ミニチャンプス1/43ベネトンB187にブーツェン氏のサイン 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン、今年の4輪ゲストはティエリー・ブーツェン氏。
ブーツェン氏はF1を長年戦ってきて、中でも優勝しているルノー時代が有名だが、ベネトン好きドルフィンにとっては、やはり’87~’88年のベネトン時代が好きだ。
’87年F1日本GPで観たベネトンのカラーリングの鮮烈さが強烈だった。
ヘアピンからスプーンに向かうところで撮影した火の粉を散らすブーツェン選手/ベネトンB187の写真は今でもお気に入りの一枚だ。
ミニチャンプス1/43ミニカー、ベネトンB187/ブーツェン車もリリースとともに購入。
B188よりかなり遅れての発売だった。
お気に入り写真が撮れたおかげでブーツェン選手はB187の印象が強く残ったのだ。
サウンド・オブ・エンジンでブーツェン氏にミニカー&写真にサインを入れて頂けた。めっちゃ嬉しい。
ミニチャンプスは金ペンではインクが乗らないので、ミスらないように銀ペンで。
「これ、私が撮影した写真です」とか話したくて、スマホに翻訳会話ソフトを入れておいたのだが、舞い上がってしまって使う事を忘れてしまった!
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意外に「う~ん」だったトヨタ・ブース 大阪モーターショー
前回(一昨年)の大阪モーターショーで、トヨタ・ブースは人が多くてステージ上のコンセプトカーが全然撮影できなかったので、今回は開場・入場すぐにインテックス大阪の一番奥にあるトヨタブースに駆けつけた。
まだ人もまばらだったので余裕で撮影はできたものの、展示内容が意外にパッとしない感じだった。記念撮影できるエリアがあったり、モニターを使ったバーチャル体験できたりしたが、観ていて「おーッ!」「スゲー!」とか驚きやワクワク感が無かった。
コンセプトカーの使われ方もよく分からなかった。
TOYOTA e-RACER
「未来の電気レーシングカー」のコンセプトカーらしい。どう使われるのかよくわからない。
コクピット乗車体験車があったので、並んでいたら❝お子様限定❞だった…。
TOYOTA e-4me
e-broom
またがって歩行アシストするらしい。
ほうき先端にはにゃんこ型クリスタルが取り付けられていて、明らかに劇場用アニメを意識している。
お子様は体験エリアがあった。翌日に見に行った知人から教えて貰ったのだが、大人向けにまたがれるだけのモデルがあったらしい。しまった! またがれるだけでも体験したかった。
ジジさん?
トヨタブースのお姉さん
ヤリス
「ヴィッツ」の海外での名称が「ヤリス」だったが、国内でも「ヤリス」として販売するようだ。昔の「スープラ」みたいな感じ?
エンジン車とハイブリッド車がある。
MIRAI Concept
水素と空気中の酸素と反応させてエネルギー源とする燃料電池自動車。
トヨタ部品大阪共販・ブース
トヨタ・ブース近くで展開。
NASCAR Xfinity SeriesのGRスープラが展示されていた。
なかなかカッコイイ面構え。
響くローターリー マツダ787B・JSPC&767B/トヨタ85CL サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Group C 世界を席巻したモンスターたち」今年の参加台数は少なかった。
海外からの参加は無く、日本の個人オーナー車とニッサン、マツダが持ち込んだマシンのみ。数年かけて盛り上がって来たのに、急落下してしまった。これはヒストリックF1にも言えることだが。この先どのような展望でいるのだろう?
