-詩/music- 「運命のルーレット廻して」
見ていたのかも。しれないね。ずっとまえから。
そんな気持ちになっちゃうや。熱い、なのに、冷静。
ふしぎだよね。
こんなにも。落ち着いてるよ?
・・・とかいいつつ・・・ドクン。トクトク。
あれれ?
でもね、うれしいよ。とても。とっても。
そう、きっと。 あなたはそこにいたんだね。
わたし。知らず知らず。みていたんだと思うんだ。
こころの瞳でね。
今という、ときのために。
ZARD - 運命のルーレット迴して
小説NO.121 「 見舞 」
(そうだよな・・・、そういや俺、ひとりで突っ走って、朱音の意見なんて聞いてもいない。)
「なあ、ひとみちゃん。」
真也は沈黙を破って口を開いた。
ひとみは無言のまま、真也を見つめている。
「朱音のいる病院、一緒に行こう?
3人で一度話したほうが、いいんじゃないかな。」
「いいわよ。」
思いの外あっさり、真也の意見を受け入れた、ひとみ。彼女は出逢ったときとはまるで別人のように、優しく微笑んでいた。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
「田辺さん、いつになったらペンダント返してくれるのよ(`o´)!」
「ちょ、ちょっと…、焦らずに(^_^;)ちゃんと退院するとき返すから。」
朱音の病室では、こんな会話が響いていた。
「じゃあ、いつになったら退院できるの?!」
「…まあまあ、それも焦らずに…」
ドクター田辺も大変である。
朱音は充分過ぎるほど元気。
しかしドクター田辺は、真也がくるまでは退院させないという約束を、守ろうと決めていた。
ペンダントがないことに気付いた日、朱音は田辺につっかかった。
「人が寝てる間にペンダント外したわけ?!
このエロドクターヽ(`Д´)ノ!」
・・・と。
まぁ、当然といえば当然である。
ドクター田辺はかなり困ってしまったが、落ち着いて謝りつつ、
「あれ、朱音さんは寝惚けていたのかなA=´、`=)ゞ?
自分から外してワタシに渡してくれたんだよ?」
そう言って、何とかその場を逃れたのだ。
もちろん朱音は不信な顔付きをしていたが、ドクター田辺があまりにも真剣にそういうので、
(もしかしたら…寝惚けていたのかな( ̄_ ̄ i)?)
とも思い、それ以上は特に反論しなかった。
朱音の家族も最近、朱音の退院があまりにも遅いので心配しはじめていた。
「うちの娘は、そんなに深刻な状態、なんでしょうか・°・(ノД`)・°・?!」
毎日のように朱音の母は田辺に聞いてくる。
「あと少しですから・・・。」
田辺は毎日のように、そう答えていた。
(真也くん、頼むよ・・・。はやく来てくれ(>_<)
こっちも嘘をつくのが限界にきている・・・)
田辺が朱音をなだめているそのとき、
病室をノックする音がした。
「お、朱音。久しぶり(^o^)/
友達つれて、見舞いにきた!」
そこには少し痩せた真也とひとみの姿があった。
真也は田辺にアイコンタクトをする。
田辺は頷き、ひとみを不思議そうに眺める朱音を尻目に、病室をあとにした。
「なあ、ひとみちゃん。」
真也は沈黙を破って口を開いた。
ひとみは無言のまま、真也を見つめている。
「朱音のいる病院、一緒に行こう?
3人で一度話したほうが、いいんじゃないかな。」
「いいわよ。」
思いの外あっさり、真也の意見を受け入れた、ひとみ。彼女は出逢ったときとはまるで別人のように、優しく微笑んでいた。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
「田辺さん、いつになったらペンダント返してくれるのよ(`o´)!」
「ちょ、ちょっと…、焦らずに(^_^;)ちゃんと退院するとき返すから。」
朱音の病室では、こんな会話が響いていた。
「じゃあ、いつになったら退院できるの?!」
「…まあまあ、それも焦らずに…」
ドクター田辺も大変である。
朱音は充分過ぎるほど元気。
しかしドクター田辺は、真也がくるまでは退院させないという約束を、守ろうと決めていた。
ペンダントがないことに気付いた日、朱音は田辺につっかかった。
「人が寝てる間にペンダント外したわけ?!
