ミニカーと実車を一緒に撮影する③ F1タイレル編
ミニカーと実車を一緒に撮影するために、レースやモーターイベントに持って行くミニカーは小さい方が荷物にならないので都合が良い。
そうなると、京商1/64ミニカーで発売されたF1シリーズが中心になる。日本で人気があるチームのマシンをラインナップしているので実車と合わせる機会もあるというもの。
まだまだ多くのチームのマシンを発売して欲しかった。
京商1/64シリーズのタイレルは❝奇天烈❞マシンが多い。
タイレル019/フォード
アンヘドラル・ウイングの元祖。
2015年鈴鹿1000㌔でペトロナス・トムスSC430とともにエンジン始動イベントに登場。
走行イベントと違って近くで撮影できそうだったのでミニカーを持って行った。
近くで撮影できたが、お客さんも多く写り込んでしまった。
タイレル020/ホンダ
中嶋悟選手のF1ラストマシン。現役終了後はイベントで走っていたが、近年のイベントでは走っていない。そろそろ走らせて欲しいな。
'76タイレルP34/フォード
2019年のサウンド・オブ・エンジンに2シーズンの6輪タイレルが来たのは嬉しかった。'77年型は日本に無いのでミニカーと一緒に撮影するチャンスはもう無いかも。
F1の中でも特に有名なマシンなので、タイレル見たさに来場された方も多いのでは?
'77タイレルP34/フォード
ミニカーと実車を一緒に撮影する② 最初の1台とハコ車編
ミニカーと実車を一緒に撮影しようと思ったのは、2011年6月に開催された「名古屋ノスタルジックカーショー」にスカイライン・スーパシルエットが展示さた事に起因する。
スカイライン・シルエットが現役時代の’83年以来に目にするのでとても楽しみにしていた。
そこでミニカーを持って行き、一緒に撮影しようと思い立ったのだ。
当時、スカイライン・シルエットはトミカリミテッドと「J's tipo」誌のムックがセットになった前期型を後期型カラーにしたミニカーしか持っていなかった。自動車雑誌とトミカリミテッドのセットはシリーズになっていた。
発売直後は知らず、後から書店取り寄せで入手したものだった。
トミカリミテッドは塗装やホイールまでもの凄く細かい作りになっていた。このミニカーを入手したことで「小さいサイズで精巧なものを集めたい」という気持ちが強くなったのだった。
ニッサンR91CP
2014年に日産ヘリテージコレクションに行った時↑と、2019年のサウンド・オブ・エンジンで↓京商1/64ミニカーと撮影。
デイトナ24時間で優勝し、日産の国際レースにおいて最高成績を納めたマシン。
マツダ787B
「モーターフェスティバルin舞洲2015」で走行したマツダ787B/JSPCと、京商1/ 100チャージ・マツダ787Bと一緒に撮影。
この時はGr.Cの走行を1㍍もの至近距離で観られて怖いほどの迫力があった。
シトロエンDS3WRC
2014年11月開催のWTCCでWRC9連覇のセバスチャン・ローブ選手に「ラリーカーコレクション」のixo製1/43ミニカー、シトロエンDS3WRCにサインを入れて頂き、サイン入りケースと一緒に展示されていたシトロエンDS3レプリカと一緒に撮影。
サイン入りミニカーと実車撮影は初、
スバル・インプレッサWRC
2018年の大阪オートメッセのスバルブースで、CM'Sラリーカーコレクションの72/1ミニカーと一緒に。
ペトロナス・トムスSC430
2015年鈴鹿1000㌔で展示されたマシンと、京商1/64ミニカーと一緒に。
YUNKEL POWER TAISAN PORSCHE 911 GT3-R
2018年鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのタイサン・オークションに出品されたマシンと、ユンケル3本セットに付属のプルバックカーと一緒に。
プルバックカーを入手してようやく日の目を浴びた感じだった。
