大阪国際女子マラソン レース以外の観戦もろもろ編
大阪国際女子マラソン観戦の雰囲気を知って頂くために、レース以外の周辺諸々を掲載します。
スタジアムまで観戦に行ったらレース以外でも楽しいのです。
日曜日当日は雨予報だったものの、朝のうちは曇り。フルマラソンスタート時には風は無く日差しが出て来た。
翌日・月曜日の大阪は冷たい雨が降り強い風が吹き荒れていた。1日ズレていたらとても東京オリンピック派遣タイムをクリアすることはできなかっただろう。
朝、Qちゃんが話されていたようにタイムを出す絶好のコンディションだった。
優勝会見等が行われるスタジアムエントランス
関西テレビ中継車
スタジアムの外にはTV放送中継車等が多く停まっていた。
さらには消防ポンプ車も待機。スタジアム駐車場には先導するパトカー軍団、白バイ軍団も集結。
役員が乗る車はダイハツが提供。スタート数時間前には出発。
Qちゃん、増田明美さんが乗り込む関テレの第一中継車
先頭集団の前を走るため、後ろ向きに中継席が設けられている。
MGC設定タイムを意識できるようにタイムを表示する時計も取り付けられている。
野口みずきさんが乗り込む東海テレビの第二中継車
名古屋ウィメンズマラソンでは第一・第二が逆になるのだろうな。
選手を間近で撮影するサイドカー。サイドカー部分にも中継機材が詰まっている
朝のうちは天候が不安定だったためか、スクーターは出てきていなかったが、雨の心配が無くなったらいつの間にかスタンバイしていた。
スタジアムにトップで戻って来た松田瑞生選手を撮影するサイドカーカメラ
選手の表情を間近から伝える千葉真子さんが乗り込むスクーター
後部座席には中継を見るモニターや中継機材、調整室と連絡する通信機材が収まっている。
またシートから落ちないようにホールドできるようにシートも改造されている。
スタジアム周辺で配られるエントリーリスト&会場案内
今年初めて頂いた。このようなものが配られているとは知らなかった。有力招待選手は写真入り。
「大阪エンジョイラン」で行われた仮装コンテスト発表会
走られた宮川大輔師匠や関テレ気象予報士の片平敦さんも登壇。
毎年、吉本芸能所属のタレントさんが仮装して参加されている。
仮装ランナーは数多いが、仮装コンテストには事前エントリーが必要。入賞すると豪華賞品が頂ける。
怖い等身のチコちゃん!
優勝はこの方たち
会場周辺で漫画家・浦沢直樹氏が書き下ろしたイメージキャラクターのステッカーが配られた
昨年はクリアファイルだったが、今年はステッカー。
「2000名に配布」とあり、並んでいたのは昨年より少人数だった。きっと「並ばなくても十分もらえる」ということが昨年で分かったからだろう(笑)。
果たして列が無くなった後は会場周辺で数人が配っていた。
スタジアムの外では「逸品縁日」が展開されている
全国グルメの屋台が並ぶ。
兵庫県・湯村温泉から持ち込まれた温泉で2.195mの足湯
毎年雪が持ち込まれて雪遊びができるエリアがあったが、暖冬の今年はさすがに無かった。
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マラソン・レジェンドが集結! 大阪国際女子マラソン 思ったより長文になった…
大阪国際女子マラソンには日本マラソン・レジェンド選手が集まる。
レジェンド選手に会いたくて観戦に行っていると言っても過言ではない。
高校時代に「駅伝部」に所属していたため、マラソン選手の試合を(TVで)観戦して応援し、走り方を勉強してきた。
部活をやめてからもマラソンの国際試合は観て来た。
当時最強のヒーローは早稲田大学競走部に所属していた瀬古利彦選手だった。
宗兄弟や海外選手と優勝争いを展開する姿は今でも忘れられない。
S&B食品の実業団に入ってからも活躍した。
近所のスーパーに貼られていた東京マラソンで優勝した瀬古選手のポスターを「外す時になったら譲って下さい」と予約して頂いて来て部屋に飾っていた。
このシーンを左側から撮影した構図のポスターだったと記憶する
瀬古利彦氏も日本陸連の強化戦略プロジェクトリーダーとして大阪国際女子マラソンの役員に就いている。
憧れのヒーロー、瀬古さんにお会いできるチャンスだ。
昨年はフィールド内に出て来た姿はスタンドから拝見したものの、直接お会いする事はできなかった(初、生・瀬古)。
今年こそ-いや、オリンピックが終わる今年が最後のチャンスかもしれない―。オリンピックが終わると強化戦略プロジェクトリーダーを辞められるかもしれない。そうなると大阪国際女子マラソンにも来られないかもしれないと思ったからだ。
そして幸運にも瀬古さんを発見! マスクをされていたが、オーラで分かったのだ~ッ!
