'96ITC鈴鹿 タルクィーニ選手のサイドスカートとアルファ155勢 ミニカーと写真で振り返る
アルファロメオ155V6Ti ’94~’96 アレッサンドロ・ナニーニ車
京商1/64ミニカー「アルファロメオ」シリーズ1,2,3では、各回DTMマシンがラインナップに加わっていて一番人気だった。
シリーズ「1」は京商ミニカーの存在を知らなかったので、後からオークションで落札して入手。「2」以降はラリーに車とともに引き当てた。
1/64サイズとは思えぬほど細かい造形にカラーリング。これほどまでになるともはや芸術。
ガブリエーレ・タルクィーニ選手/アルファロメオ155V6Ti
スポット参戦を含めると都合7シーズンF1をドライブした。最高位は6位が1回。
数字だけ見ると成績は冴えないものだったが、資金不足の下位チームのマシンをなんとか走らせていた様は職人。
日本GPで鈴鹿にも4回やってきているが、お会いする事は無かった。
後にWTCCでホンダ・シビックを走らせた2014年の鈴鹿ラウンドで初めてサインを頂けた。
アルファロメオ勢は白マルティーニが2台、赤マルティーニが2台と4台も同じスポンサーのマシンを走らせていた。
ピットウォークでアルファのメカさんが「持ってく?」と、タルクィーニ選手のアルファ155のサイドスカートを下さった。アルファの特徴的なスポンサーロゴが並ぶものだ。
フリープラクティスで縁石に乗り上げたのか、中央部分が割れていた。最終戦だったので本来は捨ててしまうものだったのだろう。
フルカーボンのパーツを手に持ったのは初めてだったので、あまりの軽さに驚いてしまった。指でつまんで楽に持てる。
現在もミニカーラックの横に立てて飾っている。
ステファノ・モデナ選手/アルファロメオ155V6Ti
F1タイレルで中嶋悟選手とチームメイトだった事でも有名。その年、タイレル020で2位表彰台を獲得。自己最高位となった。
逆バンクからダンロップ下に向かうポイントだったと思うが、現在ではこの角度で撮影することはできない。
当時もトンネルを抜けた場所に立ち、山影から瞬時に現れたマシンを撮影した。難しいポイントだったので、なかなか上手く撮れなかった。
スタート前のモデナ選手
鈴鹿仕様がまだ売られている!
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ランボがいっぱいでワクワク! 鈴鹿レース・オブ・アジア
鈴鹿レース・オブ・アジアではランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアがサポートレースとして併催。
ランボルギーニ・オーナーも招待されているらしく、サーキットや駐車場にもランボ車がいっぱいで、ランボファンにとってはワクワクした。
―とは言ってもディーラーが顧客を招待しているのだろう、旧車は見当たらなかったのは残念だ。
Lamborghini Huracan GT3
GPスクエアには柵が設けられ、その内側はランボルギーニのお客様専用駐車場と化していた。
ランボ駐車場にはステージが設けられ、アヴェンタドールSとウルス、その間にはヴェールを被った車両が
朝のうちはヴェールを被っていたが、午後には外されていた。
ランボの新車かと思っていたら…
ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオ・エディション
アジアシリーズ開始「8」年目を記念してEvoをベースに8台のみ生産されたスペシャルコレクターズカー「ウラカン スーパートロフェオ エディション」。
係の方がいたので「写真を撮らせて下さい」とお願いすると「柵の中には入らないで下さい」と無機質な答え。
レーススタート直後だったため周囲に誰もいなかったのに、柵を超えさせてはもらえなかった。ランボオーナーになるほどの収入を得られなかった自分の責任か…。
ランボルギーニ・アヴェンタドールLP770-4 SVJ「63エディション」
イオタに由来する「J」が付けられているアヴェンタドールの最終形態。
創立1周年(1963年)を記念した特別車。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ・ウラカン
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’96ITC鈴鹿 優勝のシュナイダー選手&フランキッティ選手のAMGメルセデス 写真で振り返る
’96ITC鈴鹿で強かったのがAMGメルセデスだった。
