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万博・博覧会シリーズ④
「国際科学技術博覧会(つくば博)」1985年
日本で3回目の万博。「人間・居住・環境と科学技術」がテーマ。当時の特別博覧会史上、最高入場者を記録したらしい。
TVCMもバンバンうたれていて注目度も高かった。
『巨獣特捜ジャスピオン』でも舞台になった。
つくば博は叔父の会社の関係でプレスプレビュー日に入らせてもらう事ができた。友人を誘って叔父に車で送ってもらい、一般公開前に見て回ったのだった。
園内で費用はかからず(飲食別)、空いた状態。コンパニオンのお姉さん達もパビリオンの前で写真撮影に応じて下さった。
まだ工事車両も停まっている会場
国際科学技術博覧会協会 接待・通訳コンパニオンのお姉さん
つくば博を代表するコンパニオンのお姉さんたちが会場入り口でお出迎え。
松下館のパンフとお姉さん
アルバムにパビリオンのパンフと撮影写真を貼って残してある。
NEC C&Cパビリオン 上には巨大パラボラアンテナがある
ロボットアーム
現在では工業用ロボットとして普及しているシステムが発表されていた。
カメラで人物を撮影し、ロボットアームが似顔絵を描いてくれる体験をさせてもらった。似ているような似ていないような…な感じの絵だった。
ここだけでなく、つくば博は近未来の科学技術が展示されていて、30年経った今では普及しているものも少なくない。
ダイエー詩人の家の上で
木造のピラミッド型で、上に登って休む事ができる❝巨大ベンチ❞。
大観覧車テクノコスモス
観覧車は時間がかかるので、それなら他を見て回りたいので乗らなかった。
この観覧車は後に大阪エキスポランドに移設されたらしい。今回、ブログ掲載のために調べて初めて知った!
この↓観覧車がつくばテクノコスモスだったのか~ッ!
2018年太陽の塔内覧会の際、エキスポシティにて撮影
つくば博はリニアモーターカー「HSST」に乗車できた。これに乗るのが楽しみだった。
❝浮く❞感じは無く、走っていた車がニュートラルにして進んでいるようなスーッと動く感じを受けた。
チケットには料金が書かれているがプレス日なので無料で乗車。
移動は会場内を走るビスタライナー
会場の移動はコンピュータ制御のモノレール「ビスタライナー」に乗車。会期中は料金がかかるが、これもプレス日なので無料で乗り降り自由。
会場を俯瞰している写真はビスタライナーから撮影したもの。
遊園地エリア
夕方、叔父と待ち合わせ。
試験営業していたラーメン屋さんがあったので、そこでご馳走になった。が、ラーメン一杯の価格が町中での通常価格の倍くらいした。叔父が「これ本当にこの価格なの⁉」と怒り半分驚き半分でお店の方に聞いていた。
きっと他の会場内飲食の価格もそのくらいボッていたのだろう。
貴重な体験をさせてくれた叔父貴に感謝。
つくば博記念500円硬貨
万博・博覧会シリーズ③
「神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア'81)」1981年
神戸港に埋め立てられた人口島・ポートアイランドを会場にした地方博。この大成功を期に日本全国で地方博ブームが起こった。
イメージソングは宇宙博に引き続いてゴダイゴ!
アルバムに貼ったマップと写真撮影場所
高校の行楽会で行った。
だが、それ以前—ポートピア開幕前に行われた「ポートピアマラソン」を走っていた。顧問の先生「開幕前に開場に入れるぞ」の言葉につられて故障明けながらエントリー。三宮市街から赤い神戸大橋を渡ってポートピア会場前でUターン(会場には入れんやないかい!)、神戸大橋袂にある異人館・北公園がゴールだった。
後に阪神淡路大震災で崩れた北公園異人館をTVで見た時は被害をより身近に感じた。
観覧者から会場を撮影 コーヒーカップ型のUCC館がある
ポートピアは博覧会パビリオンと遊園地があって両方を楽しめた。
記念写真やパビリオンの写真等はパンフレットと一緒にアルバムに貼って残している。
この頃から映像展示が多くなったように思える。
楕円形が特徴のポートピアホテル
会期中にオープンしたポートピアホテルは楕円形状で、近代的なイメージだった。20年後にポートピアホテルのレストランに食事に行くまで入る事は無かった。ホテルは博覧会エリア外になる。
ポートピアの注目は「ジャアントパンダ2頭」の公開だ。ポートピアのために中国から借りたそうだ。
初めて見るパンダ(—てか、今のところ人生唯一)。立ち止まる事はできず、歩きながら観なければならない。
パンダはのんびり笹とかパンダ団子を食べてのっそり動くイメージだったが、この時はダッシュで岩の上に駆け上がった!(写真上にいる) パンダめっちゃ速ッ! パンダを見る目が変わった。人間よりも速いんじゃないの?
