もうすぐって…いつ? -21ページ目

小説NO.118 「桜坂ひとみと、サラとの出逢い」 前編

わたしは、なぜ真也くんに、あそこまで強く言ってしまったのかな。

でもね、姉さんじゃないって・・・あなたの探してる人はわたしだって・・・
気付いてほしかったの。


わたしは桜坂ひとみ「サラ」という名前じゃない。
でも、「サラ」でもあるのも・・・事実。

わたしは小学校5年のとき、騎馬戦で上に乗る役だったの。
軽いからって、馬じゃなくて戦う側に、なったわけ。

まぁ、いいかなって思ったわ。わたし力、強くないから。

で、当日騎馬戦が始まって、なんと相手の大将との一騎打ちまで残っちゃったんだ。
なんで?って思ったわ。
どうやら、すばしっこかったみたい。わたし。



でもその対戦がね、「サラとの出逢い」につながったの。

笛が鳴って、ちっちゃなわたしと、ガッシリした大将の男子の対決が始まった。

汚いのよ?馬のやつが、わたしの下にいる子に足かけたの・・・。

ぐらんって、体が揺れて・・・そこでわたしの意識は一瞬、なくなった。



でもすぐに記憶は戻ったわ。・・・って、いうか、戻ったと「思ってた」
わたし、だだっ広い草原に居たの。ひとりで、ぽつんって。

(あれれ?騎馬戦は(・・;)?)

そのとき私はそう思ったけど、なんだかそこ、すごく気分がよくて。
のんびり大の字になって眠ることにしたの。


そしたら。彼女はやってきた。わたしよりちっちゃな、女の子。

いきなり私に飛び乗るのよ?「何こいつ!」っておもったわ。

彼女はわたしにこう言った。

「何のんびり寝ようとしてるのよヽ(`Д´)ノ!!
あたいなんてずっとここで待ってたんだからあんたのこと!」

って。

「待ってたって、なによ?!あんた誰?何でわたしを知ってるの??」

わたしはその子に聞いたわ。そしたらこう言われた。

あたいはサラ「もう死界から出てけ!」って、頭輪のオヤジに
いわれたのっ(`ε´)!
空に吹っ飛ばされたはいいけど、あたいだけ、他のみんなみたいに消え
なかったのよ?ひどいでしょ?で、ここに落ちてきて、ひとりぼっちだった。
早くダーリンに会いたいのに(`×´)!
なぜかわからないけど、あんたのこと、ずっと見えてた。
あんたが今日、ここにやってくることも、ずっとずっと見えていたの。
たぶん、このままだとあんた、死んじゃうよ?
あの頭輪のオヤジのとこに行かなきゃいけないよ??
だめ、行っちゃダメ。

この不思議な子との会話が、桜坂ひとみを・・・「サラ」にした。
そしてある意味、桜坂ひとみを、助けてくれたのよ。

-詩- あちこちに飛ぶ、このきせつ。~graduations~

ともだちのあかいいと (←ともだちの、赤い糸。)

いまでもね。パラリめくって。ジン・・・とするよ。思い出アルバム。
てづくりの、なんだ。研究室の副手さんのね。

気づかれないように。こんなにも。撮ってくれてたんだよなぁ・・・。って。
気づかれないように。人数分。やきまし、してさ。切って張って。
たいへんだったろうね、ってさ。 

わたしがしらない、自分の表情。
そこにはね。たくさん。

わたしの知ってる。友達。
タンポポのワタゲみたくあちこち飛んだ。そんな、仲間。
そこには、みんないた。みんなね、いい表情。

いまごろさ。警察官だったり、アパレルだったり、銀行員だったり。
フリーターだったり、大学院生だったり、親になってたり、もう、ホントいろいろ。

この季節が。
やってくるんだね。もうすぐ。

変わってないね。
最近会った、あのひと。このひと。

なにしてんのかな、最近会ってないあのひと、このひと。

なんてね。おもわず、ほほえんだ。

むらさきHANDSのおばけ。

うひゃひゃ~。あ・あ・あぁ・・・。

purple handsのおばけ。わたし・・・

わたしの手、ムラサキにしたのはね?ちぎれんばかりに伸びた、スーパーの袋。

米5キロ、ひとりぐらし。買いすぎた!2kgがベストだったなぁ・・・
豆乳も。スポーツドリンクも・・・リッター買い。まぁ。これはいいや。のむから。絶対に。
キャベツもハーフカットでよかったなぁ・・・丸まるいっこ。これからしばらく毎日「キャベ2‐DAY」だなぁ。

