セパン8耐決勝記念 NGK杯インターJSB1000/出口修選手も来られていた 鈴鹿サンデーロード
セパン8耐は無料放送が無かったので、EWCラップチャートとTwitterの投稿で展開を観ていた。
大雨でスタートディレイやセーフティーカー、赤旗等で3時間耐久になり、YARTヤマハが優勝。ホンダ・アジアが2位。BMWモトラッドが3位でフィニッシュ。
優勝のYARTヤマハはニッコロ・カネパ選手が一人で走り切っての優勝だというから驚きだ(レギュレーション的に交代無しでいいの?)。
優勝するものと思っていたヤマハ・セパンとTSRホンダがトップ争いの末に接触・転倒というショッキングな戦線離脱。
8耐出場権を獲得できなかったチームは来年の国内ラウンドでトライアウトに挑まなければならない。
影と影の間の陽の当たる瞬間を狙って撮影。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・土曜日の観戦は朝の車検から観ていた。
すると出口修選手を発見。
どこのチームなのかな? と、興味を持っていたのだが立ち話はするものの特定のピットに入る訳でもなく…。スケジュールが詰まっているので「走行会」があるのでもなく…。
次に姿をお見かけした時に着ていたジャケットを見てようやくわかった。「レーシング・アドバイザー」という立場で運営に携わっておられたのだ。
スタート練習に立ち会う出口選手
朝、お会いした時に鈴鹿8耐の写真に出口選手のサインを入れて頂いた。
インターJSB1000クラス
レース1、レース2ともに優勝
#13 安田毅史選手/TEAM AGRAS with NOJIMA/スズキGSX-R1000R
レース1:2位/レース2:3位
柴田義将選手/team yossy/ヤマハYZF-R1
鈴鹿8耐でもお馴染みのチームも多数参加。
武田数馬選手/浜松チームタイタン/スズキGSX-R1000
西村一之選手/磐田レーシングファミリー/ヤマハYZF-R1
福山京太選手/TEAM モトスポーツ Hiroko/ヤマハYZF-R1
痛バイクもJSB1000クラスに登場。
山添康孝選手/A-Garage☆PROJECT-ふぇいと#708/スズキGSX-R1000 L2
クリスマスのイラストが可愛い。
山﨑清公選手/ドリームハウス/ホンダCBR1000RR
JSB1000クラスが終わるとS字スタンドで観ていたお客さんがほとんど帰ってしまった。地方戦とはいえ流石は最高クラス。
しかし、これから(CBR250RR予選)が面白い所なのになぁーと思っていたドルフィンだった(笑)。
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セパン8耐決勝記念 ドゥカティ・パニガーレ & BMW 鈴鹿サンデーNGK杯JSB1000
本日、来年の鈴鹿8耐出場権がかかったセパン8耐がスタートする。
日本からもトライアトをかけて多くのチームが参戦するので面白そうなのだが、あまり情報源が無い。
エントリーリスト出したり選手紹介したりする公式サイトが見当たらない(探し方が悪い?)。
ヤマハのドリームチーム、The Yamaha Sepang Racing Teamから参戦のMotoGPライダー、フランコ・モルビデリ選手がTOP10トライアルでトップ。ポールポジションを獲得したそうな。やっぱりMotoGPライダーは速いな~。
鈴鹿8耐にヤマハファクトリーから参戦したポル・エスパルガロ選手やブラッドリー・スミス選手を思い出す。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・インターJSB1000クラスには、来年の鈴鹿8耐参戦を目指すTeam de"LIGHTのドゥカティ・パニガーレV4Rも出走した。
今年の8耐はホモロゲーションの関係で直前になってV4Rでのエントリーが受理されなかった。
しかし、2019-2020年シーズン開幕戦・セパン8耐には世界耐久チームのERCエンデュランスがV4R使用を表明しているので、8耐もOKになるので楽しみだ。
片岡誉選手/Team de"LIGHT/パニガーレV4R
