあわせになれるんだって。

沖縄でね。何年かに一度、見られる不思議なそら。

凄いよね、何の加工もしてないよ?この、フォト。叔母がケータイに送ってきたんだ。
だから、ちょっと画像は荒いけど…
素敵だし。伝えたかったの。みんなに。


みんなで、みてみて?

しあわせって。
ひとりで優越感にひたるもんじゃ、ないからさ。
そうでしょ?

だから。ここに……。

ね、ね♪きっと、きっと!

みんなHappy♪
なれるよ、シアワセ♪


‐詩‐「薫り。2月がやってくる。」


甘い。あまーい。香り。チョコレート。
芳ばしい、ふんわりした薫り。クッキー&ブレッド。

お店のカラー。バレンタイン。赤い包装紙。いたるとこに、ハート、heart、はあと。
照れちゃうね。


ハートいっぱいのコーナー。ぼんやりしてたら。
んっ?違うかおり。
真横…いやむしろ、同じとこ。
what??



大豆……と。
「鬼」のおめん。

げっ。
にらめっこしちゃった。
にーらめっこ。にーらめっこ。


明後日、まめまき。節分なんだね。

loveいっぱいのハートに。鬼が、負けてたよ?

ソイ&カカオ。2月のかおり。





-詩-しあわせTAP♪

幸せタップ♪
 こっちでタップ♪

どこでもタップ♪
 ねえ、おどろうよ、タップ、タップ。
  ステップ踏んで、タップ、カッツ・カッツ♪

まほうのくつ、履いて踊ろうよ!
 ないなんて、いわないで?  はいてるじゃない今。くつ。あなた。

ねぇ。それ、魔法の靴。あなただけの靴。
あなたの足に触れたとたん、魔法の靴がおどりだす。


 悲しい顔してタップもいいよ?ないたっていいさ。そのうち涙は水に変わる。
湧き水。
 どんな水より美しく。 すきとおったwater.

びしょぬれタップ。からからに乾いたタップ。 それぞれ違うリズム。

でも。同じ地の上で踊ってる、ねぇ、それだけで。
 あふれる水、もってるひとが。渇いたリズムも助けられるんだよ?

あっは。木々もいっしょにおどってら♪ 愉しそうに、笑ってら♪

あっはっは~!
                                  Dancing Tree



小説NO.119 「桜坂ひとみと、サラとの出逢い」 後編

いっちゃだめ?いっちゃだめって・・・わたしはここにいるじゃない(・_・;)
何言ってるの?」


わけわからなかったの、その時のわたし。
当然よね、死界に行くって。いきなりいわれても・・・。わたしはここで、生きてるわけだし。
実際は・・・生きてると思ってただけなんだけれど。

そしたらサラはわたしに、手を差し出したわ。

「触ってみて、あたいを。あたいに触れられたら、ひとみちゃんはもう、間に合わない。だってあたいはね?ただの魂だもん(ノ_-。)」

何言ってるの?って思いながら、言われるがままに、わたしはサラの手に触れようとした。
けれど・・・

(え∑(゚Д゚)?!)

目の前にいるこの子に、わたしは感触を覚えることができなかったの。
幽霊って思ったわ。この子、幽霊だ!・・・ってね。

サラはうれしそうに笑ってた。あの顔、今でも焼きついてる。

「よかった(-^□^-)まだ間に合うよ?あたい、いま魂だけしかないから。
一度、死んじゃってるからさ(-"-;A
あなたの中に入れるよ!これで!
ひとみちゃんはね、体と魂が今、別々になってるとこなの。
半分以上、死んでる状態。
あなたの魂はこのままだと・・・中間の世界か、死界にいくだけ。
前に戻ることはないサイクルなのよ。
いま。あたいは死界を通過してきたから、次は現世しか行けないの。
それまでは幽霊よ!(´Д`;)
あたいと溶け合えば、あなたは現世に行ける。
もう一度生きることができるの(≧▽≦)
生きよう?ひとみちゃん!!
行っちゃダメ~~
(。>0<。)!!!」


