DTMチャンプ、パフェット選手のAMG / トムチェク選手のBMWシュニッツァー 鈴鹿10H
SUZUKA10Hは世界中のGTレースで活躍しているメーカー・ファクトリードライバーが多く参戦している。
そういった点では鈴鹿8耐にも通じるところがある。
今年はミカ・ハッキネン選手に頭の全てを奪われてしまったが、もっと参戦ドライバーについて事前学習していけばよかった。-と、昨年も思っていたのに…。
ファクトリードライバーとしてDTMチャンピオンが2名参戦している。
最近のDTMには疎かったドルフィンだが、やはり「DTMチャンピオン」と聞くと「おぉっ!」とリスペクト感が強くなる。
Mercedes-AMG Team Strakka Racing/AMG GT3
ゲイリー・パフェット/ルイス・ウィリアムソン/トリスタン・ヴォーティエ組
2005年、2018年DTMチャンピオン:ゲイリー・パフェット選手
昨年のDTMチャンピオンだけあってミニカーを持って来ている方が多かった。
ハッキネンに次ぐ人気No2だったかもしれない。
ゲイリー・パフェット選手のサイン
BMW Team Schnitzer/M6 GT3
アウグスト・ファーファス/マーティン・トムチュク/ニコラス・イェロリー組
2011年DTMチャンピオン、マーティン・トムチュク選手。
DTMドライバー、アウグスト・ファーファス選手はBMW Team Studieから鈴鹿1000㌔に3度出場しているので馴染み深い。
今年2019年のニュルブルクリンク24時間で優勝したニコラス・イェロリー選手。
-と、早々たる面々でそろえたBMWワークスのシュニッツァー。
平たいボディのM6 GT3にBMWワークスカラーが施されてカッコイイ!
予選上位20台によって行われ「ポールシューアウト」で、鈴鹿に慣れたファーファス選手がドライブしてポールポジションを獲得した。
決勝でもスタート後しばらくはトップを堅守していた。
2017年鈴鹿1000㌔にBMW Team Studieから参戦した時の写真にアウグスト・ファーファス選手のサインを入れて頂いた
鈴鹿1000㌔が無くなって、Team Studieのサードドライバーとして招聘される事が無くなったので、もうこの年の写真にサインを入れてもらえることは無いだろうな—と思っていたが、10Hにワークスドライバーとして来てくれたので叶った。
公道パレードでのSchnitzer/M6 GT3
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