火曜日発売 F1マシンコレクション72号 マックス・フェルスタッペン選手のレッドブルRB12
いよいよ来週末はF1日本GP! -なのだそうだが、この1戦にかけている方ならともかく、チケットが馬鹿高いうえに、駐車場代、食費、滞在費を合わせたらドルフィンの年間レース観戦予算の何倍になることか…。
それでいて❝高額ワンオフカーのパレード❞なのだから、以前のように「金曜日だけでも」とまではならない。
ドライバーにサインをもらいやすいインナートラック券など、金出してサインを買っているようなもの。庶民にとっては高根の花だ。
このような愚痴も庶民の僻みと受け取ってもらって結構だ。
もし、高額チケット買えて休日も取れる財力と仕事っぷりなら…MotoGP行くだろうな。
-とはいっても、F1を無料放送していないし、雑誌も見ていないので❝古株❞ドライバーしか知らないのだけど…。
高性能マシンを操る技術を駆使したバトルが観たいのだから、費用を抑えてF1でバトルを増やすのなら、セミオートマを廃止して昔のシフトノブとペダル式のクラッチに戻せばいいんじゃないかな?
火曜日に発売されたF1マシンコレクション第72号の1/43ミニカーはマックス・フェルスタッペン選手が初優勝したレッドブルRB12/ルノー。
しかも第5戦にトロロッソからレッドブルに昇格したレースでの優勝だから驚きだ。
最後に日本GP観戦(金曜日だけ)に行った2014年に17歳でF1デビューした。
今やレッドブルのエースに成長している。
日本GP前までのポントランキングでは4番手だが、ポイント差からいってチャンピオン獲得は不可能。まだまだメルセデスの天下は続いている。
ルノーエンジンを載せているが、ルノーとの関係悪化から「タグ・ホイヤー」名のエンジンバッヂを付けている。
1/43ミニカーでもタグ・ホイヤーのロゴはしっかりと再現されている。
そればかりか、リアウング翼端板内側のロゴも文字が読み取れるまで細かく再現されていて、廉価版にしてはなかなか力が入った仕上がりになっている。
また、このマシンの特徴でもあるコクピット下に設けられた整流用ミニウイングもキッチリ取り付けられている。
コクピット下のミニウイング
F1マシンコレクションでは2016年が一番近年のマシンになるのかな?
既に発売されているニコ・ロズベルグ選手のメルセデスも2016年型だ。
これ以上近年のマシンになると、もうほとんど知らないので購入する事はないだろう。
|
|