やすい。お得によわい・・・またやっちゃったよ。。
頭の電卓がいうんだ。「買いですよ!これ!」ってさ。

ま、いっか。どうにだって、なるんだから。
Holiday From Real---Jack's Mannequin

わーーー。やっとついた。家のまえ。  ・・・って!わーーーお!!
「とおせんぼ」が待っていた。
なぜ?!私のアパートの前に、さ。でっかいリムジン。入れないわたしは・・・待ちぼうけ。
とおれない、手の感覚、ない!うひゃ~。

・・・んでも、置くのはなんか悔しい。筋トレ、筋トレ!!

変な意地が裏目に出て・・・。私の指。まだジンジン・・・だは~。。

ま、いっか。ま、いっか。そのうちどうにかなるんだから。


   (実話ですか?ポエムですか?との質問をいただきました。ので、いちお。
     実話であります・・・;夕方のこと、ですね^^)



-詩- あつい春心。


胡蝶蘭                                                
                                                 (コチョウラン
ほんとうに。信じられないくらいに。こころが熱くなったときって。     
 
見つからないんだね。ことばってさ。

いえないよ。うまく。

できないんだ、わたし。
「恋ノ、カケヒキ」とか、。
むかし、誰かが言ってた、「ゲーム感覚」とか。
ムリ。そういうの。すきになれないんだ・・・どうも。 遊びみたいな、想いって。

正面から。素直に・・・とびこみたい。
ダイブしても、受け止めてくれる。ありのままを・・・。信じられるよ。あなたなら。

えっとね・・・からだが。アツい。’’’
あっと・・・でも、そとは。サムい。。。

ありのままで、満開に。
春はやってくる。


小説NO.117 「 桜坂ひとみの、告白。 」

「はぁ?!姉妹なの(°д°;)??」

真也は目を丸くした。まあ、なんとなく、そうじゃないかとは思っていたが。

今、ふたりは近くの公園のベンチに座っている。
心配したのか、ひとみはスポーツドリンクを真也に買ってきてくれた。
まぁ・・・さっき真也の渡したお金、ではあるが。
サラクロは公園の木に登って遊んでいた。ゆれる木の枝とじゃれている。

(んー・・・姉妹だったのか・・・。。
そりゃ、いい券もってても、おかしくはないよな・・・(^o^;))


不思議なもので、いざ本当にそうだと聞くと、現実という名の扉がバコンっと開く感じであった。
ひとりでブツブツ言っている真也を尻目に、ひとみはくすくすと笑う。

「なによ(笑)わかってたから、追ってきたんじゃないの?
私の姉さんのFANかなんかでさ。」


「いやぁ・・・じつは、さ。分かんねぇんだ。何で追っかけたのか・・・(;^_^A。
でも、追っかけなきゃいけないって。そう思ったんだ。
本当は、俺、桜坂かえでさんのFANでもなんでもねぇんだよ?」


真也は正直に話した。朱音から聞いた「3つの世界の話」をはじめとして・・・。
話しても信じてもらえないかもしれないが、真也には、ひとみにはすべてを話すことが、
当たり前かのように感じられた。
ひとみの目が、一瞬「あの色」光って見えたことも、
その色が、これまでどんな場面で現れたかも、すべて話した。

「それだからさ、ペンダントの光がポスターを指してたもんだから・・・さ。
てっきり・・・かえでさんが、探してる人だと思ったんだよな、俺(^▽^;)
今でも、そうだったらいいなー・・・とは、思ってるんだ。」



「ふぅん・・・」

信じているのかいないのか、よくわからないリアクションをとるひとみ。何か考えているようだった。

(やっぱ、信じてもらえないか・・・ヽ(;´Д`)ノ
そうだよな、どこの誰かもわかんねぇ俺が、こんな意味不明なことを
言ってんだ。ただの変人にしかみえねぇよなぁ。。。)

真也は思わず肩を落とした。

しばらく二人の間に、沈黙が流れた。不思議と気まずい雰囲気ではなかったが。
その沈黙をやぶったのは、ひとみの一言であった。


「姉さんは、あなたがさがしているひとじゃないよ。。」


(何言ってんだ?!こいつ・・・俺の希望を壊す気かよ( ̄□ ̄;)!!)

