ドイツワイン愛好家には待ち遠しかった恒例の「2010春のHAUSMESSE」がJR千里丘駅から徒歩8分のヘレンベルガー・ホーフhttp://www.tia-net.com/h-hof/  で行われます。


毎回参加者が増えてきたので、今回は従来の2日間から3日間になりました。


日時:平成22320()、21日(日)、22(月・祝)
講師の雑記

   10:00~17:0016:00受付終了)


会場:ヘレンベルガー・ホーフ㈱の併設ワイン倉庫

   茨木市蔵垣内2-10-15 

     JR(京都線)千里丘駅より徒歩8分 


参加費:一人1,000


参加申込: 315()までに下記事項を添え申し込む。

 ①氏名(複数人の申込みの場合、全員の名前) 

 ②住所(複数人の場合、代表者のみ) 

 ③連絡先電話番号(複数人の場合、代表者のみ) 

 ④参加日


申込方法:電話:072-624-7540

     ファックス:072-623-8703

     e-メール:h-hof@tia-net.com  のいずれか。



各日定員200名なので、早め申込することと、参加当日早めに行くことをお勧めします。

40種類以上のワインが試飲できるし、会場特別価格で購入できます。一部有料試飲コーナーもあります。

食事コーナーも設置される予定です。




神戸ベイシェラトンホテルでのワインフェスティバルで開催された国産ワインフォーラムに出席してきました。70名限定にも拘らず、入りきれなかった20名近い人たちが会場の後ろの壁際で立ったまま聴いていました。結構国産ワインに興味を持っている人が多いのだなというのが第一印象でした。


講師の雑記

講師の雑記


下記5人の醸造家をパネリストとした2時間のセミナーはユニークで大変有益なものでした。
1.工藤雅義氏 サッポロワイン㈱ ワイン研究所グランポレール醸造責任者

2.庄内文雄氏 サントリー酒類㈱ 登美の丘ワイナリー醸造責任者

3.味村興成氏 メルシャン㈱勝沼ワイナリーチーフ・ワインメーカー

4.渡辺佳津子氏 財団法人神戸みのりの公社ワイナリー部醸造責任者

5.内貴麻理氏 丹波ワイン㈱醸造責任者


各社のワイナリーの説明の後、10種類の試飲がありました。

白ワイン

1.神戸ワイン シャルドネ 2004

2.丹波ワイン シャルドネ 2006 樽出し

3.サッポロ グランポレール 長野古里ぶどう園 シャルドネ 2007

4. サントリー 登美の丘(シャルドネ) 2006

5.メルシャン 長野シャルドネ 2008


赤ワイン

6.丹波ワイン ピノ・ノワール 2007

7.サッポロ グランポレール 北海道余市 ピノ・ノワール 2008

8.メルシャン 長野メルロ 2007

9.神戸ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン 2000

10.サントリー 登美の丘(ボルドータイプ) 2007

講師の雑記 各社醸造家の説明付き試飲は大変分かりやすいものでした。他社の醸造家がコメントをするのですが、やはり批判的な事は言い難いのでしょうか、お互いにエールの交換のようで余り迫力はありませんでした。


それぞれのワインに特徴があり甲乙は付けがたいものでしたが、全体として和食や日本での洋食の味付けを意識してやさしい風味でした。今回の構成では難しかったと思いますが、日本本来の品種である甲州やマスカット・ベリーAも一緒に試飲できたら、さらに面白い比較ができたと思います。


関西ではこのような国産ワインの試飲会は珍しいものでしたが、国産ワインの啓蒙には役立つものと思います。同様な試みが広がることを期待します。












池宮正信氏のピアノコンサートに初めて行ってきました。大阪難波のカフェ・ド・ラ・ペでクラシックとラグタイムの独演会でした。2時間弱の簡素な演奏会でしたが、演奏の合間に彼が語る話に感銘を受けました。


「音楽と言葉は直接心や体に響く。 (^-^)/ =うれしい!楽しい!ありがとう!= (≡^∇^≡)という言葉を繰り返していると心が元気づき、エネルギーが内から湧いてきます。」彼の音頭で出席者全員がこの言葉を繰り返し口に出して楽しい気分になりました。


「ポジティブな言葉と心地良い音楽は身体を健康にし、心の中に幸せを育て、私達の人生を明るく導いてくれるのではないでしょうか。歩いている時、車を運転している時、電車や信号待ちの時ちょっと口ずさんでみませんか?きっと良いことが起こりますよ。」と彼の話は続きました。


最近の何となく暗い世相で特に必要な事と思いました。国会討論会での脚の引っ張り合いの話し合いをテレビで見ていると心が沈んできます。議員さんたちも少しはこの言葉を繰り返し口に出したら如何でしょうか。


