クラシックカー&スーパーカーのラリーNCCR葛城-五條 ディーラー対向クラス編2
TOYOTIRES NCCR2019葛城-五條が開催される朝、葛城市・屋敷山公園駐車場には多くの参加車両が集まって来る。
参加車両に❝ゼッケン❞が貼られる前に撮影をしたいので、毎年早めに行っている。
今年は集合時間が例年よりも遅かったらしく、到着した時にはまだ一台も来ていなかった(笑)。
参加車両が順次集まってくるととともにギャラリーの数も増えてくる。車を間近で見る方が増えてくると撮影が追い付かなくなってくるのだ。
後で車両名とエントリーリストを付け合せるので、ゼッケンを付けた状態でも撮影はしておくのだ。
大会を盛り上げるために開催された「日刊自動車新聞社CUPディーラー対抗クラス」の後編。
ランボルギーニ・ウルス/光岡自動車 ランボルギーニ大阪&神戸
顔だけみたらランボルギーニなのだが、スーパーカーメーカーの車でもSUV車にはあまり興味がない。
ウルスも例外ではなくいつも片手間で撮影していたが、今回は割としっかり撮影した(笑)。
ベントレー・コンチネンタルGT/コーンズ・モータース ベントレー大阪
レクサスLC500h/大阪トヨタ レクサス東大阪
スーパーGT500の形状ベース車両にしてレクサスの旗艦。
ロールスロイスDawn/コーンズ・モータース ロールスロイス大阪
マセラティ・クアトロポルテ/G-LIONグループ マセラティ神戸
マセラティ・レヴァンテ・グランスポーツ/光岡自動車 マセラティ名古屋
ルートを間違えていたようだった。名古屋から来て奈良の道は分からないだろう。
|
|
クラシックカー&スーパーカーのラリーNCCR葛城-五條 ディーラー対抗クラス編1
日曜日に葛城市・屋敷山公園駐車場をスタート&フィニッシュ地点として開催されたTOYOTIRES NCCR2019葛城-五條。
今回はゲストドライバーがおらず、大会を盛り上げるために「日刊自動車新聞社CUPディーラー対抗クラス」が設けられ、近畿圏の自動車ディーラーが自慢の新鋭車両に乗り込んで参加した。
ゲストドライバーは「万博公園サーキット」開催時に呼ぶのだろう(ここ2年ほど10月末に開催されている。ドルフィンはMFJ-GPとサウンド・オブ・エンジンと日程が近いために観に行っていない)。
市販車イベントは掲載にあたってナンバープレートを消す作業があるので素早くUPできない。ボチボチUPしていきます。
マクラーレン720Sスパイダー/八光自動車工業マクラーレン大阪
2019年1月に発表されたマクラーレンの新型。
720から新しい❝顔つき❞になったが、あまり格好良く見えていなかった。
しかし、スーパーGT300クラスやSUZUKA10Hでミカ・ハッキネン選手が乗ったマシンを観ているうちに❝見慣れ❞て格好良く感じるようになった。
11秒でカーボン製ルーフを収納してオープンタイプになる。
「スパイダー」は初めて見るので一番多く写真を撮ってしまった。
バタフライ式開閉ドアは人気。
フェラーリ812スーパーファスト/コーンズ・モータース大阪ショールーム
フロントに収められたV12エンジンから800馬力というフェラーリ最高出力を発生させる。
シボレーコルヴェット・グランスポーツ/光岡自動車シボレー桜山
鏡のようなブラックボディに秋空のうろこ雲が写り込んで柄模様になっている。
スズキ・スゥイフトスポーツ/兵庫スズキ スズキアリーナ芦屋中央&須磨
参加車両の中で一番❝庶民的❞ではあるが、ラリー車にも使われるスズキの最高スポーツモデル。
ドライバーの2人(恐らくショールームのお姉さん)がめっちゃ美人だった。
BMW X3/Kiwakotoブランド
ハンドメイドと伝統工芸技術を用いた車の外装・内装のオーダーメイドサービスとしてBMW、アウディ、メルセデス車両を扱っているらしい。
内装をじっくりと見せてもらえばよかった。
|
|
本日スタート クラシックカーとスーパーカーのラリー NCCR葛城-五條
毎年恒例となっているクラシックカーとスーパーカーのラリー、NCCR葛城-五條が本日の午前中にスタートした。
最近場で開催される無料イベントなので楽しみにしている。
大阪モーターショーとのコラボラリーの時は参加車両が待機するエリアには一般は立ち入れないが、ここ屋敷山公園駐車場では車両脇まで行けてファミリーが楽しめるイベントになっている。
昨年は台風直撃で12月に延期され、今年も前の週まで雨予報だったが、当日は見事に秋晴れとなった。
ここ数年は参加する車両にあまり変化がなく、台数も減少傾向にあるのが寂しい。
それを打開する企画として「日刊自動車新聞社CUPディーラー対抗クラス」が向けられた。
走行動画を撮る準備をして行った。
最初のチェックポイントの「道の駅かつらぎ」に行くルートは2つある。
朝一番にスタッフに屋敷山公園駐車場から右・左どちらに出てゆくか聞いていたのだが、聞いていた方とは逆向きにスタート!
