もうすぐって…いつ? -24ページ目

‐詩‐「世界の終わり?」

世の中に、取り残された気分だったんだ!

って。ほんとに。

バチコーンって。
すべての終わりみたいな音が。鳴り響いた。
背筋がさむかったよ?
背骨がつららに、なったみたいに。

ちょうど、悪夢をみたあとだったんだ。

怖かったよ…

でもね、
ブレーカーが落ちた昨日の恐怖は
灯りの大切さ、おしえてくれた。
080122_1955~01.jpg
なんで…。
あんなにすごい音、したのかなって。

今でもね?不思議…なんだ。

 地球外生命体、かおる星に、誕生?!

ブログネタ:宇宙人はいる? 参加中

宇宙はひろいんだよ( ̄▽+ ̄*)?いるさ♪宇宙人。
太陽系以外の場所だってあるんだもの。

・・・あ、でも、宇宙人ってことは、人の形してなきゃいけないのかな?
宇宙で生きてるってだけじゃダメなのσ(^_^;)??
うーん。ややこしいから。ここでは「地球外生命体」ってことで、話するね♪

人間って、まだ太陽系しか把握してなくって。
でもって。その太陽系すら、100%理解できてないと、思うんだ。

加えていうなら、地球。みんなが、住んでいるこの星
そこからもまだ、新種発見(ノ゚ο゚)ノ!」って、いってるくらい。
狭いんだ。まだまだ掴んでる、部分が。

わたしの考えだけだけど、「地球外生命体は、いる」って、思うんだ(・∀・)
広い宇宙、地球というこの星だけに、生き物がいるとしたらさ、
・・・逆にミラクルだよね(笑)

わたし、こないだこんな詩を書いた。
「星になっても」 ←CLICKで読めるよ☆
ここでのみんなのコメントで、
「わたしたちが星になったら、惑星つくろう(o^-')b!」って。
みんなで話してたんだ♪

そしたらさ。わたしの星、たくさんの生命。生み出すよ?
ほら、わたし生き物すきだし(‐^▽^‐)
宇宙人誕生!かおる星ではね。

KAORU MIX
こんな風にしたいな♪
このMIX写真つくるの・・・大変だった・・・!(´Д`;)



NO.110 「 ドクター田辺の不審な行動?!」

「すげぇっ、赤い糸みたいなセンサーが全部みえるぜ三( ゚Д゚)!」

きょろきょろ周囲を見渡すと、防犯カメラがいつの間にか、クルリと壁側を向いている。


(なんてこったΣ(゚д゚;)。サラクロ、こいつ一体・・・何者だ?!)

真也がサラクロを見つめると、サラクロはギロリと真也を睨んだ。

まるで、

「早く行きなよ!」

・・・そう言っているかのように。

「オッシャ(`・ω・´)!す、すごく不安だけど・・・。

そう言うと、真也は赤いセンサーの間をそろそろとくぐりながら、前に進んだ。

これは、想像以上に神経を使う行動だ。髪の毛一本たりとも触れるわけにはいかない。

しかも、真也は背が高い・・・。

(センサーが働いているのは、塔の中にはいるまでのはずだ。
入院患者や夜勤の医師も歩くからな。
あと少し、あと少しだ(´□`。)!!)

物凄く無理のある体勢、筋を違えそうになりながらも、やっとこさ、真也は病院の裏口の前に

たどり着いた。


(ふぃ~・・・疲れた(_ _。)。・・・いや、でもそんなこと言ってる暇はねぇ!!)


