2月22日はにゃんにゃんの日 冬のもふもふ
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日~。
この寒い時期だからこそにゃんこさんのありがたみが3倍化するッ!
我が家の愛猫「ねる」たんは、ドルフィンが寝ていると布団に潜って来てくれるのです。
先日のようにちょっと暖かい日だと布団の上までですが、寒い日は湯たんぽ代わりになってくれるのですヨ。
以前は腕枕で寝ていたのですが、大きくなってもう腕枕は辛くなりました。
生後1ヶ月くらいでルンペンしていたのを保護してきたので、正確な種類は分かりません。恐らくいろいろな種類が入っている❝雑種❞でしょう。
毛が細くて手触りが良く、いつまでも撫でていたくなっちゃいます。撫ですぎて怒られる事もしばしば。
帰宅すると「おかえり~」とスリスリしてくれるのがとても嬉しいのデス💛
しばらく撫でて遊ぶのが帰宅後の日課。
可愛くて口の端-口角が上がりっぱなしになってしまい、よだれが落ちてしまうこともあります。みなさんはありませんか?
嫁はんが出かけて行った後、小一時間も玄関で帰りを待っていた
ねるたんが布団に入らなくなると「もう春だな」と感じるようになるのです。
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蘇るスカイライン・シルエット/リバティーウォーク 大阪オートメッセ
カスタムカーの中でも大人気を誇るリバティーウォーク。
大阪オートメッセでは年々展示スペースが広くなり、今年はグッズショップやカフェも併設して一大帝国と化していた。
カルソニックGT-R
ブース一番手前に置いてあり「え?本物?」と思えるほど。しかし、オーバーフェンアー等にLBのオリジナル性が出ている。
これはこれでカッコイイ。
スカイライン・シルエット
オートメッセで見たかった一台。
大好きなスカイラインRS・シルエットをR34で再現している。心に響くなぁ。
これでレースに出て欲しいくらいだ。
R35GT-RR
フェラーリ458GT
ランボルギーニ・ウラカンGT
R35GT-RR
フェラーリ458GTチャレンジ
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NISMO・GTドライバー・トークショーが行われた日産ブース 大阪オートメッセ
今年の大阪オートメッセは、主なトークショーが同じ時間帯に行われるという観る側にとっては非常に苦しい状況にあった。
午前中はメインステージのスーパーGT、日産のNISMOドライバー、CAR TOPでは土屋圭市さんが同じ時間帯で被っていた。
オートメッセの楽しみの一つなのに「そりゃないよ!」-という思いだ。
結局はどれかひとつに絞ることができず、ちょっと見ては移動、ちょっと見ては移動の連続だった…。そりゃ汗もかきますわ。
日産ブース
スカイライン400Rスプリントコンセプト
スポーツグレード「400R」をさらにチューンアップしたモデル。
34型以降は❝おじさんの高級乗用車❞化してしていたが、ようやく「走りのスカイライン」っぽさが出て来た。
蛍光グリーンのラインがアクセントになっているが、このテの色を見ると映画『トロン』がダブってきて、つい❝近未来的❞という形容を付けたくなる(古ッ!)。
スカイライン・デラックス・アドバンスド・コンセプト
ラグジュアリーを向上させたモデル。言わば❝お金持ちのおじさん車❞。
昨年の大阪オートメッセにも登場したGT-RとZのアニバーサリー・モデルが今年も展示。
フェアレディZ 50th アニバーサリー
本年3月までの期間限定モデル。
GT-R 50th アニバーサリー
スーパーGT・NISMOドライバートークショー
松田次生選手とロニー・クインタレッリ選手が登場。NISMOドライバー2名がそろってとうじょうするとは、なんと贅沢!
