SUZUKA10H公道パレード コルヴェット&#30NSX&#98NSX
8月末に開催されたSUZUKA10H。木曜日の公道パレードだけしか観戦に行っていないが楽しかった。
昨年は日本初の「レーシングカーの公道パレード」を観ようと早起きして出かけたものの、開始時間直前になって台風直撃のために中止が決定された。
雨が降ろうが止もうがイオン鈴鹿前の道路脇に座って待っていた。商工会議所(?)のスタッフが協賛メーカーの横断幕を設置した直後に中止が決まったのは可哀そうだった。
今年は天候に恵まれ、サーキットパドックから歩いて一般道路まで出るだけで汗だくになるほどだった。
一息ついているとパレードが始まったのだった。
19位:Callaway Competition with BINGORACING/Callaway Corvette C7 GT3-R
武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組
今大会唯一のコルヴェット。
警察車両、クラシックカーの後に短い間隔で全車が走ってくるものと思っていたパレードだったが、各自動車メーカー毎に市販車を前後に置いての走行だった。
最後の方はイオン鈴鹿から折り返して帰って来たマシンとすれ違うくらい離れていた。
公道パレードは見られたし、車検も見られて楽しい1日だった。
15位:Honda Team Motul/Honda NSX GT3 Evo
マルコ・ボナノミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組
ARROWS RACING/Honda NSX GT3 Evo
フィリップ・マ/リッカ・リウ/ジャッキー・ユング組
SUZUKA10H編、あと少し続きます。
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全日本モトクロス近畿大会 IBオープンクラス
全日本モトクロス近畿大会 IBオープン(国際B級)クラス。
参加台数が多いため予選は3組に分かれている。土曜日にもヒート1が行われるため、土曜日しか観戦できないドルフィンも決勝の迫力を楽しめた。
国際B級と言えどもジャンプが高くて写真の撮り甲斐があった。
選手に詳しくは無いので写真の貼り付けだけになってしまったのでご了承を―。
予選ヒートのスタート
1コーナーでマルチクラッシュ!
谷側エリア
スタート直後の1コーナーをクリアしてきたところ
IBオープンのヒート1は土曜日の最終プログラム
ヒート1は#215 中島漱也選手/bLU cRU レーシングチーム鷹が優勝!
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2020 MotoGPもてぎ観戦への道① ~シリーズ化不透明w
今年のMotoGP日本GPもてぎ戦が終わった。
毎年観戦に行きたいと思っていたが、今年は特に強く思った。きっとTwitterを始めたので、TVや雑誌には映らない観戦に行っている方の❝生の声❞が聞けたからだろう。
レース観戦仲間から「行けばいいやん」と言われ「それもそうだな」と目が覚める思いになった。
だが、遠いので交通や観戦方法が分からない。
そこで「近畿圏からMotoGPもてぎ観戦に行かれた方、交通手段や宿泊方法を教えてください。 例えば-車1人で運転 木曜出月帰り 車内泊 とか 新幹線で東京 東京からバスツアー土日 月帰り 等々。 来年の観戦計画の参考にしたいです。」とツイートしたところ、応えて下さった方がおられた。
ヒントを頂いて、2日間観戦予定で観戦プラン① 「ロッシが現役のうちに一度はもてぎ詣り計画」を立ててみた。
仕事が最長で3日間しか休みが取れないからだ。
大阪~宇都宮 深夜バス 8,900円 往復
宇都宮~サーキット シャトルバス 片道500円×4
自由席券 9.300円
パドックパス土曜日 11,300円
ホテル宿泊 おおよそ7,000円×2泊
ここまでで合計54,400円!
これに食費が8食くらいはいるし、現地に行ってテンション高くなると買い物もしてしまう。6~7万円コースじゃないか!
F1の金額見た後だと「けっこう安いじゃん!」って気になったが、やはり交通・宿泊費が重くのしかかってくる。
オジサンは誰もが資金潤沢ではない。
1年をMotoGPだけ!-って訳にもいかないしなぁ(←これは自分が悪い)。
かなり苦しいなぁ~。
近畿圏からもてぎ観戦に行かれた方、ご教授をまだまだお待ちしております!
