CLUB24-にいよんー -22ページ目

原田選手のNCXX RACING/藤田哲弥選手 ライパGP

ライパGP2024

 

NCXX RACING/藤田哲弥選手/NSF100

 レジェンドにしてライパGPのホスト役・原田哲也選手が中心となるNCXX RACINGのもう一人のプロライダーは全日本ST600クラス2024年シーズンランキング5位藤田哲弥選手だ。

 今大会は原田選手は「ファンサービスを増やすのであまり走らない」宣言していたので、走りの要は藤田選手だった。

 

土曜日からバトル

 全日本戦ではクラスが違う選手と、ここぞとばかりにバトルを展開。

 

「一本橋スローアタック」

 全大会優勝の前田恵助選手を抑え、マイカルチャンプ選手に次ぐ2位を獲得。

 

トークショーで

 

土曜日にMFJ-GPの写真に—

 

日曜日に土曜日走行写真に藤田選手のサインを頂いた

 

日曜日はさらに多くの選手と集団戦

 全日本戦では所属するTN45のオーナーでもある長島哲太選手にも容赦しない。

 

野佐根選手とのせめぎ合い

 

閉会式での挨拶

 

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若き挑戦者・黒山陣選手 シティトライアルジャパン 世界王者に向けクラファン中

2024全日本トライアル最終戦・City Trial Japan

 

8位:黒山陣選手/Team Sherco/SHERCO300 ST

 毎年、シティトライアルジャパン土曜日に「デモ」を行ってきた黒山陣選手だったが、2023年に全日本国際A級チャンピオンを獲得。2024年遂に最高峰IASクラスにステップアップ。最終戦を前にシリーズランキングTOP10内に食い込んでシティトライアルジャパン出場権を得た。

 

 トライアル国別対抗戦、トライアル・デ・ナシオン2024に日本チームとして参戦。インターナショナルトロフィークラスで金メダルを獲得した。

 

セクションの下見中

初めて黒山陣選手にサインを頂いた

 

 今シーズン、世界チャンピオン獲得を目指し、2025年ライアル世界選手権【TRIAL3】クラスに全戦参戦

 世界挑戦への資金支援のクラウドファンディングを展開中。

 

朝のウォームアップで叔父・黒山健一選手、氏川政哉選手と談笑

 若干16歳! でIASを走る。まだまだ伸びしろがあり、これからの日本のトライアルを支える選手になる。

 

セミファイナルスタート

 ランキング下位から走り始めるするために緊張するトップの組でスタート。

 

 

セクション往路フィニッシュ

 

アシスタントは父・黒山陸一選手

 残念ながらファイナルには進めず、初のシティトライアルジャパンを8位で終える。

 3月の大阪モーターサイクルショーではゲストとしてトーク&トライアルデモを行う。世界戦への抱負を語ってくれる事だろう。楽しみだ。

 

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KONDO Racing リアライズZ & 日産メカチャレGT-R スーパーGTファイナル

2024スーパーGT鈴鹿GT300Kmグランドファイナル

 GT500とGT300にマシンを送り出しているKONDO Racingだが、最終戦では両クラスとも好成績を残せなかった。

 

GT500

15位:リアライズコーポレーション ADVAN Z/松田次生/名取鉄平 組

 

松田選手に土曜日、京商1/64 MOTUL AUTECH Zに—

 「松田選手の紹介文を読んで『NISMO版』にしました」とお伝えすると、笑顔で「ありがとうございます」と言われた。

 ロニー選手にはインタープロトの際に頂いていた。

 ミニカーは荷物になるので土曜日のうちに頂いておきたかったので、松田選手が出て来られるのをかなり待った。

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

名取鉄平選手

 ピット裏ではダッシュでホスピタリティとピットを行き来していた。、GT500に乗ったばかりなのに、この若さで「つかまってサインしたくありません」的な行動は天狗になっていると思われても仕方ない。彼を応援する気になれない。

 

予選後 車検場で

 

 

GT300

リタイア:リアライズ 日産メカニックチャレンジ GT-R/佐々木大樹/J・P・オリベイラ 組

 

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手

 

佐々木大樹選手

 

オリベイラ選手と佐々木選手にチームでサインを頂いた

 

リアライズのお姉さん♡

 

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走行初見 平嶋夏海選手 & マイカルチャンプ選手 ライパGP

ライパGP2024

 

平嶋夏海選手/Team NAPS

 NAPSのスタッフで構成されるチーム。

 毎年NAPS契約バイクアイドルをメンバーに入れてくれる。今大会はRIDERSCLUB誌にも登場する平嶋夏海サンが加入。

 

なっちゃん可愛いッス♥

 ヘルメットはagvを使用。マニアックなメーカーを使っているなぁ。

 agvと言えば'76年当時、F1ドライバーのニキ・ラウダ選手が使っていたエアインテーク付きのagv X1ヘルメットが格好良くて憧れだった。

 

土曜日から果敢に練習走行する が…

 

転倒してしまう!