『よけいなお世話』と言って来る方もいるが、声を上げることは「余計」な事ではない。当然このような感想は鈴鹿サーキットの「アンケート」にも書いている。
毎年「サウンド・オブ・エンジン」を楽しみにしている者としては、一度盛り上がったものが縮小していくのはとても勿体なく思うからだ。
マツダ787B JSPC
マツダが用意してくれたマシン。寺田揚次郎氏がドライブ。
日本のモータースポーツ史における❝宝❞であるル・マン優勝の787Bを出せない時に走らせる国内仕様車。
先日開催された富士スピードウェイでのトヨタガズーレーシングフェスティバルには虎の子ル・マン優勝#55車を走らせていたのに…。
マツダ767B
767B、787Bともに気持ちが良いロータリーサウンドを響かせていた。
レーシング・ロータリーのサウンドはこのような機会にしか聞けなくなってしまった。
トヨタ85CL
Cカーの王様・ポルシェ956系のフロントデザインとは異なった丸みを帯びたスタイルは好きだな。登場した時は「日本メーカーでこんなカッコイイデザインのCカー作るとは!」と驚嘆した。
高い位置まで跳ね上げられているアンダーウイング
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三好菜摘選手とJ-GP3クラス 鈴鹿サンデーロードレースNGK杯
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・J‐GP3クラスNSF250RChallenge。
J‐GP3もインターとナショナル両クラス一緒のレース。軽量クラスはスリップストリームを使い合うので、予選から集団になって走る事が多い。コンデジだと小さなファインダーで確認しながらなので、お目当ての選手を探して取るのが難しいッ!
三好菜摘選手/RG NIWA with オーテック・スズカ
全日本ロードレース最終戦・土曜日予選では黒の練習ヘルメットだったが、今回は予選日から本番用ヘルメット。
全日本最終戦の写真にサインを入れて頂きたかったが、常に若い選手達で集まって談笑していたので切り込めなかった。
優勝:#13 古里太陽選手/SRSコチラレーシング
3位:#72 濵田寛太選手/SRSコチラレーシング
#13古里選手は予選の3周目の2コーナーで転倒コースアウト。
なんと2周目で出したタイムが総合3番手タイムで、3番手スタートを確保できた。
3番手スタートから予選の失敗を取り戻す優勝。
2位:村瀬健琉選手/ミクニ テリー&カリー
4位:渡邉虎太郎選手/Team HIRO
宮西風杜選手/Team HIRO
松村悠選手/ぱわあくらふとwith AZITO
日曜日には全日本トライアル・レディースクラスをHRCクラブぱわあくらふとから参戦している小玉絵里加選手も応援に来られたらしい。
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20日はセントラル20 柳田春人氏にエブロ1/43/ブルーバードシルエットにサイン
1982年RRC富士チャンピオンズ レース終了後の車検場で
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのレジェンドドライバーレースに参加した柳田春人氏。
富士スピードウェイで行われるNISMOフェスティバルには来場されているようだが、鈴鹿サーキットに来られる事は稀(だと思う)。
このような希少な機会に-と、トミカエブロ1/43ミニカー、コカ・コーラ ブルーバード・スーパーシルエットにサインを入れて頂いた。
真っ赤な車体にコカ・コーラのロゴが入る初期型は、最初に観たブルーバードシルエットなので思い出深く1/43スケールで購入したものだった。
柳田春人氏にサインを頂くのは現役時代の’83年富士GC第2戦以来!
1982年RRC富士チャンピオンズ
土曜日にクラッシュしてテールがグラスファイバー地のまま。決勝までには塗装完了。
柳田春人氏
「お写真撮らせて下さい」とお願いすると「一緒に撮ろうよ」とツーショットを誘って下さった。感激~!
トミカリミテッド・ビンテージNEO 1/64 オートバックス・ブルーバード・スーパーシルエットをミニチャンプスのケースにオリジナル台紙を作って入れているのだが、そのケースにもサインを入れて頂いた。
1983年富士GC第2戦
トミカリミテッドなのでミニカーが固定できないため❝車抜き❞で持って行ったので、柳田氏が「コレは?」と聞かれた。「トミカリミテッドを入れてます」と答えると「あぁ、トミカか」とご納得の様子だった。
柳田さん、ありがとうございました!
現存している白地に赤いコカ・コーラロゴの’84年型ブルーバードは現役時代に観ていないんだなぁ。
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スバル・ブース 凄い人だと思ったらRQ津田知美さん登場 大阪モーターショー
大阪モーターショーでホンダとともにレーシングカーを展示していたのはスバルだけ。トヨタはヤリスWRCさえ置いていなかった。
LEVORG PROTOTYPE
「新世代アイサイト」や「先進運転支援システム」に、加速性能と環境性能を高次元で両立させた第4世代の1.8ℓ水平対向直噴ターボエンジンを搭載。
WRX STI特別仕様車「EJ20 Final Edition」
EJ20型水平対向エンジンが誕生して30年。その最終形態を搭載したWRX。
スバルのお姉さん
BRZ GT300
BRZの周囲に多くの人がたむろしているなと思っていたら、しばらくしたらスバルRQのお姉さんが登場。みんなコレを待っていたのか。
他のコンパニオンのお姉さんを撮影しようとして集まっている人数が違う!