ところで、食事とワインの会では、出席の皆さんは初対面同士でも直ぐに親しくなり楽しい会話で盛り上がります。音楽と同じような、ワインの魅力の一つと思います。私も今後の会からは「うれしい!楽しい!ありがとう!」の言葉で皆さんと幸せな世の中を目指したいと思いました。


池宮氏については彼のwebsitehttp://www.ikemiya-masanobu.com/index.htm  に詳しく載っていますが、1946年生まれ、48年間アメリカ滞在中で、その間ピアニストとしてのトップクラスの名声を得ながら、現在メイン州の森の中でエコの暮らしをしています。チャリティーコンサートなど慈善活動を積極的に行っている所が凄いと思いました。


池宮氏の今回の日本滞在中の活動の一つに、36()1600~1800神戸栄光教会で行われる「KOBE MUSIC WALK2010開催記念オープニングコンサート」があります。参加無料、先着500名でFAXまたはEメールで受付中です。応募締切226()必着。

問合せ先:KOBEミュージックウォーク2010事務局オープニングコンサート係電話078-362-1722です。

21回ワインを楽しむ会を掲題のテーマで開催しました。開催場所は大阪北浜の元三越百貨店跡に建った北浜プラザ2階に昨年8月に開店したばかりの「レスプリ・ドゥ・クー・ドゥ・フランス」http://www.coeur-de-france.jp/cdf/
で、山田猛総料理長以下が腕を振るった料理と素晴らしい室内の雰囲気の中、殊のほか楽しいひとときでした。


講師の雑記 講師の雑記



1.料理

(1) 春野菜のアスピック ふきのとうのタプナードソース

(2) 前菜盛り合わせ6種 ・フォアグラのフラン ・ラングスティーヌ
 ・キッシュ ・テート・ド・ポー ・生ウニのタルト ・マグロ

(3) ハモンイベリコと温野菜の取り合わせ 大分 日出の地玉子を添えて

(4)淡路より舌平目のポワレ 又は 仔牛フィレ肉のクレピネット 

  赤ワインソース

(5)デザートの盛り合せ

山田シェフの説明の中で珍しい温野菜の材料紹介がありました。


講師の雑記-前菜盛り合わせ

講師の雑記-温野菜材料


講師の雑記-温野菜盛り合わせ 講師の雑記-仔牛フィレ肉クレピネット


2.ワイン

 白ワイン:

 (1) アルバリーニョ、スペイン、DO リアス・バイシャス2008

Pazo de Barantes

 (2) グリュナー・フェルトリナー、オーストリア、バッハー

・スマラクト・トロッケン2007 Polz

 (3) ゲヴルツトラミネール、フランス、AOC アルザス・グラン・クリュー
Eichberg 2005 Paul Zink

 (4) ヴィオニエ、フランス、AOC コンドリュー 2006 Guigal

 赤ワイン:

 (5) アギオルギチコ、ギリシャ、OPAP ネメア・クーロス2005 Kourtakis

 (6) ピノタージュ、南アフリカ、WOパール プリモ2008 Faireview

 (7) ジンファンデル、カリフォルニア、ソノマ・カウンティ2007 Seghesio

 (8) マルベック、フランス、AOC カオール ローセンティク 2005
Château Pinerale


3.アンケート結果(20)

  (1)白ワインの中で一番好きなワイン

   1-6人、2-4人、3-2人、4-8

  (2)赤ワインの中で一番好きなワイン

   5-1人、6-6人、7-6人、8-7

  (3)全てのワインの中で一番好きなワイン

   1-2人、2-2人、3-1人、4-3

   5-0人、6-1人、7-3人、8-8

 いつものように好みが分かれました。総合して、白ワインでは、4番のヴィオニエ、ギガルのコンドリュー、赤ワインでは8番のマルベック、シャトー・ピネレのローセンティクが一番人気でした。二つともコクと素晴らしいバランスでゆっくり味わいたいワインでした。

3番のゲヴルツトラミネール、アルザスグランクリュと5番のアギオルギティコ、OPAPネメアは意外に得点が伸びませんでした。3番は少し甘味があり料理との相性に一寸合わないかなという部分がありました。5番は他の赤ワインに比べ単純な味わいでした。


4.アンケート中の感想の一部紹介

 (1) 最近赤の方に♡です。いつもならヴィオニエ・コンドリューと言いたい

ですがジンファンデルの甘さに一目ぼれです。

 (2) 珍しい飲んだ事のないワイン;アルバリーニョ、グリューナー

・フェルトリナー、アギオルギチコが楽しかったです。

 (3) 日頃メインディッシュに魚を選びますので、白ワインをいただく機会

が多いのですが….今回赤ワインのカオール・ローセンティクをいた

だいてお肉料理をいただくのもいいかな?とおもいました。「おひ

とりさま」では経験できない様な美味しい各国のワインをいただけて

感謝!!