・・・と、思わず真也は思った。

「よせよ、からかわれてもしかたねぇけど・・・俺は本気なんだから・・・」

怒りがふつふつと込み上げてくる真也。

「しかたない、馬鹿にされるのは当然なのかもしれない。
でも・・・でもさ・・・・・・どれだけ俺が!苦労してると思ってんだ!?あ?!」

追っかけて止まってくれて。でもって話ができたとこなのに・・・うまくいけば妹を通じて、
桜坂かえでに会えるかもしれないってのに・・・自分は何を言ってるんだろうか。
しかも相手は年下の女の子だというのに。
そんな気分でいっぱいになりながらも、真也は怒声を止めることができなかった。

本当に、本当に必死だったから・・・。

ひとみはじーっと怒鳴る真也を見つめている。相変わらず何を思っているのかは・・・わからない。
でも、真也は謝ろうと思った。
やっぱり怒鳴っちゃ・・・かわいそうだから、と思ったのだ。

その瞬間・・・

バチンッ!!!

 
平手打ちが飛んだ。少女の手から飛んだとは思えないほどの、思い平手打ち。

「馬鹿にしてるって何よ!どっちが馬鹿にしてるのよ!!
あんたの方じゃない!?わたしは真実を言っただけ!
ふざけんじゃないわよ!!わたしはかえで姉さんの妹、桜坂ひとみよ?
でもね・・・。わたしは、・・・わたしは!

あんたが探してるっていう「サラ」でもあるのよ!

その言葉に、再び空気が止まったかのような、沈黙が訪れた・・・。

-詩- 会話。「タイムマシンいらない。」と「Time machine...I want!!」


え?タイムマシン
?? うーん。いいや、いらない。わたし。


未来が見えてたら。きっと。
こんなイマも。消えちゃってたんじゃないかって、思うんだ。
パチン。しゃぼんだま。あ、ないや、って。

こんなイマが。あたりまえ過ぎて。
すてきなイマを。笑えないんじゃないかとも、思うんだ。
ドキン。ないね、きっと。いつも無音のままで。

過去のBOX。いいや、覗きに・・・いかなくても。
覚えてる限りの、おもいで。じゅぶん、それで。
わすれられないこと、だいじなこと。わすれないから、さ。

   Why?
   Time machine.
   I want timemachine・・・, cause our future will be better. more and more... huum
   If I look past wrong things , I can change it, isn't it??
 

   (なぜさ?ほしいよ、タイムマシーン
    だって、過去を見れば、でもってそれが。まちがってたら。

    変えられるでしょ? もっと、もっと。素敵なイマに。)

そうかもしれない。できるかも、しれない。
あの時あんなじゃなかったら・・・いっぱいあるもん。わたしだって。

でもサ。やっぱ、いいや。過去があるから、いまのわたし。いるもん。
このままの、「イマ」に委ねるまま。いいな。
委ねながら、遊んでみるんだ。
たまに、変えたりしてさ。泳ぎかた。

立つ波・しぶきにキャッキャ。笑えたら…


それだけで、しあわせだよ。それがナチュラルだと思うよ。

ね。Time machine よりさ。 「どこでもドア」が、いいな。どう?どう?

    ahha. It's a nice idea!!!
  Let's go together!! 

 DORAEMO~~~~N!!!!

あっは、いいね、いっしょに。 ドラえもーーーーん!!!

「きてくれるかな?」なんて、キャッキャ。わらうんだ。アナタとワタシ。
    たのしいよ。いまここで、わらってる。




-詩- 父さんセンセ。

こんなに父さんと話したの、何年ぶり?