ホールでアイドル・倉田まり子さんが来られてチャリティーオークションが行われていた。
友人が倉田まり子さんが好きで「写真撮ってくれ!」とせがまれた。
倉田まり子さん
異人館通りも作られていた
好みの可愛いコンパニオンのお姉さんと一緒に写真を撮った。仲の良い連中と観て回っていたので気も大きくなっていた。高校生らしい実にヤングな行動だ。「あのコめっちゃ可愛い♡」と写真を撮り合っていたのだった。
コンパニオンのお姉さんと一緒に写真を撮るのも人生初だ。
万博・博覧会シリーズ②
「宇宙科学博覧会 SPACE EXPO'78」1978年
ユネスコが定めた国際児童年(ゴダイゴが歌う『ビューティフル・ネーム』はアジア地区キャンペーンソング)に、展示内容の主旨が合致するとして開催された博覧会。東京・有明にあった船の科学館を中心に会場が設定されていた。
特別援助は『戸締り用心 火の用心♪』の日本船舶振興会だ。ちなみにドルフィンは高校生の時に笹川会長と直接言葉を交わしたことがある。
青少年育成の主旨から、中学生の時に招待バス旅行で行く事ができた。
会期は二期に分かれていたが行けたのは一期の方だったと思う。
仲が良かった友人と
広大な会場には本物のロケットが展示されていて❝宇宙開発❞を間近に感じたものだ。
アメリカNASAのスペースシャトルが活躍中で、実物大模型も展示されていた。
船の科学館から見た会場
展示内容までハッキリ覚えていないが、現在の映像主流ではなく❝展示物❞がメインだった。
その中にあったのが、大阪万博以来の❝月の石❞だった(石自体は万博と別物)。
船の科学館に展示された月の石
アメリカ館の月面調査車
万博・博覧会シリーズ①
今年は賛否両論ある「大阪・関西万博2025」が開催される。
いらんカジノ作るための下地作りのための開催と分かっていても「万博」自体は好きなのだ。両親も好きで血統とも言える。
日本で開催された過去5回の万博の内、遠方の「沖縄国際海洋博覧会」以外は行く事ができていた。
万博以外に好景気の'80年代に開催された「地方博」も含めてその思い出を語りたい。完全に歳バレ。
「日本万国博覧会 EXPO’70」1970年
開催時は太陽の塔の周囲に❝屋根❞があった
両親、叔父叔母と一緒に一泊二日で行った。祖母がアルバムに書いてくれていた日付では6月に行ったらしい。
恐らく初めて新幹線に乗って大阪へ。食堂車で何か食べたのだが、乗り物酔いするドルフィンはその後吐いた…。
写真は何枚か残っていたが、家族写真ばかりなのであまり会場の雰囲気を伝えるものは無かった。
大阪万博と言えば最大の目玉はアメリカ館❝月の石❞だ。
これだけは絶対に見たいと2~3時間並んだ。私や母が並んでいる間、父は他に空いている館を見に行っていた。あの長蛇の列でよく並んでいる私たちを見つけられたものだ。
アポロ宇宙船
大人気アメリカ館は人混み。子供の身長では月の石を見る事ができず難儀していると、見知らぬ外国のおじさんが肩車してくれたのだった。はじめて外国人と触れ合った。万博の醍醐味とも言えよう。
月の石
実は❝月の石❞は後に「宇宙博」「大阪花博」「愛・地球博」でも見ることになるのだった。(石自体は別物)
子供としては「フジパン ロボット館」が見たかった。子供雑誌にもロボット館の特集が組まれているくらいだ。「行こう、行こう」と強請ったが結局見られなかった。のだが…。それはまた別の話に。
動く歩道で会場内を移動したり、ソビエト館、松下館、日本館、ガスパビリオン等を見た。サンヨー館の「人間洗濯機」はお姉さんが入るデモ時間ではなかったのは残念だった。
父が買ってきた「ベルギーワッフル」が美味しくておいしくて。もちろん初めて食べた。
夕方になってもうひとつの目的「太陽の塔」に入ることができた。生命の樹は迫力が凄かった。❝腕❞の部分から❝屋根❞に出ると外は暗かった。会場の夜景が綺麗だった。