残念ながらDTMやITCのミニカーではメルセデスは持っていないので写真だけで紹介。
レース1:3位/レース2:優勝
ベルント・シュナイダー選手/AMGメルセデスCクラス
F1ザクスピードで鈴木亜久里選手のチームメイトとして日本では名前を知られるようになった。
F1では散々だったが、DTM~FIA GT選手権ではメルセデスのワークスドライバーとしてDTMの第一期、第二期通算5回のチャンピオン、FIA GT選手権でもチャンピオンを獲得している。
’97年鈴鹿1000㌔でもメルセデスCLK-GT1を駆り優勝している。
’97年鈴鹿1000㌔の際にITCメルセデスの写真にシュナイダー選手のサインを入れて頂いた
’97年鈴鹿1000㌔ではメルセデスが独自に一般観客も参加できるサイン会を行ってくれた。メルセデス全ドライバーが参加。その中にはF1に行く前のマーク・ウエバー選手もいた。
レース1:優勝/レース2:リタイア
ダリオ・フランキッティ選手/AMGメルセデスCクラス
イギリスF3からDTMにステップアップ。
ITC消滅後はCARTシリーズに転向。ツインリンクもてぎ開催のインディ・ジャパン300にはCOOLチーム・グリーンのドライバーとして来日している。そのレースも観戦に行った。
インディ・シリーズでは2000年代に3年連続を含む4度のチャンピオン獲得と3度のインディ500優勝という大ドライバーになった。
スタート前のフランキッティ選手 若い!
メルセデスはフロントから取り入れたエアをフロントタイヤ後方からサイドに排気してフロントのダウンフォースを得ている。残ったエアはリア・ディフューザーから排出。後のGT1やLMP1のグランドエフェクトを既に行っていた。
レース1スターティング・グリッド
スタート後からシュナイダー選手、アルファのC・ダナー選手とバトルを展開
レース1ではフランキッティ選手が優勝。シュナイダー選手が3位。2位はダナー選手
レース2ではバトルのもつれから1~2コーナーでクラッシュ
タイヤバリアに激突してマシンは横転。一時は騒然としたが、フランキッティ選手は無事に脱出。メルセデスの安全性の高さを証明した。
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脇阪/中西組のポルシェ911GT3 鈴鹿レース・オブ・アジア
鈴鹿レース・オブ・アジア、ブランパンGTアジア
LM Corsa/Porsche 911 GT3 R/脇阪薫一:中西慧 組
アルパインスターズのロゴが大きく描かれてカッコイイ。
このレースの後、鈴鹿10Hにも参戦した。その時はマシンのグラフィックも派手に変更されていた。
総合17位でフィニッシュ。
Singha Plan-B by Absolute Racing/Audi R8 LMS GT3 2019
Craft-Bamboo Racing/Mercedes-AMG GT3
コースアウトしたマシンのカウルを修復
カウルを間近で見るとなかり傷が入っていたり、補修の跡が見られる。アジアを転戦する激しさか。とても何千万円もする車両のカウリングとは思えない。
Craft-Bamboo Racing/Mercedes-AMG GT3
Vattana Motorsport/Lamborghini Huracan GT3 EVO
'96ITC鈴鹿 J.J.レート選手とスタック選手のチーム・ロズベルグ ミニカーと写真で振り返る
’96年に開催されたITC鈴鹿。
大好きなドライバーはアレッサンドロ・ナニーニ選手だが、チームで言うならば Opel Team Rosbergを一番応援していた。
元F1チャンピオンのケケ・ロズベルグ氏がオーナーで、ドライバーはJ.J.レート選手とハンス・スタック選手の新旧F1ドライバー・コンビだ。-まるで新旧ドリフト・コンビのような魅力ある顔ぶれ。
「ケケ氏も来日するかな?」と期待したが、残念ながら来日しなかったようだ。
J.J.レート選手/オペル・カリブラV6
F1で6シーズン戦い’91年にスクーデリア・イタリアで3位表彰台を獲得している。
成績だけを見たら「え? こんなもの??」と思えるほど。目立ったものは3位1回のみだが、キャラクターが良いせいか人気があった(と思う)。
ITC鈴鹿に先立つ8月の鈴鹿1000㌔でガルフ・マクラーレンF1GTRに乗って優勝を遂げている。そのレースも観戦に行っていただけに、一層J.J.を応援していた。
スタート前のJJ
ピットウォークの際、ピット内にJ.J.の姿を発見!