オリンピック札幌開催等で叩く方も多いが、ドルフィンにとっては不変のヒーローである。
瀬古利彦氏
舞い上がりながらもポスターのエピソードをお伝えすると「ありがとう」と言われた。
「憧れのレジェンドとお会い出来て嬉しいですっ!」と、ツーショット写真を撮らせて頂いた。
瀬古利彦氏のサイン ありがたや、ありがたや
大阪国際女子マラソンでは市民が参加できる「大阪エンジョイラン」を朝一番に開催している。
元はと言えば何かの拍子に「『大阪エンジョイラン』にQちゃん・高橋尚子さんがゲストに来られる」と知って、Qちゃんが来られるのなら走ろう!-と大阪国際女子マラソンに行くきっかけになった。
それが3年前だった。
初年はエントリーしていたが直前にインフルエンザにかかり出走断念。DNSとなった。
しかしながら応募していた「2020宣言」でQちゃんやマーメードジャパンの青木愛さんらのサイン寄せ書きが当たった。
高橋尚子さんは日本人が陸上競技で金メダルを獲ることができる事を証明してくれた偉大な選手でリスペクトしている
一昨年。友人ととともに「大阪エンジョイラン」出走。
初、生Qちゃん&ハイタッチする事ができたのだった。
そこでようやく大阪国際女子マラソンに女子レジェンド選手たちが解説陣として集結していると気付いた。ここ十数年、日曜日は仕事なので放送をキッチリ見ておらす、そこのところに思い至らなかった。
自宅から1時間もかからない場所にレジェンド選手が来ている大会があるのなら行くしかない!(インテックス大阪より近い)
昨年からはレジェンド選手に会うのをメインに観戦に出かけるようになったのだ。日曜日は出勤を交代してもらっている(苦笑)。
今年の「大阪エンジョイラン」スタート前のトーク
朝、ツーショット写真を撮らせて頂き、マラソンが公道に出ている間に写真をプリント。帰りにサインを入れて頂いた。
「え? これ今日の写真!? 凄いね~。どうしたの?」「写真屋さんんお場所を探してプリントしてきました」「やるね~ッ!」 ―との会話があった。
高橋尚子さんとサイン
このサイン入りツーショット写真はスマホの待ち受け画面に使っている(笑)。
関西テレビの大阪国際女子マラソン生放送のオープニング撮影で加藤アナとレジェンドが集まる。めっちゃ豪華な顔ぶれだ。
加藤綾子アナ、増田明美さん、高橋尚子さん、野口みずきさん、有森裕子さん
撮影時間が来る間、女子マラソン一般参加選手がレジェンドと記念撮影。
こんな豪華なメンバーが一斉に写真に納まるなんてうらやまし~。これも国際フルマラソンに参加できる方の特権か。
加藤綾子アナと増田明美さん
何年か前にローカル連続ドラマで「大阪芸術大学女子駅伝部」が作られた。
大阪芸大でのロケにドルフィンもエキストラとして参加。実際に芸大女子駅伝部のコーチを務めていた増田明美さんもゲスト出演。
スタンバイの際に増田さんがドルフィンの横に来られたのが「初、生・増田」だった。
エキストラは出演者に声をかけたりサインをもらったりできないが、喉まで「TVドラマの『ブスでごめんね!』観ました」と出かかってしまった。
小柄な体で大柄な海外選手と互角に戦って来た増田さん。今では詳しすぎる解説者として有名だ。
増田明美さん
増田明美さんのサイン
高橋尚子さん、野口みずきさん Wゴールドメダリスト
実際にお会いすると野口みずきさんもかなり小柄。こんなに小さいのにオリンピックで金メダルを獲り、当時の世界最高記録も出したとは凄い事だ。
