自衛隊 Tシャツ 航空自衛隊 ブルーインパルス エンブレム柄 ドライ 自衛隊グッズ 自衛隊Tシャツ
楽天市場
「苗と種を買いたい」と嫁はんが言うので、週末に国華園までドライブした。
(※)写真は全てスマホ撮影です
イメージ的に大きな植物園なか? と思っていたら、西日本最大級の園芸センターだった。野菜や食品のスーパーも入っていた。
国華園の桜と東槇尾川
嫁はんが苗を選んでいる間、広い駐車場周辺をぶらぶら。
遅咲き種の桜や八重桜が咲いているし、自生しているヨモギやミントの新芽が沢山あった。野草摘みを楽しんでいた。
自生しているヨモギ
自生しているミント
帰ってから洗って、ヨモギは柔らかい部分をお団子用に、他の部分は乾燥させて入浴剤にする。
ミントはサラダに付けたり、イチゴや国産レモンと一緒にミネラルウォーターに入れてフレーバーにする。
洗ったヨモギ
フレーバーウォーター
カフェを探して違う道で帰途に着くと、5件の国宝と29件の重要文化財を持つ天野山 金剛寺に行きあたった。せっかくなので寄って行く事にした。
ソメイヨシノと枝垂桜の季節を少し過ぎてしまったからか、土曜日なのに人が少なかった。
かなり良いロケーションなのに外国人観光客の集団が来ておらず、静かで荘厳な雰囲気を醸し出していた。
境内に入ってじっくり観るには時間が無いので、とりあえずは周辺散策。
ガイドさんが「枝垂桜の時期は過ぎてしまったんですよ」と教えてくれた。時期になるとかなり綺麗らしい。
周辺を観ていると、季節の折々で色々な花が咲きそうで、いつ来ても楽しめそうだった。
天野川のせせらぎが心落ち着かせる
クレソンが植えられているので、蛍も観られそう。
緑の花?の桜
駐車場近くにカフェを発見したので入ってみた。
カフェMonzen(門前)
4月3日に再オープン(『再』というのは運営母体が変わったらしい)。
❝茶屋❞的なつくりとオーガニック系らしさがソソられる。
無添加ソーセージドッグと豆花
無添加ソーセージドッグと豆花(とうふぁ)を注文。
また来たくなる美味しさだった。
美味しいカフェに出会えて満足。
金剛寺の周辺まで足を伸ばして散策。
藪には入らないように…。
なんと、白タンポポの群生地があった!
花好きの嫁はんも「ここまでの群生は見たことが無い」と感動していた。
しかし、白タンポポの中にも西洋タンポポが咲いていたので、何年かしたら強い西洋タンポポに浸食されてしまうかもしれない。
大阪モーターサイクルショー2025
モーターサイクルショーのお楽しみのひとつが「トークショー」。メインステージ以外はかなり至近距離で選手の話を聞けるので、目も合うし息遣いも感じられるから面白い。
ちょい昔はロード、モトクロスの選手も多く来場してくれていたが、現在はトライアル選手がメインという感じ。
全日本トライアルは最近場のシティトライアルジャパンしか行けないので、こういう機会ではないと選手の話が聞けない貴重な場だ。
MFJブース
トライアルライダートークショー
この日、一番はじめのトークショーはMFJブースでの小川友幸選手と柴田暁選手。
最初はやや遠巻きにしていたお客さんだが「通路になるので近くに来て下さい」の呼びかけで、最前列は❝選手の足元❞まで詰める事に。近すぎ~!
