RIDERS CLUB 2025年2月号 No.610【電子書籍】[ ライダースクラブ編集部 ]
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ライパGP2024
今や公式戦では観られないレジェンドライダーがレースをするのを観られるのもライパGPの良いところ。
原田哲也選手/NCCX RACING/NSF100
1993年のWGP250チャンピオン。WGP通算17勝のレジェンド。
原田選手が世界GPに参戦した時、ドルフィンは東京に住んでいたので鈴鹿開催の世界選手権日本GPは観戦に行っていなかった。
チャンピオン獲得した年の東京モーターショーで原田選手のマシンを目にすることができた。
初めてお会い出来たのは2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーだった。
—そして、前回・2023年のライパGPで初めてサーキットを走る原田選手を観る事ができた! チャンピオン獲得獲得から実に30年!
年に一度、原田選手がレースする姿を見られる貴重なイベントなのだ。
たはらかすみサンのインタビューを受ける原田選手
ライパGP主宰の原田氏。「今年はファンの皆さんと選手との❝つなぎ役❞になりますので、直接選手に声を掛けられない方は、僕に行ってくれれば連れてきますので」と話されていた。
いやいや、逆に原田氏に「○○選手連れてきて下さい」とは言えないっスよ…。
ツーショット写真を撮って頂きました
夏の鈴鹿8耐の際は、カードにサインを頂いた時しかお会い出来なかったので、ツーショット写真撮らせて頂けて嬉し~ッ!
土曜日に昨年のNCXXボトルにサインを頂いた
前回大会は白のツナギだったが、今年は黒のツナギにWGPチャンピオン獲得した時のヘルメットカラーで走行。ブーツにパーソナルゼッケン「31」が入っている。
ロード選手トークショーでは司会を
トーク上手で笑いを混ぜながらいつもとは違う選手の話を引き出される。
全日本V12の中須賀選手も大先輩からの❝フリ❞にタジタジ。
日曜日朝、サーキット入りした釘村忠選手と話する原田選手
土曜日走行写真にサインを頂いた
決勝レース、コースイン
中須賀選手の前を行く原田選手
トライアルマシンでスタンディング
黒山健一選手によるトライアルデモ後に、ヤマハの電動トライアルマシンTY-2.2(ファクトリー車両!)を借りてスタンディングに挑戦。
なかなか静止状態に持って行けなかった。
閉会の挨拶
見応えのある楽しいイベントありがとうございました。
25年末もまた豪華メンバーを揃えて開催してください!
青木宜篤選手/AOKI @J-TRIP Racing/GSX-R125
WGP250、500、MotoGPを走り、鈴鹿8耐優勝経験もあるレジェンド。ドルフィンが2013年に再び鈴鹿8耐観戦に行った時には既に世界挑戦は終えていた。スズキMotoGPテストライダーもされていた。
2022年の鈴鹿8耐で涙の現役引退。青木選手の走りを観るのはそれ以来。
『RIDERS CLUB』誌のインプレッションやライディングパーティーのインストラクターも務めている。
日曜日朝、にゃんばちゃんのインタビューを受ける
土曜日は箱根のイベントに出られていたので、日曜日からの参加。ライパの後は熊本に向かわれるとか。お忙しい。
決勝当日参加なのでセッティングに余念がない
前々回大会以来の参加なので、ライパで青木選手を観るのは初めて。
AOKI @J-TRIP Racing
スタンドはもちろん地元大阪・八尾市のJ-TRIP製。
記念撮影ではあえて前後にスタンドを装着している。
ツーショット写真を撮らせて頂いた
ピットウォークの際に初めて青木選手とツーショット写真を撮らせて頂いた。
サイティングラップでお客さんに手を振る
現役選手のバッチバチのバトルには加わらず、様子を見て隙あらば抜いてゆく老練の走り(笑)。
青木選手の走りを観て「あぁ、コーナー進入の際に顎を引くきながら大きな体を傾ける青木選手の独特フォームだぁ~」と感激した。
コースインの一本橋で おっとっと💦
ヤマハTY-2.2を借りてスタンディング
黒山健一選手のマシンを借りてスタンディングを始めたのは青木選手が最初。やはりなかなかバランスが取れなかった。
黒山健一選手と「ウイリー対決」して欲しかった~。
閉会式で 濡れていない⁉
ウォーターファイトの難を逃れたようだ(笑)。