しかし、出てきてサインをしてくれるようなことは無かった。
この当時のピットウォークは選手のサイン会とかは無く、単にピットロードに入って整備されるマシンを近くで見るというものだった。
ハンス・スタック選手/オペル・カリブラV6
’76年、’77年の富士F1日本GPも走り、Gr.Cポルシェ956/962で’84年~’86年のWEC JAPANも走った鉄人。そのレース全てを観戦している。
『赤いペガサス』の劇中にもチョコッと登場している憧れのドライバー。こうして鈴鹿でも走りが観られて嬉しかった。
ハンス・スタック選手とクリスチャン・ダナー選手
サーキットから遊園地に向かうトンネル手前のグッズショップの前あたりで遭遇。
ハンス・スタック選手のサイン
レース1とレース2の間のインターバル
BTCCやDTMで行われ、後にJTCCでも採用された1日2レースのインターバル間のみ修理・セッティング変更が許されるレギュレーション。
鈴鹿戦はITCシリーズが消滅する正真正銘の最終戦。金曜日にはチームのスタッフが小遣い稼ぎに自前のチームグッズを売りにやってきていた。
チーム・ロズベルグのスタッフもシャツ等を売りに来ていた。
チームシャツはユーズドだけに横のグッズショップで売られてる新品よりも少し安い価格設定にしていた。
ドルフィンは新品よりもスタッフと一緒にシリーズを戦って来て、最後に海を渡って来たシャツの方が欲しかった。まっさらの新品だったら買っていない。
-とは言っても❝言い値❞では買っていない。値段交渉から始まる。カタコトの英語とほぼジェスチャー&魂。
そして「これ以上はムリ」となったら「何か付けて」となる。そうしてチーム・ロズベルグのステッカーを頂いた。更には「(自分が撮った)写真にJ.J.にサインもらってきて」と。
「すぐには無理だから後で送るよ」とチームスタッフ。信じて写真と英語で住所を書いて渡したのだった。
せっかくなのでシャツにJ.J.のサインを書き入れて欲しい。
レース終了後にメルセデスのゲストパスを頂いて片付けが始まっているパドックに行くことができた。そこで幸運にもJ.J.レート選手に遭遇することができ、シャツの背にサインを入れて頂けたのだ。
これはもう家宝である。1回洗濯して畳んでしまっている。
今回、写真撮影のために久しぶりに出してみた。
J.J.レート選手のサイン
イベントでJ.J.レート選手が来られる事があったら着て行こう。
何週間か経った頃、エアメールが届いた。
封を開けてみると、J.J.レート選手とハンス・スタック選手のサイン入りチームカードだった!
