IA1プライベーター勢トップ ベルズレーシング小島庸平選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会のIA1クラス、プライベーター勢のトップはヒート1&2でともに4位に入ったのは小島庸平選手/Bells Racing/SoCalMXTF/ホンダCRF450Rだった。
小島選手は2015年にIA1チャンピオンを獲得している。
鈴鹿市に本拠地を置くベルズレーシング。
メインスポンサーは鈴鹿でのレース観戦時にお世話になっているイオンモール鈴鹿。
小島選手は鈴鹿サーキットでのモリワキ参戦のロードレースや、鈴鹿10H木曜日公道パレードの際にイオンモールでのデモランにも来られるので、昨年の近畿大会で撮影した写真を持って行っていた。
しかし、写真を持っている時に限ってお見かけするのだ(あるある)。
今回はライダーズブリーフィングの後を狙っていたのだが…。
「あれ?」終了後にすぐに姿が見えなくなってしまった。
↑上写真の左下に見える黒いバンの右下方面がメーカー系パドックがあるカートコースのスペースなのだが、プライベーターのベルズレーシングのパドックテントは左側すぐにあったのだ。
どうりでカートコース側を探しても見つからなかったはずだ。実は昨年も見つけられなかった。
今季からIA2クラスに大城魁之輔選手が参戦。マシンが2台置かれているベルズレーシングのパドックテント
IBオープンの走行を観にコース脇に来られていた小島選手を発見! ファンの方(?)とお話されていた。
ドルフィンの「あ!」という表情に気付かれた小島選手。
昨年の写真にサインと、お写真を撮らせて頂いた。ありがとうございます。
昨年の近畿大会の写真にサインを入れて頂いた。
予選ヒートは序盤、HRCの山本鯨選手に続く2番手を走行。
「おぉ! これはいいスタート位置がもらえそう」と思って観ていた。
中盤からHRC成田亮選手、TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING岡野聖選手に追いつかれてバトルを展開。
惜しくも4番手フィニッシュとなり予選4番手となった。
走っている写真のように見えるが、実はジャンプ中。アップで撮りすぎて❝空中感❞が無くなってしまった
決勝ヒート1、ヒート2共に4位。前線のようにファクトリー勢の牙城を崩すことはできなかった。
残りの2戦では表彰台に登ってもらいたい。
翌週の全日本ロードレースMFJ-GPには顔を出して下さるかな?
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グリーンクラブ八尾カワサキ 半田こはく選手を応援 全日本モトクロス近畿大会レディースクラス
全日本モトクロス近畿大会・レディースクラスに参戦する半田こはく選手/グリーンクラブ八尾カワサキ ANNEX/KX85-Ⅱ。
鈴鹿8耐に参戦するメビウスグリーン八尾カワサキ同様、チームが八尾なのでドルフィンが住んでいる場所から近い事もあって応援したくなった。
先日のカワサキプラザ堺のオープニングにも半田選手が来られていたそうだ。
朝の車検での半田選手
朝の車検でお見かけして、その後に恐る恐る(笑)パドックテントを訪れてみた。
全日本モトクロス2度目の観戦でまだ❝間合い❞というか❝勝手❞がよく分かっていないのだ。
若ければ「これが若さというやつか…」でガツガツ行けるかもしれないが、おじさんがレディースクラスのパドックにガツガツとは行けないのだ。慣れた方とご一緒できればいいのだが…。
グリーンクラブ八尾カワサキ ANNEXのパドックテント
2st85ccのカワサキKX85-Ⅱ
半田選手は千葉県出身で東洋大学ライフデザイン学部 健康スポーツ学科に在籍しているので、チームのある大阪まで来るのは大変かも。
半田選手が出てきて下さったので少しばかりお話とサイン&写真を撮らせて頂いた。「○○から来ました」とお伝えしたのだが、八尾周辺の地名って分かって下さったかな?