このエロドクターヽ(`Д´)ノ!」
・・・と。
まぁ、当然といえば当然である。
ドクター田辺はかなり困ってしまったが、落ち着いて謝りつつ、
「あれ、朱音さんは寝惚けていたのかなA=´、`=)ゞ?
自分から外してワタシに渡してくれたんだよ?」
そう言って、何とかその場を逃れたのだ。
もちろん朱音は不信な顔付きをしていたが、ドクター田辺があまりにも真剣にそういうので、
(もしかしたら…寝惚けていたのかな( ̄_ ̄ i)?)
とも思い、それ以上は特に反論しなかった。
朱音の家族も最近、朱音の退院があまりにも遅いので心配しはじめていた。
「うちの娘は、そんなに深刻な状態、なんでしょうか・°・(ノД`)・°・?!」
毎日のように朱音の母は田辺に聞いてくる。
「あと少しですから・・・。」
田辺は毎日のように、そう答えていた。
(真也くん、頼むよ・・・。はやく来てくれ(>_<)
こっちも嘘をつくのが限界にきている・・・)
田辺が朱音をなだめているそのとき、
病室をノックする音がした。
「お、朱音。久しぶり(^o^)/
友達つれて、見舞いにきた!」
そこには少し痩せた真也とひとみの姿があった。
真也は田辺にアイコンタクトをする。
田辺は頷き、ひとみを不思議そうに眺める朱音を尻目に、病室をあとにした。
~口コミ~「風呂、こんなことしてるよ♪」
ブログネタ:シャワー派? フロ派?
参加中
(PHOTO:「温泉で極楽気分の日本猿」より)
いまはね、寒いから。ふろ。
ほんとはね。露天風呂とかはいってみたい、おサルと一緒に。野生のね。
入れるとこ、あるよね。たしか。
でも。
近所にない。残念ながらね。
おサルと入れる露天風呂。
わたしはみかんの皮干して。それを湯船にポイポイいれてふやかして。
みかん風呂に入ってるよ。
それやり始めたら、ちょっとカサカサ肌が治ったの。香りもいいしね♪
あ。ただ気をつけなきゃいけないのは、ワックス。
「ノン・ワックスみかん」ONLYだよ?使うのは。
いま、そっちの方が多いかな。Super Market.
ワックス、皮に塗ってあると、悪いからね、肌に。逆効果。
もしよかったら。やってみて?
食べてすぐなら。干さなくても大丈夫。皮。
ほら、湿ったまま何日もおいとくと・・・腐っちゃうよね(^^;)?
だから、たくさんあるときは、干すんだ。
自然物からビタミンC、肌にチャージ♪♪
小説NO.120 「今・・・そして、これから」
サラを見つけた真也(ルース)。
彼は嬉しさに包まれながら、ひとみにこう言った。
「サラ・・・あ、いや。ひとみちゃん。俺らさ、これから朱音を迎えに行って、それから「現世の王」とやらに会いにいかなきゃならねぇんだ。
ルースやサラが持ってる「記憶」を消してもらいに行かなきゃならない。
・・・って、ルースから聞いたんだよ、俺。
朱音は、中間の世界にいたときの記憶を消して貰わないと。
現世の王、会いに行こうぜ?
まず探すのが先決だけどさ(^_^;)」
(やっと。やっとみつけたんだ・・・サラを(‐^▽^‐)!!)