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全日本モトクロス近畿大会レディース 木下選手/田端選手/伊藤選手 SPECIAL安原さやサン
シリーズも残り1戦。新女王は誰になるのかな?
全日本モトクロス近畿大会レディースクラスのヤマハ勢。
7位:木下宙選手/TEAM KOH-Z
ポイントリーダー本田七海選手と同じ大阪のTEAM KOH-Z所属。
レース観戦仲間がこのチームにタイヤを届けていると聞いてビックリ!
11位:田端紗名選手/YSP横浜南
14位:伊藤悠利選手/チームピットイン
ヤマハに所属し、昨シーズンで現役を退いた安原さやさん。
竹内優菜選手と話をする安原さん
Twitterで来られるとあったので注意していた。
実は3月の大阪モーターサイクルショーと鈴鹿8耐にも来られるとあって写真を用意して行ったのだがお会い出来ず。
今回ようやく昨年の写真にサインを入れて頂けた。
申告してゼッケンステッカーを頂きました。
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カワサキプライベーター WITH87 & 阪神ライディング 鈴鹿8耐
朝晩が寒くなって来た今日この頃。MotoGP開催に触発されて久しぶりに真夏の祭典・鈴鹿8耐ネタのUP。
2019-2020年シーズンからは「セパン8耐」が鈴鹿8耐にエントリーできるトライアウトの初戦になったそうで、プライベーターも海を渡らなければならないそうだ。
費用の負担が大きくなって大変だろう。
これも「鈴鹿」をEWCの最終戦にするための見返りなのかもしれない。
Team WITH87 カワサキプラザ福岡東
清末尚樹/西嶋修/苅田庄平 組
清末尚樹選手
テスト日の清末選手
ライトが付いた8耐用のカウル部分が白い。
西嶋修選手
チーム阪神ライディングスクール 総合45位・SSTクラス10位
佐野勝人/松本隆征/東村伊佐三 組
チームクイーンの加藤成実さんとナンカイメイトの瀬戸ももこさん
南海部品がチームをサポートしている。
佐野勝人選手
6月30日に開催された「ナンカイライダーズミートin鈴鹿」では佐野選手や酒井大作選手と一緒にTeam阪神ライディングスクールのピット見学をさせて頂けた。
松本隆征選手
東村伊佐三選手
テスト日の東村選手
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’84年全日本ロードレース HRC・NS500 木下恵司選手、阿部孝夫選手
MotoGP日本GPが開催されているので、この機になかなか掲載するタイミングが見つからなかった写真をUP。
1984年のF2JAF-GP前に練習走行を目当てに鈴鹿サーキットに友人と行った。
当時はテスト日公開など無かったので「この辺りにやっているだろう」と❝勘❞で行っていたのだった。
ヨーロッパF2で猛威をふるっていたラルト/ホンダのロベルト・モレノ選手が来られていたり、JAF-GP開催時にサーキットで撮影される映画『F2グランプリ』に走行するF2マシンが準備されていた。
そして全日本ロードレース500ccクラスに参戦しているHRCのホンダNS500も整備されていた。
ゼッケン「2」は木下恵司選手、ゼッケン「3」は阿部孝夫選手のマシン。
スイングアーム横にもチャンバーが伸びていた。
木下選手の運転でサーキット入りした時に写真を撮らせて頂いた。
後に愛知県春日井市で開催されたホンダのロード、モトクロス、トライアルのイベントに来られた際に写真にサインを入れて頂いた。
ロードレース選手にサインを頂いたのも、写真にサインを入れて頂いたのもこの時が初めて。
イベントで頂いた木下選手のサイン 「’60」は「昭和60年」のこと。
サーキットで頂いたステッカー
黄色の背景だが、ステッカー自体は透明地に黒印刷されたもの。数枚ずつ頂いたのでバイク好き友人に配ったり、アルバムに貼ったりした。
阿部孝夫選手&サイン
レーサーを間近で見たのもこの日が最初。
ドルフィン達以外にもサインを求める若者が数名いたが、快くサインをしてくださった。
昨年のMFJ-GPで開催されたレジェンドライダー・レースみたいなものにお2人も参加してほしいなぁ。
IA2ヒート1で1-2 YAMALUBE 大倉選手&鳥谷部選手 全日本モトクロス近畿大会