日曜日は日産グローバルギャラリーで日産のスーパーGT体制発表会が行われたため、2人の登場は金曜日と土曜日のみとなった。
2020年のドライバーラインナップは例年より早く東京オートサロンで発表されたので「早く発表してくれたら、ずっと秘密にしなくて済むので気持ちが楽ですね」と松田選手。
昨年の大阪オートメッセのトークショーでも「言っちまえよ!」と脅す(笑)坂東会長の横で言葉を濁していた松田選手。今年は気持ちよくトークができる。
「(昨年は)セパンでテストしていても秘密にしとかなきゃいけないので、他のブログネタを探すのが大変で…(笑)」と松田選手。
展示車の合間に多くのファンが詰めかけていた。
これだけ間近でトークショーを観られるのもオートメッセならでは。
「これだけ何年もペアを組んでいると、お互い何を食べたいか分かる。昨日は大阪を楽しみました(笑)」とロニー選手。松田選手と二人で道頓堀グリコ看板前で記念撮影している写真がSNSにも掲載されていた。
「車も新しくなったので、今年は絶対に勝ちたい」とロニー選手。
ロニー選手の登場は午前のみ。午後は松田選手とスカイライン開発者との対談が行われた。
ロニー選手は一足先に東京へと向かわれた。
松田選手に鈴鹿10H公道パレードの写真にサインを入れて頂いた
ゼッケンも「35」と合わせて書き入れて下さった。
前日までロニー選手がトークショーに来られる事を知らなかったため写真等を用意できず、日産のリーフレットにロニー選手のサインを書いて頂いた。
HP等でトークショーの時間やゲスト名を告知しておてほしい。
MOTUL AUTECH GT-R 2019
クリアファイル購入者限定30名を対象にサイン会も行われていた。
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鈴鹿50ThアニバデーにやってきたA・ナニーニ氏とDTM アルファ155V6Ti
’90年代のDTMが好きでTV放送があると観ていた。
中でもF1時代からアレッサンドロ・ナニーニ選手のファンで、ナニーニ選手が乗るアルファロメオ155V6Tiも角ばってレーシンカー然としてて格好良かった。
'96年に鈴鹿で開催されたITC/DTMを観戦できて良かった。ヨーロッパでのレースと違わず激しい良いレースだった。
ハイテクマシンと化した車両を操るドライバーたちの姿は忘れられない。
ITC鈴鹿スタート前のナニーニ選手
2000年前後からミニカーを集め始めて、Hpiがかなり精密な1/43ミニカーでDTMアルファロメオ155V6Tiを発売したので購入。ITC仕様はまだ発売されていなかった。
スケール感といい室内まで細かく再現されていたので驚いた。
DTMのアルファ155は見たことが無かったので一度見たいと思っていた。
大阪に引っ越した後、高知県にある四国自動車博物館にナニーニ選手のDTMアルファが展示されている事を知った。「大阪からなら日帰りできるんじゃない?」と真剣に高知まで見に行こうかと考えていた。
そんな時だった。
鈴鹿サーキット50Thアニバーサリーデーで出会ってしまった!