真也はその思いでいっぱいだった。
しかし…
ひとみの答えは、予想外のものであった。
「…わたし、このままでいいわ。」
「えっ・・・(・_・;)?!」
真也の頭の中はまっしろ。
一体なぜなのか・・・。真也には、ひとみのこころが掴めなかった。
「な、なんでだよ?記憶を消すってのはさ。
俺は俺、ひとみちゃんはひとみちゃんとして・・・歩んで行けるって
ことなんだぜ(゜д゜;)?」
真也はひとみを必死に説得しようとした。
しかし、ひとみは首を、横に振るばかり。
「今サラと共存してるわたし、今ルースと共存してる真也くん。
それがわたしたちのありのままの姿じゃない?
どうしようもないくらい、困ったことって、ある?今の姿で・・・。
朱音さんも、中間の世界での記憶を抱えたままでは、本当に、
生活にまで支障がでるの?
記憶と思い出、ツラいことも覚えてるだろうけど、それが今のわたしたち・・・、じゃないかなぁ・・・?」
ひとみは、熱く真也に訴えた。
小6か中1にしては、なんてしっかりしたことを言うんだろうか。
真也は呆然としてしまった。
いままでそんなこと、考えたこともなかったから…。
ルースが現れたとき、確かに「そうしなきゃならない」とは言っていた。
「自分とずっと一緒にいなきゃならないの、嫌だろ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:?」
ルースはそういっていた。
でも考えてみれば、真也はこれまでこの状態で、生きてきたのだ。
しかし困るほどの不自由を…感じたことは、ない。
もしかしたら、ルースのあの言葉は、彼の優しさだったのではないだろうか?
自分がいては厄介じゃないかという心遣い、だったのでは、ないだろうか。。
ひとみに言われて初めて、真也の頭のなかに、
そんな思いがよぎり始めていた・・・。
彼は嬉しさに包まれながら、ひとみにこう言った。
「サラ・・・あ、いや。ひとみちゃん。俺らさ、これから朱音を迎えに行って、それから「現世の王」とやらに会いにいかなきゃならねぇんだ。
ルースやサラが持ってる「記憶」を消してもらいに行かなきゃならない。
・・・って、ルースから聞いたんだよ、俺。
朱音は、中間の世界にいたときの記憶を消して貰わないと。
現世の王、会いに行こうぜ?
まず探すのが先決だけどさ(^_^;)」
(やっと。やっとみつけたんだ・・・サラを(‐^▽^‐)!!)
真也はその思いでいっぱいだった。
しかし…
ひとみの答えは、予想外のものであった。
「…わたし、このままでいいわ。」
「えっ・・・(・_・;)?!」
真也の頭の中はまっしろ。
一体なぜなのか・・・。真也には、ひとみのこころが掴めなかった。
「な、なんでだよ?記憶を消すってのはさ。
俺は俺、ひとみちゃんはひとみちゃんとして・・・歩んで行けるって
ことなんだぜ(゜д゜;)?」
真也はひとみを必死に説得しようとした。
しかし、ひとみは首を、横に振るばかり。
「今サラと共存してるわたし、今ルースと共存してる真也くん。
それがわたしたちのありのままの姿じゃない?
どうしようもないくらい、困ったことって、ある?今の姿で・・・。
朱音さんも、中間の世界での記憶を抱えたままでは、本当に、
生活にまで支障がでるの?
記憶と思い出、ツラいことも覚えてるだろうけど、それが今のわたしたち・・・、じゃないかなぁ・・・?」
ひとみは、熱く真也に訴えた。
小6か中1にしては、なんてしっかりしたことを言うんだろうか。
真也は呆然としてしまった。
いままでそんなこと、考えたこともなかったから…。
ルースが現れたとき、確かに「そうしなきゃならない」とは言っていた。
「自分とずっと一緒にいなきゃならないの、嫌だろ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:?」
ルースはそういっていた。
でも考えてみれば、真也はこれまでこの状態で、生きてきたのだ。
しかし困るほどの不自由を…感じたことは、ない。
もしかしたら、ルースのあの言葉は、彼の優しさだったのではないだろうか?
