快晴・砂嵐の全日本モトクロス近畿大会・土曜日に行って来たよ
空をマラソン、夢をユニゾン?
土曜日、全日本モトクロス近畿大会観戦のために名阪スポーツランドに行って来た。昨年に続いて2回目。
行けるのは土曜日だけなのだが、チケットは2日間通し券しかない。
鈴鹿サーキットは年パスを購入しているのでオフシーズンに一括払いしていて、通常は年パスで入っているので入場費用はかからない。
観戦券としてはモトクロスの方がかかっている(笑)。
前日、大阪では雨が降ったので、奈良県山添村にある名阪も水たまりやぬかるみがあるのではないかと、長靴も用意していった。
朝7時で風が強かったため、車から降りると寒いくらいだった。
駐車場から歩いて行く方を見ると皆シューズだったので、とりあえずシューズで行くことにした。
いざ、パドックやコースに行くとぬかるみもなく、コースは完全ドライだった。
カートコースにパドックができる
カートコースがパドックになる。
メーカー直径チームの場所は昨年と多少異なっていた。
カートのピットが物販ブースになっていて、メーカー直径チームのパドックテントとの間に通路ができる。
ここが❝縁日❞っぽくて賑やかになって面白い。
朝一番はコースサイドで車検が行われる。
ファクトリー系以外は選手がマシンを持ってくるので、ここで選手の写真を撮るメディアもいた。
音量チェックやフレームトエンジンの封印(マーキング)され、車検合格証のシールが貼られる。
クラス別にライダーズブリーフィングが行われる。
選手は必ず参加するので、サインを頂くのに絶好のチャンス。-だが、解散時は一斉に散っていくので、お目当ての選手に絞って行く。
最高クラスのIA1選手でも、他クラスのレースを観にコースサイドに来たりするので、チャンスは多い。
観戦ポイントのひとつの山。昨年は初めてだったのでとりあえず登ってみたが、今年は行かなかった。
スタート&フィニッシュが正面上方から観られる。
土曜日なのにお客さんが多くてビックリした。
昨年は時々雨のコンディションだったので、お客さんが少なかったようだ。
スタートも真横から観られるので迫力がある
朝は涼しかったものの、昼間は真夏の暑さ。風があったので蒸し暑くはなく汗も流れ落ちるような事はなかった。
それでも水分が抜けてゆくのが感じられた。
コースもドライでマシンが砂を巻き上げ、風に乗って嵐のように広がるのだ!
これにはまいった。目はショボショボするし、カメラにも良くない。こうなる事は予想されたのでブロワーを持ってくるはずだったのだが忘れてしまった!
度々目薬をさすのだが、目頭から大量の砂が取れるほどだった。
昼休みには散水していたが、まさに焼け石に水。
ジャンプが撮れるポジションがかなりの❝砂かぶり❞ポイントになっていた。
なのでメインのIA1クラスとレディースクラス以外はあまり写真を撮らなかった(サインを頂きに行く事も無いので)。
昨年くらいの湿ったコンディションの方が観易かった。
砂かぶりは困ったものだが、巻き上げる砂や土はモトクロスの醍醐味。
サーキットレースにはない迫力がある。モトクロス撮影のポイントでもあるのだ。
昨年に比べて飲食ブースが多かった。
ツイッターとかで見て「今年はこれを食べよう!」と決めていたのだが、あまりに暑かったのでドラサロの食堂で食べることにした。
ドラサロなら冷房が効いているし、お冷も飲める。水分補給ができるのは大きい。
-と、いう訳で昨年と同じカレー。
コースレイアウトが変更されたと聞いていたが、コース終盤の❝林間コース❞部分が無くなって、巨大ソーラーパネルになっていた!
どうりで1周してくるのが早い気がした訳だ。
バトルが間近で見られるのがいいところ。マシンがジャンプし着地した時の振動も伝わって来る。
可愛い女の子が❝無線❞を持って歩いていた…。
次に見かけた時はメディアのビブス着ている方と歩いていた…。
後から分かったのだが、梅本まどかさんだったらしい。
8耐と同じパターンでありながら❝来ている❞という事が頭になかったので、今回も本人と認識できなかった。残念。
ドルフィンは人の顔を見分ける認識力が低いのだ。
日曜日には全クラス決勝とエキシビションの2スト125ccバイクのレースもあるらしい。
良いレースを期待したい。
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