はじめてかも、しれないね。シラフでは(笑)

わたしの話、聴いてくれるようになったんだね。

一度も手なんてつないだことない。
頭撫でられたことも、ない。
いつも帰ると寝てばっか・・・

イヤダって、何度思っただろう。
わかんないや。忘れた、多すぎて。

生徒より。自分をね。
みてほしかったあの頃。


いま。
こうして居られる。うれしいよ。

わたしと一緒で、
…いや、わたしが父さんに似てて、ぶきようだもんね(笑)やっぱオヤコ。


ありがと、父さん。

きっと今頃、グラウンド整備しながら授業してるんよ。
頑張ってね、センセ♪
060812_1000~01.jpg PHOTO:SUMMER SONIC 06に行った時の、トイレ。
トイレで新聞読みながら、たばこ。好きだね、むかしっから。
それは・・・似たくないかな(笑)入れなくて待ってるんよ!?ずっと。ずーっとさ。

小説NO.116 「 桜坂ひとみ。 」

「桜坂・・・ひとみ・・・です。」

そうぽつりとつぶやいた少女。決して真也とは目を合わさないその少女は、
名前を言い残すとチケットを渡し、強引に札の入った封筒を真也の手から、
奪い取った。

「そう・・・桜坂、ひとみちゃんね(=⌒▽⌒=)
サクラザカ・・・・・さくらざか(((゜д゜;)))?!は?」

真也が「え?」という驚きの表情を見せた瞬間、少女は何も言わずに真也に背を向け、
その場を立ち去ろうとした。

「ま、待って、ね・・・待って!!ひとみちゃん、待って!!!!!」

気づくと真也は「桜坂ひとみ」の腕をつかんでいた。細い腕、幼い腕を。

「やめてっ!放して!!」

ひとみは一瞬真也を睨みつける。彼女は、眉間にしわを寄せ、頬を痙攣させていた。

 「あ・・・ごめ・・・ん」
「さよなら!!」

真也はあまりの威圧感に、一瞬手の力をゆるめた。とたんにひとみは駆け出す。

(追いかけなくちゃいけない(`・ω・´)!)

とっさに真也はそう感じた。なぜだか解らない。しかし、彼はたしかに見たのだ。


桜坂ひとみの目・・・・・。
にらんだ時の、瞳の色・・・・・。


光ったのだ、「あの色」に・・・。
そう、朱音がシュリにもらったペンダント・サラクロが先日病院で見せた瞳のいろ。それと同じに。

高校生の男子が全力で駆けたら普通は簡単に少女に追いつけるだろう。
しかし、追いつけない。

彼女の足取りは実に軽やか。動物のように無駄のない筋肉の動きで路上を駆け抜ける。

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・なんだ?!速すぎだろ?!アレは(°Д°;≡°Д°;)」

真也は脳に酸素が回っていない状態に陥っていた。フラフラする・・・。
でも、追いかけなくては・・・・・・
気力だけで脚は動いていた。縮まることのない距離。離れていく二人の間。

そのとき、真也の意識はとたんにぼんやりと薄れていった。

(ああ、何やってんだ・・・俺・・・)

しかし、薄れゆく記憶の中で、真也は叫んでいた。
まだ見える距離にいるひとみに向って・・・。


「サラ!止まってくれ!!!俺だ!!!」

自分の言葉ではないようにも感じられた。叫んでいる自分を、第三者的にみている自分もいるのだ。
真也自身の反射的言動だったのか・・・それともルースの言葉だったのか・・・・・
わからない。わからないまま、真也は歩道にガクッと倒れこんだ。体力の限界・・・。
胃が無性に気持ち悪かった。こめかみもガンガン締め付けられるように痛かった。

道端でゲェッと吐く真也。もう、どうだっていい。そんな気分。


「あんた、超ダサくない?しかもこんなとこで、どうしようもないわね。
まるでわたしみたいに、どうしようもない・・・変な人。。。」

気づくと桜坂ひとみは、真也の背中をさすっていた。
道行く人は、変な顔で二人を見ているだけ・・・。


「・・・サラって・・・、なんで・・・。。まぁいいや。ちょっとだけ、話し・・・しよ。」

「ありが・・・・と・・・(x_x;)」

どっちが年上だか分らない状態。
初めてひとみは、真也に向って、少し微笑んでいた。

やっとふたりは・・・向き合ったのだ。




 

 