大柄な海外選手が2歩のところ3歩かかってしまうだろう。体格差を跳ね返す努力はいかほどだろう。
現在も大阪国際女子マラソンの最高記録と2時間19分12秒の日本最高記録を保持している。
野口みずきさん
可愛らしい女性だった。
初めて頂いた野口みずきさんのサイン
有森裕子さん
オリンピック銀、銅と2大会連メダル獲得。
「陸上競技では日本人は海外選手に敵わない」との概念を打ち破ってくれたパイオニア。バルセロナ五輪でのレースは「日本人が勝てる! 大舞台で世界と戦える」と手を汗握ってTV画面にかじりついていた。
日本史上初のプロランナーでもある。
現役時代はショートカットでカッコイイ感じで、今でもとても美しくて驚く。
昨年撮らせて頂いた有森裕子さんとのツーショット写真にサインを入れて頂いた
「わぁ~、懐かしいね~」と有森さん。
4人のレジェンドがフィールド内で番組オープニングのためにスタンバイする前から競技場外の中継車駐車場で撮影待機する千葉真子さん。
千葉さんは毎年、スクーターの後部座席から走る選手の間近から実況解説している。毎年「寒くて大変だな」と思って観ていたが、今年は天気が持ち直したからよかった。
スクーターの後部座席には中継用のメカがコンパクトに収められている。
千葉さんは前日・土曜日に関テレの特別版組にも出演して見どころ解説をされていた。
大阪国際女子マラソンで出した記録は日本歴代記録5位。今回の松田瑞生選手の記録は2秒届かず日本歴代6位。
中継車のところで撮影した写真に千葉真子さんのサインを入れて頂いた
TVの生放送オープニングの撮影が終わるとレジェンドたちは猛ダッシュで実況車や実況室に向かうのだ。みなさんパンプスやブーツで走る走る。やっぱり速い!
期せずしてレジェンドの❝走り❞を見る事ができた。
みなさん、写真やサインありがとうございました。
レジェンドの皆さんに頂いたサインは全員コンプリ―トできたので額に入れて飾りたいと思っています。家宝にします。
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東京五輪代表・最後の一枠がかかった大阪国際女子マラソン 観戦編
大阪国際女子マラソンのスタート
東京オリンピック・女子マラソン代表の最後の一枠がかかった大阪国際女子マラソン。
ただ勝つだけでなく「2時間22分22秒」の設定タイムをクリアし、尚且つ3月の名古屋ウイメンズマラソンよりも好記録をマークしなくてはならない。
マラソングランドチャンピオンシップで内定2枠に入れないと、これだけ大きなプレッシャーがかかってくる。
朝は曇り空だった長居
前日まで「雨」もしくは「朝のうち雨」だった天気予報。しかし、雨は深夜までで朝には曇り空になっていた。このままもってくれればよいが…。
雨が降ってしまうと観戦が辛くなるばかりか、ドルフィンのもう一つの目的である❝レジェンド待ち❞ができなくなってしまう。
ドルフィンは高校生の頃に長距離をやっていたので、世界と戦う日本人選手の活躍を励みにしてきた。
一昨年は走った「大阪エンジョイラン」がタイムテーブル最初のイベント。
特別ゲストは毎年お馴染みのQちゃん/高橋尚子さん。関西テレビ気象予報士の片平敦さんに加え、今年は第11代目体操のお兄さん・小林よしひささんも登場。
エンジョイランスター前のトークでQちゃんが「今日は日差しと風が無いので、とても走り易くてタイムが出し易いです。日差しは体力を奪うんですよ」と話していた。
大阪国際女子マラソンでは好タイムが出るか?