 心配された怪我や脳震盪は無いようで一安心。しばし休まれた後に再度コースイン。

 

 今や「バイクタレント」として活躍する平嶋夏海サンだが、走っている姿を見るのは今回が初めて。

 

トークショーで

 

「❝この瞬間❞を撮って下さい!」

 

イテシ選手の前を走る写真に平嶋夏海さんのサインを頂いた

 別記事でも書いたが、新品のピンクペンを持って行ったのにも拘らず❝インクの出❞が悪くてカスレてしまった。残念。

 

決勝サイティングラップ

 

プロ選手の前を走る平嶋選手

 プロ選手はコーナーセクションで抜いてはいけないルールがあるので、従えて走るシーンが発生するのだ。

 が、最終コーナーからイッキに抜かれてしまう事に…。

 

プロ選手からの投げキッスを受けながら抜かれる

 

プロ選手無しで3位表彰台獲得!

 プロ選手が一人も加入せず、ペナルティも無くひたすら走ったTeam NAPSが3位表彰台獲得。耐久レースの神髄だ。

 

ウォーターファイトではチームメイトにかけられた?

 

 

マイカルチャンプ選手

 土曜日限定で、モトクロスを盛り上げる謎のユーチューバー・マイカルチャンプ氏が参戦。ドルフィンは初めて生で姿を見た。

 マイバイクで走行。コーナーではモトクロス走りに。

 

Teamせなるかすみんの3人と

 朝には参加選手にご挨拶。

 

野佐根航汰選手と 結果としてこれが後々の伏線に…

 

ロードスポーツ車も借りて走行

 前年に中野真矢選手が使用したNSFを借りて走行していた。

 

「一本橋スローアタック」

 有言実行。流石はマイカルチャンプ先生。

 

一本橋スローアタックで優勝

 一日だけの参加でありながら十分な爪痕を残した。

 

「ゼロヨン」では野佐根選手と対戦

 朝、握手を交わした野佐根選手と対戦することになった。

 

敗北するもウイリー走行で目立つ

 

サーキットでもコーナーを攻める

 

ジャンプして場内を沸かせる

 コースサイドの凹凸を利用してジャンプ。お客さんを沸かせていた。

 

オフロード選手トークショーで

 走行イベントでもトークショーでも口とパフォーマンスで大会を盛り上げてくれた。

 

初めてマイカルチャンプさんにサインを頂いた

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映画『はたらく細胞』を見てきた 主にロケ地ネタ

 映画『はたらく細胞』を観てきた。

 インフルエンザが小康状態になってきているが、マスクして万全の対策で映画館へ。

 土曜日ということもあり多くの方が映画館に来ていた。やはりマスクしていない方もかなりいた。

 芦田愛菜ちゃんの制服可愛い!

 仲里依紗さん、子持ちでありながらあの体型凄い!

 

 体内という設定でロケされていたのが和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパだ。

 タイムリーに再放送中のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』「るい編」でも昔の大阪の街として登場している。映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』他、多くのTVや映画で使用されている。

 ドルフィンも昨年『特捜戦隊デカレンジャー20th デカフェス』で初めて行った。

 実際は色々な看板が掲げられているが、映画用に付け替えられている。

 映画を観ていて「あ、あそこだ」と気になってしまった。

 和歌山フィルムコミッションに登録していたら細胞さん役エキストラに行けたかも。

 ポルトヨーロッパ内でもワイヤーアクションがされていたので、どんな感じで仕込まれているのか見られたのだろうか?

