SUZUKA10H木曜日 サーキットとパレードを観てきたよ
日本初のレーシングカー公道パレードが行われるSUZUKA10H木曜日に行って来た。
昨年は観に行ったものの台風直撃で開始直前になって中止の決定が下された。
天気予報では「今年も雨になってしまうかもしれない」と心配したが、木曜日は晴れだった。
この時期らしい❝蒸し暑い❞夏の日だった。
友人とともにサーキットに向かった。
9時半のゲートオープンを待ちわびていたのはプールと遊園地に来た親子連れ。遊園地を通り過ぎてサーキットに向かうファンはチラホラ程度。
木曜日には車検があるので、パレードが始まるまで車検を観ていた。 
木曜日に走行があるのはサポートレースのアウディ・ワンメイクのみ。
午前と午後に45分の1セッションずつフリー走行が行われた。
フリー走行だが、気温が高かったせいか赤旗が頻繁に出されていた。
パドックにはクラシックカーが停められていたので「オークション関係か?」と思っていたが、パレード参加車両だった。
サーキット入り口から鈴鹿モータースポーツフェスティバルの会場になっているイオンモール鈴鹿まで臨時シャトルバスが運行されていた(通常はサーキットとイオン間のバスルートは無い)。
ある程度の時間になったらシャトルバスでイオンに行く予定だったが、先に向かった友人の一人から「イオンは人でごった返していて押せ押せ状態」と連絡が入ったので、イオンに向かうのは中止してサーキット近くでパレードを観る事に。
サーキットに行く度にイオン-サーキット間でパレード撮影に良い場所を探していた。青少年の森近くも候補だった。
結局はサーキット近くの❝観覧奨励エリア❞にしてみた。
10メートルおきくらいにスタッフが立っていて、フラッグを配っていた。これだけの人がイオンまでの数キロに立っていたのか? もの凄い人海戦術だ。パレードにかける鈴鹿市の意気込みが感じられる。
「レーシングカーが公道を走る」ところが魅力なので、あまりアップで撮影せず❝公道❞と分かるように撮影したいと心がけた。
参加車が一列になってパレードするものと思っていたが、車のメーカー別に一段となり、その前後をペースカーが挟んでの走行だった。
先ずは警察車両、クラシックカー、そしてGT3マシンが走る。
終盤になると折り返してきたマシンも通るようになった。
❝トリ❞を飾るのはF1ワールドチャンピオン、ミカ・ハッキネン選手がドライブするスマカメ・マクラーレン。
だが、観ている側としては最後かどうかが分からない。
せっかく警察も協力してくれるのだから、電光掲示板が付いた車両で「最後」とか「終了」とか出して走って来てもらいかった。
ミカ・ハッキネン選手がドライブするスマカメ・マクラーレン
最初、カタ仮名で「スマカメって…」と残念に思ったが、見慣れてしまった。
ミカ・ハッキネン選手にお会いすることもできた
気軽にサインをして下さり、ツーショット写真も撮らせて頂けた。超ウレシ~ッ!
ハッキネン選手も来ていたGAINERスタッフシャツがなかなかカッコイイ! 欲しいくらいだ。
ハッキネン選手にテスト日のスマカメ・マクラーレンの写真と-
1992年F1日本GPでのロータス107/フォードHBの写真にサインを入れて頂いた。
それぞれ違うチャンスに頂いたのだ。
一度にミニカー6台まとめて出すのを3~4回繰り返すモラルの無い事は絶対しない。
パレードを観終わって、ハッキネン選手にもお会い出来た❝祝勝会❞としてちょいと贅沢して「そらたべよ」のラインチバイキングに行くことにした。
夏場は「うなぎ尽くし」がメイン。詳しくはまた後日-
イオンに行かなかったので、スーパーGTの時のように車検の続きとピット設営を観ていた。
これが結構面白い。
ピットレーンにはカラフルなガムテープで進入ルートや停止位置が記されていた
各チームがピット作業の練習を行う
昼間暑くて体力を消耗したので、早めに帰ることにした。
GPスクエアではメインステージやブース設営が行われていた。
金曜日から賑やかになるのだろうな。
パレードで注目を浴びた。10Hファンを増やすのはレース内容だ。
8耐のような最初から最後までの首位争いを展開してもらいたいものだ。
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