 (4) 知っている品種であったのに、新発見がありました。アルバリーニョ

があんなにチャーミングと思いませんでした。ギリシャのネメアは

ボージョレのイメージがありました。酸味甘味にバランスの良かった

ピノタージュ、そして、新樽香でしょうか?マルベックに感じたセメ

ダイン香、アタック力強く、オレンジ、マーマレードの香もしました。

お料理も素晴らしかったのは言うまでもありません。

 (5) 日頃買っていただくことのないワイン特集は、今回とても興味深か

ったです。またお願いします。





ドイツワイン生産者のHPを見ていると、グーツリースリングGutsrieslingとかオルツリースリングOrtsrieslingなどが書かれているものがあります。どんな意味があるのか、ドイツワイン専門輸入会社ヘレンベルガー・ホーフhttp://www.tia-net.com/h-hof/  の岡本社長に尋ねてみました。下記の通り親切な回答をいただきましたのでご披露します。



(1) グーツリースリング(醸造所名リースリングワイン):

各醸造所(特に評価の高い醸造所に多い)で主力のワインシリーズの他に契約畑などからぶどう、またはぶどう果汁を買い付けてワインを醸造し、村畑名無しで醸造所名を入れたワインのシリーズを言うことが多い。特に法律で決められたカテゴリーではないが、主力ワインを売るための普及版と考えてよい。しかし、このシリーズの質も高いので馬鹿にできない。



(2) オルツリースリング(村名入りリースリングワイン)

畑名が入らない村名だけのワインシリーズ。フランスワインの格付け「ヴィラージュ」に当たる。醸造所によって造っているところといないところがある。



例として、

ワイングート ゲオルク・ブロイヤーWeingut Georg Breuerのリースリングワインは独自の4つのカテゴリーに分けられていて、それぞれの裏ラベルに (IV)(I)の数字が入っている。

1.一番下のグーツリースリングは4(IV)

2.その上のオルツリースリングは3(III)

3.特級畑産で特級になりえなかったワイン「テラ・モントサTerra Montosa」が2(II)

4.ブロイヤーの所有する4つのグランクリュからのワインが特級(I)







講師の雑記 そむりえ亭http://sommeliertei.blogzine.jp/  の樋口誠さんが、昨年11月に大阪府知事表彰「なにはの名工」を受賞され、昨日、ホテル日航大阪32階ジェットストリームで受賞祝賀会が開催されました。

270人もの出席者が集まり、樋口さんの人気がうかがえました。小飼日本ソムリエ協会会長が祝辞を述べられ盛大な会でした。


講師の雑記 講師の雑記

樋口さんは、1998年日本ソムリエ協会の第2回全日本最優秀ソムリエコンクールで準優勝した他多数の受賞歴があります。永年ソムリエとして活躍し、ホテル日航大阪でグランソムリエとして勤務中、ソムリエ協会の最高位マスターソムリエに認定され、2008年西心斎橋にそむりえ亭を開業現在にいたります。



人を楽しくさせる軽妙な語り口でフアンを多く集めています。今後さらなる活躍を期待します。

メルシャン主催の春のロゼワインセミナーに出席して来ました。

数年前からヨーロッパではロゼワインが流行っていると言われてきています。私も「ワインと食事を楽しむ会」を4回開催しましたが、テーブルにピンク色のグラスが並び、会場の雰囲気が将にバラ色で華やか、和やかになりました。何故このロゼワインが日本で伸びないのか不思議に思っておりました。


セミナーで説明された一部をご披露すると、

1. イギリスでは、ロゼワインがワイン中で一番伸張している。

現在は9本中1本がロゼワインで、10年前の10倍以上。

2. フランスでも最も成長していて、ロゼのシェアが24%

前年比8,8%

3. アメリカでは本格的なドライ・ロゼがますます人気。

などが説明されました。


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試飲した7種類のロゼワインは、少しずつ色合いが違い、風味も色々で、それぞれのワインの料理との相性が説明されました。



バレンタインデイも近いし、春の桜の季節もすぐやってくる時期にこのようなセミナーは大変タイミングの良い催しだと思いました。セミナーに出席された料理関係の人たちにはずいぶん参考になったと思います。これを機会に、日本でももっとロゼワインが流行ってもらいたいものです。


私の考えとしては、ロゼワイン同士の味わいの差が赤ワインほど大きくなくバランスの取れたものが多いので、大体の料理には合わせ易い。特に和食、中華料理をはじめ、西洋料理のレストランでも提供し易いと思います。さらに、ロゼワインの価格が比較的安いものが多いのが魅力です。色合いにいくつかの表現がありますが、無理をして表現を言う必要はなく、料理の相性についてもあまり説明をしないで、単純に楽しんでもらいやすいワインだと思います。