 「上手く原作たちを使ったな」という感じ。中盤までは短く感じたが、後半はちょっと間延びしたように思えた。

 

 

ヒーローショー専用ステージも使用されていた

 原作大好きの嫁はんは本来とは❝別の意味❞で涙を流していた…。(コミックスも嫁はんのもの)

 アニメ版のようなほのぼのとした終わり方して欲しかったな。

 

 

 

 

Deloitte TOM'S & KeePer CERUMO スーパーGTグランドファイナル

2024スーパーGT鈴鹿GT300Kmグランドファイナル

 

11位:Deloitte TOM'S GR Supra/笹原右京/ジュリアーノ・アレジ 組

 シーズン2勝を挙げてチャンピオン候補でもあった。—が、2戦ポイントの取りこぼしがあったため、優勝していないKeePer CERUMOの後塵を拝してシーズン5位で終わってしまった。

 ドルフィンとしては#36au TOM'S#37Deloitte TOM'Sにチャンピオンを獲って欲しかった。魅力的でありながらスパーフォーミュラでもGTでも不遇な時を経た2人だっただけに2024年シーズンはチャンスだった。

 

笹原右京選

 

ジュリアーノ・アレジ選手

 優勝した第3戦鈴鹿での予選、「アレジの1ミリ」にはTV観戦していて感嘆の声を上げてしまった。

 ジュリアーノ選手にはインタープロトでのツーショット写真にもサインを入れて頂いた。

 

笹原選手、アレジ選手にチームでサインを頂いた

 

Deloitte TOM'Sのお姉さん♡

 

 

 

9位:KeePer CERUMO GR Supra/石浦宏明/大湯都史樹 組

 優勝は無いが3回の表彰台があり、1回リタイアした以外はポイントを獲得してシリーズランキング4位で終了。

 KeePer号は37号車の印象が強かったので、なかなかセルモと認識できなかった。まあパチ屋より良い。

 

石浦宏明選手

 

石浦選手に土曜日にインタープロトの写真に—

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

グランフィナーレでの石浦選手と大湯選手

 

大湯都史樹選手

 いつでもファンサービス旺盛な大湯選手は感謝し、応援している。

 

 

 

土曜日、大湯選手にインタープロトの写真にサインを頂いた

 

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8耐チーム 井手選手&伊達選手 NCXX RACING RIDERS CLUB ライパGP

ライパGP2024

 

NCXX RACING with RIDERS CLUB/

井手翔太選手/伊達悠太選手/RIDERS CLUB/TZM改

 前回のライパGPにはその年の鈴鹿8耐に参戦したNCXX RACING with RIDERS CLUBの3人がそろって参戦したので「今回も3人そろうだろう」—と思っていたら中山耀介選手の参加が無かった。大人の事情?

 

2024鈴鹿8耐マシン ヤマハYZF-R1

 EWCのSSTレギュレーションに合致せず車両技術違反になってしまった不遇のマシン。

 

井手選手、伊達選手にインタビューするたはらかすみサン

 土曜日からNCXX RACINGのツナギで走ってくれたお二人。

 全日本戦でもクラスは違うもののアケノスピード・ヤマハに所属するチームメイト。人気も高い。

 

 土曜日から鈴鹿8耐ではNCXX RACING監督の原田哲也氏から(原田氏がマイクを持った際に)「来年の8耐の査定に響きますから!」「来年も走れると思ったら大間違いですからね!」とプレッシャーをかけ続けられていた(笑)。

 

伊達悠太選手

 全日本最終戦でST600クラス初優勝してノリノリの走り。

 

コースインでファンに応える

 

伊達選手の「一本橋スローアタック」

 

土曜日から野佐根選手とバチバチバトル

 

コースイン

 

決勝で岡本裕生選手、野佐根航汰選手とのバトル

 全日本戦ではクラスが異なる選手の対決が観られる。

 

土曜日にMFJ-GPの写真に伊達選手のサインを頂いた

 ST600クラス初優勝レースだったので、走行写真とウイニングランの「やったぞ~ッ!」の写真、どちらか1枚を選べず、2枚に頂いた。

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

「ゼロヨン」は同チーム対決に

 

僅差で井手選手に軍配が上がる

 

トークショーで

 

井手翔太選手

 原田哲也監督に「8耐ではすぐ転びましたからねー」↓と、痛いところを突かれていた。

その鈴鹿8耐

 

土曜日から長島選手、野佐根選手とバトル

 

井手選手の「一本橋スローアタック」

 ウイリーでファンサービス。

 

 

スタートへのサイティングラップ

 

平嶋夏海選手を抜く時はお得意の投げキッス♥

 

決勝で長島哲太選手、羽田太河選手とのバトル

完全に手で抑えているゥゥッ

 

 

土曜日にMFJ-GPと—

 

鈴鹿8耐の写真に井手選手のサインを頂いた

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

最多周回数を記録したのはNCXX RACING RIDERS CLUB

 —が、ペナルティ減点で表彰台獲得ならず。

 しかし—

 

特別賞を受賞

 

 

前田恵助選手を押さえつけて水をかける二人

 

じゃんけん大会で頂いた井手選手のカード、ステッカー、チャームのセット

 ありがとうございました。チャームはレース観戦の際に付けて行きます!