お客さんに混じって黒山健一選手と中川瑠菜選手もトークショーを観ている。黒山選手に至っては趣味の写真を撮っている。
柴田暁選手
小川友幸選手
最後にお二人のサイン入りMFJクリアファイルが当たるじゃんけん大会が行われた。
ドルフィンは2回戦敗退…。
南海部品ブース
小川友幸選手&黒山健一選手トークショー
小川選手はMFJブースが終わり駆けつけて着替えての登場。
南海部品は、今年は角の展示エリアでトークを行った。MFJブースよりも砕けた内容だったため、終始笑いが起こった。
二人の関係性を聞かれ「子どもの頃から一緒に走ってきて、小川選手の方が少し年上なので何かする時は『小川選手について行きますッ!』って感じですね」と黒山健一選手。
小川友幸選手
今季からシャツの襟に「NANKAI」のロゴが入った事を発表!
黒山健一選手
メインステージ
MFJモーターサイクルスポーツステージ
トライアルデモをされた4選手が登壇。
小川選手と黒山選手は南海部品ブースから直行。小川選手は再度着替え。
司会は多聞恵美さんと宮城光さん
小川選手、黒山選手、柴田選手、中川選手
小川友幸選手
2024年に全日本最高峰IA1クラスを14回制覇した超レジェンド。
シティトライアルの写真にサイン&「V14」を入れて頂いた
黒山健一選手
ライパGPトライアルデモの写真にサインを頂いた
「あー! コレ、ライパGPの時だね」と黒山選手。
柴田暁選手
シティトライアルの写真にサインを頂いた
中川瑠菜選手
シティトライアル・エキシビションの写真にサインを頂いた
昨年からピンクペンはインクの出が悪くて失敗してきたので、今回は安定の銀ペンに変更したのだが、薄かった…。
大阪関西万博の開幕日に展示飛行する事になったブルーインパルス。
ドルフィンはまだブルーインパルスの展示飛行を観たことが無いので、今回とても楽しみにしていた。
木曜日に予行飛行を行ったが、それは仕事で観に行けなかった。当初予定の土曜日に予行だったら行けたのだが…。
当日は電車を使って2時間前にニュートラムのコスモスクエア駅に到着。グーグルマップで検討し、万博会場の対岸にある舞洲から観るつもりにしていた。
駅から地上に出ると既に多くの人が来ていて、警備員も誘導しているくらい。
進むにつれてだんだん人が多くなってくる。みんな早くから来ているんだなぁ。
天気予報では1日雨だったが、まだ持ちこたえている。このまま展示飛行終了までもって欲しいが雲行きは怪し過ぎる。
シーサイドプロムナードを歩いて行き、大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館 跡地の向こうまで。
海には海上保安庁の巡視船が行き来し、上空は報道であろうヘリが2機くらい飛び回っていた。
海のすぐ脇に場所を確保。
手すりがあるだけなので、スマホを落としたら最後だ。
落としたくないと思うと余計意識して落としそうになってしまう〜。ドキドキ。
万博会場の大屋根リングが見える
時間まで読書をする。電車の中でも読んできた—
有川ひろさんの『空飛ぶ広報室』
ブルーインパルスを意識するようになったドラマ化された小説だ。この本を読んで(ハードカバーで)「ブルーインパルスを観たい!」と思うようになった。
時間近くになると大屋根リングにも人が集まって来ていた。対岸からでも人がいるのが分かる。
大屋根リングには人も集まってきている
—が、ここまでもっていたのにブルーが関空から飛び立つ間際になって雨が降ってきた!
レース観戦でサーキットで培った第一級雨対策をしてきたので不安はない。気温も低く風もある予報だったので防寒対策もしてきた。
傘をさされた時のために座っていた伸縮イスの高さを落としてその上に乗る。フルで高くすると海に落ちそうなので…。
傘をさしたら見えんだろ!
飛行開始前になると、みんなネットに繋ぎ始めたせいか接続が悪くなってしまった。これでは情報が得られない。
近くでネットに繋げられた方から「飛び立った!」の声が聞こえた。
—が、しばらくすると「戻って来た」「中止らしい」との声も。
飛行開始になって雨が降るとは…。
正式に飛行中止が決定…。
また今回も観られなかった。
思えば鈴鹿発開催となった'87年と'88年のF1日本グランプリもブルーが飛行する予定だったが雨天中止になった。
もう、こうなれば基地祭に行くしかないか?