ガセネタを掴まされてしまった。
スタートしてしまったので、慌てて近くまで行ったものの背景が悪く、一般の車も多かったので動画撮影は止めてしまった。
スーパーカーに乗って来た参加者で、車から降りるなりタバコを吸いだす者がいた。喫煙場所まで我慢できんのか?
てめぇの車の中で吸えや!
成金感ぷんぷん。こういうのを見ると嫌になる。
ギャラリーに来る車も昭和!
秋の交通安全運動とタイアップしていて奈良県警高田警察署が車両展示
『西部警察』でクラッシュしていそうな日産グロリア。覆面?
スタート前になってアクシデントが発生。
大会中止になるかと思ったが、時間を遅らせてスタートした。
恐らくアクシデントの情報を受けて読売テレビのヘリが上空に飛んできていた
来年も開催されるだろうか?
|
|
大空のようにブルー ヤマルーブ・ヤマハ岡野聖選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会・IA1クラス、ヒート1&2ともに2位フィニッシュした岡野聖選手/TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING/YZ450F。
完全なファクトリーではないが、全日本モトクロスにおいてはヤマハ系トップチーム。
TEAM YAMALUBE YAMAHA RACINGのパドックテント
パドックテントの隣には市販モデルや競技用モデルがずらりと並ぶ。
日曜日には各メーカーがイベントを行う。
ドルフィンは土曜日だけの観戦なので、イベントがどのように行われているのかまだ知らない。華やかな日曜日も観戦してみたい。
岡野選手にはゲストで来られた大阪モーターサイクルショーで昨年の写真にサインを頂いている。
是非、来年も来て欲しい。
青い大空に溶け込むかのようなヤマハブルーの岡野選手
スタートを観戦できるポイントからは、ヤマハ系チームのテントだけが切り抜かれたように見える
まるでヤマハオンリーのイベントのようだ。
|
|
全日本最強ライダー HRC成田亮選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロスIA1クラスでHRCに所属する成田亮選手は、全日本最高クラスで12回のシリーズタイトルを獲得している❝全日本最強モトクロスライダー❞だ。
しかもホンダ、ヤマハ、スズキでタイトルを獲得しているので、どのメーカーに乗っても速いのだから凄い。
9月29日にオランダ・アッセンで開催されるモトクロスの国別対抗戦「モトクロス・オブ・ネイションズ 2019」の日本代表メンバーで最高のMXGPクラス で戦う。
HRCのパドックテントにある成田車
IA1クラスのゼッケンは白地に黒数字だが、シリーズポイントリーダーは赤地に白抜きの数字になる。
ポイントリーダーとして近畿大会を迎えた成田選手は赤地に白抜きの「114」。
昨年のポイントリーダーは「金地」だったが、この見せ方は毎年変わるのだろうか?
全日本モトクロス近畿大会では優勝争いに絡めず、ヒート1、ヒート2ともに3位に終わってしまった。
HRC3台でのバトルが展開されるとばかり思っていただけに意外でもあった。
今シーズンはゼッケンNoを「114」に変更した。
これはレジェンドライダー、デーモン・ブラッドショー選手が引退時につけていたNoであり、あと2回チャンピオンを獲得して14回全日本制覇を目指す—という意味があるそうだ。
パドックテントからスタート位置までメンテナンス一式を台車に乗せて持って行く
メーカー系パドックテントがある名阪スポーツランドのカートコースからモトクロスコースまでは坂道。
坂道の道幅1/4がマシンが走って通る道。残りの3/4が人の通行用。その道をメンテ道具一式を乗せた台車が通る。上りより下りの方が他の人に当たらないように気を使うのかも。
ドライバーズブリーフィングの後、昨年の写真に成田選手のサインを入れて頂いた
|
|
鈴鹿8耐優勝マシン、神戸カワサキワールドに到着!
年に1~2回、嫁はんを連れて神戸に行く用事がある。
嫁はんが用事を済ませている間、ドルフィンは「神戸海洋博物館/カワサキワールド」に行くことにした。
展示物は前回行った時とほぼ変わっていないが、現在はカワサキがスポンサードしているJ1・ヴィッセル神戸所属のアンドレス・イニエスタ選手とルーカス・ポドルスキ選手のサイン入りユニフォームが展示されているので見ておきたかった。
開館時間の10時にあわせて駐車場に車を停める。
メリケンパークの駐車場は最初の1時間は無料なのだ。
時計の針は10時を回ったのになかなかシャッターが上がらない。待っている方も何名かいる。
開館時間を確認しようと案内板を見てみると「休館日/月曜日」「月曜日が祝日の場合は翌日休館」と書かれているではないか~ッ!