 

 

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ARTA MUGEN CIVIC #8 & #16 スーパーGTグランドファイナル

2024スーパーGT鈴鹿GT300Kmグランドファイナル

 

 2024年シーズンからホンダがGT500に投入したシビック。開発段階の車両をモーターショーで見たが、実戦投入されてもやっぱりカッコ悪かった

 スーパーカースタイルのNSXがシュッとして格好良かっただけにシビックはずんぐりした感じ。ちゃんと空力考えたデザインなのだろうが…。

 

12位:ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT/野尻智紀/松下信治

 チャンピオン狙えるホンダ最強コンビだと思うが、ニューマシン投入初年では無理だったかぁ~ッ。

 

野尻智紀選手

 今やホンダNo1ドライバー。そしてファンサも素晴らしい。

 

チームで頂いた野尻選手と松下選手のサイン

 

野尻智紀選手と勝田貴元選手

 

松下信治選手

 佐藤琢磨選手の後釜としてインディや世界で活躍して欲しいのだが、ホンダが推したのは若い太田選手だった。

 松下選手には世界で戦う事を諦めないで欲しいな。

 

ARTAのお姉さん♡

 

 

5位:ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT/大津弘樹/佐藤蓮

 ほとんどARTAのオレンジが無く、黒地に白文字で地味な感じがする。

 

大津弘樹選手

 

チームで頂いた大津選手と佐藤選手のサイン

 

佐藤蓮選手

 

鈴木亜久里ARTA監督

 

土屋圭市ARTAエグゼクティブ・アドバイザー

 大好きなドリキンさんとツーショット写真を撮らせて頂いた。

 Gr.A チーム国光STPタイサンGT-Rの写真にサインを入れて頂いた。サインをされながら「GT-Rカッコいいよね~」と言われていた。

 

ドリキンさんのサイン

 

 

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ロボット、マンモス、サツキとメイの家 愛・地球博 万博・博覧会⑦

万博・博覧会シリーズ⑦

 

「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」2005年

 21世紀最初の万博。会場は二つあり瀬戸会場もあったが、メインの長久手・豊田会場しか行っていない。

 単独で2回、嫁はんと1回の都合3回行った。単独は地元JR最寄り駅から出ていた往復バスを利用。嫁はんとは新幹線を使い前日晩から名古屋に行き、学生時代の友人と食事をし、翌日会場に行った。この時にリニモに乗った。

 

 メイン会場になった長久手はドルフィンが通った大学の近所であり、愛知青少年公園は合宿も行った場所だった。久しぶりに行ってみて「こんなに変わったんだぁ」と驚かされた。

 

キッコロとモリゾウ

 今でこそ「モリゾウ」と言えば豊田章男トヨタ会長のレース参戦名として通っているが、大元はコチラ。

 モリコロは人気でなかなか一緒に写真が撮れないほどだったが、嫁はんと行った時は偶然にも❝控室❞から出てくるところに遭遇。嫁はんは手を繋いで散歩したのだった!

 

会場入り口

 「浜名湖花博」同様、コンパクトデジカメで撮影していたのだが、データを保存していたCD ROMがダメになってしまった。そのために紙焼きしてアルバムに貼っていたものをスキャナー取り込みした。

 

メインゲートにいたアンドロイド

 今回の万博は大阪万博以来の❝総合的なテーマの大規模国際博覧会❞。ドルフィンも大阪万博を思い出し「色々な国の方と一緒に写真を撮る」をテーマに観て回った

 時間がかかる映像モノは飛ばして展示物と民族衣装を着たパビリオンスタッフの方を写真を撮った。一つでも多くの外国パビリオンに行くために走り回った。

 「大阪万博ではスタンプを押していたな」と思い出し、パンフレットにスタンプも押してアルバムに貼って残している。

 