続々と帰り始める人達。最寄りのコスモスクエア駅は混雑しているだろうから、しばらくATCに行って時間潰そう—と、ATC方面に歩き出すが、コチラもめっちゃ人。
ATCに着いても人だらけ。コスプレ大会も開かれていた。コスプレで歩いていたり、雨が上がった外で撮影している方も。
結局、モーターショー等を行うインテックス大阪の最寄り駅まで歩いてニュートラムに乗車。
気落ちした事もあって疲れたのでそのまま帰ったのだった。
花見がてら道の駅ちはやあかさかまで嫁はんとドライブ。
千早赤阪村に入ったところにある「焼き菓子と喫茶モネモネ」さんに寄ってクッキーを幾つか購入。
モネモネさんがある森屋交差点周辺の桜も綺麗なのですよ。
千早川と桜
道の駅ちはやあかさか はミモザ満開
お昼時なので道の駅の建物内に一歩入るやカレーの香りに惹かれてしまいます。
「村まるごと!棚田カレー」
カレーの上に「千早の棚田」を表現する三本ラインがあるのですが、使用する素材が年々小さくなっているような…。
でもカレーはスパイシーで美味しい。辛味は少ないので、付属される調節の唐辛子パウダーで調整。
究極のソフトクリーム
ミルク味たっぷりなのにサラリとしています。大好き。
道の駅近くには楠正成公の「非理法権天」の塔があり、その近くには樹齢何百年かの桜の樹があります。
ニホンタンポポ
外来種の西洋タンポポに浸食されつつあるものの、ニホンタンポポも健在。
つくしはギリギリのタイミングでした
つくしは甘辛く炒めてもらってお弁当のおかずにしてもらいました。
ノビル 今回は球根が大きかった
ノビルは知り合いの畑の脇で採らせてもらいました。
帰ってから泥を落として根っこを取る❝下処理❞が手間。あまり採り過ぎると手間が大変になってしまいます。
パスタ用に葉の部分と球根の部分を切り分けます。余ったものは細かく刻んでジッパー袋に入れて冷凍しておきます。
球根が大きかったせいか、今回の切り分けはめっちゃ❝目❞に染みました。
ベーコンと炒めてノビルのパスタにしました。
この時期だけの野性味溢れる味です。
有川ひろさんの小説『植物図鑑』の影響で野草を食べるようになりました。
ノビルのパスタとたっぷりブロッコリー 梅酒で一杯
大阪モーターサイクルショー2025
トライアルデモンストレーション
大阪モーターサイクルショー屋外イベント。今年はなんと小川友幸選手と黒山健一選手、柴田暁選手、中川瑠菜選手の豪華4名で行ってくれる! どうなるのか楽しみだった。
日曜日は2回行われた。1回目開始はホールの開場時間と同じだったのでやむなくパス。全てを2回目に賭けるッ!
—という訳で昼食も兼ねて1時間前に場所取り。花粉が飛ぶ外にはあまり長くいたくないのだが…。
多くのお客さんが集まってトライアルデモが開始。
先ずはレディースクラス中川瑠菜選手が登場。
中川瑠菜選手
そしていよいよ オジサン達 全日本IA1クラスの御3方が登場。
中川選手、柴田暁選手
ダブルライダージャンプ
ガッチ:小川友幸選手
ケニー:黒山健一選手
おっと💦
3選手連続台乗り
「当たった! 当たった!」
「オシリにタイヤが当たると『バン』って弾むの!」
改めて
風船割り
❝永遠の若手❞柴田選手が魅せる
あれ~??
中川選手が黒山選手の上を飛ぶ
ガッツポーズ
4人飛び
平均台の上から黒山選手の上を飛び越えて着地
スタンディングする中川選手の周りを3選手がウィリーで回転
ガッチ選手ジャ~ンプ
ケニー選手ジャ~ンプ
感嘆と笑いでお客さん大満足
さぁ、本気で自然や障害物を攻略する全日本戦を観に行きたくなったでしょう?