2014年ニュルブルクリンク24時間耐久参戦 GAZOO Racing 86
2015年大阪オートメッセで展示された’14ニュルブルクリンク24時間参戦車と、京商1/64ミニカーを撮影。
撮影後、佐藤久実選手にミニカー台座にサインを入れて頂いた。
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ミニカーと実車を一緒に撮影する① F1ロータス編
お正月企画
ドルフィンはミニカーを集めているが、ただミニカーラックに飾っているだけでなく、ブログのタイトルバック用に「実車とミニカーを一緒に撮影する」❝遊び❞にも使っている。
主に荷物にならない1/64スケールの京商ミニカーがメインだ。
コンデジで撮影しているので手前のミニカーにピントを合わせると後ろの実車がかなりボケてしまう。’19年に新しいコンデジにしてからは被写界深度設定ができるので、いくらか後ろの実車も良く見えるように撮れるようになった。
第1回目は撮影したF1マシンの中で一番種類が多かったロータスから。
ロータスは好きなマシンが多いので持っているミニカーも多い。
ロータス78
2013年の大阪オートメッセ・NGKブースにロータス78が展示されると知ってミニカーを持って行った。
ミニカーと実車を撮った二番目の写真。
2019年のサウンド・オブ・エンジンで撮影した際は新しいコンデジだったので、後ろのマシンもだいぶ見え易く撮れた。
ロータス79
スカイライン・スーパシルエット前期型と並んで一番好きなレーシングカー。
本物を初めて見る事ができた感激があった。
ロータス88
2台現存する「88」のうち、ミニカーはエセックス・カラー、実車は黒/金カラー。
ツインシャシーとして有名で❝変わりF1❞大好きドルフィンにとって好きなマシンだ。
ロータス91
'83年の富士F1フェスティバルで初めて見て「ザ・ウイングカー」的スタイルに魅入られてしまった。
2018年サウンド・オブ・エンジンで撮影。ミニカーは京商1/64中嶋悟選手初F1テスト仕様車。
ロータス97T/ルノー
アイルトン・セナ選手がドライブしたマシン。
2013年の鈴鹿ファン感謝デーに登場するとあって、缶コーヒー付属のミニカーを持って行き撮影。
ロータス99T/ホンダ
日本人には馴染みがある中嶋悟選手がF1デビューシーズンに乗ったマシン。
2015年のファン感「ホンダF1メガミュージアム」で撮影。
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今年もありがとうございました
大晦日は恒例のミニカーラックの写真。
昨年からミニカーの購入はほとんどが「F1マシンコレクション」だけになってしまった。
春に久しぶりにミニカーラックに手を入れて収納量を増やした。何せ家をリフォームした際に「元床の間だったエリア内に収める」と嫁はんとの約束があるので。
ミニカーラックに手を入れるのはやはり暖かい春がやりやすい。
収納量には限りがあるので、ミニカーをコレクションして初めて❝断捨離❞を敢行した。
左側の壁には2輪、4輪のワールドチャンピオン・レジェンドと一緒に撮影した写真にサインを入れて頂いたものだけを飾っている。
右側は「8ミリビデオテープ・ラック」を流用したラックに2輪と台座の無いミニカーを収納している。
今年も「CLUB24-にいよん-」を読んで下さりありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
憧れのレジェンドに会えた年 2019年サーキット総括
2019年サーキット観戦総括
サーキットは鈴鹿サーキットしか行っていないのだが、今年はいつも以上に憧れのレジェンド選手に多くお会いすることができた。
逆に4輪レースの神として崇めていたニキ・ラウダ氏はお会いする事無くこの世を去ってしまった。このような事があると、お会いできる機会があるならば行っておきたいと一層強く思うのだった。