真也はそっと扉の取っ手に、手をかけた。
「あ、これ・・・どうすっかなぁ。鍵が、かかってるや(・_・;)」

真也はポケットに入っていた安全ピンで、鍵穴をカチャカチャやってみたが、どうも駄目だ。

すると、真也の腕を伝って、サラクロが鍵穴の前に来た。
爪を出して鍵穴に突っ込むサラクロ…。

カチャ…

何と、扉はいとも簡単に開いた。

「嘘だろこれっ、なんだお前…スゲェなぁ(・ω・;)」

真也の言葉にサラクロは、ちいさく「ニャン(*^o^*)♪」と鳴いた。

そっと扉を開けると、そこはラッキーなことに、朱音の病室の真ん前であった。

(そっか、ここは非常口だったんだな。
朱音は一番奥の部屋だから、すぐだ。ラッキー(・ω・)/♪)

真也は静かに扉を閉めた。すると・・・

カチャッ…カタカタ・・・



朱音の病室内に、誰かがいる気配がするではないか。

(変だ、朱音の部屋の中で何か・・・音がする(・_・;))


ガタガタと震えながら。


その手には、何と、注射器が持たれていた・・・。



一体、なんのために・・・?

真也は嫌な予感がしたため、朱音の寝静まる病室の扉をガラリと開けた。

「な・・・何だね・・・キミは。なんでこんなとこに・・・(((゜д゜;)))」

罪悪感が見え見えの、背の高い男性医師、
「ドクター田辺」が・・・そこには立っていた。

-詩- ユキノセカイ

ねぇ、
あなたが撮った、一枚の写真。

ユキノセカイ

そのなかに。いくつの雪の結晶がいるんだろうね?

何ヶ所、結晶たちは握手していて。
何ヶ所、結晶たちは抱擁しているんだろう?
ユキノセカイ
それが冷たいのはさ。もしかしたら……だけど、
結晶たちのが、熱すぎるからかもしれないよ?

空気がさ、「これじゃまずいっ!」って(笑)
冷ましてるんだよ。きっと♪

きっと、ね♪
SNOW CAR だいぶ前の写真。この冬、私はまだ、雪を見ていません・・・。

-詩- 「奏でるハーモニー、花咲かす」

やさしい声の旋律は。

 わたしのこころの弦をはじくの。

  そっと弾かれた弦・・・

   振動がジンジンと。 胸に広がっていくんだ。


あなたの奏でるハーモニー。


不思議だね、耳に飛び込んだ小さな種が。

 こころで。全身で。はじけて満開のさくらのよう・・・。

  プリザーブドフラワーみたいに。ずっと、ずっと。


このときめきの余韻に。

 浸って泳いでいたい。

  あなたの、なかを。イルカのように・・・。SAKURA

  去年の3月下旬頃、撮影した「さくら」

               

    あのころは。

   あなたと巡り合うための、ルーレットの上で。待機していたんだね・・・わたし。

Can you......change the world??

流れ出すと、とまらない。滝のようにこころを揺るがす。そんなMUSIC、ないですか?


聴こう?みんなで♪  PCでさ。


change the world-eric clapton

「世界を変えられる。僕は私は、世界をかえられるんだ。」

すてきな、言葉。

素晴らしい・・・言葉。

実はふかい、ふかーい言葉。


こんなセリフ、いつになったら言えるかなぁ?

言ってみたいけどね。


世界を変えようよ、できるさ!

って。ね?

かっこいいじゃない♪

~POEM/詩~ GOLDEN SUN/金色(コンジキ)の、太陽

People everybody sing a song.   みんな、みんな、うたっているよ。


Cats and dogs dances togeder!  猫もね?犬もね?いっしょにに踊るんだ!


Birds looks us, and sing a song.  トリはそれ、みて、つられて。うたいだすんだ♪


Sun is looks like a golden ring!!!  太陽はまるで、金色(コンジキ)の輪のようだね!
GOLDEN SUN

眩しい太陽は。光と影を作り出す。  

まるで魔法使いみたい・・・。そんな気が、するんだ。

小説NO.109 「連れまわされて・・・たどり着いた先は?!」

「今度はいつ、真也にあえるのかなぁ・・・(_ _。)
て、いうか私はいつ!退院出来るのよ(w_-;」

朱音は早すぎる消灯時間にうんざりしながら、ベッドの上で

ゴロゴロしていた。

(早く戻りたい…、普通の高校生に…。
これじゃ、現世に帰ってきた意味がないじゃない!監獄だわ、まるで…)