このイベントは日本モータースポーツ史上に残るほど多くの2&4車両と往年の選手が来られていた。
アルファ155は事前に参加アナウンスが無かっただけにピットで見かけて絶叫してしまった。
ナニーニ選手のマシンだったので高知から海を超えて来てくれたのだろう。
博物館でも展示車両だったので走行はもうできないはず。
JGTCとは異なるパーツ進化したマシンは、後のITCにつながる伏線を持っていた。
いやぁ、カッコイイ。
実車を見てミニカーが本当に忠実に作られている事がよく分かった。
アニバーサリーデーにはアレッサンドロ・ナニーニ氏がゲスト来場された。イベント期間中にピットを訪れて懐かしのマシンと対面されたそうだ。その時を見たかった。
ゲスト来場されたアレッサンドロ・ナニーニ氏
’97年の鈴鹿1000㌔以来に目にするナニーニ氏の姿。イタリアの美男子だったナニーニ選手も歳を重ねて太られ髪もうすくなっていた。それでもやっぱりカッコイイ。
同時期のF1ドライバー、鈴木亜久里氏とトークショーを行った。
亜久里選手が3位表彰台を獲得したラルース・ローラをドライブ。
ここはやっぱりベネトンB189の方が良かった。既に日本にはあったが、まだ鈴鹿のイベントにはやって来ていなかった。
ラルース・ローラをドライブするナニーニ氏
またサウンド・オブ・エンジンにナニーニ氏をゲストに呼んで、今度こそベネトンB189をドライブしてもらいたいな。
優勝した’89年F1日本GPで撮影した写真にナニーニ氏のサインを入れて頂いた
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スーパーGT×車×お姉さん×ライヴ 大阪オートメッセに行って来たよ
大阪オートメッセ2020に行って来た。今年のモーターイベントの始まりだ。
新型コロナウイルスが蔓延し始めているので人混みの中に行くのは気が引けたが、マスクと手ピカジェルを持って行くことにした。
喉を潤すために緑茶を持って行き、今回はフードコートを使わずにパンを買って持参した。
午前9時開場なので、入場待ちの列が動き出す「9時」に到着したのだが…。
列が全然動かず、入場できるまで20分以上かかってしまった。
この時期としては異例の薄着で出かけたのだが、会場の暖房に加え動き回っていたことで首のまわりに汗がしたたるほど暑かった。途中でパッチ脱ぎたかった~。
大阪オートメッセはスーパーGTとタイアップしているので、入場ゲートを過ぎると2019年のチャンピオンマシンGT500・WAKO'S 4CR LC500とGT300・ARTA NSX GT3がお出迎え。
朝のうちは多くの人が撮影しているので、写真撮影は帰り間際に。
そしてお姉さん❤
すぎに人の壁ができてしまうので、片手間で撮影してゆく。
サーキットのキャンギャルよりもセクシー度が増しているところが❤
オートメッセとタイアップしているFM802。
日産大阪の車両を使ったファンキーカーが3台そろって並べられている。
ファンキーカーは毎日大阪各地に出没している。
FM802が主宰するライヴも人気のイベント。
ちょうどHAND DRIPさんが歌っていた。最近はゆっくり聞くことが無くなってしまったな。
これも車!
陸上自衛隊の戦車がキタ~ッ!!
今までは「軽装甲機動車」までだったが、遂に「87式偵察警戒車」が登場(戦車隊に配備されるから「戦車」のくくりで)。
めっちゃ迫力。
カスタムカーやパーツショップのデモカーが並ぶ。
横浜ゴムのアドバン・スープラ
これも車!
アドバンカラーのスーパーフォーミュラ型ミニ四駆が特別販売。
今年のNGKプラグの展示車は、佐藤琢磨選手がインディ500で優勝したダラーラ。
取り急ぎ、ざっと紹介。
これから興味ある展示をゆっくり掲載していきます。
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'96ITC鈴鹿 元F1ドライバー豊富なアルファロメオ155勢 ミニカーと写真で振り返る
Hpiからカラーバリエーション豊富に発売された1/43スケールのITCアルファロメオ155V6Ti。
#5ニコラ・ラリーニ選手のマシンは単体でも発売されたが、カップリングでしかリリースされなかった#6アレッサンドロ・ナニーニ選手のマシンが何故かカップリングでしかリリースされなかったので、カップリング仕様を購入した。
ニコラ・ラリーニ選手/アルファロメオ155V6Ti
DTM/ITCは元F1ドライバーや次期F1昇格と噂されているヤングドライバーが大勢参戦しているところも魅力のひとつだ。
ニコラ・ラリーニ選手も都合8シーズンF1を戦い、フェラーリのテストドライバーを務めつつスポットで本戦も出場。パシフィックGPもフェラーリ・ドライバーとして出走した。
DTMでは’93年にチャンピオンを獲得。
ラリーニ車のコクピット
DTM/ITCは超スプリントレースで激しいバトルがウリ。
鈴鹿ラウンドでも至る所でバトルが展開されていて、とても見応えがあるレースだった。このレースが再び観ることができないのはとても残念に思った。
鈴鹿のストレートで3ワイドって!