今日(9月24日)がその「祝日の次の日」だったァァァァッ。せっかく来たのにがっかりだ。
ずっと待っておられる外国人のご夫婦がおられたので、案内板の英字表記を指さしながらカタコトの英語で教えてさし上げた(「祝日」の英語が分からない)。やはり残念がっていた。
閉まったままのシャッターの前で「臨時閉館日でガッカリ」とツイートしていたところ、何やら妙な空気を察した。
「何が妙か?」と聞かれてもハッキリ「こう」と答えられない。閉館日を惜しむ気持ちがそうさせたのかもしれない。
その妙な感じは入り口横に停めてある横窓がスモーク張りしている無地のバンが❝怪しい❞と思えたのだ。
ほどなくして、バンの後部ハッチが開けられると、そこにはグリーンのレーサーが積まれていた。
この時期にカワサキワールドにやってくるレーサーは…もしや!
バンの前方に行って開いた窓から車内をのぞくとゼッケン「10」が見えた!
今年の鈴鹿8耐優勝マシン、Kawasaki Racing Team Suzuka 8HのKawasaki/ZX-10RRぢゃないかァァァァッ‼
スタッフの方にお願いして手早く写真を撮らせて頂いた。嬉し~ッ!
サーキットの外で-神戸ベイエリアを背景に8耐優勝レーサーの写真を撮るなど滅多にできることではない。
しかも8耐後初の優勝マシン公開展示前に見ることができるなんて! もう大興奮。
撮らせて頂いて感謝です。
聞いたところ、この車両は「スペアのTカー」なのだそうだ。
Tカーとは言え、8耐のテストやプラクティスを走り、決勝に備えて同じセッティングが成されていたマシンだ。❝使い込まれた❞感じが随所に残る。
「クラッシュした優勝マシンはどこまで直せるんですか?」と聞くと「クラッシュなんて呼べるほどヒドイ壊れ方じゃなかったですよ」との事。
近い将来は優勝マシン実車も公開されるだろう。
ただ、どこまで直して公開するのかが問題なのかもしれない。
神戸ポートタワーとKRT/ZX-10RR
ポートタワーが優勝トロフィーのようだ(コ〇コーラ色だし…)。
翌日(9月25日)からカワサキワールドで展示され、一旦、全日本ロードレースが開催される間、オートポリスに❝出張❞し、再び展示されるのだそうだ。
次にカワサキワールドに来るのが楽しみだ。
カワサキワールド入り口のシャッターが上げられ❝お客さんが通る入り口❞を押してマシンが展示室に入れられる
運送して来たバンから降ろされ、カワサキワールドに入ってゆくまで時間にして4~5分。この短い時間に出くわすことができた幸運! 神様に感謝。
メリケンパークは「ラグビー・ワールドカップ2019日本大会ファンゾーン in 神戸」のイベント会場が設営中。こちらも明後日(9月26日)からなので、行った日はどこも連休後の準備日みたいな感じだった。
VWバスを発見!
撮影許可を頂いた。可愛いなぁ。好きだなぁ。
|
|
駐輪場で発見!2ストレーサーレプリカと雑感2 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会が開催された名阪スポーツランドでの雑感その2。
駐輪場で見つけた2スト500ccの正真正銘レーサーレプリカ。
スズキRGγ500/ホンダNS400R
WGP500ccレーサーをそのまま市販車にした車両で、’80年代当時は憧れだった。単にレーサーレプリカというだけではなく、当時は「限定解除免許」を取得するのが非常に難しかったので正に❝選ばれたライダー❞だけが乗れるマシンだったのだ。
4本出しチャンバーがカッチョエエ!