太陽の塔の裏側にある「お祭り広場」にも巨大ロボット「デメ」と「デク」がいたのだが、確認できなかった。
もう一度見たいなと思いつつ数十年。2018年に改修・再公開された時に「太陽の塔・内部見学」に行けた。(「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 芸術は爆発だ 前編 参照)
万博記念100円硬貨
実家戻れば記念切手もあるんだけどな。
初日の晩は万博用の仮設宿舎のようなところに泊まった。部屋は二段ベッド。トイレは施設内男女共同で❝ドア鍵❞が無いのだ! 和式で大使用中に何度もドアを開けられた。子供心にとても恥ずかしかった。
翌日は宿舎から徒歩で会場まで。開場待ちの際にベルギーワッフルを宿舎に忘れてきた事が発覚。美味しかったのでもったいなくて自分一人で取りに戻った。—が、宿舎までの道を覚えておらず引き返した。
戻ってみたら開場待ちしている人が多過ぎて自分の両親の場所が分からない。もう自分ながらアホガキである。「この辺りだったよな」と思う場所に何度か突入してみるが空振り。次第に不安になり泣きそうになった。
その時である。見知らぬおじさんが「ぼくのお父さんたちはそこにいるんじゃない?」と教えて下さったのだ。果たして行ってみるとそこには両親たちがいたのだ。安心して涙が出た。迷子になりかけたのは恥ずかしくて「道が分からなくてお菓子取りに行けなかった」と言って泣いた。
二日目は帰り時間も考慮して午後2時か3時くらいには会場を後にした。
人生初経験あり、他人様の親切にも触れた思い出深い万博になった。
ライパGP2024
TN45 With MotoUP & RS TAICHI/長島哲太/荒川晃大 タイチスタッフ 組/NSR50
ヤマハ色が強いライパGPにあって、長島哲太選手とその一味ww(TN45メンバー)の参加はとても嬉しい。
2024大会は荒川晃大選手が初参戦。
お二人とも土曜日は全日本戦のツナギだったが、日曜日は8耐HRCのツナギで揃えて下さったので感激! HRC在籍一年違いなのでツナギカラーが左右対称になっていて、並んだ時がまた一段とカッコイイのよ!! ビートルズが左利きポールのベースとジョンのエレキが左右対称方向になっているような格好良さがある。
土曜朝イチの大倉選手と長島選手
土曜日にゲートオープン直後に大倉選手と長島選手にお会い出来ていきなりテンション⤴⤴爆上げ戦隊。
長島哲太選手
走りではコーナーを攻めて他選手とのバトルを魅せてくださり、マシンから降りたら徹底的にファンサービスして下さった。ご自身主宰イベントかのように献身的なほどお客さんを楽しませて下さった。感謝感激。
これだけして頂いたら全日本戦は絶対に応援したくなりますよッ!
長島選手の一本橋
トークショーではかなり笑わせて頂きました
ゼロヨンで前田恵助選手と対戦
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
日曜朝イチに、にゃんばちゃんのインタビュー
ゲートオープン待ちをしている方々が退屈しないように、にゃんばちゃんが通りかかった長島選手にインタビュー。長島選手もたくさんお客さんに話しかけて下さった。
日曜日は360°カメラを取り付けて走行
井手翔太選手とのバトル
HRCツナギでの走行が観られるなんて〜!
鈴鹿8耐二連覇の感動が蘇るよう。
ライダー交代時のミッションに走る
錚々たるメンバーと
全日本戦では同じレースを走る事が無いメンバーとバトルするところが観られるのがライパGPの良いところ。
ウォーターファイトでファンに水をかけられる
前回は恐る恐るだったが、長島選手がウエルカムだったので『長島選手に水をかけられる超貴重な機会』と、今回は多くの方がかけに行ったようだ。ドルフィンも…てゆーか、ライダースクラブ公式動画にしっかり現場を押さえられていたとは!