クリスチャン・ダナー選手/アルファロメオ155V6Ti
国際F3000初代チャンピオン。F1では下位チームでしか走れなかった。最高4位。
’90年の全日本F3000にも参戦。その後CARTシリーズを経てDTMへ。
クリスチャン・ダナー選手
全日本で走っていた時はお会いする機会は無かったが(当時はピットウォークやトークショーは全くなかった)、ITC土曜日に徒歩でホテルに帰る途中に遭遇。
その後にハンス・スタック選手もも合流したのだった。
クリスチャン・ダナー選手のサイン
ハイテク装備のマシンもDTM/ITCの魅力のひとつ
ジャンカルロ・フィジケラ選手/アルファロメオ155V6Ti
井上隆智穂選手に替わり’96年にF1デビュー。14シーズンに渡りF1ドライバーを務め、3勝を挙げている。
ITC鈴鹿から2年後、ドルフィンが応援していたベネトン・フォーミュラ1に在籍。3シーズン戦った。
ル・マン24時間レースでは2度のクラス優勝を遂げている。
鈴鹿ラウンド前にはF1デビューしていたものの、フィジケラ選手もまたF1での活躍が期待されるヤングドライバーのひとりだった。
スタート前のフィジケラ選手
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先週発売F1マシンコレクション81号 E・D・アンジェリス選手のシャドウDN9
先週発売になったF1マシンコレクション81号は、エリオ・デ、アンジェリス選手のF1デビューマシン、シャドウDN9/フォード。
今回、書店が珍しく発注を忘れてしまっていたため、手元に届くのが1週間遅れになってしまった。まあ、定期購読ではなく欲しい号だけ注文している自分にも非があるのだが…。書店側にとっては嫌な客かもしれない。
2018年鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで走ったシャドウDN9
シャドウのミニカーなど、いくらエリオ選手のマシンであっても通常ならばスルーしてしまう。
しかし、2018年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにやってきて走ったのを見ている思い出のマシンなので手元に置いておきたい。
それでも通常品ならマイナーマシン過ぎて製造個数が少なり価格も高額になってしまうところ。そこを廉価版で2千500円弱で購入できるなら手を出そうというもの。
シャドウから袂を分けて立ち上げたアロウズと「コピーマシン訴訟」となったシャドウDN9をベースにしたウイングカー。
基本シャシーがウイングカーではなかったので、剛性不足で多くのダウンフォースが得られなかったらしい。そもそもフロントにラジエーターを残したままでウイングカーというのもどうかと思えるが。
サウンド・オブ・エンジンではサムソン・シャグ・タバコのライオンが大きく描かれている有名なカラーリングが施されていた。
マシン自体はエリオ選手がデビューイヤーの1979年シーズン最終戦・U.S.EastGPで初ポイント・4位入賞したマシンなのだそうだ。
(この当時アメリカはロングビーチの「西」とワトキンズグレンの「東」の2GP開催されていた)
F1マシンコレクションの1/43ミニカーはスポンサーが付いていない仕様だ。廉価版では全体の半分近くデカールを貼るのが大変だったのか?