土曜日のインターJSB1000予選は14時30分からだったが冬の陽は傾いていて、コースのあちらこちらに影を落としていた。
影と影の間の陽が当たる瞬間を狙って撮影していた。背景が影で濃くなってメリハリが付くのが面白かった。
WSBで暴れたV4R同様、フロントウイング付きでリアアーム片持ちでめちゃくちゃカッコイイ。
最高速も全車トップクラスで、ベース車のポテンシャルの高さがうかがえる。
森繁生選手/Team de"LIGHT/パニガーレV4R
Team de"LIGHTはイオン側から鈴鹿サーキットに向かう「サーキット道路」沿いにあるドゥカティのディーラー「de"LIGHT」のチーム。
プライベーターなので8耐ではWSBのようなトップ争いまではいかないだろう。ワークスから支援が欲しいところだ。
コーナーでは撮れなかったマシン右側
スタート練習を終えてチームの元に帰る
荒川雅彦選手/M&Y with Team de"LIGHT/パニガーレV4R
外国車はBMWも走行。
辻敏彦選手/TIO Verity/BMW S1000RR
BMWで唯一台の決勝走行。
中村真人選手/8810R/BMW S1000RR
予選出走しなかったようだ。
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日産×FM802 大阪モーターショー 復刻版FM802ステッカーもらえた
モーターショー写真は皆さんが色々UPされているので、大阪モーターショー2019ではなるべく❝大阪会場❞ならではの色を出して掲載していきたい。
今年は総じて「コレ!」というようなコンセプトカーが無く、ディーラーの出張のような印象だった。
日産ブース
レースカーの展示は無し。ステージ上のコンセプトカー2台。フロアに乗車可能な市販車が置かれていた。
ニッサンIMK
軽自動車規格の電気自動車コンセプトカー。
ついに軽自動車のような小型車でEVが作れるようになったか! 将来的にはマイカーはこれかなぁ。
GT-R 50th Anniversary
GT-Rの生誕50周年を記念した往年の日産ワークスカラーをイメージしている。
フェアレディZ 50th Anniversary
初代“Z”S30型の誕生から50年を記念した特別車。2020年3月までの期間限定販売。
街中で走っている車両を見ることがあるだろうか?
大阪日産×FM802ブース
大阪日産販売のブースにFM802ファンキーカーを展示し、さらに会場から番組を放送。
人が多くて片側面しか撮影できなかったが、左右非対称のデザインになっている。
街中で遭遇したファンキカー(3台ある)をツイートすると、抽選でグッズがもらえる。昔はFM802中継車を見かけて電話するとステッカーがもらえた。
高樹リサさんと板東さえかさんの放送終了後
Twitterフォローでもらえた懐かしのFM802ステッカー
開局当時は車にステッカー貼るの流行ったなぁ。
アンケートに応えてもらったニッサン・インテリジェンス・モビリティのマフラータオル
カスタムカーワールド
オートメッセっぽいカスタムカー展示のエリアで見つけた懐かしの日産車。
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’88年のF1・ウイリアムズFW12 & AGS JH23 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンには1988年のF1マシンが2台出走していた。
単純に数字だけ見ると30年前だが’88年はF1日本GP開催2年目で国内ではF1ブームも急上昇。観戦に行った者としては❝つい最近❞の事だ。
チケットも競争率が高くて指定が取れなかった。初めて泊まりで3日間観戦したGPだった(初年は日々往復)。色々と思い出が多い。
ウイリアムズFW12/ジャッド
ホンダ・エンジンを失いルノー・エンジンを獲得するまでの狭間にジャッド・エンジンを使用していた。ジャッド・エンジンだからこそ一般に売りに出されていたのかも。
このマシンはシーズン後半で使用されたサイドポンツーン側面にエア排出口があるタイプ。
マンセルがドライブ!?