竹籠をイメージした長久手日本館

 

名古屋市パビリオン「台地の塔」と竹籠の内側

 大地の塔の内部は巨大万華鏡になっている。

 外の光によって雰囲気が変わるのだが、巨大だからって必ずしも綺麗とは限らない…。

 

「大地の塔」の外側にある「切り絵灯籠」

 

 万博らしく各国の料理も提供された。

 イタリアンレストラン、フランス館内のフレンチレストラン、石鍋鉄人プロデュースのクイーンアリス・アクアに行った。

 イタリアン、フレンチは有名シェフの監修が入っているので日本で食べるものと違っていた。

 

 愛・地球博は多くの注目展示物があった。

 

イタリア館「踊るサテュロス」像

 イタリア館の目玉。1998 年にイタリアのシチリア島沖で漁船によって引き揚げられ発見されたばかり(DIOの棺ではない)の古代ギリシャのブロンズ像。躍動感があり引き込まれる美しさがあった。これは見ておきたいと思った。

 

マンモスだぁ~!

マンモス頭部(左)とマンモスのシッポのはく製

 愛・地球博最大のウリ。シベリアの永久凍土から姿を保ったまま発見された。

 小さい頃から「原始人が狩りをしていた」(ギャートルズとか…)イメージがあるマンモス。骨格標本ではなく❝そのままの姿❞を見られるとは! 嬉しかった。

 

そして「月の石」

 今回も「月の石」が展示されていた。大阪万博から数えて4回目。

 

 ロボットも多く展示、ショーが行われていた。

 

トヨタグループ館のロボットショー

 二足歩行の人型ロボットによる演奏と未来コンセプトビークル&搭乗歩行型ロボットによるショー。

 ネットによる予約制ですぐに埋まってしまった。行く日が決まったらすぐに予約してようやく空き枠に滑り込む事ができた。平日だったのが良かったかも。

 

工業ロボット

 現在では普及しているロボットも企業が参考出展していた。

 数年後にファミレスで働くワカマルに出会った時は「久しぶり~!」と声を掛けてしまった。

 

ポーランド館のミッフィーちゃん

 

 トヨタグループ館よりも予約が取れなかったのが「サツキとメイの家」

 現在でもジブリパークの一部として残っている。

 予約が取れず、遠目に見た。

 「浜名湖花博」のモネの家のように❝新し過ぎて❞趣が無い感じだった。今ならイイ感じになっている事だろう。

 

 

 嫁はんと一緒に行った3回目。夕方になって「万博観覧ももう終盤」になった頃に入った「遊びと参加ゾーン」にある「ロボット・ステーション」で驚愕の展示に巡り合った。

 なんと、大阪万博で見たくても見られなかった「フジパン ロボット館」にいたロボット達がいたのだ!

 35年目にしてようやく見ることが出来た喜びに涙が出そうだった。朽ちる事無くその姿を保っていてくれた。愛・地球博の展示物の中でも強く記憶に残っている。

 ロボットのデザインは手塚治虫先生

 

 大阪万博のロボットを見た感激を胸に、会場を後にしたのだった。愛・地球博ありがと~ッ‼

 

 2025大阪・関西万博にはこのような感動があるだろうか? 月に石はあるだろうか?

 

我が家に残るモリコログッズ

 コーヒー缶はコーヒー豆入れにしている。

 Tシャツは「次の万博に着て行く」と思っていたが、そこまでもたず遂に退役。

 

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モネの庭が再現 石鍋シェフ、脇屋シェフも来場 浜名湖花博 万博・博覧会⑥

万博・博覧会シリーズ⑥

 

「しずおか国際園芸博覧会 パシフィックフローラ2004(浜名湖花博)」2004年

 浜名湖畔で開催された浜名湖花博。当時は静岡県に住んでいたので3回行った。新幹線を使い浜松まで、シャトルバスで会場まで行くルートだった。

 「花博」で3回も行ったのは、会場でフレンチの石鍋裕シェフ中華の脇屋友詞シェフが料理を行うからだ。TV番組『料理の鉄人』が大好きで、シェフ自らが作る料理を頂きお会いできるチャンスだった。有名シェフがワークショップと休日が合う日程を選んで行ったのだった。