U.S.EastGPが雨だったため、ミニカーではレインタイヤを履かせているところは素晴らしい。
シャドウ時代のエリオ選手はあまり記憶にない。ロータスに入ってから注目され雑誌に書かれた走りに対する姿勢や人間性を読んで好きになった。
シンプソンのヘルメットが格好良かった。
ドルフィンの中でドライバー❝神3❞の一人ジェームス・ハント選手もシンプソンを被った時があったが、やはりシンプソン=エリオ・デ・アンジェリス選手が一番似合っていた。
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'95ITC鈴鹿 闘魂・関谷選手とオペル・カリブラV6勢
’96ITC鈴鹿
ミニカーだけのブログをやっていた頃はミニカーと実車の写真しか掲載しなかったが、今はそこに囚われないのでミニカーを持っていないマシンの写真を改めて紹介。
長年観たかったDTM/ITCの日本ラウンドであり、実際に面白かったレースだ。観戦レースの中でも3本指に入るほどだ。
関谷正徳選手/オペル・カリブラV6
前年にル・マン24時間レースを日本人として初めて優勝。チームメイトのヤニック・ダルマス選手、J.J.レート選手はともにITCをオペルをドライブしている。
関谷選手はホッケンハイム戦も経験。その時からフェンダーには「闘魂」の漢字が描かれていた。
レース1は20位。レース2はグリッドにつく前にエンジンブローでDNS。悔しい結果に終わってしまった。
ピットウォークでは選手サイン会は無かったが、関谷選手はサイン会を行ってくれた。
ピットウォークでの関谷選手。若い!
オペルのカードに頂いた関谷選手のサイン
写真はホッケンハイム戦。
後日、関谷選手にITC鈴鹿オペル・カリブラV6の写真にサインを入れて頂いた。
マヌエル・ロイター選手/オペル・カリブラV6
ル・マン24時間2勝。2勝目はITC鈴鹿が開催された'96年。
ITC最終の’96年にチャンピオン獲得。
チャンピオンも初の鈴鹿にレース1:13位、レース2:14位。
オペル勢は鈴鹿戦では苦戦していた。
レース前にクラウド・ルドヴィク選手らと話をするロイター選手
オリヴァー・ギャヴィン選手/オペル・カリブラV6
レース1:16位、レース2:11位。
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スーパーカーレースとしてはいいが…鈴鹿レース・オブ・アジア 最終回
鈴鹿レース・オブ・アジアの掲載も最終回。
GT3とGT4のレースだが、スーパーGT300クラスに比べるといまひとつ魅力に欠ける。ジェントルマンドライバーが多くて技量や戦略のレベル差だからだろうか?
スーパーカー・ベースのマシンが走るという点では写真撮影していて面白いのだが…。
Triple Eight Race Engineering Australia/Mercedes-AMG GT3
この「KFC」ってあの鳥屋さん?
JRM/Porsche 911 GT3 R
予選中にクラッシュ!
―が、再スタートきって走っていった。このクラッシュでまた走るかぁ? スゲーッ!
Panther/AAS Motorsport/Porsche 911 GT3 R
Audi Sport Asia Team TSRT/Audi R8 LMS GT3 2019
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'96ITC鈴鹿 服部尚貴選手とアルファ155勢 ミニカーと写真で振り返る
コンビニドリンクに付いて来た京商の1/72スケールくらいのDTMアルファロメオ155V6Tiのミニカー。
スポンサーロゴは一切入っていないが、オレンジの車体がイエーガーマイスターを連想させる。
ウインドウは黒で車内は見えず、ライト等も銀塗りになっている。
ミハエル・バルテルズ選手/アルファロメオ155V6Ti
DTM/ITCでイエーガーマイスターのスポンサードを受けていたのはミハエル・バルテルズ選手。
国際F3000の後、ロータスからF1にスポット参戦の経験がある。
このカラーリングはミニカーでも人気がある。
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服部尚貴選手/アルファロメオ155V6Ti
日本ラウンドということもあって、同年のJTCCチャンピオンの服部尚貴選手が起用された。
事前テストは無く、レースウィーク木曜日が初めての走行。専門誌によると、楽しみながらも4WDやABSに手を焼いたそうだ。
メルセデスの鈴木亜久里選手、オペルの関谷正徳選手がともにトラブルでレース2に出走できなかったので、日本人で唯一、ITCオールラストのレース2に臨んだ。
ITCのレギュラーマシンには無い白いBOSCHカラーが斬新だった。
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