津田知美さん
確かに可愛い♡
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ブラック&ゴールドのJPSカラー ロータス78 & ロータス88 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにはブラック&ゴールドのJPSカラーを纏ったロータスが2台走行した。
昔からロータスの活躍で脳に❝刷り込み❞が成されてしまっているのか、JPSカラーは手放しで格好良く感じてしまう。
ロータス78/フォード
’77年F1日本GPでも走った(ゼッケンに関係なく)マシンであり、漫画『赤いペガサス』でも最強ライバルマシンとして描かれている。元祖F1ウイングカー。
ドルフィンはロータス79が一番好きだが、洗練しきれていない武骨さがある78も好きだ。
2013年鈴鹿ファン感謝デーにロータス88、97T、72Eとともに出走した時は感激したなぁ。いや、今でももちろん感激している。
シャープなノーズから続くワイドなボディに太いリアタイヤ。幅広いリアウイング。カッコイイなぁ~。これぞ「F1」って感じだね。
ロータス88/フォード
ダウンフォースを効率よくサスペンションに伝えるための❝ツインシャシー❞車として有名。コーリン・チャップマン氏のアイデアが詰まっているマシン。
❝変わりF1❞好きドルフィンも大好物だ。
S字「ジョナサン・レイ」コーナー(※)でスピン!
(※)今年の8耐ファイナルラップで転倒したので勝手に命名
この後、強引にコース復帰。コース上に砂とオイルをまき散らして赤旗が出てしまう。金持ちはムチャしよるな。
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レッドブルF1と写真が撮れるホンダ・ブース 大阪モーターショー
大阪モーターショー、開場後すぐに向かったトヨタ・ブース。
トヨタがひととおり見終わると同じ館の他ブースは後回しにして、次に向かうは別の館にあるホンダ・ブース。
ここにはF1、Aston Martin Red Bull Racing RB14の展示がある。人が少ないうちに撮影しておこうという魂胆だ。
行ってみると❝一緒に撮影❞できるとのこと。待ち時間も10分弱だったので列に並ぶことにした。
並んでみると5分くらいで順番が回って来た。
スタッフの方がヨコ、タテで撮影して下さった。嬉しいなぁ。速攻で友人たちにlineで写真を送ったった!
F1観戦に行っていないので、新しい型のF1を見られる機会は貴重。
でも、来年からトロロッソに代わってこのマシンが色々なイベントに登場するのかな? 次は大阪オートメッセか? その次はファン感で、2&4…。
FIT e:HEV
2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を備えた市販予定車両。
小型EV e(イー)&電気スクーター BENLY e:
共に市販予定らしい。
NSX
船外機BF250 DBW搭載タイプ
CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission
名前、なげー!
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サウンド・オブ・エンジンの食事編 そら・たべよ/いきなりステーキ鈴鹿
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンは金・土曜日と観戦。
金曜日は走行まで時間的余裕があったので、久しぶりに「そら・たべよ」でモーニングビュッフェ。
朝食をたっぷり食べたので、昼食はさほど食べなくても済んだ。
名物「鈴鹿のあさごはん」に「伊勢海老汁」「シェフのオムレツ」
以前は生卵だった「鈴鹿のあさごはん」が温泉卵になっていた。こちらの方がしっかり❝噛む❞な。
「伊勢海老汁」は伊勢海老のダシが濃厚でやめられない止まらない。
クリスマス飾りが成されていた
パンケーキ、ヨーグルトにメイプルシロップがけ、白玉ぜんざい
ぜんざい、意外に甘かった~。
パンケーキは焼き立てを頂いた。ふわっふわ。
ケーキとクロワッサン、牛乳
まだ時間に余裕があったのでパンを食べながらのんびりコーヒーを飲んでいると、向かいの席にケニー・ロバーツ氏夫妻が座られたぁぁぁ~ッ!!
