‐詩‐きっと。ゆきのそら。 | もうすぐって…いつ?
きっと
降り注ぐゆき。その空のした。
ちいさなからだ。さらにちっこく、縮めてる。
くもりだよ? あなたの孫の、そら。
こんもり盛って、
なんか、つくってさ。雪でね。
届けたいな。
もう、寒空のした。
あそべないからだの、ばあちゃんに。。
寒くても、ひとりで洗濯してるんかな。
また、無理してないかなぁ…
なんてさ。
心配に、なるんだ。
だきしめたいのに、
恥ずかしがるもんなぁ。
「セッショウなぁ、堪忍してや~」
って。いうもんなぁ。
今度あったら。
あえて。。。ハグしちゃおかな。なんてね。
おもったりも。するんだ。