バイクから降りている時は可愛らしい方です。
頂いたカードにサインを入れて頂いた。
レディースクラス予選B組で走行。
6番手フィニッシュで、総合スターティンググリッドは11番手となった。
日曜日は仕事で観戦できなかったが、前戦で怪我をされた肩をテープングしての出走。
決勝ではスタート直後に15台が絡むマルチクラッシュが発生。そこから追い上げての13位フィニッシュ。
残り2戦、思いっきりはして頂きたい。
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昨日発売F1マシンコレクション71号は ウルフWR1だがミニチャンプスで
昨日発売になったF1マシンコレクション71号は、新チームで開幕戦優勝したジョディ・シェクター選手のウルフWR1/フォード。
’77年F1日本GPも走ったマシンなので、ミニチャンプス1/43ミニカーで日本GP仕様が発売になった十数年前に購入していた。-なので、今回はF1マシンコレクションは購入していない。
新チームで開幕戦優勝。その偉業は2006年にブラウンGPが達成するまでどこの新興チームも成し得なかった。
年間3勝してコンストラクターズ・ランキングで3位となった名車。
2016年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで40年ぶりに走行を観る事ができて歓喜した。
何故そこまで楽しみにするほどウルフWR1が好きなのかというと'77年日本GPを走ったマシンであることはもちろんだが、レース後に潜入したパドックでリアウイングを止めているネジをもらったからである。
マシンの解体作業を見ていたらウルフ・チームのスタッフが外したばかりのネジを「持って行けよ」と分けてくれたのだ。これが最初に所有したレーシングカー・パーツだ。
失くしたり錆びたりしないように一番状態が良い1組を通販で買ったグッズでプラスチック固めにして残している(トップ写真、ミニカー後ろのもの)。当時はコンパウンドとか知らなかったので、表面がだいぶくすんでしまっている。
映画『 ラッシュ/プライドと 友情 』でも重要キャラクターとして登場するレーシングカー・デザイナーのハーベイ・ポスルスウェイト氏が手掛けたWR1。ウイングカーでもなく、ターボ・エンジンでもないのに速かった。シェクター選手の腕もさることながらマシン素性が良かった事を証明している。
シェクター選手のマシンで日本に在るのはWR1くらいかもしれない。
マシンのオーナーさんが日本人なので、サウンド・オブ・エンジンには以降毎年参加してくれている。
毎年。違う角度から撮影できるのでとても嬉しい。
できることならばジョディ・シェクター氏本人をゲストとして呼んでドライブして欲しいくらいだ。
日本GP仕様はタミヤ模型のロゴが入る
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レディースクラス 推しライダー 久保まな選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス・レディースクラスの推しライダー、久保まな選手/Seezoo MICHELIN elf /HusqvarnaTC85(2st)。
京都出身なので近畿大会が開催される名阪スポーツランドは❝地元❞コースだ。
近畿大会観戦は久保まな選手の応援と言っても過言ではないッ!
Seezoo MICHELIN elf のパドックテント
大会前日に久保選手がツイッターでパドックの場所を動画で紹介して下さったのですぐに分かった-というよりも、駐車場に向かう道沿いだったので目立つ!
朝、車検を見終わった後にパドックを訪ねてみたのだった。ドキドキ![]()
車検での久保選手
さすがに車検の時はマシンとベルメットを持っているので話しかけられなかった。
久保選手のヘルメット 左が新しいカラーリングらしい
忙しい中、久保選手と少しお話させて頂いた(わ~い!)。
気になっていた鈴鹿8耐でのエスパルスドリームレーシングのアンブレラガールをされた経緯を聞かせて頂けた。
「サッカーのユニフォームなんて着たことなかったので、友達に『おかしい』とか言われてたんですよ」と。-いやいや、めっちゃ似合ってましたよ。
「自分は静岡出身なのでエスパルスドリームレーシングを応援しているんですよ。なので嬉しかったです」とお伝えすると喜んでくださった。
鈴鹿8耐エスパルスドリームレーシングの写真にサインを入れて頂いた
カードとゼッケンステッカーも頂いた
「elf」オイルも好きなのだ。ドルフィン世代ではF1の6輪elfタイレルや、8耐やWGPでのelf-Motoの影響が大きい。
実は当日もeifのピンを付けていった。
久保選手のネームとゼッケンが入った懐かしのお菓子 後ろが分かるように撮影
J:COM京都放送の番組に久保選手が出演されたからか、J:COMのロゴと在籍している関西大学のロゴが入っている。
頂いたけど、封を開けて食べられないよぉ~ッ!
土曜日のレディースクラスは午前中に15分間のプラクティス。午後にA、Bの二組に分かれての予選ヒート(4周くらい)の走行のみ。決勝日に比べてはるかに短い。
ドルフィンは仕事の関係で土曜日しか観戦できないので、この短い時間が勝負だ。
コンデジなので一枚必中の撮影だ。カメラを持つ手にも力が入る(←だから失敗するのだ)。
プラクティスでの久保選手
スターティンググリッドを決める予選ヒートはB組。
スタートで竹内優菜選手が飛び出し、続いて久保選手、小野彩葉選手と続く。
小野選手と順位を入れ替えるいい勝負をしている。
最後に抜かれて3番手フィニッシュ。予選は5番手となった。
予選ヒートでの久保選手
決勝は惜しくも4位。表彰台には届かなかったらしい。残念。
残りのシリーズも全力の走りを見せて(動画配信観戦だが)欲しい。
12月のレオカップも参戦されるようなら応援に行きたい。
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快晴・砂嵐の全日本モトクロス近畿大会・土曜日に行って来たよ
空をマラソン、夢をユニゾン?