土曜日の午後の走行ではティエリー・ブーツェン氏が乗り込む予定だったが、マシンの不調で出走できず。午前中まで走っていたのに、ブーツェン氏が乗る時にッ~! ヒストリックF1はご機嫌が難しい。残念だ。
翌年の’89年にブーツェン氏はベネトンからウイリアムズに移籍。ルノー・エンジン搭載車で初優勝を遂げている。
カラーリングやフロントから見る印象はホンダ・エンジン搭載車と変わらない。
またウイリアムズFW11/ホンダも走るところを見たいな。
AGS JH23/フォード
AGSはフィリップ・ストレイフ選手の1カーエントリー。日本GPではシーズン最高の8位フィニッシュ(当時は6位入賞制だったのでノーポイント)。
当時は下位チームだったので写真も多くは撮っていない=成功している写真が少ない-ので、改めて走行写真を撮っている。
AGSのマシンを購入するとは、マニアックなオーナーさんだ。
海外のヒストリックF1イベントでは多様なチームのマシンが登場するが、日本の場合は有名どころのフェラーリ、ロータスや日本人ドライバー由来のマシンが多いので、それ以外のマシンが走ってくれるのはとても嬉しい。
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やっと岡田忠之氏にお会い出来たッ! ナショナルST600/鈴鹿サンデーロードレースNGK杯
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・ナショナルST600
鈴鹿サンデーは参加台数も参加クラスも多く、ST600だけでも「インター」「ナショナル」「ST600R」の3クラスも走行枠がある。
予選・決勝を通してトップを争っていた2台
優勝:#18 綿貫舞空選手/伊藤レーシング
2位:#19 増田 雄基選手/モトラボEJ&ゲズンハイト
レディースライダー・中谷亜加音選手/オールオート with MTRT
予選:20番手/決勝:DNF
日本のレジェンドライダー岡田忠之選手を父に持つ
岡田秀之選手/クラブ・ハルク・プロ
予選:8番手/決勝:DNF
どこまで上がってくるのか楽しみな選手だ。
スタート練習を終えてピットに戻ると父・忠之氏が待っていた
乗っている感触を伝えている―のかな?
今回。NGK杯に行った目的のひとつにレジェンドライダー、岡田忠之氏にお会いする事があった。
ロードレース世界選手権・最高峰クラスで日本人最多の4勝、シリーズランキング最高2位。鈴鹿8耐2勝という輝かしい成績を残している。
現在はSRS-Motoのプリンシパルを務めているので、サンデーロードレースはじめSRS生徒が参戦するレースには来られているそうだ。先の全日本ロードレース最終戦でも来られていたそうだが、お会い出来なかった。
8耐にもちょくちょく来られているそうだが、今まで全然お会いする事ができ無かった。
今回、ようやく岡田忠之氏にお会いする事ができた!
朝からタイミングを見計らっていて、SRSの仕事の邪魔にならない雰囲気の時にアプローチ。
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーでデモランした写真に岡田氏のサインを入れて頂いた。
この写真、バイクレース時には必ず持って行っていた。もう何年になるだろうか…。
同じように青山博一氏の写真も持って行っているのだが、未だにお会い出来ていない…。
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大阪モーターショー・スペシャルサポーター蝶野正洋氏トークショー
車離れが叫ばれている昨今、多くの来場者を集めるために大阪モーターショー2019のスペシャルサポーターに就任した蝶野正洋氏。
車好きということもあって、依頼したそうだ。
ポスターや会場入り口にもドカ~ンと大きく蝶野氏の写真が使用されている。
会場入り口の写真の前で記念撮影する方も少なくはなかった。
ドルフィンの周囲にはプロレス好きがいたので、新日本プロレス時代の橋本真也選手、武藤敬司選手とともに「闘魂三銃士」を組んで暴れていた頃から観ていた。
特に破壊王・橋本真也選手とのIWGPヘビー級王座決定戦での激闘が印象深い。
プロレス団体乱立期や新日がゴールデンタイムから外れたくらいから次第にTV観戦しなくなってしまったのだが…。
それでも熱く観ていた蝶野氏が大阪モーターショーに来られるとあってとても楽しみにしていた。
お昼からのトークショーには多くの方でステージ前が埋め尽くされた。
BGMがかかり、階段を降りてステージに入る蝶野氏
ステージ横には弧を描くエスカレーターがあるのだが、昇り専用。
入場する間だけ通行規制して降りにするのかな?―と思ったが、階段を降りての入場だった。TV大阪のカメラがその様を伝える(Twitterにも動画が上がっていた)。
モーターショー初日、エスカレーターで降りる予定にしていたが昇り専用だったため階段に変更したため、ステージ上で❝間❞がもたなかったそうだ。それで二日目は最初から階段から降りることになったらしい。
若手時代に海外遠征した際、移動は仲間内で車を借りて運転して行ったそうだ。
ドイツのアウトバーンを借りた古いベンツで走っていた時「お~! 200km/h出したぞ!」と仲間内ではしゃいでいると、バックミラーに「チカチカ」と何か光ったと思ったらポルシェが瞬時に抜いて行って驚いたそうだ。
それが悔しくて「いつか絶対にいい車を持ってやる!」と思って頑張って来たそうだ。
現在では愛車のメルセデスに特注で名前のロゴを入れているほどになった。
司会はテレビ大阪の前田拓哉アナウンサーと川北円佳アナウンサー
蝶野氏はNWH(ニューワールドアワーズ)スポーツ救命協会代表理事や日本消防協会消防応援団を務めている。
NWHスポーツ救命協会を立ち上げたのは、同期の橋本真也選手や三沢光晴選手が若くして亡くなった事がきっかけだったそうだ。それは知らなかった。
大阪市消防局のオリジナルキャラクター、セイバーミライ(トミカともタイアップ)も登場。消防局の方とともに防火・防災を訴えた。
大阪の火災原因
第一位はたばこ
第二位に放火
そして家電製品からの出火になる
大阪市消防局セイバーミライも参加
蝶野氏のファンも来られているのだろう、その人気たるや凄い!
