もうすぐって…いつ? -23ページ目

 ほくろは本物の証拠!?

これは、幼稚園時代のわたし。のSTORY・・・。
らくがきゆずくん
どっちがほんもの?           
ふたりの、おばあちゃん。  (写真「らくがきBIGゆずくん」(注:特に意味はなし))

おかあさんはひとり。
おとうさんもひとり。

なんでかな?

ホクロが・・・ぷにぷに、するほうが、
ほんもののおばあちゃんかな?

きっとホクロは、ほんものの、しょうこ!

こんど、きいてみよ。

なんとわたし。
ホントにホクロが無い方のおばあちゃんに、本当に、聞いたんだって(笑)

「なんでホクロないの?
ホクロあるのがおばあちゃんでしょ?」
って…(笑)

今でもホクロが無い方のおばあちゃんには、
「あんたちっちゃい頃、ホクロ好きやったなぁ・・・( ´艸`)
わざわざ、脇腹のホクロ、見せる羽目になったんやで??」

って、言われるよ。

笑い話になっちゃってるんだ。

~一行詩&Music~ 「 You're Beautiful 」


    あなたがいて。あなたとおなじ時代(トキ)にいて・・・。ほんとうに、本当によかった・・・。

James Blunt - You're Beautiful official video & lyrics


  
   Song For You...




~POEM~ DROPS


涙ドロップ。

あまくなくて、とってもsolty.
塩飴、よりsolty.

つまってんだ、いっぱい。いっぱい。
なにが?

喜びの粒子。
悲しみの粒子。
あ・・・と。
寒い時、わたし泣く。泣きたくないのに、なみだ出る。ドライアイってやつ(笑)
まぁ、それだけじゃ、ないよね。TEAR DROPS。

ぼろぼろぼろ、ぼろっとさ。

涙ドロップ。
想い、たっぷり。あとは少し、さっぱり。
まだ、さっぱりしないときは・・・こころの塩分が多すぎるのかな。
もちろん、「たとえ」だよ?

あまいあまい。SWEET DROPS味わうまで、ちょっぴり我慢♪



泣くって。こころがある証だよ。
なみだって、すてきなものだよ。

小説NO.112「孤独が生んだ、悲劇」 後編

真也は朱音を助けるため、そして、ドクター田辺の孤独な暴走を止める

ために、自分とルースが交わした会話を話しはじめた。


「で・・・、・・・ってわけなんだ。田辺さん。

そんなことしたら、あんた死界で、なっかなか浄化してもらえないぜ?

生まれ変わった奥さんと娘さん、新聞にアンタが容疑者として載ってたら、

「気味の悪いヤブ医者だ!」って思うんだぜ?そんなの、やだろ?悲しいじゃねぇか(><;)!」


真也の話終わったとき、ドクター田辺は涙を浮かべて頷いた。

真也の言葉で3つの世界の謎を知った田辺は、思っていた。


(これまでワタシがしてきたことは・・・何だったのだろう?ワタシはとんでもない馬鹿だ。

無事生存した、朱音さんまでも、犠牲にしようとしていただなんて・・・。)


真也は、ドクター田辺の手から注射器を奪い取った。そして、そっと肩をたたき、こう言った。

 

「なぁ、麻酔くらいならもみ消せるだろ?

それより、俺は、今からもう一人の仲間を探して、「現世の王」とやらに、会わなきゃならねぇんだ。朱音は記憶を飛ばしてもらわなきゃならねぇし、俺ともう一人の仲間は生まれ変われ切れていない心を、一つにしなきゃならねぇ。

なぁ、田辺さん。俺は今回のこと、見逃してやる。だから、すぐにあんたは仕事に戻りな?