ドルフィンの正面に夫妻が向い合せに(線で表すとT字状態)なられている。
ドルフィンにとって2輪の神様・ロバーツ氏。
神様を拝みながら食事ができるなんて幸せだ~~~。
などと幸せに浸りつつコーヒーカップに手をやると、ビシャビシャビシャァとカップの中で暴れるコーヒー。興奮して手が震えていたのだ。
危うくこぼしてしまうところだった…。
もう食事処では無くなってしまった(笑)。
神様・ケニー・ロバーツ氏
夕食は焼肉でも行こうかと思っていたが、イオンモール鈴鹿で写真のプリント待ち時間があったので、同じモール内にある「いきなりステーキ」に行ってみることにした。
いきなりステーキ初入店だ。
初めてなのでどう注文して良いのか分からず、新メニューという「ワイルドステーキ200g」にしてみた。
ランチのみライス、サラダ、スープがセットになるそうで、ディナータイムは単品+セットになる。
サラダ
この日は朝から野菜を採っていなかったので、めっちゃ美味しく感じた。
冷たくてわしゃわしゃ食べてしまったので、ステーキが来る頃には無くなってしまっていた。
サラダ残しておけば、お肉も食べやすくなったのにな。
鉄板が熱くなっているので、時間が経つにつれて肉に火が通り過ぎてしまう。
ドルフィンはスジ肉を食べるほど❝筋っぽい部分❞が好き。なのでいきなりステーキのスジっぽさはノープロブレムだ。むしろ好都合。
「肉が食べたい」と思っていても最後の方はしつこさを感じてしまった。もうそんなに肉だけを食べられなくなってしまったなー。
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セパン8耐決勝記念 NGK杯インターJSB1000/出口修選手も来られていた 鈴鹿サンデーロード
セパン8耐は無料放送が無かったので、EWCラップチャートとTwitterの投稿で展開を観ていた。
大雨でスタートディレイやセーフティーカー、赤旗等で3時間耐久になり、YARTヤマハが優勝。ホンダ・アジアが2位。BMWモトラッドが3位でフィニッシュ。
優勝のYARTヤマハはニッコロ・カネパ選手が一人で走り切っての優勝だというから驚きだ(レギュレーション的に交代無しでいいの?)。
優勝するものと思っていたヤマハ・セパンとTSRホンダがトップ争いの末に接触・転倒というショッキングな戦線離脱。
8耐出場権を獲得できなかったチームは来年の国内ラウンドでトライアウトに挑まなければならない。
影と影の間の陽の当たる瞬間を狙って撮影。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・土曜日の観戦は朝の車検から観ていた。
すると出口修選手を発見。
どこのチームなのかな? と、興味を持っていたのだが立ち話はするものの特定のピットに入る訳でもなく…。スケジュールが詰まっているので「走行会」があるのでもなく…。
次に姿をお見かけした時に着ていたジャケットを見てようやくわかった。「レーシング・アドバイザー」という立場で運営に携わっておられたのだ。
スタート練習に立ち会う出口選手
朝、お会いした時に鈴鹿8耐の写真に出口選手のサインを入れて頂いた。
インターJSB1000クラス
レース1、レース2ともに優勝
#13 安田毅史選手/TEAM AGRAS with NOJIMA/スズキGSX-R1000R
レース1:2位/レース2:3位
柴田義将選手/team yossy/ヤマハYZF-R1
鈴鹿8耐でもお馴染みのチームも多数参加。
武田数馬選手/浜松チームタイタン/スズキGSX-R1000
西村一之選手/磐田レーシングファミリー/ヤマハYZF-R1
福山京太選手/TEAM モトスポーツ Hiroko/ヤマハYZF-R1
痛バイクもJSB1000クラスに登場。
山添康孝選手/A-Garage☆PROJECT-ふぇいと#708/スズキGSX-R1000 L2
クリスマスのイラストが可愛い。
山﨑清公選手/ドリームハウス/ホンダCBR1000RR
JSB1000クラスが終わるとS字スタンドで観ていたお客さんがほとんど帰ってしまった。地方戦とはいえ流石は最高クラス。
しかし、これから(CBR250RR予選)が面白い所なのになぁーと思っていたドルフィンだった(笑)。
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