金・土とステージやSNS用撮影を行い、日曜日1日置いて月曜日はステージで松井大阪市長との対談イベント。
日曜日はお休みで大阪見物か接待かと思いきや…静岡県清水市で仕事していた~ッ! 土曜日の晩まで大阪市内のホテルでアリストトリスト(プロレス界から発信するファッションブランド)のイベントを行っていたのに~!
めっちゃタフ!
LOGOSとタイアップした「ドライブに行きたくなるファッションショー」にも特別参加
蝶野氏の両脇の女性はナビメイトの古賀真奈さんと美波沙枝さん。
ちょっとテレくさそうにはにかんだ表情が可愛い。
タイミング良く蝶野氏にお会い出来た!
「今日は蝶野さんにお会いするために来ましたっ!」と蝶野氏にサインを頂くことができた。嬉しいな~ッ!
蝶野正洋氏にサインを頂いた
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サーキット専用車ポルシェ935フラットノーズ/Gr.Cアドバン962C サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンには毎年スペシャルなマシンがやってくる。ケーニグセグ、パガーニ、マクラーレンP1&セナ…。
今年はポルシェ935フラットノーズだ!
懐かしいシルエットフォーミュラ風スタイルにマルティニカラー。いいねぇ~。
ポルシェ935フラットノーズ
2018年9月に発表されたサーキット専用車。販売は世界77台。
ポルシェ911GT2 RSをベースにかつてのグループ5マシンをイメージして開発された。
3.8リッター水平6気筒ツインターボ・エンジンを搭載し700馬力を絞り出す。
サーキット専用車なので、サーキットを走る機会を欲しているかもしれない。来年も登場して❝レギュラー化❞するのか?
アドバンAlpha・ポルシェ962C
JSPCで高橋国光/スタンレー・ディケンズ組がシリーズチャンピオンを獲得したマシン。
是非とも国さんにドライブしてもらいたい―と、毎年思っている。
ポルシェ959
ポルシェ・タルガ
『サーキットの狼』連載初期の頃に地元で初めて見たポルシェもタルガだった。懐かしい。
蝶野正洋氏スペシャルサポーター 大阪モーターショー2019に行って来た
大阪モーターショー2019・土曜日に行って来た。
まだ体調が万全ではなかったので前日まで行こうかどうしようかと迷っていたので、当日券をJAF割引(200円引き)で購入しての入場。
今回の大阪モーターショーはスペシャルサポーターに元プロレスラーの蝶野正洋氏を起用している。
新日本プロレス時代の橋本真也選手、武藤敬司選手とともに「闘魂三銃士」を組んで暴れていた頃から観ていた。
IWGPタッグチャンピオン獲得や橋本選手とのIWGPヘビー級王座決定戦での激闘が印象深い。、
―おっと、大阪モーターショーについて書くんだった。
土曜日は「レディースデー」として色々な企画が催されていたが、関係が無い。
入場して真っ先にトヨタのブースへ。2年前のモーターショーでは常にステージ前に多くの人が集まっていて全然写真が撮れなかったので、開場後の人が少ないうちに行っておこうという魂胆だ。
トヨタを見た後は、同じ館のブースは後回しにし、続いてホンダ・ブースに。
ホンダ・ブースにはF1・レッドブルRB14が展示されている。
行ってみると❝一緒に写真が撮れる❞サービスも行っていた。まだ待ち時間が10分弱だったので並んでマシンと一緒に写真を撮ってもらった。嬉しいなぁ。
金・土曜日のゲストとして本山哲選手が来場。トークショーを行った。
トークショー後、サプライズでステージ横でサイン会(無料)が行われ、多くの方が並んでいた。
LOGOSともコラボ。
「ドライブに行きたくなる!」をテーマとしたファッションショーやダンスステージも行われた。
蝶野氏もゲスト参加したファッションショーはLOGOSアパレルを着こなしたもの。
大阪モード学園やヴィーナスアカデミー大阪校が協力している。