チームスタッフの方は約束を守って下さったのだ。これには感激した。
このように思い出のあるJ.J.レート選手のオペル・カリブラV6のミニカー欲しい1台だった。
ミニチャンプスから1/43ミニカーが発売されていたが、ミニカーを集め始めた頃には既に4~5年経っていて在庫はほぼ無し。あってもプレミア価格が付けられていた。
ネットオークションも手を出し始めた頃で、探し出して納得価格で落札できたのだった。
持つとズッシリとと感じるほどのダイキャスト製。
ミニカーラックに飾っているが、デカールが浮くような不備はまだない。
飾っているミニカーを見るとあの日の思い出が蘇ってくる。
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ヒストリックF1 サウンド・オブ・エンジン 今年は多くのマシンが見たい
2019年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンは楽しかった。
ほとんどが毎年参加しているマシンだったが、ひとえにドルフィンがリスペクトしている二輪ワールドチャンピオンの方々がゲストであったり、2人のF1ドライバーと6輪タイレルの走行があったからだ。
アルファロメオ179C
ドルフィンの中では❝神3ドライバー❞のひとりマリオ・アンドレッティ選手がドライブしたウイングカー。
マリオ・アンドレッティ氏をゲストに呼んでくれないかなぁ。
タイレル019
タイレル019は2台参加。もう一台は中嶋大祐選手がドライブ。
こちらはオーナーさんがドライブ。
019はアンヘドラル・ウイングが分かる斜め前からの角度がカッコイイ。
クーパー/マセラティT86
露出したメカニックが美しくカッコイイ
サウンド・オブ・エンジンの記事投稿もこれにて終了。
2018年の大会記事は参加したヒストリックF1が多かったので、5月までダラダラと投稿していたが、2019年は目新しいマシンが少なかったので早く終わってしまった。
今年のサウンド・オブ・エンジンも楽しみにしているし行くつもりだ。
多くの懐かしいマシンが来てくれることを望む。
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’96ITC鈴鹿 好きなA・ナニーニ選手のアルファ155 ミニカーと写真で振り返る
本屋でDTMの特集本を読んだらDTM/ITCについて書きたくなった。'90年代のDTMは面白く、TVで放送される時は観ていた。
’96年ITC鈴鹿は観戦した中でも3本指に入る面白いレースだった。
最初は元F1ドライバーで大好きなドライバー、アレッサンドロ・ナニーニ選手のアルファロメオ155V6TIだ。
ミニカーはHpi製1/43 マルティニ・アルファ155、ニコラ・ラリーニ選手とナニーニ選手の2台カップリング。
ITC’96年型アルファ155は各選手のマシンが発売されたが、#6ナニーニ選手のマシンだけがカップリング形態だった。
本来は8月に岡山TIサーキット英田で開催されるよていだったが、チケット販売不振のためにキャンセルされ、代替レースとして鈴鹿でシリーズ最終戦が開催された。
当時は静岡に住んでいたため、近くなってくれて行き易くなった。
予選日は大雨だったが走行は行われた。
4WD、ABS、トラクションコントロールといったハイテクマシンを駆使して雨の中を走るマシンは格好良く見応えがあった。
メルセデスのドライバーとして’97年鈴鹿1000㌔に出場された際に頂いたナニーニ選手のサイン
’89年F1日本GPで優勝したものの、翌年の日本GP直前にヘリコプター事故で右腕切断の重傷を負ってしまう。好きだったのでショックだった。
長いリハビリの後、アルファロメオのドライバーとしてDTMでレース復帰してくれたのは嬉しかった。ナニーニ選手を、アルファロメオを応援した。アルファ155も角ばってスタイルが良かった。
ITC鈴鹿は7年ぶりにナニーニ選手を観ることができる機会でもあった。
サイドウインドウのバイザーに描かれた撃墜(優勝)マーク
アルファ155ナニーニ車のコクピット
ピットウォークは現在のようにドライバーサイン会がある訳でもなく、ピットでメンテナンスを受けるマシンを見るだけのものだった。
それでも当時のF1では禁止されたハイテクを装備した魅力的なマシンを間近で見ることができ、しかもお客さんが少ない(笑)のでとても見易かった。
とても思い入れがあるレースなのでITCマシンのミニカーは手元に置いておきたかった。
2台カップリングのミニカーは高価だったが、何かの拍子に安く売り出されたのでその機を逃さずに購入したのだった。
まだ売られていた!
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横溝選手のメルセデス & アウディ 鈴鹿レース・オブ・アジア
鈴鹿レース・オブ・アジア、ブランパンGTアジア。
初めてグリッドウォークに入ったのだが、ウォーク時間が10分かそこらしか無かった。グリッドウォークってそんなものなのかな?