奈良県警が白バイを展示。小さいお子様は警察衣装を着て乗車体験ができる。
SHOWAのブース(?)には
モトクロス世界選手権・ティム・ガイザー選手のホンダCRF450RW と
AMAモトクロス選手権・アダム・シアンサルーロ選手のカワサキ250MX が展示
日曜日にエキシビションで行われる3スト125ccレース用マシン
丘の上の 王子様 観戦ポイント。ここに行くルートが分からなかったが、このレースを観戦されたやまさんのブログを読んで「コースを横断して行く」事が判明。
レースの合間に行くのだが、どこから登って行っているのかがまだ良く分からない。
来年はここにも行ってみたい。
アライヘルメットのサポートテント
選手のヘルメットの砂塵の除去などのメンテナンスが行われていた。
参加選手が多いので大忙しだ。
昨年のように雨でドロドロではないにしろ、砂まみれになったマシンを洗う洗車場も混んでいる。
|
|
予選で激走追い上げ 川井麻央選手&本田七海選手 全日本モトクロス近畿大会レディースクラス
全日本モトクロス近畿大会・レディースクラスは、最高クラスのIA1と並んで観戦目的のひとつ。
資金を工面しながら懸命に戦っている選手を❝アイドル化❞しているのかなぁ? と自問自答しつつも、現在展開中のワールドカップバレーの女子や女子サッカーも応援する事を考えれば別におかしくはないのかな? とも思うのだった。
レディースクラスの土曜日走行時間は僅か。
コンデジ撮影は1回シャッターを切ると「記録時間」がかかって次にすぐシャッターを押せない時があるところが不便。フリー走行ではなるべく❝バラけて❞走って頂きたいのが心情なのだ。
2位:川井麻央選手/T.E.SPORT/ホンダCRF150R(4st)
近畿大会終了時点でポイントランキング3番手につけるチャンピオン候補。
朝の車検時の川井選手
朝の車検時は選手がマシンを運んでくるので、プレスノビブス付けた方が選手の写真を撮られていたので横から撮影。
まだ不慣れで「ここで声かけて写真撮らせてもらってもいいのなか?」とビクビク(笑)。
予選ヒートに向けての出走準備
3位:本田七海選手/TEAM KOH-Z/ヤマハYZ85LW(2st)
ポイントランキングでトップを走る本田選手。
実はまだ本田選手にはお会いしたことが無い! パドックテントもどこなのか分からなかった。
予選ヒート出走前
レディースクラス予選A組スタート
1周目のジャンプ前でマルチクラッシュが発生。
ここに川井選手と本田選手が巻き込まれた!
川井麻央選手
マシン横倒し所帯になりほぼ最後尾からの追い上げで7番手フィニッシュ。
予選後、パドックに戻る川井選手
本田七海選手
クラッシュに巻き込まれた後、猛烈な追い上げを見せてくれた。
周回数が少ないのにA組ベストタイムを出して首位にまで浮上してのフィニッシュは素晴らしい。そこまで追い上げられるのものなのかぁ~ッ!? 精神的な強さも感じた。
A、B組のトップタイム差で予選2番手となった。
予選後、パドックに戻る本田選手
|
|
本拠地・名阪でIA1クラスW優勝 山本鯨選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス第6戦・近畿大会、決勝のヒート1、ヒート2でW優勝を飾った山本鯨選手/Team HRC /ホンダCRF450RW。
奈良に拠点を置いているので名阪スポーツランドは本拠地中の本拠地。
大阪モーターサイクルショーやレオカップにも毎年来られているので、お会いできるチャンスが年に何度かある。そのため気持ちの入れ込み方が違うのだ。
うわっ! 今年のレオカップ、NGK杯と同じ日だ‼ どうしよう~?
ファクトリー、HRCのパドックテント
HRC全員が集まる走行前チームミーティングもファンから見えるパドックテントで行っていた。
監督が通路側に立つので、ミーティングを見ていると選手やスタッフの目に自分が入ってしまう。
-なので、話している内容を聞きたかったがあまり近寄れなかった。
プラクティスでの山本選手
土曜日の予選ヒートスタート直後の1コーナー
1周目のジャンプ後のヘアピン
予選ヒートから同じHRCの成田亮選手や富田俊樹選手とガッチガチのバトルが展開されるかと思っていたが、スタートからトップを堅守。大量リードを築いての圧倒的速さを魅せてくれた。
空を散歩しているような感じに撮れて好きな一枚
名阪での連勝でポイントランキングもトップの成田選手に僅か4ポイント差まで接近。
残り2戦の戦いがともて楽しみになって来た。
|
|
レディースクラス優勝 竹内優菜選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会レディースクラスで優勝したのは竹内優菜選手/TEAM HAMMER ホンダ学園/ホンダCRF150R(4st)。
朝の車検で
昨年の写真にサインを入れて頂いた。
竹内選手のプロフィールでは静岡出身になっている。ドルフィンも静岡出身なので何市出身なのかお会いしたら聞こうと思っていた。Twitterとかでも❝見たことある景色❞で撮影されていることが多いので気になっていた。
-が、いざお会いしたら緊張して聞くのをすっかり忘れてしまっていた…。
予選スターティンググリッドにつく前の控えエリア(?)で
土曜日に行われた予選ヒートB組ではスタートはやや出遅れたもののすぐにトップに立ち、そのまま独走状態でフィニッシュ。総合1番手でスタートポジションを決定。
好調さを魅せてくれた。やっぱり強いなぁ。
決勝では川井麻央選手とのバトルの末に逆転優勝。3度目の王座に向けて残り2戦に挑む。
|
|










































































