レディースデーの企画として女性に観て貰いたいはずなのだが、前の方を陣取っているのはほぼ男性(苦笑)。
大阪の❝働くくるま❞も登場。
消防、府警、陸自、南海バス、阪神高速、JAF…等々。
大阪日産とFM802がコラボ。ファンキーカーもやってきて、ブース内からFM番組も放送されていた。
TwitterフォローでFM802が開局した頃のステッカーが貰えた。あの頃は車にFM802のステッカーを貼るのが流行っていたなぁ。
ドルフィンの車の現在貼っているステッカーもボロになったのでFM802に貼り替えようかな。
オートメッセのように各ブースでトークショーが行われるわけではないので、見終わるのも早い。
目的の蝶野氏にもお会い出来たので、ちょっと早めに帰途についたのだった。
詳しくはまたおいおいと。
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尾野弘樹選手が主宰するTeam HIRO 桐石姉妹 鈴鹿サンデーNGK杯
世界で戦い今季はJ-GP2クラスに参戦してきた尾野弘樹選手が若手育成のために立ち上げたTeam HIRO。
鈴鹿サンデーロードレースにはJP250クラス2名とJ-GP3クラスに3名の選手を送り込んでいる。
チームライダーの桐石世奈選手、桐石瑠加選手は速さと華を併せ持ち、ファンも多い。ドルフィンなど最初にお見かけした時はキャンギャルかと思ってしまったほど。
JP250クラス:桐石世奈選手/Team HIRO &チャレンジフォックス
予選:4番手/決勝:5位
ナショナルクラスでは4位。今回は惜しくも表彰台に届かなかった。
全日本ロードレース最終戦での桐石瑠加選手、尾野弘樹選手、桐石世奈選手
尾野選手がJ-GP3で所属するミクニ テリー&カリーと共同ピット
海外で戦って来た尾野選手なだけに、ピットはキッチリと作り込まれていてカッコイイ。
ミーティングに向かう桐石姉妹を発見!
J-GP3クラス:桐石瑠加選手/Team HIRO &チャレンジフォックス
予選:計測不可/決勝:リタイア
午前中に行われた予選の1周目で転倒。予選計測ができなかった。場内放送を聞いてビックリした~!
写真も1周目に集団を撮影した写真のみ(トリミングして掲載)。
他の方のTwitterを見ると、転倒後も押しがけして再スタートを試みようとしていた様子。ガッツがある。
最終プログラムのスタート練習には登場
転倒によりヘルメットをスペア(?)に交換している。大きな怪我が無く少しホッとした。
尾野弘樹選手
全日本最終戦の写真に尾野選手のサインを入れて頂いた。
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ケニー・ロバーツ氏&ウェイン・レイニー氏 ミニ・ヘルメットにサイン サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン、今年のスペシャル・ゲストとして来られたのは、ドルフィンが2輪の神様と崇めるケニー・ロバーツ氏と、ウェイン・レイニー氏、エディー・ローソン氏だった。
ゲスト来場が発表されてから、一緒に鈴鹿観戦に行っている友人がケニー氏とウェイン氏のミニチュア・ヘルメットを輸入・取り寄せしてくれた。エディー氏のものは無かったそうだ。
彼がサウンド・オブ・エンジンに行けなくなったので宅配で送ってくれた。封を開けてみて「でかッ!」と驚いた。
ドルフィンがも持っているF1ドライバーの1/8ヘルメットに比べて遥かに大きい。ケースが8㌢四方もある。
大きいだけあってヘルメットのデザインが精密だ。
ケニー・ロバーツ選手のヘルメット
最初は大きいサイズだと思っていたが、サインを入れて頂くと見栄えして凄く良い!
ウェイン・レイニー選手のヘルメット
お宝がまたふたつ増えた。嬉しいなぁ。
ケニーさん、ウェインさん、サインありがとうございます。
そして取り寄せてくれた友人にも感謝。
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