自分がいては厄介じゃないかという心遣い、だったのでは、ないだろうか。。
ひとみに言われて初めて、真也の頭のなかに、
そんな思いがよぎり始めていた・・・。
-詩-しあわせTAP♪
幸せタップ♪
こっちでタップ♪
どこでもタップ♪
ねえ、おどろうよ、タップ、タップ。
ステップ踏んで、タップ、カッツ・カッツ♪
まほうのくつ、履いて踊ろうよ!
ないなんて、いわないで? はいてるじゃない今。くつ。あなた。
ねぇ。それ、魔法の靴。あなただけの靴。
あなたの足に触れたとたん、魔法の靴がおどりだす。
悲しい顔してタップもいいよ?ないたっていいさ。そのうち涙は水に変わる。
湧き水。
どんな水より美しく。 すきとおったwater.
びしょぬれタップ。からからに乾いたタップ。 それぞれ違うリズム。
でも。同じ地の上で踊ってる、ねぇ、それだけで。
あふれる水、もってるひとが。渇いたリズムも助けられるんだよ?
あっは。木々もいっしょにおどってら♪ 愉しそうに、笑ってら♪
Dancing Tree
こっちでタップ♪
どこでもタップ♪
ねえ、おどろうよ、タップ、タップ。
ステップ踏んで、タップ、カッツ・カッツ♪
まほうのくつ、履いて踊ろうよ!
ないなんて、いわないで? はいてるじゃない今。くつ。あなた。
ねぇ。それ、魔法の靴。あなただけの靴。
あなたの足に触れたとたん、魔法の靴がおどりだす。
悲しい顔してタップもいいよ?ないたっていいさ。そのうち涙は水に変わる。
湧き水。
どんな水より美しく。 すきとおったwater.
びしょぬれタップ。からからに乾いたタップ。 それぞれ違うリズム。
でも。同じ地の上で踊ってる、ねぇ、それだけで。
あふれる水、もってるひとが。渇いたリズムも助けられるんだよ?
あっは。木々もいっしょにおどってら♪ 愉しそうに、笑ってら♪
Dancing Tree
小説NO.119 「桜坂ひとみと、サラとの出逢い」 後編
「いっちゃだめ?いっちゃだめって・・・わたしはここにいるじゃない(・_・;)
何言ってるの?」
わけわからなかったの、その時のわたし。
当然よね、死界に行くって。いきなりいわれても・・・。わたしはここで、生きてるわけだし。
実際は・・・生きてると思ってただけなんだけれど。
そしたらサラはわたしに、手を差し出したわ。
「触ってみて、あたいを。あたいに触れられたら、ひとみちゃんはもう、間に合わない。だってあたいはね?ただの魂だもん(ノ_-。)」
何言ってるの?って思いながら、言われるがままに、わたしはサラの手に触れようとした。
けれど・・・
(え∑(゚Д゚)?!)
目の前にいるこの子に、わたしは感触を覚えることができなかったの。
幽霊って思ったわ。この子、幽霊だ!・・・ってね。
サラはうれしそうに笑ってた。あの顔、今でも焼きついてる。
「よかった(-^□^-)まだ間に合うよ?あたい、いま魂だけしかないから。
一度、死んじゃってるからさ(-"-;A
あなたの中に入れるよ!これで!
ひとみちゃんはね、体と魂が今、別々になってるとこなの。
半分以上、死んでる状態。
あなたの魂はこのままだと・・・中間の世界か、死界にいくだけ。
前に戻ることはないサイクルなのよ。
いま。あたいは死界を通過してきたから、次は現世しか行けないの。
それまでは幽霊よ!(´Д`;)
あたいと溶け合えば、あなたは現世に行ける。
もう一度生きることができるの(≧▽≦)
生きよう?ひとみちゃん!!
行っちゃダメ~~(。>0<。)!!!」
「えっと、つまり、わたしとサラちゃんが協力しないと、わたしはもう、自分でいられなくなるってことね?」
「そうよ(´・ω・`)!!」
しばらく考えたけど、わたしは死にたくない!そう思ったの。だから、決断したわ。
「・・・わかった。どうすれば、いいの?サラちゃん。」
「やった!!ありがとう≧(´▽`)≦!!