今年3月の大阪モーターサイクルショーのヤマハブースにロードレースとモトクロスの「ファクトリー」と「YAMALUBE RACING TEAM」ライダーが来て下さった。
まだモトクロス選手に詳しくないので、これでヤマハ直系のIA1、IA2選手はバッチリだ。
全日本モトクロス近畿大会のIA2クラス。知っている選手を応援するというもの。
YAMALUBE RACING TEAMの大倉由揮選手と鳥谷部晃太選手を追いかけた。
大阪モーターサイクルショーでの大倉由揮選手と鳥谷部晃太選手
来年の大阪モーターサイクルショーに是非とも来場して欲しい。
大倉由揮選手/YAMALUBE RACING TEAM with TEAM KOH-Z
ヒート1:1位/ヒート2:3位
ヤマハの「YAMALUBE RACING TEAM」ではあるがメンテナンスチームが異なるので、パドックテントも隣り合わせでありながら一応❝仕切り❞がある。
鳥谷部晃太選手/YAMALUBE RACING TEAM with TEAM エム FACTORY
ヒート1:2位/ヒート2:12位
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スーパーGT鈴鹿300㌔金曜日 マザーシャシー編 HOPPY86/マッハ86/ロータス
GTのレギュレーションが❝スーパー❞になって「市販車から保安部品を外しチューンアップして作る」GTマシンでは無くなってしまった。
GT500は純粋レーシングマシンで、共通パーツがあるだけでLMP1と大して変わらないスーパーなマシン。
GT300マシンも市販レーシングカーのGT3、カーボン製共通シャシーをベースに作るマザーシャシー。
市販車からマシンを作るのはスーパー耐久の❝二番目❞のクラス(観ていないのでこの程度の認識力)くらいからになってしまうのか?
高度なマシンを使った戦いはとても魅力的だが、それが「GTマシン」なのかというと、首を傾げてしまう。
スーパーGT鈴鹿300㌔金曜日
マザーシャシーを共通パーツとして車を作り上げる事は、プライベーターにとって市販車からマシンを作るより作業面、資金面にとってかなり大変なのではないだろうか?
つちやエンジニアリング HOPPY86
ADVICS マッハ車検 MC86 マッハ号
シンティアム・アップル・ロータス
再びレースを観に行くようになった頃に東日本大震災がおこり、サーキットも自粛ムードがあった。
パドックに停まるモーターホームではガンガンエネルギーを使い、レースを行う以上ガソリンやタイヤも大量消費していた。「エネルギーの節約を必要としている時にこんな感じでいいのか?」と、モータースポーツに対して否定的な思いもあった。
それでも今に比べると❝省エネ❞感があった。
最近ではGT500クラスなど無制限にエネルギーがあるように発電機やトラックのエンジンがかかりっぱなしになっている。贅沢を尽くしてスポンサーやメディアを迎える(その金もスポンサーから出ているので循環?)。
楽しんでいる半面、大量消費の在り方を疑問にも思うのだった。
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昨日発売F1マシンコレクション73号はマス選手のアロウズA2だがミニチャンプスで
昨日発売になったF1マシンコレクション73号はヨッヘン・マス選手のアロウズA2/フォード。
しかし❝変わりF1❞大好きドルフィンは、十数年前にミニチャンプス1/43ミニカーが発売された時に購入していた。❝正規品❞を持っているので❝廉価版❞の購入は控えた。
アロウズA2は1979年のウイングカー創世記に登場した❝変わりF1❞だ。
前年にロータス79が大活躍したので各チームは独自にグラウンンドエフェクトを使ったダウンフォース獲得方法を模索して奇抜なマシンが多数登場した。
この時代に一番4輪モータースポーツに飢えて雑誌を読んでいたので、大きく影響を受けた。
雑誌では「魚雷」とも揶揄されていた。
’79年シーズン後半に登場し8戦走行した中、マス選手が2度6位に入りポイントを稼いでいる。チームメイトのリカルド・パトレーゼ選手はノーポイントに終わった。
御殿場レーシングパレスに展示されていたアロウズA2
フロントサスペンション上部から始まるウイング部分。当時のF1レギュレーションでこの部分の規定ボディ幅を超えていたと思うのだが、どのような解釈になっていたのだろう?