で、しばらくは朱音をここに居させてやってくれ。もう一人の仲間が見つかったら、俺はまたここに来るから。

あ・・・と。朱音のしてるペンダント預かっていくよ。ちょっと気になってるんだ。何故かはわかんないけど。

もし朱音に聞かれたら、退院の時帰すっていっといてくれよ。」


ドクター田辺は「ありがとう」をひたすら繰り返しながら真也の提案に同意した。


「おし!交渉成立だな(`・ω・´)!!」


真也はペンダントを朱音の首からそっと外すと、ドクター田辺と携帯番号を交換し、再び病院を後にした。

 

(孤独の辛さは痛いほど分かってるぜ・・・、田辺さん。)


そう、心で思いながら。



田辺は真也が部屋を出て行った後、しばらく呆然としていたが、残された注射器の針を、床にたたきつけて折ってしまった。


(ワタシはどれだけ無駄な時間を・・・馬鹿げたことに費やしたんだ。情けない。

家に帰ったら、保存してある血液もすべて処分しよう。

真也くん。キミにワタシは救われたよ。本当にありがとう・・・。

仲間を探すと言っていたなぁ、頑張ってくれ。

ワタシはもう、二度と間違いは、犯さないから・・・。


ドクター田辺はそう決心した。

それは、彼が再び、正しい医師・人として、踏み出した瞬間だった。



-詩- こーひぃ

コーヒィ。
ねぇ、コーヒィ。珈琲。プリーズ?
080124_0812~01001.jpg

豆の薫りがほろ苦く。舌からつたわる心のテイスト。

シュガーは入れないんだ。
シロップも、ミルクも。なんにもいれない。
私のコーヒィ・スタイル。

ぼんやり朝はひたるんだ。
お湯に浸ったコーヒィ豆のように。

じわり。じわり。
自分をゆっくり挽きだす。引き出す。

ヘィ。おかわりコーヒィ♪
もっと、飲みたいコーヒィ♪

豆職人は、おおいそがし。

愛され珈琲。love coffee♪

きもちもシャキッと。焙煎仕込みコーヒー

‐詩‐ 始まりはミステリー

始まりがいつだったのか、それすらわからないんだ。

あるとき、ふしぎなきもちが。
そこにはあったよ。

気づいたのが…はじまり?

それとも、出逢った瞬間が、始まり?

080123_1639~01.jpg

もしかしたら。出逢う前から・・・・・・・なの、

かも、しれないね。





 ~ なごりゆき、だけ。。。 ~

きょうの。朝。
東京も、降ったみたいなんだ。ゆき。

なんで・・・降った「みたい」って言うかというと・・・。
見てないからなんだ、わたしは。空から舞う、ゆきを。

残念なことにね。。。

わたし、そのとき。本の世界に浸っててさ。
そしたら、ブログに「雪降ってる」って書いてる人がいて。

わあ~♪

って飛び出したんだけど。時すでに遅し…

ミゾレだったんだ。ちぇ。

でも薄い薄い、雪のなごり。あったよ♪


SNOW
なごり雪ぢゃあなくてさ、ハラハラ舞う雪を乗せたかったんだ。翼にね。
目には見えない、翼にさ。

なごり雪たちだけでもって思って。
何枚か写真、撮った。

まるで、不審者(笑)



小説NO.111 「 孤独が生んだ、悲劇 」前編

「お前、何やってんだよ(((( ;°Д°))))!

その注射・・・まさか、麻酔でも打ったのか?!」


真也は声高々に叫んだ。

サラクロも怒りのまなざしでドクター田辺を睨んでいる。


「・・・あ、いや・・・。やめてくれ・・・人が、来てしまう!」


「そういう問題じゃねぇだろ?!」


ドクター田辺は言い訳をしようとしたが、肩を落とすとボソッと告白した。


「ああ。今、朱音さんに全身麻酔を打った。2時間ほど、効くだろう・・・。

私は彼女の血液をもう一度採取しようとしたんだ。

病院用ではなく・・・自分用に。」


真也は蒼白になりながらも、ドクター田辺の「訳アリ」な雰囲気を読み取り、話を聞くことにした。


「ワタシには、娘が、いた。朱音さんと同い年の時、死んでしまったんだ。

妻は落ち込む私を勇気づけてくれていたが、その後を追うように、

この世を去ってしまったんだ。

奇妙なことに、娘も妻も、死ぬ間際、同じことを言った。

『また、もどってくるから。まんなかの世界には行かずに、急いで死界へ行って、帰ってくるからね』と。」


真也は息をのんだ。朱音の話に出てきた「死界」という言葉。

普通、死ぬ間際にそんなことを、いえるであろうか?