お昼前には雲が切れ、日差しが差すようになってきた。
関西テレビの番組オープニングのために集合する日本女子マラソンのレジェンドの面々。
加藤綾子アナ、増田明美さん、高橋尚子さん、野口みずきさん、有森裕子さん
スタートを待つ選手。
係員が列が前に出ないように静止している。「この係員はいつになったらいなくなるのだろう?」と見ていると…スタート10秒前に一気に撤収していた。
ペースメーカーが前に出て選手を引っ張る
招待外国人選手の中には2時間20分台、21分台で走っている選手もいるので、高速レースになりそう。
スタート1周目。既にトップグループと第二集団に分かれている
イエローのシャツを着るカタリナ・スタインラック選手のお母さんは、おおさk大阪国際女子マラソンを4度優勝しているレジェンド、カトリン・ドーレ選手。
そのレースもTVで観戦していたなぁ。
オリンピック出場を狙う日本人選手たちが中心となったトップグループ
この後スタジアムを後にする
スタジアムを出て長居公園外周を走って一般道に出る。
外周を走っている間にスタジアムから一般道に先回りするギャラリーも多い。
荷物を背負いながらダッシュして最寄りの観戦ポイントを探す。が、目の前を通るのは一瞬だ。
大阪の街に向かう先頭集団
前を走る中継車にはQちゃんと増田明美さんが乗っている
TVの中継ヘリの他、大阪消防局のヘリも飛んでいた
フルマラソンのスタート後、大阪ハーフマラソンもスタート。
ゴールはハーフマラソンの方が早いのだが、スタジアムで見ているとフルマラソンの選手が近づいているのにまだ続々とハーフの選手がゴールを迎えている。
「どの時点でスタジアムをクローズするのだろう?」と疑問に思っていた。
フルマラソンのゴール予想時間の30分前にクローズ。トラック内はフルマラソンゴール用のセッティングに再構成される。
スタジアムのモニターではフルマラソンとハーフマラソンのゴールを切り替えながら放送されている。
フルマラソンのトップ、松田瑞生選手が長居外周に入ってくるとモニターでの中継は終了してしまう。
お客さんはマラソンゲートに注視する。
マラソンゲートから松田瑞生選手がトップで姿を見せる この時の大歓声はもの凄い
地元・ダイハツの応援がもの凄い迫力だった
松田瑞生選手(ダイハツ)が優勝!
設定タイムを大きく上回る2時間21分47秒でゴール。
国際マラソン観戦2回目で日本人選手の優勝シーンを観ることができた。感動的だ。
ゴール直後にお母さんと抱き合う松田選手
2位:ミミ・ベレテ選手(バーレーン)
3位:シンタエフ・レウェテン(エチオピア)
カタリナ・スタインラック選手のゴール後、お母さんのカトリン・ドーレさんが迎えていた
優勝インタビューを受ける松田選手
明るく好感が持てるコメントだった。
3月の名古屋ウイメンズマラソンで今回のタイムを更新できなければ松田選手がオリンピック代表に内定する。名古屋も目が離せない。
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サウンド・オブ・エンジン スーパーカー編③ フェラーリ
2019年サウンド・オブ・エンジンのスーパーカー編。
行かれなかった方は「こんな感じだったんだぁ」と、行かれた方は「あぁ、そうだったな」と思って見て下されば幸いです。
フェラーリF40
F40はフェラーリの中で一番好きな車。
フェラーリ初のスペシャルマシンであり、レースでも活躍しているので、F40があるだけで気持ちが昂る。
フェラーリ599GTB
フェラーリV12の旗艦だったが、最近ではあまり見ることも無くなってしまった。
フェラーリ512
フェラーリ328GTB
フェラーリ328GTS
フェラーリF355
フェラーリF355
こちらはリアウイングを立てている。
フェラーリF430
フェラーリF430スクーデリア
2018年のサウンド・オブ・エンジンのタイサン・オークションに出ていたタイサン・スターカードF430も走ってくれないかな。
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レース・オブ・アジア 希少勢力 GT3 マクラーレン&フェラーリ
7月に開催された鈴鹿レース・オブ・アジア。F3、GT、ランボ・トロフェオのアジア選手権だ。
GTはGT3がメインで、GT4も混走している。