土曜日、全日本モトクロス近畿大会観戦のために名阪スポーツランドに行って来た。昨年に続いて2回目。
行けるのは土曜日だけなのだが、チケットは2日間通し券しかない。
鈴鹿サーキットは年パスを購入しているのでオフシーズンに一括払いしていて、通常は年パスで入っているので入場費用はかからない。
観戦券としてはモトクロスの方がかかっている(笑)。
前日、大阪では雨が降ったので、奈良県山添村にある名阪も水たまりやぬかるみがあるのではないかと、長靴も用意していった。
朝7時で風が強かったため、車から降りると寒いくらいだった。
駐車場から歩いて行く方を見ると皆シューズだったので、とりあえずシューズで行くことにした。
いざ、パドックやコースに行くとぬかるみもなく、コースは完全ドライだった。
カートコースにパドックができる
カートコースがパドックになる。
メーカー直径チームの場所は昨年と多少異なっていた。
カートのピットが物販ブースになっていて、メーカー直径チームのパドックテントとの間に通路ができる。
ここが❝縁日❞っぽくて賑やかになって面白い。
朝一番はコースサイドで車検が行われる。
ファクトリー系以外は選手がマシンを持ってくるので、ここで選手の写真を撮るメディアもいた。
音量チェックやフレームトエンジンの封印(マーキング)され、車検合格証のシールが貼られる。
クラス別にライダーズブリーフィングが行われる。
選手は必ず参加するので、サインを頂くのに絶好のチャンス。-だが、解散時は一斉に散っていくので、お目当ての選手に絞って行く。
最高クラスのIA1選手でも、他クラスのレースを観にコースサイドに来たりするので、チャンスは多い。
観戦ポイントのひとつの山。昨年は初めてだったのでとりあえず登ってみたが、今年は行かなかった。
スタート&フィニッシュが正面上方から観られる。
土曜日なのにお客さんが多くてビックリした。
昨年は時々雨のコンディションだったので、お客さんが少なかったようだ。
スタートも真横から観られるので迫力がある
朝は涼しかったものの、昼間は真夏の暑さ。風があったので蒸し暑くはなく汗も流れ落ちるような事はなかった。
それでも水分が抜けてゆくのが感じられた。
コースもドライでマシンが砂を巻き上げ、風に乗って嵐のように広がるのだ!
これにはまいった。目はショボショボするし、カメラにも良くない。こうなる事は予想されたのでブロワーを持ってくるはずだったのだが忘れてしまった!
度々目薬をさすのだが、目頭から大量の砂が取れるほどだった。
昼休みには散水していたが、まさに焼け石に水。
ジャンプが撮れるポジションがかなりの❝砂かぶり❞ポイントになっていた。
なのでメインのIA1クラスとレディースクラス以外はあまり写真を撮らなかった(サインを頂きに行く事も無いので)。
昨年くらいの湿ったコンディションの方が観易かった。
砂かぶりは困ったものだが、巻き上げる砂や土はモトクロスの醍醐味。
サーキットレースにはない迫力がある。モトクロス撮影のポイントでもあるのだ。
昨年に比べて飲食ブースが多かった。
ツイッターとかで見て「今年はこれを食べよう!」と決めていたのだが、あまりに暑かったのでドラサロの食堂で食べることにした。
ドラサロなら冷房が効いているし、お冷も飲める。水分補給ができるのは大きい。
-と、いう訳で昨年と同じカレー。
コースレイアウトが変更されたと聞いていたが、コース終盤の❝林間コース❞部分が無くなって、巨大ソーラーパネルになっていた!