 2回は単独だったが、大阪花博で一緒に行った彼女が嫁はんになっていたので「せっかく県内で開催されるから」と1回は一緒に出掛けた。

 写真はデジカメで撮影していたが、データ保存していたCDROMがダメになってデータ消失。紙焼きしてアルバムに貼ってあった写真をスキャナーで読み込んだ。

 

 2回目に行った時だっただろうか、開場時間がズレ込んだ日があった。

 なんと名誉総裁の秋篠宮文仁親王と紀子様がご視察に来られていたのだった! 後ろ姿しか拝見できなかった。多くのSPが周囲を囲んでご移動されていた。

 

マスコット:のたね

 

 「庭文化創造館」は「花見の庭」「料理の庭」「風水の庭」「雪見の庭」「ロボットの庭」「月見の庭」とテーマに沿った展示が成されていた。

 「料理の庭」は石鍋鉄人がプロデュースし、ワークショップも行っていた。

 

綿菓子を来場者に振る舞う石鍋鉄人

 当時、石鍋シェフは料理の考案や新店プロデュース、監修業に忙しく、直接自身のお店・クイーンアリスの厨房には立つことは少なかった。イベントくらいでしか石鍋シェフが作られる料理を頂く機会が無かった。

 

石鍋裕シェフと山田康司シェフ

 ワークショップには石鍋鉄人とクイーンアリス本店料理長の山田康司シェフの二大巨頭がアシスタントを付けずに全ての料理を作られていた。これはかなり凄い事だ。

 

アフタヌーンティーの料理(一部)

 人気が高くてランチが頂けるワークショップは抽選落ちしたが、アフタヌーンティーを受けることができた。

 

石鍋鉄人と

 

脇屋友詞シェフ

 『料理の鉄人』には挑戦者として登場。後に新中華の鉄人として最強鉄人と呼ばれた。

 脇屋シェフのランチを頂けるワークショップに参加できた。

 

ランチ料理(一部)

 串に刺さった鶏唐揚げが油通ししたハバネロの山に刺されている。インパクトが強かった。

 

中国茶

 薬膳、菊花、茶葉がワイングラスに入っていて、湯を注ぐと菊花が開くのだ。美味しく美しいグラスだった。

 

脇屋シェフと

 ツーショット撮影した写真を会場でデジカメプリントしてサインを頂いた。

 

 「風水の庭」華道家・假屋崎省吾さんが手がける「幸福を呼び込む現代的な庭」があった。

 假屋崎さんのトークショー&サイン会(グッズ購入者)も行われた。

 

假屋崎省吾さんが手がけた庭

 華道師範の免許を持つ嫁はんは、この庭を見て「う〜ん、好みじゃない」と言っていた。

 

假屋崎省吾さんとサイン

 ツーショット撮らせて頂いた後、会場でデジカメプリントし、サイン会でサインを入れて頂いた。

 

 嫁はんと行った時は中国茶のワークショップを受けた。

 

 浜名湖花博で見たかったのは「モネの庭」

 「睡蓮」にも描かれているクロード・モネの家と庭を再現している。ドルフィンは「睡蓮」が好きなので実際はどのような感じなのか物凄く見たかった。嫁はんと一緒に行った。

 —のだが、作られて間が無いので❝古めかしさ❞が無くてガッカリした。

 現在は経年劣化や植物の成長があって写真を見るとイイ感じになっているようだ(浜名湖ガーデンパークの一部として現存)。

 

 単独で行った時は「料理の庭」が中心だったので、嫁はんと行った時に会場を見て回った。嫁はんは花や植物が好きなのだ。

 

きらめきタワー

 会場や浜名湖を一望できる展望タワー。

 

きらめきタワーから見た会場

 浜名湖ガーデンパークとして現存。新幹線に乗ると浜名湖の奥に見えるので、いつも懐かしさを覚える。

 

会場中央を走る運河

 

 ❝あの❞人気漫画で有名な「青い薔薇」も植えられていた。

 品種改良されて青みが強くでている品種で、薄い赤紫という感じだった。

 

バオバブの樹

 『星の王子さま』に出てくるバオバブ。

 

ジュラシックツリー

 恐竜の化石と一緒になっていた事から太古から姿をかけていない樹。

 

盆栽と合成

 盆栽を巨木に見立てた合成映像が作れたのだが、プリントアウトはできなかったので、モニター画面を撮影した。

 

 暗くなるまで会場にいて、新幹線で帰ったのだった。

 

 

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