長島選手、ありがとうございました。
日曜朝から眼福
更衣室から出てきたところ、多くの方が集まってきて写真撮影会になってしまった。
荒川晃大選手
今大会初参加。まさか、荒川選手が参加して下さるとは…嬉しい。
モトバム卒業が発表されたので、最後のモトバムツナギでの走りだった。
いやぁ~、イケメンさん
土曜日にMFJ-GPの写真に―
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
日曜日はHRCツナギで
8耐テストでしか着る事が無かったので、テストに行けなかったドルフィンにとっては初めて見る荒川選手のHRCツナギ姿。新鮮~ッ!
コースイン
藤田哲弥選手とバトル
押さえつけられて水をかけられる… 長島選手の嬉しそうな顔!
これに懲りず、今後もレギュラー参戦して下さい。
水がしたたるイイ男達
2024スーパーGT鈴鹿GT300Kmグランドファイナル
8位:MOTUL AUTECH Z/千代勝正/ロニー・クインタレッリ組
日産のGT500車両がGT-RからZに変更された時に「GT-Rはカッコ良かったけどZはちょっとなぁ…」と思っていたが、見慣れてしまうとなかなか格好いい。
昔の—2000年代のGTマシンのZは不格好で好きではなかったが、今回はスタイルが良い。
ロニー・クインタレッリ選手
鈴鹿は最終戦になったため色々な「ラストラン」があったが、最大注目は「ロニー・クインタレッリ選手の❝スーパーGT❞引退」だ。
ドルフィンが一旦レース観戦を止めて再び観るようになった時に、ロニー選手は既にスーパーGTの500クラスで走っていた。
2011-12年にMOLAでGT500二連覇。エフトイズのミニカー「GT-Rコレクション」を買ったものだ。
自作台紙で作ったMOLAチャンピオンパッケージ
翌2013年から11年に渡り日産のエース・NISMOのマシンをドライブしてきた❝日産の顔❞であり❝スーパーGTの顔❞だ。
そのロニー選手がスーパーGTからいなくなるのはとても寂し。
予選Q1は15番手に沈む
決勝レースではスタート担当。「チェッカーフラッグを受ける」方が劇的なはずだが❝何が起こるか分からない❞のがレース。万が一にもロニー選手が走らずに終わってしまう事も考慮してスタート担当になったと推測する。
交代前のラストラン
グランフィナーレで
土曜日にインタープロトの写真に—
土曜日ということもあり、かなり丁寧に書いて下さった。
インタープロトには引き続き参戦されるとの事。また観戦に行きたい。
日曜日に土曜日走行写真にロニー選手のサインを頂いた
日曜日は多くのファンがロニー選手に会いに来て忙しい中、時間が許される限りファンサービスして下さっていた。
千代勝正選手
ロニー選手のラストランを飾るべく、予選&決勝で大奮闘されたのが良く分かった。ロニー選手よりも緊張されていたように見えた。
予選Q2では6番手タイムを出し、スターティンググリッド底上げに貢献。
土曜日走行写真に千代選手のサインを頂いた
7位:Niterra MOTUL Z/高星明誠/三宅淳詞 組
高星明誠選手
三宅淳詞選手
お会いした時はいつも丁寧に対応して下さるので応援している。
レース後半。トップを走るauトムスの背後に迫る激走。「このままいくとチェッカー前には抜ける勢い」と、手に汗握る展開になった。
—のだが、フルコースイエロー解除後のデグナーで単独スピン! 焦りが出たかぁ~ッ⁉ 残念。
それとともに2025年のシート確保が大丈夫だろうかと心配になった。
三宅選手にSF2023年末&開幕前テストの写真にサインを頂いた
ライパGP2024
2位:TeamYAMAHA/YZF-R25
中須賀克行/岡本裕生/前田恵助 組
参戦チームの中でも全日本最高クラスチャンピオン2名が走るスターチーム。ヤマハファクトリーが鈴鹿8耐に参戦しない今、このメンバーがチームを組んで走るところを観られるのはライパGPだけ—という贅沢さ。
3人でセッティングをつめる
中須賀選手が工具を持って調整する超レアなシーンも見られた。
岡本裕生選手