3月 WRCワールドチャンピオン トミ・マキネン氏
ラリードライバーにお会いする機会が滅多に無い。ましてやミツビシやスバルで活躍したワールドチャンピオンなど…。
トヨタWRCの監督になったマキネン氏がモータースポーツフェスに来られて嬉しかった。
3月 インディ500優勝 佐藤琢磨選手
2018年にはインディシリーズで1勝した琢磨選手。
19年シーズンで、あのような波乱万丈な勝利を挙げるとは予想だにしなかった。単なるシーズン2勝目というだけでなく、インディ世界での立場を確立する素晴らしいもので感動した。
3月 F1ワールドチャンピオン ジェンソン・バトン選手
スーパーGTチャンピオンも獲得したバトン選手にこれほど接近できるチャンスはもう無いだろうな。
日本のレースを2シーズンも走って盛り上げてくれて感謝。また何年後か―引退した後にでもイベントで鈴鹿に来場してくれる事を願う。
6月 WGP500cc5年連続チャンピオン マイケル・ドゥーハン氏
3日前にドゥーハン氏が来られる事を知り、予定が無かったレース・オブ・アジアに行った。8耐前で日程的資金的にもキツかったが行って良かった。
チームシャツも一切着ず完全にF3に出場する息子の保護者としての来場だった。
ピット裏では丁寧にファンサービスして下さった。
7月 全日本ロード500cc3年連続チャンピオン 平忠彦氏
全日本ロードレース500ccクラス3年連続チャンピオン、WGP250ccクラス1勝-数字だけ見たら後に登場する選手の方が上だが❝この当時❞に成し遂げている事が偉大だ。
ロードレースにおいて憧れの一人で、お会いする機会を何年待っていた事だろう。ようやくお会い出来た。
TECH21シャツを着て行き「引っ張り出して自分でアイロンかけてきました」とお伝えすると、トークショーでその件をいじって下さったのが嬉しかった~。
TECH21シャツは仕舞わずに、そのまま8耐とサウンド・オブ・エンジンにも着て行った。
7月 WSB5年連続チャンピオン ジョナサン・レイ選手
現役世界チャンピオン。
「本当に速いライダー」を感じさせてくれ、今年の鈴鹿8耐をドラマチックにしてくれた。お会い出来て感激。
願わくば12月に来日した時にカワサキワールドでもお会いしたかった。8耐優勝記念TシャツとWSB5連覇カードを用意して待っていたのに…。今年はファンイベントが無かった…。
8月 F1ワールドチャンピオン ミカ・ハッキネン選手
ファン感やサウンド・オブ・エンジンで来場されてもなかなかお会い出来なかったので、今回は感激も一入。
選手として走行するにあたり、体も締まって❝王子❞と呼ばれた若い頃の雰囲気も取り戻していた。
また来年も選手として来日して欲しいな。
友人が10H日曜日ピットウォークでもらってきてくれた「スマカメ学習帳」
「学習帳」を作るセンスが面白い。中身は本当に書き取り学習帳になっている。
表2と表3にハッキネン選手と石浦選手の紹介が掲載されている。
11月 WGP500ccチャンピオン 神様・ケニー・ロバーツ氏
2年連続ワールドチャンピオンを獲得していたバリー・シーン選手との激戦を制し、ルーキーにしてワールドチャンピオンを奪取した'78年。
以後、バリー選手はもちろんのこと、マルコ・ルッキネリ選手や片山敬済選手ら幾多の強豪に勝利して3年連続世界王者として君臨した。
さらには現在のモーターサイクルのコーナーリングとしては“当たり前”となっている技術「ハングオン」の完成者としても歴史に残るライダーだ。
引退後、’85年の鈴鹿8耐で復帰。「伝説」でしか知らなかったキングの走りを初めて目にし、圧倒的な速さに惚れぼれした。
この時のインパクトが強く、ドルフィンの中ではレーシングライダーの頂点・神ライダーとし存在している。
鈴鹿8耐40回記念大会のゲスト以来になるが、神様とはいつお会いしても感情が昂って震えてしまう。
偉大!