えっと、ひとみちゃんは、特に何もしなくて大丈夫。
今、あたいのことを信じた、それだけでいいの。
あなたからあたいは触れない。でも、今信じてくれたとき、
あたいがあなたに、飛びこめる扉が開いたわ。
あ、あたいにしかみえないけどねA=´、`=)ゞ
見てて?行くよ(o^-')b!!!」
それは一瞬の出来事だった。
サラが光に変わって、途端にわたしの胸に・・・飛び込んできたの。
まるで流れ星のように。けれどその流れ星のような光は、燃える狼の形をしていた・・・。
ありがと。これから、あなたはあたい。あたいはあなた・・・
そう聞こえた瞬間、目が覚めた。そう、「現世」で、ね?
わたしは先生たちに囲まれてて、先生は叫んでたわ。
「救急車はまだか!!」って。
わたしが目を覚ますと、先生はびっくりした表情をしていた。
きっと大変なことになっていたんだろうなって・・・。そう思ったわ。
救急車で運ばれて、結果は腕の骨折のみだった。
ドクターは奇跡としか言いようがないって、驚いていたっけ(笑)
そう、あの日からわたしはサラになった。サラはひとみになった。
不思議なの。サラになった日からね?シュリやルース、朱音ちゃんや健司おじさん、頭輪のオヤジのこと・・・
全部、全部わかってるのよ。まるで私自身の記憶のように、ね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「・・・・・サラ・・・なんだな、ホントにΣ(゚д゚;)」
おかしいのよ?真也くんは、これだけ話してやっとわかってくれたの。
すっごく驚いてるんだもん、真也くん。・・・そして、ルースも。
やっと、やっと逢えたね。ダーリン♪・・・じゃないや、真也くん(*゚.゚)ゞ
何言ってるの?」
わけわからなかったの、その時のわたし。
当然よね、死界に行くって。いきなりいわれても・・・。わたしはここで、生きてるわけだし。
実際は・・・生きてると思ってただけなんだけれど。
そしたらサラはわたしに、手を差し出したわ。
「触ってみて、あたいを。あたいに触れられたら、ひとみちゃんはもう、間に合わない。だってあたいはね?ただの魂だもん(ノ_-。)」
何言ってるの?って思いながら、言われるがままに、わたしはサラの手に触れようとした。
けれど・・・
(え∑(゚Д゚)?!)
目の前にいるこの子に、わたしは感触を覚えることができなかったの。
幽霊って思ったわ。この子、幽霊だ!・・・ってね。
サラはうれしそうに笑ってた。あの顔、今でも焼きついてる。
「よかった(-^□^-)まだ間に合うよ?あたい、いま魂だけしかないから。
一度、死んじゃってるからさ(-"-;A
あなたの中に入れるよ!これで!
ひとみちゃんはね、体と魂が今、別々になってるとこなの。
半分以上、死んでる状態。
あなたの魂はこのままだと・・・中間の世界か、死界にいくだけ。
前に戻ることはないサイクルなのよ。
いま。あたいは死界を通過してきたから、次は現世しか行けないの。
それまでは幽霊よ!(´Д`;)
あたいと溶け合えば、あなたは現世に行ける。
もう一度生きることができるの(≧▽≦)
生きよう?ひとみちゃん!!
行っちゃダメ~~(。>0<。)!!!」
「えっと、つまり、わたしとサラちゃんが協力しないと、わたしはもう、自分でいられなくなるってことね?」
「そうよ(´・ω・`)!!」
しばらく考えたけど、わたしは死にたくない!そう思ったの。だから、決断したわ。
「・・・わかった。どうすれば、いいの?サラちゃん。」
「やった!!ありがとう≧(´▽`)≦!!