JSB1000チャンピオンを獲り2025年はWSS参戦のため日本でお会いするチャンスが減るので大人気だった岡本選手。
日本での最後のレースなので❝気合入れて楽しまれて❞いた。
岡本選手もファクトリー体制で鈴鹿8耐を経験して欲しい。絶対もうひと段階大きくなれると思う。
土曜の練習からバッチバチに攻め合う
レースではなく予選でもない、練習走行から複数台でコーナーでポジションを入れ替えるバトルを見せて楽しませてくれた。
岡本選手の一本橋スローアタック
決勝、サイティングラップ
チームで一番若い岡本選手は、レギュレーションの最大可能周回数いっぱいまで走る(走らされる?)。
野佐根航汰選手、伊達悠太選手、原田哲也選手と
全チームほぼ同じタイミングでピットイン
ヘルメットカラーを見るだけでも錚々たるメンバー。
長島哲太選手、井手翔太選手、羽田太河選手、青木宜篤選手と
土曜日にMFJ-GPのウイニングランの写真に—
日曜日には土曜日走行写真にサインを入れて頂いた
ツーショット写真を撮らせて頂いた
前田恵助選手
今季はアジアロードレース帯同中心になり全日本で走る姿を見られなかったので、ライパGPで走ってくれて嬉しい。
一本橋に向けてマシンのフィーリング確認
昨年は独特フォームで一本橋スローアタックの1位になった前田選手。連覇に向けて気合が入っていた。
R125での1本目
YZ125Xでの2本目
今年はマイカルチャンプ選手、藤田哲弥選手に次ぐ3位
ライダーチェンジしてコースイン
ピットロード出口では一本橋をクリアしなくてはいけない。落ちると再度行わなくてはならないのだ。
一本橋を渡り切ったところで選手の皆さんはお客さんに手を振って下さったり、ハンドタッチしてくれる。
前田選手に土曜日走行写真にサインを頂いた
中須賀克行選手
前回大会より選手として参戦。
全日本JSB1000クラスV12の日本最強ライダーの中須賀選手の走りをこんな間近で観ることができるプレミア感!
大先輩・原田哲也選手にいぢられるのがお約束
NCXXチームのNSFにまたがってみる
コースインの際にお客さんに手を振る
ヤマハMXチームの渡辺学選手と オン、オフツーショット
モトクロス系メンバーで構成されたYAMAHA MX TeamのエンデューロJNCCチャンピオン・渡辺学選手を前にする中須賀選手。
赤腕章のロードプロは黄腕章の渡辺選手をコーナーセクションでは抜いてはいけないのだ。
数メートル先を中須賀選手が走り抜ける迫力
中須賀選手に土曜日走行写真にサインを頂いた
ツーショット写真を撮らせて頂いた
優勝発表。残るは優勝と2位
「ペナルティ少ないと思うチームは?」と聞かれ手を挙げる
優勝決定で明暗が分かれた瞬間
こんな中須賀選手初めて♥
表彰台に来ても「そんなペナルティ出したかなぁ」「惜しかったなぁ~」と首をかしげる
こんな中須賀選手初めて♥
記念撮影は笑顔で
WSSに行く岡本選手はたっぷり水をかけられた
選手挨拶中もめっちゃ寒そうな岡本選手
体調崩さずにWSSの準備を整えて欲しい。
そしてまた年末に凱旋参戦を楽しみにしています!
豪華! ヤマハファクトリー3ショット
トライアルデモを行った黒山健一選手を交えて、ロード、トライアルでのヤマハファクトリー3ショット。
ライパGP2024
今や公式戦では観られないレジェンドライダーがレースをするのを観られるのもライパGPの良いところ。
原田哲也選手/NCCX RACING/NSF100
1993年のWGP250チャンピオン。WGP通算17勝のレジェンド。
原田選手が世界GPに参戦した時、ドルフィンは東京に住んでいたので鈴鹿開催の世界選手権日本GPは観戦に行っていなかった。
チャンピオン獲得した年の東京モーターショーで原田選手のマシンを目にすることができた。
初めてお会い出来たのは2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーだった。
—そして、前回・2023年のライパGPで初めてサーキットを走る原田選手を観る事ができた! チャンピオン獲得獲得から実に30年!