田辺は続けた。


「その話を親戚や親友、何人かに話したが、笑われたよ。

信じてもらえなかった。「そんなことあるはずがないだろう?頭、大丈夫か?」って、いわれちゃったね。

確かにそうだよな・・・。ワタシ自身も、何人もの患者を診てきたが、そんなことをいう人は、いなかったから・・・。

たった、一人を除いては・・・ね。妻が死んだ翌年、ワタシが看取った、「ある患者」以外は・・・。」


ある・・・患者?いたのか?そんなこというやつが。」


真也は目を丸くした。そんな頻繁に起こりえることだとも、思えなかったからだ。

真也自身、ルースが生まれ変われきれず、自分に溶けきっていなかったがために、

3つの世界の謎を知った。

それなのに、そんな何人も3つの世界を知っているだなんて・・・。


「いたんだよ、それが。それは、「星崎健司」。朱音さんの父親だ。」


「な・・・(゜д゜;)」

(やばい、頭の中がゴチャゴチャしてきた!健司って、

朱音の話にも出てきたあの「健司=岩砕」だろ?

う・・・ん、でも何とか理解できたぞ!って、いうか、何だそれ?

どうなってんだよ?!)


ドクター田辺はその表情を見て、不思議そうにした。


変わってるね、キミは。こんな話を聞いても、笑い飛ばしたりしないんだから。

まぁいいか。それでワタシは、朱音さんの血液を分析・研究して、どうにかその謎を解明したいと思ったんだ。

実は・・・星崎健司や妻、娘の血液も冷凍保存してあるんだよ。いざとなったら、クローンだって造ろうと考えていた。

明らかに奇妙だと思ったからね、この4人が残したセリフは。

・・・こんなのバレたら、私は監獄行きだな。

しかし知りたかったんだ。愛する娘と妻が抱えていた謎を!どうしても!罪でも構わないから・・・。」


肩を落とすドクター田辺。


亡くなってしまった「愛する者」たちが知り、自分にだけ分からない謎を知りたいがために、

こんなことまでしようとしていたのだ。

独りになった孤独が生み出した悲劇・・・であった。


真也は、ドクター田辺に対して、一体どうするのであろうか?!



~POEM~ YOU & ME = US♪

  あなたとわたし。
YOU&ME

 空でもいっしょに。走ってる。

 へにょり、へにょり、上でよろめいてるのが、わたし。

 だって、あなた速いんだから。 えぇ?!わたしが運動部不足なの?・・・たしかに、そうだね♪


 でも。やさしい、あなたと走っていたら・・・
US

 最後には。こんな風に、ひっついてた。

 笑顔の、飛行♪




-詩-「いっしゅうかん。」

あっという間のいっしゅうかん。
そんなときも、たっくさん、あるけれど。

ながい。ながーい。いっしゅうかん。

わたしの「今」は。
その、ながーい。いっしゅうかん。


わかってるんだ、感覚の問題ってこと。

でも、違って感じるんだ。ときの、流れが。ふしぎだね。

象のまばたきも、何億回でも行えるんぢゃ、ないかって、くらいにさ。

カタツムリがのろのろ。富士山往復しちゃうんぢゃ、ないかって。くらいにさ。

あぁ。
でもこの「今」の、いっしゅうかん、過ぎたらさ。

次はカワセミよりも。
チーターよりも。
高速回転な、いっしゅうかん、待ってんだよ。きっと、さ。

ねえねえ。
あなたの「今」の「いっしゅうかん」は。
のんびり?高速回転?まったーく、同じ??どれ、ですか?
十字路