どうりで1周してくるのが早い気がした訳だ。
バトルが間近で見られるのがいいところ。マシンがジャンプし着地した時の振動も伝わって来る。
可愛い女の子が❝無線❞を持って歩いていた…。
次に見かけた時はメディアのビブス着ている方と歩いていた…。
後から分かったのだが、梅本まどかさんだったらしい。
8耐と同じパターンでありながら❝来ている❞という事が頭になかったので、今回も本人と認識できなかった。残念。
ドルフィンは人の顔を見分ける認識力が低いのだ。
日曜日には全クラス決勝とエキシビションの2スト125ccバイクのレースもあるらしい。
良いレースを期待したい。
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黒岩唯一&ノビーのTEAM FRONTIER お姉さんはセ〇ラ〇ム〇ン 鈴鹿8耐
17位:TEAM FRONTIER
名古屋を中心に活躍するタレント・黒岩唯一氏を総監督に、元GP125のレジェンド・ライダー上田昇氏を監督として鈴鹿8耐にチャレンジしてきているTEAM FRONTIER。
今年で5年目になるそうだ。
2016年型ホンダCBR1000RRを熟成させて総合17位!
黒岩総監督と上田監督とお姉さん
ピットウォークで選手にサインカードへの寄せ書きをして欲しかったのだが、ライダーは出てこないで総監督と監督が出てきていた。
ナイトピットウォークも。
TEAM FRONTIERのお姉さん
セ〇ラ〇ム〇ンっぽい衣装だが、ウエストがシースルーでセクシ~♥
チームは6月の合同タイヤテストから参加していた。
アラン・テシェ選手
数年、TSRホンダのライダーとして世界耐久を戦って来た。
ダニー・ウエブ選手
2019年はEWC世界耐久選手権をWEPOL Racing YMAMHAで戦って来た。
アナウンサー辻野ヒロシ氏が書いた記事によると、WEPOL Racingは鈴鹿8耐に参戦しないため、選手権ポイント獲得可能なチームにアポイントを取りたいと辻野氏にメールを送って来たそうだ。
シートが空いているチームの中で、海外経験豊富なノビー監督のチームを紹介したそうなのだ。
自ら売り込んでシートを得たダニー選手。EWCチームで上位につけているだけにステディな走りで17位フィニッシュを果たした。
ニコラス・テロル・ペイドロ選手
第一回公式テストでのナイトラン
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SUZUKA10H メルセデス & アストンマーチン & 準ワークス・ポルシェ
SUZUKA10H木曜日の公道パレードと車検の模様
あまりに人が多いとの情報でイオン会場にはいかなかったが、公道パレードと車検だけでも十分楽しめた。
12位:SunEnergy1 Racing/AMG GT3
ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ニコ・バスティアン組
炎が描かれたマシンで注目度大。
車検場にて
日陰になる車検場では炎が浮かび上がっているように見える。
21位:Garage59/Aston Martin V8 Vantage AMR GT3
アレックス・ウエスト/クリス・グッドウィン/カム・レドガー組
今大会唯一のアストンマーチン車。
GT3マシンなので、スーパーGT300クラスで走っていたマシンとは異なるのかな?
パレードではドアを半開けにして手を振ってくれていた
13位:アール・バンバー・モータースポーツ/Porsche 911 GT3 R
ロマン・デュマ/マシュー・ジャミネット/スヴェン・ミューラー組
ポルシェ・ワークスドライバーで固めた❝準❞ワークスチーム。
ル・マン24時間2勝、WECチャンピオン経験者のロマン・デュマ選手や昨年までスーパーGT300クラスにワークスから❝出向❞していたスヴェン・ミューラー選手がドライブする。
パレード折り返しての帰り
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Team BABY FACE & 浜松タイタン 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐に毎年出場しているプライベーター2チームを紹介。
Team BABY FACE Titanium Power Racing
パーツメーカー系チームなので、8耐はアピールする絶好の場。
終盤までチームベストリザルトを更新できる位置で走行。
しかしながら7時間半走行中にエンジンブローでリタイアに終わる。15/16まで走っていたのに…。これは悔しい。
ファンからの要望でピットウォーク時に記念撮影
ピットウォークで頂いたTeam BABY FACE Titanium Power Racingサイン寄せ書き
Team BABY FACEのお姉さん
土曜日の❝臨時❞ピットウォークとナイトピットウォークではミニ丈和服と番傘で和風に
テストの写真もUPできていなかったので、本戦とテスト日の写真を混ぜて紹介。
津田一磨選手
テストはまだ全日本参戦カラーのマシン。
本戦はTeam BABY FACEメインのカラーになった。
第一回公式テスト初日のナイトランは黒カウルで走行。
津田選手のヘルメットのオレンジが蛍光っぽく映えている。
ピットウォークでテスト日の写真に津田選手のサインを入れて頂いた。
藤田拓哉選手
ピットウォークでものびのびとしていた藤田選手。
リラックスして本来持っていた力を出し切って欲しかった。
ピットウォークで藤田選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた。
30位:浜松チームタイタン
武田数馬/上林隆洸/和田憲史郎 組
鈴鹿8耐常連のスズキ社内チーム。
今年も『ヨエロスンE』が来ていた!