上記提供された7種類のワインのうち印象に残ったものを2つ選んでみました。

1. チリ、コンチャ・イ・トロ フロンテラ・メルロ・ロゼFrontera Merlot Rose

 (上記右写真で、手前列右から2番目のワイン)

想定小売価格800円 抜群のコストパーフォーマンスで、グラス売りしたら人気がでそうです。

2. 日本、シャトー・メルシャン ももいろメルロ

(上記右写真で、手前列一番左のワイン)

他のロゼワインの色とひときわ違って、薄い桃色で日本人好みの優雅な色合いがなんともいえない好感をよび食欲をそそります。想定小売価格1,850円。



年初に飛騨高山から白川郷、金沢と旅行しました。例年に比べて大雪で、スキーをやめてから10年振りに素晴らしい雪景色を堪能しました。


講師の雑記 講師の雑記

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高山では小雪の舞う中、風情のある古い町並みを散策し、地酒生産者の店に寄って有料試飲をしてきました。冷えた身体にお酒が沁み渡り元気が出ました。船坂酒造店の「大吟醸 深山菊の生酒」はすっ きりしていて楽しめました。店主が、「燗をして美味しいい酒は、冷やでも美味しい」という言葉が印象に残りました。講師の雑記


大雪の白川郷に寄ってから、夕方に和倉温泉加賀屋の部屋での夕食では、金沢市福光屋の山廃純米「加賀鳶」日本酒度+12.3の地酒を賞味しました。この地方では(飛騨高山でも)一般的には辛口と言っても日本 酒度の低いものが多いようですが、敢えて山廃造りの超辛口を注文しました。


この時期に雪景色を見てから温泉にゆったり入った

後の和食にはやはり日本酒が格別でした。


お土産には、平成21年金沢国税局新酒鑑評会で優等賞受賞酒したという能登町の数馬酒造の「竹葉 大吟醸」を買ってきました。何時飲もうかと楽しみにセラーに保存してあります。










「最近のチーズ事情と色々なお酒によるマリアージュ」というテーマの日本ソムリエ協会関西支部の本年度第1回例会に出席してきました。


NPO法人チーズプロフェッショナル協会近畿支部副支部長の和泉夕加里さんが最近のチーズ事情について説明。「最近日本のチーズも個性のあるものが出てきたので注目」という話が印象的でした。


講師の雑記 続いて、ソムリエ協会理事
/関西支部副部長の西別當選氏が加わり、お二人の解説を聞きながらマリアージュの体験しました。

色々なタイプのチーズ6種類:リコッタ(イタリア)、ゴーダ(オランダ)、なっち(由布院チーズ工房)、コンテ(フランス)、ブルースティルトン(イギリス)、マンステール(フランス)。


飲料アイテム6種類:モルツビール、ワイン(ピノ・ノワール)、純米酒(常温)、純米酒(熱燗)、スコッチウイスキー、シロップさくら。

スパイス3種類:粒マスタード、黒コショウ、味噌。


幾つかの組み合わせで体験しましたが、総じて全部相性は良いと感じました。

純米酒とリコッタとコンテをそれぞれ合わせたもので、味噌を添えると断然相乗効果がでたのが発見でした。


大変面白い組み合わせを体験できました。ソムリエ協会関西支部の第2回例会のテーマがどんなか興味をもって待ちます。

まず、下のラベルのどちらが白ワイン、または、赤ワインですか?


講師の雑記 講師の雑記

私のワイン講座で「サン・テミリオンにグラン・クリュ・クラッセがあることを知っていたが、グラーヴにもあるの?」という質問を受けました。


グラーヴでは16のシャトーが格付けされていますが、シャトーによって、(1)赤ワインだけ、(2)白ワインだけ、または、(3)赤・白両方のワイン が格付けされています。格付けされたワインのラベルにはグラン・クリュ・クラッセ・ド・グラーヴGrand Cru Clalssé de Gravesと書くことができます。

ちなみに、ボルドーの1855年に格付けされたワインのラベルには、グラン・クリュ・クラッセ・アン1855Grand Cru Classé en 1855と書かれているものがあります。

[Grand=偉大な、 Cru=特定のブドウ園またはそのブドウ園産のワイン、 Classe=等級。]


最初の質問の答え:、ラベルのシャトー・スミス・オー・ラフィットは、グラーヴで白ワインと赤ワインの両方を造っていますが、赤ワインだけが格付けされています。従って、右のGRAND CRU CLASSÉ DE GRAVESと書かれている方が赤ワインで、単にGRAND VIN DE GRAVESと書かれている左のラベルの方が白ワインということになります。

[Grand Vin(偉大なワイン)]という言葉は、別に規定がなく使われています。