ハイタッチでぐるり1周。
最後は4選手との記念撮影
元MotoGPライダーにして現KTMテストライダーのダニ・ペドロサ選手を招いてのダイネーゼ大阪の移転・新装開店イベント。
ペドロサ選手は❝このイベントのためだけに来日❞されたそうだ。てっきり他にもイベントや挨拶回りも兼ねてかと思っていた。なんと贅沢な! その来日も2018年のホンダサンクスデー以来なのだそうだ。
イベントの翌日にはミサノで行われるKTMのMotoGPテストに向かうのだそうだ。
ちょうど鈴鹿ではF1日本GPが開催されているのだが、ドルフィンの頭はペドロサ選手のイベントでいっぱいだった。
トークショーが終わると場所を移して招待客用のサイン&写真撮影会が始まった。ウインドウの外にいる一般ファンは見える位置を探してのぞいていた。
先のトークショーの時もそうだったが、見える場所が少ないのでお互い譲り合って見ていた。なんと優しく素晴らしい事だ。
商品展示カウンターを使っているので、お客さんはペドロサ選手のすぐ横に立って写真撮影ができていた。羨ましい!
招待客へのサイン会
展示ジャケットでちょうどお客さんの顔が隠れる
ジャケットを展示しているハンガーのあるウインドウから見ると、ちょうどジャケットでお客さんの顔が隠れて後から修正する手間が省けた。
ペドロサ選手と交流を終えた招待客は、トークショー司会の宮城光さんや平嶋夏海サン、上田昇さん、原田哲也さんらとも交流されていた。これも羨ましいなぁ。
招待客は午後7時30分で退場し、40分から整理券を持っている一般と入れ替えになる。
その間、外はビル風が吹いて寒い。だが、一度下見をしていたので想定内。時間毎の天気予報で風量もチェックして「これは寒くなる」と防寒対策をしてきたのだった。
そんな時、WGP250チャンピオン原田哲也さんがドアを開けて外にいるファンに声を掛けて下さった。なんという心遣い。嬉しい限りです。
「出てきたの僕だけでしょ?」外で待つ一般ファンにも気を遣う原田さん
サイン入りポスターとペドロサ選手
ポスターにはその時に直接サインされていた。
ペドロサ選手のコメント&サイン入り藤原らんかさんが描いたイラスト色紙
漫画家・藤原らんかさんがダイネーゼ大阪のイベントのために書き下ろしたイラスト。
ペドロサ選手のコメントとサインが書き込まれている。
一旦、トークショーした場所に移動されて、ダイネーゼのバイク用エアバッグの紹介をされた。
膨らんだジャケットを、お客さんは触っていた。「おさわりOKか!?」インスタライブを見ていたら、ノビーさんは後ろからバンバン殴っていた(笑)。
招待客の中にはバイク系インフルエンサーの姿も。
エアバッグジャケットを試したペドロサ選手
わっすサン、バイク芸人・ノーサイン北斗さんも
招待客サイン会が終わりストア内を見て回る
店内入れ替えが行われ、いよいよ一般ファンが店内に入る。
イベント告知を見た時は「サインを頂くのは無理かな?」と思っていたが、一般ファンにもサイン&写真撮影をしてくれるという気前の良さ! ダイネーゼ大阪様、有難うございますッ‼
来た甲斐があったというもの。待っていた皆、めっちゃ喜んでいた。中には東京から来たという女性もおられた。
一般サイン会は場所を移して恐らくレジになるカウンターに。ちょうど事前下見で見ていた場所だ。
下見したときのカウンターにペドロサ選手が来られるとは…!