地元・静岡のSBSテレビの番組『ヨエロスンE』が昨年に引き続いて密着取材に来ていたようだ。また地元の友人に番組を録画して送ってもらおう。
MCの上矢えりなさんにはお会い出来なかった。
武田数馬選手
ヘルメットの柄が綺麗で可愛らしい。
上林隆洸選手
和田憲史郎選手
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ライコランド京都店でマシン展示中BMW寺本@J-TRIP & 山科カワサキYIC京都 鈴鹿8耐
鈴鹿10Hの公道パレードも観終わって、ドルフィンの2019年の4輪イベントはほぼ終了。
今週末の全日本モトクロス近畿大会の次はもうMFJ-GP、そしてサウンド・オブ・エンジンになってしまう(イレギュラーが無ければ)。
スーパーGT鈴鹿戦の後からずっと❝二輪脳❞になってしまっている。
ニキ・ラウダ氏のクリアファイルが欲しくて何年振りかに買ったモータースポーツ誌もパラパラくらしか読んでいない。逆に二輪誌は買ったり立ち読んだり(←コラッ!)している。
鈴鹿8耐で撮影した写真もまだ続きます。
総合23位/SSTクラス3位:
TERAMOTO@J-TRIP Racing
今年は少なくなったBMW使用チームのひとつ。
SSTクラスで3位表彰台を獲得。
ライコランド京都店でマシンを展示中!
京本諷さん
メインスポンサー、KTCツールのイメージキャラクター「ケイティちゃん」風に。
8耐前のアジアロードレース土曜日観戦に行った際にお見かけして「個性的で可愛いらしい方だな」と思っていたのだが、声をかけられなかった(←ヘタレ)。
-なので、今回こそはと撮らせて頂いた。
寺本幸司選手
テストからずっと一人でマシンを仕上げていった。
寺本商会は大阪の会社なので、大阪モーターサイクルショーにも出店している。
公式テスト初日のナイトラン
ペドロ・ボルケナラズ選手
2012年EWC世界耐久選手権SSTクラスのチャンピオン。
寺本選手と組むのは6回目だとか。
白ヘルメットだが、頭頂部には「武士道」と漢字が書かれている。
総合25位:
山科カワサキ & オートレース宇部 with YIC京都・BR
新庄雅浩/中村修一郎/松本正幸 組
新庄雅浩選手
筑波を主戦場としている新庄選手。毎年8耐で走ってくれているが、今年は山科カワサキから参戦。
新庄選手に第一回公式テストの2日目に初日の写真と—
昨年の鈴鹿8耐に三陽工業RS-ITOHの写真にサインを入れて頂いた。
いつも気さくに対応して下さるので嬉しい。
これで2018年三陽工業RS-ITOHサイン3カード達成!
もう、水着じゃないですか! ゴックン…。
専門学校YIC京都工科自動車大学校の生徒さんがメカニックを務める。
学生が勉強と実践を兼ねてスタッフしていると聞くと、応援してしまう。
以前は家からも近いホンダ学園がチームで参戦してたので応援してが、ここ数年は出場していないのが寂しい。
本戦金曜日
第一回公式テスト日
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WSBからのフィードバックはあったのか? モリワキレーシング 鈴鹿8耐
今季、ホンダとともにスーパーバイク世界選手権(WSB)に参戦しているモリワキレーシング。
そのため全日本JSB1000には参戦していないのは寂しい。
鈴鹿8耐が日本での活躍の場になった。
WSBでの技術フィードバックがありそうなので、今年のモリワキは速くなるかもしれない-そう期待するのは当然だ。元GPライダー2人もそろえているし…。
ヨシムラや本家HRCも食ってしまうかも-と思うのは行きすぎか?
しかし、予選はTOP10トライアル進出ギリの10番手。
決勝9位というのは❝期待外れ❞だった。この成績で「順当」「上出来」などと言ってしまったらモリワキに失礼だ。
9位:KYB MORIWAKI RACING
KYB MORIWAKI RACING サイン寄せ書き
髙橋裕紀選手
8耐本戦でヘルメットカラーを変えたライダーが何名かおられたが、高橋選手もそのひとり。
新しいデザインを間近で見てみたい。
ピットウォークで頂いたステッカー
テスト日に頂いた高橋選手のサイン
小山知良選手
テスト日に頂いた小山選手のサイン
トロイ・ハーフォス選手
土曜日は雨だったのでハーフォス選手にサインを頂けなかった。
また来年にサインを入れて頂こう!
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