映画『はたらく細胞』を見てきた 主にロケ地ネタ | CLUB24-にいよんー

映画『はたらく細胞』を見てきた 主にロケ地ネタ

 映画『はたらく細胞』を観てきた。

 インフルエンザが小康状態になってきているが、マスクして万全の対策で映画館へ。

 土曜日ということもあり多くの方が映画館に来ていた。やはりマスクしていない方もかなりいた。

 芦田愛菜ちゃんの制服可愛い!

 仲里依紗さん、子持ちでありながらあの体型凄い!

 

 体内という設定でロケされていたのが和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパだ。

 タイムリーに再放送中のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』「るい編」でも昔の大阪の街として登場している。映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』他、多くのTVや映画で使用されている。

 ドルフィンも昨年『特捜戦隊デカレンジャー20th デカフェス』で初めて行った。

 実際は色々な看板が掲げられているが、映画用に付け替えられている。

 映画を観ていて「あ、あそこだ」と気になってしまった。

 和歌山フィルムコミッションに登録していたら細胞さん役エキストラに行けたかも。

 ポルトヨーロッパ内でもワイヤーアクションがされていたので、どんな感じで仕込まれているのか見られたのだろうか?

 「上手く原作たちを使ったな」という感じ。中盤までは短く感じたが、後半はちょっと間延びしたように思えた。

 

 

ヒーローショー専用ステージも使用されていた

 原作大好きの嫁はんは本来とは❝別の意味❞で涙を流していた…。(コミックスも嫁はんのもの)

 アニメ版のようなほのぼのとした終わり方して欲しかったな。