いくら2日間通し券で安価だと言っても、入場に並んだ挙句10分くらいで打ち切られてしまっては雰囲気すら味わえない。それならグリッドウォークにせず、ピットウォークを開催してくれた方が楽しめたかも。
ドルフィンは土曜日だけの観戦だったので割高感が残ってしまった。
Anstone Racing/X.Wei・横溝直輝 組/Mercedes-AMG GT3
レース1:14位/レース2:14位
スーパーGT300クラス・チャンピオン経験者、横溝選手も参戦。
時間が無いのでダッシュで撮影しに行った。
横溝直輝選手
Craft-Bamboo Racing/D.Au・M.Moh 組/Mercedes-AMG GT3
一眼レフカメラほどではないが、マスクにピントが合って遅めのシャッター速度で流し撮りができたので気に入っている。
Audi Sport Asia Team Absolute Racing/J.Sun・C.Cheng 組
/Audi R8 LMS GT3 2019
Audi Sport Asia Team Absolute Racing/W.Tan・M.Rump 組
/Audi R8 LMS GT3 2019
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’85年鈴鹿8耐に登場した ❝異色バイク❞ リーマン1/ヤマハ
キング・ケニー・ロバーツ選手が現役復帰、日本最速の平忠彦選手とペアを組んでヤマハファクトリーから参戦した歴史的なレース1985年鈴鹿8耐。
ドルフィンはケニー・ロバーツ選手を初めて❝生❞で走りを観られる楽しみはもちろんだったが、注目したいマシンがあった。
チームYDSが造り上げたLMR-1(リーマン1)がそうだ。
ヤマハYZF750をベースに前後片持ちサスペンションを持つオリジナルのマシン。elf-eのような❝変わりマシン❞大好きなドルフィンにとっては絶対に写真に収めたかった。
事前にバイク誌で情報を知ったのだった。
当時の鈴鹿8耐特集誌によると-
ダブルウィッシュボーン式油圧サスペンション。リアスイングアームも片持ち。elf-eのようにメインフレームを持たず、クランクケース下側から支えるアルミ削り出しのパーツが唯一のフレーム。
改造範囲が広いTT-F1時代だったからこそ登場できた。
完成が8耐直前とあって予選からマトモに走れなかったと記憶する。
予選を突破できず、写真撮影も予選日のみとなってしまった。
8耐特集誌では「この手の異色マシンは、得てしてスポット的出場に終るが、このマシンについては今後の熟成に期待できるチーム体制だった。」と締めくくっているが、翌年の8耐に姿を現すことは無かった。
60’sマシン③ サウンド・オブ・エンジン 2週間後は大阪オートメッセ
あと2週間で大阪オートメッセ。
車関係のイベントが少なかった冬場のオフシーズンに終わりを告げる毎年楽しみにしているイベントなのだが…。
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一部の人からは「コロナMrkⅡ」と呼ばれている新型コロナウイルスが広がりつつあるので、嫁はんがTVのニュースを見て「こんな時に多くの人が集まるところに行くなんて…」と、さりげなくドルフィンを牽制。
暗に「行くな!」と言っているようだ。まぁ、確かに今は危ない時だからなぁ…。
ここで強行突破したら今後控えているファン感とかにも響いてくるしなぁ…。
もうちょっと様子見ますか。
昨年開催された鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの一カテゴリー「60's Racing Cars」。
鈴鹿サーキットが作られた’60年代のマシンがデモレースを行う。
クラシックなマシンなのでコンディションにも左右されるが、排気量関係ナシのレースという点では『サーキットの狼』のようでもある(笑)。
SKYLINE 2000GT-R & JAGUAR E Type S-1
Lotus19
Lotus23B
Lotus Mk8
Honda S800
DATSUN FAIRLADY
DUTSUN FAIRLEDY
HUFFAKER GENIE Mk-13
Macransa
Macransa
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