「えっと、つまり、わたしとサラちゃんが協力しないと、わたしはもう、自分でいられなくなるってことね?」

「そうよ(´・ω・`)!!」

しばらく考えたけど、わたしは死にたくない!そう思ったの。だから、決断したわ。


「・・・わかった。どうすれば、いいの?サラちゃん。」

「やった!!ありがとう≧(´▽`)≦!!
えっと、ひとみちゃんは、特に何もしなくて大丈夫。
今、あたいのことを信じた、それだけでいいの。
あなたからあたいは触れない。でも、今信じてくれたとき、
あたいがあなたに、飛びこめる扉が開いたわ。
あ、あたいにしかみえないけどねA=´、`=)ゞ
見てて?行くよ(o^-')b!!!」




それは一瞬の出来事だった。

サラが光に変わって、途端にわたしの胸に・・・飛び込んできたの。
まるで流れ星のように。けれどその流れ星のような光は、燃える狼の形をしていた・・・。

ありがと。これから、あなたはあたい。あたいはあなた・・・

そう聞こえた瞬間、目が覚めた。そう、「現世」で、ね?
わたしは先生たちに囲まれてて、先生は叫んでたわ。

「救急車はまだか!!」って。

わたしが目を覚ますと、先生はびっくりした表情をしていた。
きっと大変なことになっていたんだろうなって・・・。そう思ったわ。

救急車で運ばれて、結果は腕の骨折のみだった。
ドクターは奇跡としか言いようがないって、驚いていたっけ(笑)

そう、あの日からわたしはサラになった。サラはひとみになった。
不思議なの。サラになった日からね?シュリやルース、朱音ちゃんや健司おじさん、頭輪のオヤジのこと・・・
全部、全部わかってるのよ。
まるで私自身の記憶のように、ね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「・・・・・サラ・・・なんだな、ホントにΣ(゚д゚;)」

おかしいのよ?真也くんは、これだけ話してやっとわかってくれたの。
すっごく驚いてるんだもん、真也くん。・・・そして、ルースも。

やっと、やっと逢えたね。ダーリン♪・・・じゃないや、真也くん(*゚.゚)ゞ



◆ヒトリゴト詩◆「お金≠想い。」,I think・・・

ブログネタ:婚約指輪は給料の3か月分? 参加中


marry me?
お金じゃ買えないもの、があるよ。
「お金=こころ」ぢゃ、ないんだよ。

そう、思ってる。あくまで、自分は・・・だよ?

これ。子どものときからジツは。疑問に思ってたこと。
「婚約指輪が、給料3か月ぶん。」ってやつ。
本かTVで知ったかな、たしか。


Why?
そんなに重要かな。3か月ぶんて・・・。
Why??
「お金=こころ」?
・・・違う、と思うんだ。



指輪っていうものは好きです、わたし。正直言って、好き。
アクセサリーってやつ、好きです。とても。
だからピアスも、してる。

それは自分の嗜好と、趣味。
ファッションに興味がある。
これはわたしの、性格と感覚。


ケッコン、ていうとさ。
だいじなのは。「こころ」じゃないのかな?

指輪がなくたって、結婚はできるよ?

「指輪をあげたいから、あげる。」
そう、思うかどうかじゃ、・・・ないのかな?


そうだなぁ、
「あげること、もらうこと」前提での考えを、いうなら。


宝石キランキラン。
綺麗だとは。思うんだ。
でも。

詰められた「想い」がキラリ。
嬉しいな。そっちのほうが。

路上に並ぶ、いびつな指輪でもね。




充分なんだよ。


うんうん、あ。でもどうかな。
あげる側があげたくって。ケジメみたいな、かな。
そんな「想い」、がある指輪だったらいいとおもう。
宝石も、想いもキラリキラン♪だから。

~ブログ/詩~ どんな「いま」にも、こころには・・・

ブログネタ:今何してる? 参加中

いま。
過去 いま 未来 について書こうか考えている。とこ。・・・・デシタ。
でも、理屈っぽくなっちゃうしね。だ、なんて。
感じたままを書こうって。思い直してる。・・・て、マシタ。

コトバッテ、ムズカシイ、ネ。 


・・・さてと。
深く考えない、単純に。いま、この時間。

うん、いま。



想ってる。

いつもとかわりなく。
これからもきっと、かわりなく。





たいせつな。  きみ。



きみ。  たいせつ。 ・・・って。ね。

愛され続けるもの
                                  The one that keeps being loved

                                  たいせつに、想い続けられるもの。

どんな「いま」にも思う、想う。だれのこころにも、きっと。
そんな、もの、ひと、ペットでも。・・・つまり。「相手」。いるとおもうんだ。