参加台数は30台弱もあるが、マクラーレンは1台。フェラーリは2台と希少勢力。
McLaren 720S GT3/ABSSA Motorsport
レース1:10位 レース2:13位
未来的スタイルのレース仕様はカッコイイ。
サウンド・オブ・エンジンでも走行するような話があったらしいが、中止になってしまった。
直前の富士でのマクラーレンのイベントにアンバサダーのブルーノ・セナ氏が来場したことから「サウンド・オブ・エンジンにも?」と期待したが無くなってしまった。
Ferrari 488 GT3/Ferrari 488 GT3
レース1:4位 レース2:4位
Ferrari 488 GT3/T2 Motorsports
レース1:18位 レース2:16位
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映画『フォードVSフェラーリ』を観て来た
※ミニカーはイメージです。手持ちミニカーのため劇中使用車とは異なります(笑)
映画『フォードVSフェラーリ』を観て来た。
先日の『スターウォーズ』では途中でトイレに行きたくなってしまったので、今回は水分を極力控えて臨んだのだった。
作品を絶賛する声が圧倒的なので❝必要以上に❞期待してしまった。
―なのだが、途中何度か意識が遠のいてしまった。
事前にレースの歴史を勉強していかなければ分かり辛い。レースや車に詳しくないパートナーとのデートで観るのには不向きだろう。
映画で扱っているル・マン24時間をはじめとするレースは耐久で2人で交代しながら走るのに「交代」「チームメイト」の描写が希薄で、まるで一人で走っているように捉えられてしまう。
人間ドラマ中心なところが良いのだろうが、途中でもっとレースシーンを入れてメリハリを付けてもらった方が好みだ。
この点『RUSH/プライドと友情』は良かった。
しかし、ドルフィンは背景を良く知っていた事もあるので、レースに詳しくない方の目には同じように映るかもしれない。
劇中で使用されているサーキットは『RUSH』で観たような気がするが…?
現在では昔の佇まいを残すサーキットってほとんど無いので、世界でも限定されるか似た感じになるのかもしれない。
レースシーンは迫力ある撮り方をしていて、その技術は素晴らしい。
集団で走るシーンでも❝デモラン❞のように見えない。昔、日本で作った映画『F2グランプリ』は、実際のレースシーンを使用した部分以外は完全に❝デモラン❞に見えてしまい興ざめしたものだ。
撮影に使用したマシンは全て本物らしいのだが、さすがにクラッシュするマシンは模擬車だろうな。
チームが一枚岩ではないところが映画を面白くする。
『西部警察』の「大門く~ん!」二宮課長のように足を引っ張るキャラクターがここにもいた(笑)。
昔のル・マンってコースとピットレーンを隔てるものが無いところでピット作業していたの?
タイヤ交換も「速い」と言われても、近年の状態に慣れてしまうと「速いのか遅いのか」分からない(笑)。
「昔はこんな感じだったのか」と素直に思ってしまって良いのだろうか?
数少ないレースを扱った映画。次はマツダのル・マン制覇までのストーリーを映画化してほしい。撮影は海外の製作チームで。
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砂子塾長のStudieBMW レース・オブ・アジア
約半年ぶりにSUZUKA RACE of ASIA 2019をUP。
夏場は主に鈴鹿8耐のテスト&本戦ネタが続くので、レース・オブ・アジアの更新が続かなかった。
加えて元WGP500ccチャンピオンのマイケル・ドゥーハン氏が来場し、そちらをメインに観戦に行ったのでブランパンGTアジア自体はさほど興味が無かったからだ。
でも、行ってみるとGTマシンの走行は写真撮影して面白い。
この日はドゥーハン氏に会えるとワクワクして2時間くらいしか寝ていなかったので、レース1のスタートだけ観て帰宅したのだった。
BMW Team Studie/木下隆之・砂子塾長 組/BMW M4 GT4
GT4クラスながら一番人気のチーム。グッズを纏った応援団も多かった。
砂子智彦選手が「砂子塾長」の名前でエントリーしている。
木下隆之選手
スタートドライバーは砂子塾長
レース・オブ・アジアとアジア・ロードレースは無料で立派なパンフレットが配布される!