いよいよ自分の番が回ってくる。気持ちが焦って「まだ待って下さい」とスタッフに止められてしまった。
「ハロー」とペドロサ選手が迎えてくれた。あのレジェンドが声を掛けて下さる…それだけでもう頭真っ白、テンパッてしまった。これがドルフィンの悪いところだ…。
用意してきた自作のカードにサインを頂いた。鈴鹿8耐で来たジャック・ミラー選手から始めて、カル・クラッチロウ選手、ヨハン・ザルコ選手にも自作カードでサインを頂いて来たシリーズだ。
自作カードにダニ・ペドロサ選手のサインを頂いた
ペドロサ選手とツーショット
自分としては結構ペドロサ選手の顔のすぐ近くまで寄っていたが、写真を見るとそれほどでも無いかな?
後ろの光が強かったのでフラッシュモードにしていたら、撮影したスタッフがシャッターが切れる前にスマホを下ろしてしまった。すると「No! No! No!」とペドロサ選手がちゃんと撮れていない事をスタッフに伝えて下さった。何と優しい♡
改めて撮影したものが↑の写真だ。
さらにはKTMマシンをライディングしているダイネーゼのポスターにもサインを入れて下さり、皆さんに手渡されていた。感激だぁ。
ダイネーゼ×KTMのポスターにもサインして下さった
ドルフィンが緊張していたのにはもう一つ訳があった。
用意してきたお土産を渡すためだ。TVで「外国人観光客が日本のお菓子に夢中」とランキング番組をやっていたのを見て「そうだ、大阪らしいお菓子を渡そう!」と決めたのだった。
あまりがさばらないもの。近くのドンキにご当地キットカットやポテチを探しに行ったが良いものが無く、それならばと地元のスナック菓子にしたのだ。
河内長野市にお店がある「こぐま商店」の「クマオカキ 柚子胡椒」にした。これならオツマミにもなるし、パッケージが可愛らしいからパートナーの方にも気に入ってもらえるかも?
お渡しした時は「え?」と顔をされた。食べ物はマズかったかな? でも「オオサカのオミヤゲ、スナック」とお伝えすると何となく分かって下さったようだ。
夜にでも召し上がって下さったかな?
ファンと交流するノビー:上田昇さん
ファンと交流する原田哲也さん
原田さんとツーショット写真
原田さんに「ライパGPに平(忠彦)さんを呼んでください」とお伝えすると「う〜ん、それは難しいですね。僕にとって平さんは神様ですからね。でも僕、車で来ているので明日丁度、平さんに挨拶に寄るんですよ。話してみます」と言って下さった。
是非に、是非に平さんを呼んで下さい~ッ‼
一般サイン会も終わり、スタッフルームにペドロサ選手が移られた。
店内に残っていた招待客、一般客もストアの外に出て行った。
ダイネーゼスタッフやノビーさん、原田さん達と記念撮影
帰る用意のペドロサ選手
名残惜しくて10人前後がまだストア前でペドロサ選手の動向を見守っていた。
すると…
ペドロサ選手が出て来られた~ッ!
そしてハイタッチ! 柔らかい感触だった。
動画から抜粋
帰途に着く
大阪の街に消えてゆくペドロサ選手…
「え? 歩いてくの?」「電車乗る?」
—と思ったら、隣の大きなホテルに入って行かれた。ここに泊まっていたのか。
めっちゃ感激したイベントだった。行ってヨカッタ。何度も言うようだが有難うございました。
そして情報をくれたレース観戦仲間にも感謝デス。
レース観戦仲間から、元MotoGPライダーのダニ・ペドロサ選手が大阪に来る—との情報をもらった。
だがイベントがあるのは金曜日。仕事休めないから無理だな。と、最初は思った。
よくよくイベント詳細を読むと夕方からだった。ルート検索した結果、仕事が❝定時で終われば❞間に合いそうだった。やるだけやってみるか。
ぶっつけ本番で行っても場所を探すのに迷って時間を無駄にしてしまう。ギリギリ間に合うタイミングでそれは厳しい。
そこで大阪モーターサイクルショーの帰りに場所を下見しておいたのだった。
会場の ホテル京阪なんばグランデ
できたばかりのホテルで、HPを見ると1Fはテナント募集中になっていた。
この空いているスペースをイベント会場として使用するのだろうか?