怖がられ方言・好かれ方言。いろいろ方言♪

ブログネタ:萌え方言は好きですか? 参加中


好きじゃなかった時期もあるんだけどね、今は好きだよ?方言ってやつ。

方言。・・・地元ナゴヤもあります。はい。
もともと。うまれ育った名古屋の方言と。
父方の関西弁が混じったことば。しゃべってたんだ、わたし。

で。
名古屋でて、大学がトーキョー。
そんとき。方言ってものを、、、恥ずかしく、思ってたんだよね。

「ナマリない口調=きれいな言葉」なんだろなって。ねA=´、`=)ゞ

・・・ってのはね。名古屋弁で、こわがられたことあったんだ(笑)
中学んとき、来た転校生。
仙台から来た子でね、標準語しゃべってたんだ。
その子は

*注;(「ズーズー弁」ってのがあるよって。仙台の方から、コメントで教えていただいたので
   「一部修正&追記。」しました♪
標準語に近いのを喋るひといる、みたい。
「標準語しゃべるのは、親族がなおした場合だよ」ってことらしいです(^^))

で、話戻って(^^;)トモダチになろうとおもって。声かけに行った。・・・・・・・んだけど。

「どっからきたの~?」「いつから名古屋おるの~o(^▽^)o?」
   (注:イントネーションが標準語と違うんです。。。)
その子「・・・・・(((( ;°Д°))))」

そんときは知らなかったけど、
番長みたいな口調にきこえたんだって( ̄ー ̄;わたし;
のちに親友になったからさ、その子。教えてくれた♪
「バンチョーはないでしょ(;^_^A!」って、反論したけど(笑)
なれない名古屋弁に囲まれて・・・本当に、怖かったんだってさσ(^_^;)

名古屋はイントネーションが語尾にあったり、変わったとこで強く発音するからね。
ちょっと怒った口調に、聞こえなくもないわけで。。。あります。

話は戻って、上京したとき。
必死で「ヒョウジュンゴ」ってやつをしゃべったさ(;´Д`)ノ 
そうじゃないと、でちゃうから。方言クンが!

そしたら。あるとき。
関東の友達にいわれたの。「名古屋ってないの?方言方言いって~~♪」って。
でもその頃は、無理しないと出せなくなってたよ。方言。。。だって、まわりみんなヒョウジュンゴ。

そんなときに広島や沖縄出身の友人ができたんだ。

「●●は、な~?ホジャケー、●●なんよ~。」BYヒロシマ。

バリバリの方言(°д°;)!!・・・・・・が、しかし!

この「ホジャケーな?」ってのが無性に愛着わいた≧(´▽`)≦

沖縄だと、語尾に「●●サ~。」って。つけるよね。あれもやわらかくて、すきだなって思ったよ♪

で。思い直したんだ。
方言って、悪くない・・・むしろ全然いいじゃない(‐^▽^‐)って。

前居た会社では、大阪に2か月出張したことがあるんだけどね、
最初は・・・凹んだ(笑)
アホ!知らんわ~!」
って女同期にいわれまくって・・・ヽ(;´ω`)ノ
でも!!
あとから、アホってのも、本気じゃないときが多いってきづいて^^;
それから私は勝手にのあるアホ」って、呼んでた(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

関西弁って。かわいい。今はそう思うよ。
「そんなんしたらあかんで( ´艸`)?」
ってのも、笑顔で言われると、すごく耳にやさしく残るし♪

ふしぎだよね。日本って狭い国なのに。あっちこっちで方言、ホウゲン!!!
どうしてそうなったのか・・・とか調べたら、おもしろいだろうね~(‐^▽^‐)

-詩- 薄青の、とき。5 or 6:00am

青だ。
あお。蒼、アオ。
ao

ふとんのなか、うっすらとあけた瞼に。うっすらと、青。
心地いい。朝方の薫り。そこに、あお。
差し込むひかり、すーっと、すぅーっと。

時計がなくても、わかった。きっと、5か、6。
「ゴ」か、「ロク」の、時間。あさ。

ふぅ・・・んんん・ん・ん・・・・

青を嗅ぎ。あおを、見て。そしてアオを感じて。


わたしはまた。溶けていった。蒼のゆめに・・・
そんな、今朝のひととき。


しずかな、時間が、流れていた。  ひとり、ぽつりの、部屋んなか。