11月 WGP500ccチャンピオン エディー・ローソン氏
数年前のファン感以来で、今回はTECH21シャツを着て一緒に写真も撮らせて頂けて感激。
-ところが、土曜日は4輪ゲストのブーツェン選手やタイレルP34の走行を観るためにコーナーに出ていてGPライダー3名がそろうトークショーを見逃してしまっていた。
自分が2人いればいいのにと痛恨の思いだった。
11月 WGP500ccチャンピオン ウェイン・レイニー氏
鈴鹿50thアニバーサリーデーには体調不良で来場されなかったので、今回の来場は嬉しかった。さらにはバイクに乗られて走る姿に感動を覚えた。
強敵(とも)ケビン・シュワンツ氏にも見届けて欲しかった。
12月 WGP日本人最多勝利 岡田忠之氏
鈴鹿に来られているのになかなかお会い出来ず、今年最後の観戦になるサンデーNGK杯でようやく念願達成。締めくくれた。
今年もサーキットで多くの方と仲良くさせて頂いて、お喋りしたり情報交換したりできるのでとても楽しかった。
来年も胸を熱く観戦していた選手の皆さんにお会い出来たらいいな。
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大阪モーターショー スズキ&ミツビシ 2輪の出展少なかった
大阪モーターショーは2輪の出展が少なかった。ホンダとスズキがチョコっと、そしてハーレーダビッドソンくらいだった。
大阪の場合、2輪は3月の大阪モーターサイクルショーまで待たなくてはならないようだ。
スズキ・ブース
スズキ・ジクサーSF250
新開発の油冷エンジンを搭載。エンジン自体も展示されていた。
スズキ・ジクサー250
ワクスポ
プライブインハイブリッド車。
リア部が変形してハードトップ型やワゴン型にも使える。
ハナレ
自動運転車だが、側面が一体型で開くので荷物の積み下ろしやアウトドアに使えそう。自動運転ではなくてもこのようなタイプは欲しい。
ハスラー・コンセプト
「もっと遊べる」ように内外装をカスタムしている。
ミツビシ・ブース
デリカD:5 ALLBLACKSエディション
ラグビーALLBLACKSをイメージした限定300台で販売。
展示車のボンネットにはチーム全員の直筆サインが書き込まれていた。
各々ネームの上にサインが書き込まれ、透明シートで保護されている。
SUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT
軽自動車にも運転支援システムが投入される時代が来た~ッ!
MI-TECH CONCEPT
バギータイプの電動四駆。運転支援システムも搭載。フロントスクリーンがモニター状にデーターが映されるが、前が見づらくならないのだろうか?
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大阪モーターショー 大阪らしい輸入車編 マクラーレン/ロータス/ステラ そして…
大阪モーターショーはじめ、地方モーターショーは「東京」でメーカーが出展した一部と地方の輸入車ディーラーや日本車販売店によって成り立っているようだ。
どのメーカーのディーラーが出展するのかで地方色が出るのかもしれない。
リーマンショック後はメーカー出展が縮小され、ショーを支えてくれたのは地方の販売店やディーラーだった。
大阪でも輸入車ディーラーが多く出展・商談を行っていた。
マクラーレン大阪
マクラーレン570S
マクラーレン720S
マクラーレンGT
6月に日本発表された最新型も展示。
ジロン自動車
ケータハム7 270S
ロータス・エリーゼ・ヘリテージエディション
「究極のライトウェイト・スポーツ」として1.8ℓスーパーチャージャーエンジンを搭載した日本30台特別限定車。
モーガン4/4
モーガン3ホイーラー
テスラ
どこかの知事だか市長が公用車として購入して有名になった電気自動車。
モデルX
モデル3
スカイラインシルエットのトミカを入れるミニチャンプスのケースに長谷見氏のサイン
1982年RRC富士チャンピオンズ このレースで初優勝
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでニッサンGr.Cカーや’60年代マシンのプリンス・スカイラインGTをドライブした長谷見昌弘氏。
今年はスーパーGTもされていないので、なかなかお会いする機会が無い長谷見氏。ゲストで来られるというので、トミカリミテッド・ビンテージNEOの1/64スカイライン・スーパーシルエット後期型を入れて飾っているミニチャンプスのケースを持って行き金曜日にサインを入れて頂いた。
トミカリミテッド・ヴィンテージなのでミニカーは固定できないため、オリジナル台座と空のケースだけ持って行った。
トミカを入れるとこんな感じ 付属のドライバーフィギャも立てている
ミニチャンプスのケースは「金」ペンのインクが乗りにくいので「銀」ペンで。
サインを入れて頂き、嬉し~ッ‼
フロントカウルが外されている状態
長谷見昌弘氏
今年はお会いする機会が少なくなってしまった。
スーパーシルエットに乗られていた現役時代の❝人を寄せ付けない刃のような雰囲気❞の印象が強いので、未だにチョット怖くて長谷見氏にサインをお願いに行く時はドキドキして体が硬くなってしまう。
先日のブログでもUPした土曜日にサインを入れて頂いたスカイラインスーパーシルエット前期型の写真。
前期型はロータス79と並んでドルフィンの好きなレーシングカーNo1なのだ。
現存していないのがもったいなく思う。
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