大阪オートメッセ最終日に行ってきた
2年ぶりに大阪オートメッセ2025に行ってきた。
今シーズンはスーパーフォーミュラ、スーパーGT観戦に行かないつもりなので(S耐くらいは行こうかな?)、来場するドライバーの方々に昨シーズンの撮影写真にサインを入れて頂くのが目的だ。
曜日によってメインステージはじめ各ブースに来られるドライバーが異なるが、日曜日しか行けないのでそこに照準を絞った。
今まで金曜日か土曜日にしか行った事が無かった。ので日曜日に行くのは初めて。
さすがに日曜日は人が多い! 館内も外も人だらけで動きがままならない。 さらに寒波が来ている事もあって館内暖房がメチャクチャ暑い! 暑くて空気が乾いていて埃っぽいので、マスクをしていても中盤から喉が痛くなってしまった。帰宅してケアをしたがすぐには戻らず、丸一日かかって回復したのだった。
館内が暑いのは分かっていたが(お姉さん達が薄着でいられるのだから)、朝一番に行って小一時間ほどゲートオープン待ち。その間が寒いので服装が難しかった。中盤から着ていたダウンを腰巻きにしてした。
サイン会で並んでいる際、暑さで倒れる人を目の前で見た! 空調なんとかならんのか? 燃料の無駄遣いだ。
岡山国際サーキット・サーキットクィーンがお出迎え
入場すると正面に岡山国際サーキットのサーキットクィーンがお出迎え。
彼女たちの左右には今年は2024年スーパーGT・GT500とGT300のチャンピオンマシンが並ぶ。こりゃ爆上げだゼ‼
スーパーGT2024チャンピオンマシン2台が並ぶ
大阪オートメッセと言えば—
カスタムカー&スーパーカー
オートメッセの名物、D.A.Dのメルセデス車体を覆うスワロフスキー。
キャンギャル♥
ミャクミャクも便乗。
ミュージック
FM802が日替わりでアーチストを呼ぶ。最前列はFM802に応募してもらえる「優先入場者券」が必要。
ドルフィンはほぼ聞いていない。展示内容がショボかった時期は聞いていたか。
—そしてスーパーGT
メインステージのゲストは高星明誠選手、塚越広大選手、野尻智紀選手
昨年は東京オートサロンよりも集客があったそうで、スーパーGTも力を入れてバックアップ。
メーカーとしてはトヨタが一番力を入れてくれている。
カスタムカーやレーシングマシンの展示があ多い。
スーパーGTに参戦している大阪トヨペットや、S耐に参戦する神戸トヨペットも独自でブースを設け、トークショーを開催している。
次いでホンダかなぁ。
シビックGTはテスト車で茶を濁している(スーパーGTステージにアステモ・シビックはあった)。レッドブルF1はデモカーだし…。
日産は「ヤル気あるんか⁉」的内容。ブースも狭い。レース車両はGTステージの旧型MOTUL PITWORK GT-R(R34)だけ。しかも昨年のスーパーGTでずっと展示していたものだし。
昨年は不正問題で自粛していたダイハツは元気を取り戻していた。コペンのラリー車も展示していた。
本来の目的であるゲスト・ドライバーの出演を追いかけ、混雑して動きにくかった事から、一般カスタムカーは流して見るくらいで終わってしまった。
人気のLIBERTY WALKだけは入場してすぐ、人が少ないうちに写真だけ撮っておいたのだった。
—つづく