年に一度、原田選手がレースする姿を見られる貴重なイベントなのだ。
たはらかすみサンのインタビューを受ける原田選手
ライパGP主宰の原田氏。「今年はファンの皆さんと選手との❝つなぎ役❞になりますので、直接選手に声を掛けられない方は、僕に行ってくれれば連れてきますので」と話されていた。
いやいや、逆に原田氏に「○○選手連れてきて下さい」とは言えないっスよ…。
ツーショット写真を撮って頂きました
夏の鈴鹿8耐の際は、カードにサインを頂いた時しかお会い出来なかったので、ツーショット写真撮らせて頂けて嬉し~ッ!
土曜日に昨年のNCXXボトルにサインを頂いた
前回大会は白のツナギだったが、今年は黒のツナギにWGPチャンピオン獲得した時のヘルメットカラーで走行。ブーツにパーソナルゼッケン「31」が入っている。
ロード選手トークショーでは司会を
トーク上手で笑いを混ぜながらいつもとは違う選手の話を引き出される。
全日本V12の中須賀選手も大先輩からの❝フリ❞にタジタジ。
日曜日朝、サーキット入りした釘村忠選手と話する原田選手
土曜日走行写真にサインを頂いた
決勝レース、コースイン
中須賀選手の前を行く原田選手
トライアルマシンでスタンディング
黒山健一選手によるトライアルデモ後に、ヤマハの電動トライアルマシンTY-2.2(ファクトリー車両!)を借りてスタンディングに挑戦。
なかなか静止状態に持って行けなかった。
閉会の挨拶
見応えのある楽しいイベントありがとうございました。
25年末もまた豪華メンバーを揃えて開催してください!
青木宜篤選手/AOKI @J-TRIP Racing/GSX-R125
WGP250、500、MotoGPを走り、鈴鹿8耐優勝経験もあるレジェンド。ドルフィンが2013年に再び鈴鹿8耐観戦に行った時には既に世界挑戦は終えていた。スズキMotoGPテストライダーもされていた。
2022年の鈴鹿8耐で涙の現役引退。青木選手の走りを観るのはそれ以来。
『RIDERS CLUB』誌のインプレッションやライディングパーティーのインストラクターも務めている。
日曜日朝、にゃんばちゃんのインタビューを受ける
土曜日は箱根のイベントに出られていたので、日曜日からの参加。ライパの後は熊本に向かわれるとか。お忙しい。
決勝当日参加なのでセッティングに余念がない
前々回大会以来の参加なので、ライパで青木選手を観るのは初めて。
AOKI @J-TRIP Racing
スタンドはもちろん地元大阪・八尾市のJ-TRIP製。
記念撮影ではあえて前後にスタンドを装着している。
ツーショット写真を撮らせて頂いた
ピットウォークの際に初めて青木選手とツーショット写真を撮らせて頂いた。
サイティングラップでお客さんに手を振る
現役選手のバッチバチのバトルには加わらず、様子を見て隙あらば抜いてゆく老練の走り(笑)。
青木選手の走りを観て「あぁ、コーナー進入の際に顎を引くきながら大きな体を傾ける青木選手の独特フォームだぁ~」と感激した。
コースインの一本橋で おっとっと💦
ヤマハTY-2.2を借りてスタンディング
黒山健一選手のマシンを借りてスタンディングを始めたのは青木選手が最初。やはりなかなかバランスが取れなかった。
黒山健一選手と「ウイリー対決」して欲しかった~。
閉会式で 濡れていない⁉
ウォーターファイトの難を逃れたようだ(笑)。
今年一年 当ブログを読んで頂きまして
ありがとうございました
毎年一年の締めはミニカーラックの写真。
ミニカーほとんど増えなかったですね。ラックもほとんど満杯状態増やそうにも増やせません。
サーキットに足を運ぶ日数は2019年頃をピークに減少していますが、今年は角田裕毅選手に二度お会い出来ました。日本人F1ドライバーと現役中にお会い出来たのは初めてです。
鈴鹿8耐では観戦日程が減ったもののMotoGPライダー、ヨハン・ザルコ選手にもお会い出来ました。
シティトライアルジャパンでもレジェンド、藤波貴久選手にお会い出来ました。
観戦に行った時にはそれなりの目的を達成できたのは嬉しい限りです。
10月にムカデに咬まれた指はまだ完治していません…。
スキャナーを購入したので、来年のオフシーズンは昔のスチール写真を撮り込んで掲載していこうと思っています(今までは写真をコンデジで撮影していた)。
また来年も宜しくお願い致します