-詩/BLOG- 節分、雪の日、おやこ、夫婦のぬくもり。
やっぱ、雪。の日のこと、書かずにいられないや。 あったかい雪の日だったんだ。
「おかあさん、もっと遠くいって?」
走るママ。むじゃきにね。
ママも、子どもも。笑顔。 あれ、パパは?
ばふっ!!
「キャッ♪」
お母さんの全力投球。こどもにHIT♪
手加減しなくていい大きさ。あえて全力。
本気のほうがよろこぶよね、こども。その笑顔、母も楽しくて。
でも、怪我させたくは、ない。親ごころ。
ちょっと前のわたしだったら、雪玉つくる母親の手品、
「やわらかだけを本気で投げてる」
気付かなかっただろうなって。そう、思ったよ。
そんとき車庫から、パパ。登場。 そっか、車だしてたんだ。
いいな。家族で、おでかけかぁ。
やったことないな。ああいうの。
パパとママは、アイコンタクト。微笑んでた。
子供がいても、想いあってるんだね。夫婦。
すてきな家族だな。
気づいたら・・・手が!ジンジン・・・
「しまった、ずっとずっと、雪握ってたんだった・・・」
あちゃ~。。。じーん。