えっと、ひとみちゃんは、特に何もしなくて大丈夫。
今、あたいのことを信じた、それだけでいいの。
あなたからあたいは触れない。でも、今信じてくれたとき、
あたいがあなたに、飛びこめる扉が開いたわ。
あ、あたいにしかみえないけどねA=´、`=)ゞ
見てて?行くよ(o^-')b!!!」
それは一瞬の出来事だった。
サラが光に変わって、途端にわたしの胸に・・・飛び込んできたの。
まるで流れ星のように。けれどその流れ星のような光は、燃える狼の形をしていた・・・。
ありがと。これから、あなたはあたい。あたいはあなた・・・
そう聞こえた瞬間、目が覚めた。そう、「現世」で、ね?
わたしは先生たちに囲まれてて、先生は叫んでたわ。
「救急車はまだか!!」って。
わたしが目を覚ますと、先生はびっくりした表情をしていた。
きっと大変なことになっていたんだろうなって・・・。そう思ったわ。
救急車で運ばれて、結果は腕の骨折のみだった。
ドクターは奇跡としか言いようがないって、驚いていたっけ(笑)
そう、あの日からわたしはサラになった。サラはひとみになった。
不思議なの。サラになった日からね?シュリやルース、朱音ちゃんや健司おじさん、頭輪のオヤジのこと・・・
全部、全部わかってるのよ。まるで私自身の記憶のように、ね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「・・・・・サラ・・・なんだな、ホントにΣ(゚д゚;)」
おかしいのよ?真也くんは、これだけ話してやっとわかってくれたの。
すっごく驚いてるんだもん、真也くん。・・・そして、ルースも。
やっと、やっと逢えたね。ダーリン♪・・・じゃないや、真也くん(*゚.゚)ゞ
◆ヒトリゴト詩◆「お金≠想い。」,I think・・・
ブログネタ:婚約指輪は給料の3か月分?
参加中
お金じゃ買えないもの、があるよ。
「お金=こころ」ぢゃ、ないんだよ。
そう、思ってる。あくまで、自分は・・・だよ?
これ。子どものときからジツは。疑問に思ってたこと。
「婚約指輪が、給料3か月ぶん。」ってやつ。
本かTVで知ったかな、たしか。
Why?
そんなに重要かな。3か月ぶんて・・・。
Why??
「お金=こころ」?
・・・違う、と思うんだ。
指輪っていうものは好きです、わたし。正直言って、好き。
アクセサリーってやつ、好きです。とても。
だからピアスも、してる。
それは自分の嗜好と、趣味。
ファッションに興味がある。
これはわたしの、性格と感覚。
ケッコン、ていうとさ。
だいじなのは。「こころ」じゃないのかな?
指輪がなくたって、結婚はできるよ?
「指輪をあげたいから、あげる。」
そう、思うかどうかじゃ、・・・ないのかな?
そうだなぁ、
「あげること、もらうこと」前提での考えを、いうなら。
宝石キランキラン。
綺麗だとは。思うんだ。
でも。
詰められた「想い」がキラリ。
嬉しいな。そっちのほうが。
路上に並ぶ、いびつな指輪でもね。
充分なんだよ。
うんうん、あ。でもどうかな。
あげる側があげたくって。ケジメみたいな、かな。
そんな「想い」、がある指輪だったらいいとおもう。
宝石も、想いもキラリキラン♪だから。
~ブログ/詩~ どんな「いま」にも、こころには・・・
ブログネタ:今何してる?
参加中いま。
過去 いま 未来 について書こうか考えている。とこ。・・・・デシタ。
でも、理屈っぽくなっちゃうしね。だ、なんて。
感じたままを書こうって。思い直してる。・・・て、マシタ。
コトバッテ、ムズカシイ、ネ。
・・・さてと。
深く考えない、単純に。いま、この時間。
うん、いま。
想ってる。
いつもとかわりなく。
これからもきっと、かわりなく。
たいせつな。 きみ。
きみ。 たいせつ。 ・・・って。ね。
The one that keeps being loved
たいせつに、想い続けられるもの。
どんな「いま」にも思う、想う。だれのこころにも、きっと。
そんな、もの、ひと、ペットでも。・・・つまり。「相手」。いるとおもうんだ。