空き店舗の中は準備が進められていた
イベント近くになって主催するダイネーゼ大阪がこの場所に移転すると分かった。
仕事は当日になってみないとどの程度の作業量か分からない。毎日帰宅ルートをシミュレーションしていた。
少しでもタイムロスを減らせるよう、当日の朝に移動手段である電車の切符を買っておいた。
あとは仕事を定時で終われるのを祈るのみ—いいや、祈るだけではダメだ。午後からの作業量を見て「これはマズイ」と思って頑張った。
その甲斐あって定時で終了。帰宅し着替えて出発だ。
新装オープン ダイネーゼ大阪
なんばCITYのトイザらスの先にある。迎えにクシタニの店舗もある。
イベントは指定のダイネーゼ商品(10万円以上💦)を買ったお客様や招待者が中心。一般は窓の外からイベントを見ることになる。
夕方6時から配布される整理券をもらって招待向けイベント後の❝一般向けセッション❞に参加する流れだ。是が非でもこの整理券をGETせねばならない。
だが、一般向けセッションってどんな事すんの? フォトセッションだけとか?
あんまりサービスすると招待客との❝差❞がつかないから…、
整理券配布まで1時間くらい前に到着出来た。既に整理券目当てのファンがチラホラ。招待客は受付をして店内に入り始めている。
受け付けにいたスタッフがペドロサ選手が「今日は僕のファンが来てくれているのかな?」と言われていたと教えてくれた。
このガラス越しにイベントを見るのか…。
ふと、店内をのぞくと…。
既にペドロサ選手が来ているゥゥゥゥゥッ!
早めに来ておいてヨカッタ~!
ペドロサ選手が店内にいるのを見つけた方が集まってくる。誰かが手を振るとコッチを見てくれた。
あ、こっち見た!
モーレツにテンション高まった~ッ!
しばらく打ち合わせをするとスタッフルームに移動してしまった。
早く来ていてヨカッタ~ッ。
注意事項でストアの前は普通の歩行者用往来なので整理券配布の6時までは集まらないようにと書かれていたので、みんな周辺に散っていたが、配布時間30分前くらいになるとソワソワと集まって列を作り始めた。
「時間まで待たないと時間通りに来た方に悪いから」と「寒い中、お待ちいただいてすみません。もう少しお待ちください」とスタッフが案内。
並んだのはかなり前の方だったので確実にGETできる。
6時になるとストア内では招待客向けのイベントが始まった。バーカンターまで用意されている。凄い。
整理券
これで一般向けセッションに参加できる。
整理券を受け取るとストア内トークショーが観られそうな場所を探しに行く。
司会は宮城光さんとなっちゃん:平嶋夏海サン
そして❝通訳❞でノビー:上田昇さんが登場!
誰かが「これはもうMotoGPの放送だ」と感嘆の声を上げていた。
ヘルメット陳列棚の隙間から見る
人がいっぱいで後ろから見る時のために伸縮簡易チェアを持って行ったが、ヘルメット棚の隙間から見るためには中腰になるため、チェアを低く設定して座る事に。こうすれば後ろの方も見ることができる。
めっちゃ豪華な❝前説❞トークがしばし行われる。ダイネーゼの社長やらイタリア本社からの重鎮のコメントがあった。
トークショーの模様はダイネーゼ大阪のインスタでライブ配信されていた。スマホで音を出してくれる方がいたが、配信は何秒かタイムラグがあった。
(※)翌日、配信を観た
いよいよペドロサ選手の登場!