ブランパンシリーズのセーフティーカー
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100台限定トヨタ・スターレット・ターボSスーパーリミテッド 愛車とミニカー・後編
初めて新車で買った車がトヨタ・スターレット・ターボSスーパーリミテッドだ。
EP71型フルモデルチェンジ前に全国100台限定発売された「スーパーリミテッド」。エアロやデカール、フォグが標準装備され、内装も特別仕様だった。
車体色は白orガンメタの二種あり「リミテッド」と分かるようにガンメタを選んだ。-のだが、どう見てもシルバーだった。「ガンメタ」と言ったらもっと深い色合いかと思うじゃないか。
直4SOHC12バルブ1.3ℓターボエンジンは110馬力。「かっとびスターレット」「韋駄天ターボ」との謳い文句。富士フレッシュマンレースでも「EP71レース」のカテゴリーがあった。
足回りもしっかりしていて、名阪道路のΩ下り坂でも路面をしっかりホールドしていた。シートもバケットタイプだ。雨でも安定した走りだった。
ターボは過給圧を高低2段階に調整する「2モード・ターボシステム」。通常はエコモードだが、ここぞの時は『ナイトライダー』の「KITT、ターボだ!」の台詞をマネして「ターボだ!」と言ってスイッチを押したのだった(笑)。
ドルフィンが持った車の中でも一番のスポーツモデル。
DMSモデルのミニカー。リミテッドは無かったので❝二枚スポイラー❞の黒を購入した。
スイッチを入れるとライトとフォグが光るギミックになっている。
購入に際して比較検討したのが日産マーチ・スーパーターボ。1000ℓエンジンはターボとスーパーチャージャーで強化されている。
車好きの友人の協力で最終的にかなりの値引きとアクセサリーのおまけをしてもらった。値引き交渉を投稿リポートが自動車雑誌に掲載された。
この車両を選ぶ際にも❝荷物を積んで泊まりでレース観戦する❞のが一番の目的。
昔から「ハッチバック」「リフトバック」系の車が好きだったので、2BOXタイプは好みだった。加えて車内からトランクの荷物を取り出せるところが良い。リフトバックドアは雨の時にも濡れにくくて便利。
この考え方が後のホンダS-MXに繋がるのだった。
キビキビ走るこの車で大阪から鈴鹿サーキットや当時名古屋にいた彼女に会いに行っていた。何もかもみな懐かしい。
東京に引っ越しする際に「東京では車は持てない」と、売却してしまったのだった。
自分が持った車でミニカーが存在するのはS-MXとスターレット・ターボの2台のみ。スターレット・ターボの前は中古で2台乗り継いだもののミニカーは出ていない。
乗った車はみんな愛着がある。
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60’sマシン②海外からの使者編 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの1つのカテゴリー「60's Racing Cars」。
鈴鹿サーキットが誕生した’60年代のレーシングカーが走行してくれる。ドルフィンがレースに興味を持ったのは'76年F1inジャパンを観てからなので、ひと時代前の車両たちになる。
見慣れていないマシンたちなので、逆に新鮮さを感じる。
激しいレースを走って来たマシンが今もこうして走行できるって素晴らしい。
ABARTH OT1300 Serie2
ルーフに突き出た小さなエアインテークが❝アイスラッガー❞みたいでカッコイイ。
FIAT ABARTH 1000SP
LOTA T70 Mk3
Porsche 910
Porsche 911ST-2.3
サーキットの駐車場にもヒストリックな車両が停まっていた。
シムカ1000クーペ
クラシカルなスタイルで「お!?」と目を引いた。



































































