途端に悲しい気持ちになる朱音。
夕陽が沈むとともに、彼女のこころにも、哀しみの闇が襲ってくるのだった。

病院での、暮らしでは・・・。

涙を拭いているうちに、朱音はいつのまにか、眠りについていた。涙の跡を残して。

朱音は気づいていなかった。

そのとき、そっと、ドクター田辺が入って来たことに・・・。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

「ぜー・・・はぁ・・・
 ぜぇー・・・ゲホッ(ToT)」

真也は肺を押さえながら荒い呼吸で立ち止まった。

サラクロがやっと…やっと、止まってくれたからである。

サラクロに連れ回されて走った先には、魚屋やペットショップ……
などなど、どう考えても、サラクロの「趣味」としか、考えられない場所ばかりであった。

「ゼェ・・・ゼェ・・・、
お、お前、今度こそ何か手掛りがあるんだろうなぁ・・・。(´д`lll) ?」

真也はサラクロを抱き抱えて睨みつけた。

「ギャーヾ(。`Д´。)ノ!」

サラクロはカンパツ入れず、真也の顔を、ばりかく。

「うへっ(><。)。。いてぇ・・・」

真也は思わず顔を斜め上に反らした。

すると…
なんと、ここは朱音と出逢った病院の、裏口前、ではないか。
もちろんフェンス越しではあるが、この向こうには朱音がいる。

「フゥゥゥ…(-""-;)」

サラクロは、病院の方を向いて背中の毛を逆だてた。これまでみたこともない、サラクロの表情…。

(・・・これは、何かあるのかもしれない・・・(ノ゚ο゚)ノ。)

真也はそう感じた。
何故か自分の背筋にも冷たいものが走ったからだ。

とっさにフェンスに登る真也。サラクロはちゃっかり、背中にひっついている。

「お前…猫だろ((o(-゛-;)?」

そんなことを言いながらも、真也はフェンスを登り続けた。

鉄条網が一部施してあったが、気にしている暇はなかった。
腕にはグサリと鉄条網が刺さったが、真也は歯を食いしばって、痛みをこらえた。

そしてついに、フェンス内への侵入に成功した。

しかしどうしたものか。ここからはセキュリティと防犯カメラが網羅された、「テリトリー」。

(どうすっか…、サツに捕まるわけに行かねぇし・・・。)

そのとき突然、サラクロの瞳が、紅く輝いた。
朱音のペンダントと同じ色で…。


するとどうだ。

真也には赤外線の防犯網が目に見えるようになったではないか!


サラクロ・・・お前・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)?!」


真也は驚きの表情を見せた。

・・・が、サラクロが首で「進め」と催促するので、何も言わず、

サラクロに従うことにした。


小さな願い

ブツブツブツ…。独り言。

「このゴミ投げて入ったら、わたしの願いが…叶うんだっ!」

ポイッとなげた、紙くずの行方。

宙を舞う踊り子のように、はらはらと。

…見事ストライク!
きぼう
なんだかさ、はずかしいんだけれど。

とっても。とっても。嬉しくなるんだ。
いいことあるよねって、信じたくなるんだ。



 「むーず。むず」

ねえ、植物たち?

一生懸命いきていて、
必死で子孫を残そうとしてる、そうだよね?

わかるよ、わかるんだ…

けど。

ムズムズがはじまっちゃうんだ。
花じゃないほうの鼻。詰まって出て、大変なんだ。

むむむっ。
そろそろ兆候が!

しばらくはこの子の出番が、多くなりそうだよ。
080120_1400~01.jpg
お出掛けでは、できるだけ使わないけど、ね♪

そのうち・・・そうも、いかなくなるさ。

ふぇ~っくしゅん! むずむず・・・