店内はもちろんだがウインドウの外でも拍手喝采。
外にいる女性陣から黄色い歓声が上がる。
ウインドウの外に向かっても手を振ってくれる優しさ
実は横からだと前屈みで喋る❝ノビーさん撮り放題❞状態。もう一歩後ろに行ってくれたらなぁ。スケッチブックあったら書いて示したかった。
乾杯の音頭はWGP250チャンピオン原田哲也さん
お客さんもロゼワイン? が振る舞わて乾杯。
なっちゃん可愛い♡
なっちゃんが着ているのはダイネーゼ大阪オリジナルのTシャツ。
大阪モーターサイクルショー2025
BMWブース
BMWは乗車できるような展示方法で、新型のみ❝囲い❞がある状態。多くの人が入場した後では乗車されていてほとんど写真が撮れない。
最高クラスの車両には大きなウイングレットが取り付けられている。
M 1000 RR
ワールドスーパバイクWSBKチャンピオンマシンのホモロゲーションモデル。
巨大なウイングレットを有するスポーティーなフォルムがカッコイイ。
乗車用白のM1000RR
M 1000 R
M 1000 XR
PEO ZeroPointShaftブース
全日本ロードレースJSB1000に参戦するTONE RT SYNCEDGE 4413 BMWの星野知也選手と吉田愛乃助選手が3日間来られていた。
—のだが、ドルフィンがのぞいた時には大嫌いなヤラセ女ブロガーらしき姿があったので一旦はスルーした。
次に行った時には吉田選手はおられず、何度か伺ったが結局、吉田選手にはお会い出来なかった。
星野知也選手
大阪モーターサイクルショー前日は吉田選手と一緒にガッチ選手のトライアルスクールに行っていたらしい。
毎年来て下さり有難いです。
TONE BMW M1000RR
星野選手には鈴鹿8耐の写真と―
MFJ-GPの写真にサインを頂いた
星野選手(左)と吉田選手(右)のヘルメット
吉田選手は今まで白ヘルメットだったがようやくオリジナルカラーのヘルメットになる。
赤ペイントが下地から❝浮いている❞ような❝影❞が入っていてとても綺麗。このヘルメットは近くで見たい。
フランチェスコ・バニャイア選手のドゥカティGP23と一緒に海外通販で注文したミニカーが、ヨハン・ザルコ選手のプリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ・デスモセディチGP22だ。
希望としては初優勝した2023年仕様のプラマック・ドゥカティGP23が欲しかったのだが、マイストから発売される気配が無いので痺れを切らして販売されている前年2022年マシンを購入したのだった。
2023MotoGPもてぎでヨハン・ザルコ選手とツーショット
2024鈴鹿8耐でヨハン・ザルコ選手とツーショット
マイスト1/18 プラマック・ドゥカティGP22
2022年のプラマック・レーシングは22年型ファクトリーマシンの供給を受けていた。
ザルコ選手はポールポジションや決勝で2位、3位の表彰台はあったものの優勝までは届かなかった。シリーズランキングは8位で終えている。
2022年型はフロントやボディにこそウイングレットが付けられているが、リアはまだスッキリしている。
実車写真は2023年MotoGPもてぎ
マイストのミニカーはブリスターで入っているため、外箱には透明で平面な部分は無い。3年前にレース観戦友人が100均のケースにマイストミニカーを入れていたのを見て「この手があったか!」と教えられた。
そこでザルコ選手の鈴鹿8耐参戦が決まった時は「ケースを持って行ってサインを頂こう!」と決めたのだった。
鈴鹿8耐観戦に行った時「ミニカーケースを持っていると荷物ががさばるので金曜日中にサインを頂こう」と、ナイトセッションから観戦に出かけた金曜日の最大のミッションだった。ここでお会い出来なかったりしたら翌日からケースを持って歩かなくてはならなくなる。もうドッキドキだった。
ナイトセッション終了時には出待ちしているファンは少なく、幸運にもミニカーケースにサインを頂く事ができたのだった。