そしてどのような効果を狙っていたのだろう?
1996年頃にFISCOの帰りに「御殿場レーシングパレス」に寄った。
アイルトン・セナ選手最後のF1・ウイリアムズFW16やタイレルP34('76)、ジョーダン191…貴重なF1マシンが数台と国内レーシングカー等が展示されていてた。その中にアロウズA2も置かれていた。
まさか日本で見られるとは思っていなかったので歓喜の声を上げてしまったくらいだ。
ロープで近くまでは寄れず、撮影できる角度も多方面からとはいかなかった。
ボディに使用されていたアルミやグラスファイバーの質感が❝古さ❞を物語っていた。
レーシングパレスは早々に閉館してしまった。あそこに展示されていたマシン達はきっと売られて四散してしまったことだろう。
手持ちのミニチャンプス1/43ミニカーもヨッヘン・マス車。
ミニカーを購入して一番気になるのは❝底部❞がどうなっているのか?-だ。
好奇心には勝てず、台座から外して底部を確認してみた(笑)。
フロントサスペンション部分のカウリングもウイング構造。ボディもそのままウイング構造-予想通りだった…。
一番目のウイングカウルをフロントサスの後ろにして、ボディウイングをフィッティパルディF6のように後部よりにすれば『赤いペガサス』のSV11になりそうだ。
ミニカーに乗っているヨッヘン・マス選手はシンプソンのヘルメットを被っていて、口元にスリットが入っている。
ヨッヘン・マス選手は後にWEC/ロスマンズ・ポルシェ956のドライバーとして活躍。’83年WEC JAPANでお会いしてサインを頂くことができた。
マクラーレンのドライバーとして’76年と'77年のF1日本GPも走った憧れの選手にお会い出来て大喜びだった。
当時は色紙にサインを頂いていた
大柄なボディはワルシュタイナー・ビールのスポンサードによりゴールドのカラー。風変りで目立ったので広告効果はあったのではないだろうか?
完全な失敗作というほどでもなかったが、優勝を狙えるマシンでもなかった。マス選手の腕でポイントを取れたようなもの。
それでも後世に残る❝変わりF1❞であり、ドルフィンは大好きだ。
走行可能マシンがあるならば、サウンド・オブ・エンジンで観たい。
同時期のブラバムBT46Bも見たいな。
今年のサウンド・オブ・エンジンでタイレルP34が登場するので、希望が無くはない!
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スーパーGT鈴鹿300㌔金曜日 海外GT3マシン編
スーパーGT鈴鹿300㌔金曜日。スーパーGTマシンの走行は無いが、搬入の様子や車検、ピット作業練習が観られた。
ここ2年、話題の的だったジェンソン・バトン選手。来年はスーパーGTには参戦しない事がほぼ確定したようだ。
チャンピオン獲って、ゼッケン「1」で走って、これで長年付き合って来たホンダに恩返し(?)したので、シーズン当初から「もう今年が最後だろう」とは覚悟していたが…。
寂しい反面、これでバトン選手を追いかけずにスーパーGT観戦に専念できるという思いもある。いたら追いかけてしまうから…。
LEON PYRAMID AMG
鈴鹿ではまだ黒澤治樹❝選手❞だったが、シーズン途中で選手を退いて監督に就任した。
コクピットも見られた
今季の4輪レース観戦はスーパーGT鈴鹿で終了したので、4カ月ちょっと前なのに、だいぶ昔のように感じてしまう。
T-DASH ランボルギーニ GT3
マネパ ランボルギーニ GT3
D'station Vantage GT3
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