金ペンのインクがケースに❝のる❞かも不安だった。ミニチャンプスのケースは金ペンはうまくインクが乗らないからだ。
だが、それもしっかり金が乗ってくれたので一安心。
マイストのミニカーはスタンドにしっかり固定されているので、スタンドをケースの台座に接着したら倒れる事は無い。
先の友人に聞いたら「普通に接着剤で固定した」との事だったので、ドルフィンも接着剤で固定。
こうして8ヶ月かかったが、ザルコ選手のマシンとサイン入りケースが合体したのだった。嬉しいなぁ。
ザルコ選手サイン入りケースにミニカーを入れる
MotoGP 2022年&2023年のワールドチャンピオン、フランチェスコ・バニャイア選手。
ドルフィンがMotoGPもてぎ観戦に行った際もワールドチャンピオンなのに奢らず気さくにファンサービスして下さった。そんな人柄を受けて好きになってしまった選手だ。
しかも「いつかは鈴鹿8耐を走りたい」と嬉しい事を言ってくれている。
もう、こうなったらバニャイア選手が鈴鹿8耐に来た時のためにミニカー買っておいちゃえ! —と、ミニカーを探したら「Maisto(マイスト)」というメーカーから販売されていた。
マイストは3年前にやはり鈴鹿8耐に参戦したイケル・レクオナ選手のMotoGP/KTMのミニカーを購入した事がある。
ミニチャンプスのように細部まで精巧ではないが、十分雰囲気を楽しめる。
2023年MotoGPもてぎでバニャイア選手とツーショット
マイストのミニカーを安く販売している「AliExpress」というところを見つけた。送料無料だ!
—が、ページに表記される文章がおかしい。どうやら中国のサイトらしい。調べたら中国の大手IT企業が運営しているようだった。本当に商品が届くのだろうか? 料金を振り込んで大丈夫だろうか?
マイストのミニカーでバニャイア選手とヨハン・ザルコ選手の2台購入しても3,000円弱。ダメでも❝勉強代❞として納得するしかない。
代金支払い方法はカードかペイペイになる。うかつにカード番号を教えられない。—ならばと、普段使っていないペイペイに3,000円だけ入れて支払ってみた。QRコード読み取りで支払い完了。
購入受付のメールが届いた。2週間くらいかかるようだが急がないのでOKだ。
「発送準備できました」「発送しました」「税関通りました」「国内配送に入りました」とその都度細かくメールが来てくれた。
予定日よりも早く到着したので驚いたくらいだ。
サイズピッタリの発泡スチロールに入っていた
2台購入したが梱包は1台ずつ。国内配送(ヤマト)の際に1つにまとめられたようだ。
中身が見えないように内側が黒い強度があるビニール袋を開けると、サイズピッタリの発泡スチロールに入っていた。これなら壊れない。
しっかり注文通りのミニカーが入っていた。良かった。ホッ。
ドゥカティ・レノボ・チーム/デスモセディチGP23 フランチェスコ・バニャイア車
マイストはブリスターに入っている
❝外箱❞には2023年チャンピオンのロゴが入っている。
マイストのミニカーはケースではなくブリスターでパックされているので、レクオーナ選手にサインを頂く時は❝外箱❞に書いて頂いた。
ただ、後輪のスタンドはしっかりミニカーを支えているので別ケースに入れ込む事はできる。
マイストのMotoGPシリーズは2023年マシンを全車種ミニカー化している訳ではない。残念ながらホンダの中上選手モデルは無い。
お手軽に買えるところが良い。
MotoGP初観戦の感動が蘇る。
昨日の第3戦アメリカズで2025年シーズン初優勝を遂げたバニャイア選手。マルク・マルケス選手の一人勝ちでは面白くない(マルケス選手も好きだが)。
バニャイア選手が巻き返して今シーズンが面白くなることを期待したい。
あ、でもチャンピオン争いしたら鈴鹿8耐には来れないか…。8耐に来る時はこのミニカー持って行きますよ~ッ!
ゼッケン「1」の中にパーソナルゼッケン「63」が描かれる